バイオマスターSWの全機種インプレ!違いを押さえてオフショア攻略!のイメージ

バイオマスターSWの全機種インプレ!違いを押さえてオフショア攻略!

バイオマスターSWは2013年発売、ロングセラーのシマノ大型スピニングリールです。入門向けとして非常に評価が高く、コスパや使い勝手はバッチリ!オフショアの釣りに対応出来るサイズもラインナップされています。バイオマスターSWで大型青物をゲットしましょう!

2018年06月01日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. バイオマスターSWでオフショアゲームに挑戦!
  2. バイオマスターSWとは
  3. バイオマスターSWの搭載機能をご紹介!
  4. バイオマスターSW全10モデルのインプレをチェック!
  5. 1.シマノ バイオマスターSW 4000HG
  6. 2.シマノ バイオマスターSW 4000XG
  7. 3.シマノ バイオマスターSW 5000XG
  8. 4.シマノ バイオマスターSW 5000PG
  9. 5.シマノ バイオマスターSW 6000HG
  10. 6.シマノ バイオマスターSW 6000XG
  11. 7.シマノ バイオマスターSW 6000PG
  12. 8.シマノ バイオマスターSW 8000HG
  13. 9.シマノ バイオマスターSW 8000PG
  14. 10.シマノ バイオマスターSW 10000HG
  15. バイオマスターSWで大物をゲット!

バイオマスターSWでオフショアゲームに挑戦!

SW入門機の評価とインプレをチェックしよう!

サーフのショアジギングからオフショアの近海ジギングまで、13年の発売以降高い評価でロングセラーになっている入門向けの大型リール、バイオマスターSWの情報をまとめてご紹介!8000番、10000番といった大型の番手も、入門向けの価格で楽しめます。大型の魚を狙う釣りを始めたい方におすすめのスピニングリールです!

az_6116さんの投稿
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バイオマスターSWとは

13年発売のシマノSW入門機

バイオマスターSWは、2013年発売のシマノスピニングリールです。ボディやギアが大きく、大型番手までラインナップがあるSWシリーズで、入門にピッタリの価格と、ある程度までは十分にこなせるコスパの高さが高く評価されています。大物狙いのライトジギングからオフショアの近海ジギングまで、ヘビーな釣りの入門におすすめのリールです!

17年には6000番が追加!

2013年発売のバイオマスターSWですが、人気の6000番は2016年の追加モデル。価格帯はそのままに、最新の防水機能を搭載したコスパの高いモデルです。4000番、5000番は2018年発売のストラディックSWがあるので、新しく追加されたバイオマスターSW6000番と合わせてチェックしてみて下さい!

kenta8585さんの投稿
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バイオマスターSWの搭載機能をご紹介!

搭載されているシマノテクノロジーを5つご紹介!

バイオマスターSWの搭載機能をまとめてご紹介!SW機に必要な耐久性を高める技術は幅広く採用、パワーハンドルノブも標準で搭載されています。16年発売の6000番のみに採用されている防水技術は要チェックです!

1/5.HAGANEギア

出典: http://fishing.shimano.co.jp

HAGANEギア

現在はほとんどのリールに採用されている技術です。特殊な製造方法を採用することで、従来よりも強く粘りのあるギアになっています。巻き心地の面でも影響は大きく、シマノらしいなめらかなフィーリングが生まれます。

2/5.X-SHIP

出典: http://fishing.shimano.co.jp

X-SHIP

シマノの新しいスピニングリール構造です。ギアの配置とサイズを最適化したことで、高負荷時もスムーズなリーリングが楽しめます。ハイギアが中心のSWシリーズには特に嬉しい機能です。

3/5.ドラグカーボンクロスワッシャ

出典: http://fishing.shimano.co.jp

ドラグカーボンクロスワッシャ

ドラグに使われているクロスワッシャーはフェルトとカーボンの2種類。カーボンは耐久性に優れ、強いドラグ設定で長時間ラインを出されるようなリールに採用されています。SWシリーズではスタンダードとも言える機能ですが、ノーマル機のドラグにはあまり採用されていないパーツなので、乗換えてパワフルなドラグを体感してみましょう!

4/5.パワーハンドルノブ

出典: http://fishing.shimano.co.jp

パワーハンドルノブ

こちらもSWシリーズでは定番とも言える大型のハンドルノブです。握りやすく、リーリングにパワーが必要なジギングでは定番のパーツになっています。5000番まではラウンド型のEVA製、6000番以上はエッグ型のラバー製を採用。ハンドルカラーは同番手でもモデルによって異なるので、気になる方は合わせてチェックしてみて下さい。

5/5.X-シールド・X-プロテクト

出典: http://fishing.shimano.co.jp

X-プロテクト

6000番台のみに採用されている、シマノの最新防水技術です。特殊な加工やグリスによって、異物や水分が内部に進入するのを防ぎます。非接触のパーツなので、回転に干渉しないことも大きなポイントです。6000番以外には採用されていないので、メンテナンスの知識が無い方には6000番をおすすめします。

awajiyanさんの投稿
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バイオマスターSW全10モデルのインプレをチェック!

各サイズの用途や評価をご紹介!

バイオマスターSWのラインナップ10機種を、インプレとスペック付きでご紹介!おすすめの釣りも合わせて紹介しています。8000番や10000番など大型の番手もラインナップされているので、大物を狙う釣りを始めたい方は是非チェックしてみて下さい!

スプールの互換性について

各釣りへの流用、トラブル対策に便利な替えスプール。バイオマスターSWは少し特殊なので、互換を確認しておきましょう。4000番と5000番、8000番と10000番にはスプール互換があり、後から追加された6000番は独立した規格になっています。16バイオマスターSW6000番は、14スフェロスSWの5000番、6000番と互換アリ。ドラグツマミごと交換する必要があるので、使い方をイメージしながら番手を選んでみてください。

taccha_komaさんの投稿
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1.シマノ バイオマスターSW 4000HG

巻き重りが気にならないライトなモデル!

バイオマスターSWの最小サイズとなる4000番。標準よりもギア比を上げて、巻き取り量をアップさせたハイギアモデルです。ライトなショアジギングからサーフの釣りまで、シーバスゲームにも使えます。さらにギア比の高いエキストラギアも用意されていますが、巻き重りの影響が少ないという理由から、ギア比を少し落としたハイギアを選択する方が多いです。

4000HGのスペックをチェック!

ギア比は5.8、自重310g。SW以外の機種と比べると重い印象を受けますが、SW機としてはやや軽い部類に入ります。ラインキャパシティはPE2号210m、PE1.5なら320mを巻き取り可能。トラブルを考慮した場合も、ショアからの釣りには十分なラインを用意する事ができます。1回転あたりの巻き取り量は93cm、4000HGの標準的な巻き取り量を備えています。

4000HGのインプレをチェック!

用途と使い方についてのインプレです。5000番スプールと互換性があり、ラインセッティングの調整が可能。5000HGでの販売は行われていないので、HGボディに5000番スプールがほしい場合は、4000HGと5000番スプールが必要になります。替えスプールはトラブル対策としても非常に便利なので、是非用途と合わせながら検討してみてください!

ライトショアジギング用に購入しました。
スプール互換表を確認したら5000番のスプールと互換があるので、ラインナップには無い5000HGとして使用しています。
ライトショアジギングにて問題なく使用できています。

kentakawajiriさんの投稿
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2.シマノ バイオマスターSW 4000XG

巻き速度を優先する場合は4000XG!

シマノ バイオマスターSW 4000XG
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4000HGよりも巻き取り量の多いエキストラギアモデルです。巻き重りよりも巻き速度、ルアーに素早いアクションを与えたい場合はXGを選択しましょう。入門機なので巻き感はそれなり、ギア比が高いほど巻き重りを感じやすいので、プラグの使用もお考えの方は、HGと合わせて検討してみてください。

4000XGのスペックをチェック!

自重やラインキャパシティは4000HGと同スペック。ハンドル長は5mmアップして60mm、巻き取り量も6cmアップの99cmとなっています。巻きが少し重くなって、巻き取りが素早くなるとイメージしておけばOKです。

4000XGのインプレをチェック!

コストパフォーマンスの高さが高く評価されているバイオマスターSW。高価で性能の高いリールは他にもありますが、選択肢の少ないSW機では非常に魅力的なリールです。重量やドラグ力といった実釣に必要な性能も、ライトショアジギングであれば十分と言えます。

ライトショアジギング用に購入。このサイズでドラグ最大11kg。ハンドルもパワーノブで使いやすい。しかも軽い。この価格帯では最強のリールだと思います。

honda_hideakiさんの投稿
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3.シマノ バイオマスターSW 5000XG

ライトゲームで余裕を持てるラインキャパシティ

4000番と同じサイズのボディに、余裕のある5000番スプールをセット。ショアからの釣りでは太めのセッティングとなるPE3号にも対応出来るサイズのバイオマスターSWです。2号を使用する場合も、余裕のある300mを収容可能。100m以上放出した状態で高切れしても、再度同じリールのまま釣りが続行できます。大型狙い、プチ遠征のライトショアジギングにおすすめのモデルです。

5000XGのスペックをチェック!

自重は315gで、4000番からスプールサイズ分重量が増加しています。ギア比は6.2、一回転あたりの巻き取り量は105cmです。PE2号350m、PE3号240mとメインラインはたっぷり用意できます。大型が期待できるゴロタやサーフの釣りにもバッチリです!

5000XGのインプレをチェック!

使用感についての評価です。入門機だけに、重めのジグをエキストラギアで使った場合の巻き重りは価格相応。釣りをするには十分なリールですが、快適性を求める場合はギア比を落とすのが無難です。5000HGは展開されていないので、4000HG+スプールを検討してみましょう。

ショアジギングにて使用。
60グラムのジグを使用時少しハンドリングの重さが気になりました。
気になる人わ4000のhgなどの方がいいかなと思います。

angler_mebaruさんの投稿
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4.シマノ バイオマスターSW 5000PG

パワーギアで巻き取り力アップ!

シマノ バイオマスターSW 5000PG
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ハイギアよりもギア比を落とす事で、力強い巻きを楽しめるパワーギアモデルです。巻き取り量は少なくなりますが、大型とのファイトやヘビージグ使用時も快適に扱えます。中型青物やヒラスズキなど、磯でのルアーゲームにはこのモデルを選択する方が多いです。

5000PGのスペックをチェック!

自重、ラインキャパシティは5000XGと同じで、ギア比は4.8となっています。55mmハンドルが採用され、巻き取り量は81cm。高速アクションには早巻きが求められる設定です。高負荷時の巻きやすさが魅力のモデルなので、60g以上のジグを使用する場合や大物を狙う場合に検討してみましょう。

5000PGのインプレをチェック!

使用感についてのインプレです。パワーハンドル標準装備にPGの組み合わせで、力をこめてリーリングしやすいモデルに仕上がっています。ギア比が低くそれほど巻き重りが気にならないのも、入門モデルでは大きなポイントになります。

これは非常に力強い。巻き心地も最高。流石シマノて感じですね。

la.moto1999さんの投稿
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5.シマノ バイオマスターSW 6000HG

2016年追加の6000番シリーズ!

シマノ バイオマスター SW 6000HG
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バイオマスターSWは2013年発売のリールですが、6000番台は2016年に追加されたモデルになります。ハンドルリターンナシ、ストッパー切替ナシと他の番手とは構成が異なること、最新機種らしく強力な防水機能が追加されているのがポイント。価格はそのままに、充実した性能が楽しめます。ショアから使うにはやや大型のモデルですが、コストパフォーマンスの高さはピカイチです。

6000HGのスペックをチェック!

4000番系からボディサイズがアップしたことで、自重は455gに増加。10フィートクラスのロッドと組み合わせても、重さを感じるサイズになっています。ラインキャパシティはPE3号300mとオフショアでも十分楽しめるセッティングです。

6000HGのインプレをチェック!

入門には十分なスペックであると評価されているバイオマスターSWシリーズ。中でも新ラインナップの6000番は特にコスパの高さが光ります。ライトジギングからオフショアをスタートする方は、是非チェックしてみて下さい!

ハイエンドリールと比較すれば不満は出てくるのでしょうが、
ショアジギング初心者には十分すぎる代物かと思います。
この性能でこの価格、買いでしょう。

reefskaterさんの投稿
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6.シマノ バイオマスターSW 6000XG

キャスティングも楽しめる6000XG

素早い巻き取りが魅力の6000XG。中型青物をターゲットにしたオフショアのジギング、キャスティング向けのモデルです。オフショアの釣りはターゲットが大きくなる分、ギアやドラグなど部品に掛かる負荷も大きくなります。ヒラマサやブリなど本格的なキャスティングよりも、入門向けで十分対応出来るシイラのキャスティングにおすすめです。

6000XGのスペックをチェック!

6000HGの巻き取り量103cmに対して、6000XGの巻き取り量は112cmにアップ。その他のスペックは6000HGと同じです。ナイロンは6号160mとなっているので、大物を狙うぶっこみにも使えます。ワンランク上のボディサイズを持つ6000番で、大物釣りに挑戦してみましょう!

6000XGのインプレをチェック!

使用感についての評価です。XGモデルですが、極端な巻き重りは無く巻き心地は十分。中型までの青物と十分に勝負できる性能を持っています。ショアジギングとオフショアジギング両方に使えるようなモデルをお探しの方には、6000XGがおすすめです!

青物用に買ってみたけど、巻き心地が良いです❗中型の青物なら難なく獲れるでしょう。

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7.シマノ バイオマスターSW 6000PG

大物狙いの6000PG

シマノ バイオマスターSW 6000PG
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6000番のパワーギアモデルです。オフショアで重いジグを使う釣りにはパワーギアがおすすめ。中型までを狙う釣りであれば、PE3号に6000番が使いやすいです。まずは手頃なサイズのターゲットからオフショアをスタート、道具もあとからステップアップをとお考えの方におすすめのモデルです。

6000PGのスペックをチェック!

ギア比を落として巻き取り量は83cmとなっています。6000番のみに追加されている高度な防水機能、X-シールドとX-プロテクトはオフショアでも力を発揮。船が走っている時の水しぶき程度であれば、釣行後の水洗いのみで機能を維持する事ができます。メンテナンス性能が高い点からも、6000番が入門向けであると言えそうです。

6000PGのインプレをチェック!

用途と製品の評価についてです。大物が期待出来る磯からの釣りには、やや重くても6000番クラスが安心。防水機能が追加されている分、コスパの高さも十分です。ガンガン使える手頃なリールをお探しの方は、バイオマスター6000シリーズをチェックしてみましょう!

磯からの青物、ヒラスズキ用に購入。
6000番なのにギア収納の本体部分はコンパクトで薄いのがいい。
ローターが軽量素材なら言う事なしだけど、この価格ならGOOD。
最新機能満載の最新モデルだし。

32fishinglogさんの投稿
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8.シマノ バイオマスターSW 8000HG

オフショアのキャスティングにおすすめ!

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オフショアのキャスティングに対応できるギア比、ラインキャパシティを備えたモデルです。新しくラインナップされた6000番とは互換性が無いので、複数の釣りに使いたい場合はどちらかに寄せてリールを用意してみましょう。トップで大物を浮かせて食わせる釣り方、誘い出しの入門におすすめです。

8000HGのスペックをチェック!

自重は555gとヘビーで、PE4号を300m収容出来るキャパシティを持っています。大型青物を狙うジギングに適合できる糸巻き量ですが、ギアや耐久性の面ではかなりギリギリ。メンテナンスしながら使って、壊れたら上位機種に移行するようなイメージでスタートする方におすすめです。10kgのチャンスがあるような釣りをメインに、1台を長く使いたい場合は、ワンランク上のツインパワーSWを検討してみましょう。

8000HGのインプレをチェック!

用途や使用感に付いての評価です。重さや巻きについては価格相応、キャスティングであっても十分活躍出来るという意見が寄せられています。ジギングやキャスティングは負荷が大きい分、リールの消耗も激しくなるので、メンテナンスも視野に入れながら使用しましょう。

シイラ・マグロキャスティングゲーム、青物ジギング用に購入しました。
バイオマスターは上位機種に比べ重いのは仕方ありませんが、値段以上の仕事をしてくれました。粗い使い方をしなければ全然丈夫です。

shout_fishingさんの投稿
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9.シマノ バイオマスターSW 8000PG

オフショアのジギングにおすすめ!

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8000番クラスのパワーギアモデルです。ドテラ流しでのジギングにも対応出来る強い巻上げ力が魅力。地域によって船の流し方には差がありますが、入門モデルである事を考慮するとPGの方が出番が多いかもしれません。大型とのファイトでは、パワーギアの力強い巻きが真価を発揮します。

8000PGのスペックをチェック!

ギア比は4.8、PE4号300mで大型が混じるようなオフショアジギングも楽しめます。ギアやドラグの耐久性を考えると、ブリヒラマサジギングには不安が残りますが、混ざる程度の釣りならバッチリ。8000番クラスのリールは選択肢が少ないので、予算を抑えながらスタートしたい方には十分おすすめできるリールです。

8000PGのインプレをチェック!

釣りの頻度と道具を揃えるために必要な費用を合わせて考えると、オフショアジギングに必要なリールは高額でなかなか手が出しにくい部分があります。実釣は問題なく楽しめる性能を持っているリールなので、忙しいけどオフショアの釣りをやってみたい、そんな方に是非チェックして欲しいリールです。

月一回程度しか釣りに行けない私は、十分満足しています。
巻き重りもなく近海ジギングに使用しています。

ssw_windさんの投稿
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10.シマノ バイオマスターSW 10000HG

太糸対応の10000番!

シマノ バイオマスターSW 10000HG
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バイオマスターSWで最大のサイズとなる10000番のモデルです。シマノ規格は30000までサイズがありますが、極端な大物狙い、マグロ狙い以外は10000番までで十分対応可能です。入門向けリールの性能に対してややオーバーなラインキャパシティとも言えますが、太いラインを選びたい方はチェックしてみましょう。

10000HGのスペックをチェック!

10000番は自重もシリーズで最も重い570g、ラインキャパシティはPE5号300mとなっています。HGながら巻き取り量もシリーズ最大となる113cm、サイズはかなり大きいです。10000番と大型ですがドラグ力は8000番と同じ9kg、同サイズ最上位機種と比較すると半分程度のドラグ力なので、ターゲットを吟味しながらの使用がおすすめです。

10000HGのインプレをチェック!

オフショアルアーゲームの中でも特にパワーのあるマグロ。10kgを越えるようなサイズが掛かる釣りには、ミドルクラス以上のモデルが望ましいです。乗り合いであってもファイトが終わるまで他のお客さんは待っているケースが多いので、やりとりがスムーズな道具立てが求められます。バイオマスターSW 10000HGは、大物交じりの青物ジギングまでというイメージで選ぶのがおすすめです。


15ツインパワーSWも持っていますが、リーリングした感じやファイト中の剛性や巻きやすさはやっぱりツインパワーが良いです。
正直なところ、マグロ狙うならツインパワー以上が良さそうです。
まあ、船の上はステラとソルティガだらけですが・・・

tsuda_jig.workshopさんの投稿
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バイオマスターSWで大物をゲット!

ショア、オフショアの大物釣りにおすすめ!

モデルチェンジが頻繁に行われるスピニングリールの中では、異質とも言えるロングセラーとなっているバイオマスターSW。確かな耐久性と信頼感で、評価、コスパとも非常に高いものになっています。SW機初挑戦の方やオフショア初挑戦の方にもおすすめ!バイオマスターSWでパワフルな釣りを楽しんでください!

ストラディックSWが気になる方はこちらもチェック!

シマノから18年の最新作、ストラディックSWが発表されています。4000番、5000番のみのラインナップでショアゲーム向けとなっていますが、最新技術の搭載でこちらも要チェックのリールです。新しいバイオマスターSW6000と比較しながら、SWリールを選んでみましょう!

Thumbついに登場!ストラディックSWの性能と魅力に迫る! | 暮らし~の[クラシーノ]
ストラディックSWはシマノの入門向け大型リールです。4000番と5000番のラインナップで、...
shinichi_matsubaraさんの投稿
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