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吸引力比較で厳選!強力なハンディクリーナーおすすめランキング!

小型で軽量なのがおすすめのハンディクリーナーは、ちょっとしたお掃除にすぐ使えてとても便利ですね。そんなハンディクリーナーの強力な吸引力についてや種類、選び方のポイント、おすすめの人気機種に関する情報などお役立ち情報をいろいろとご紹介しています。

2019年06月24日更新

kaorin007
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旅行や登山、ガーデニングを中心に見ていただく方が参考になったと喜んでもらえる記事を書いていきたいと思っています。
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目次

  1. ハンディクリーナーとは
  2. ハンディクリーナーの吸引力について
  3. 吸引力の高いおすすめ掃除機の特徴
  4. おすすめの人気ハンディクリーナー第10位
  5. おすすめの人気ハンディクリーナー第9位
  6. おすすめの人気ハンディクリーナー第8位
  7. おすすめの人気ハンディクリーナー第7位
  8. おすすめの人気ハンディクリーナー第6位
  9. おすすめの人気ハンディクリーナー第5位
  10. おすすめの人気ハンディクリーナー第4位
  11. おすすめの人気ハンディクリーナー第3位
  12. おすすめの人気ハンディクリーナー第2位
  13. おすすめの人気ハンディクリーナー第1位
  14. ハンディクリーナーを選ぶポイント
  15. コード式タイプと充電式コードレスタイプを比較
  16. まとめ

ハンディクリーナーとは

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チョッとした掃除に便利なハンディクリーナー

片手でも簡単に使える小型で軽量の掃除機が、ハンディクリーナーです。この小型掃除機は、ちょっとした部屋の掃除や車のクリーニングに最適です。床やテーブルに調味料などをこぼした時でもすぐに取り出せるのが小型掃除機の良さだといえるでしょう。比較的小回りのきくサイズが多く、充電可能なコードレスタイプなら場所を選ばずどこでも使えるから便利です。小型で軽量のハンディクリーナーは、一家に1台持っていたい人気アイテムだといえるでしょう。

ハンディクリーナーとスティッククリーナーの違い

スティッククリーナーは、本体にヘッドがついていて立てたまま収納することができるタイプのクリーナーです。近頃では、スティックタイプとしてもハンディータイプとしても使用できるものが多くあります。そのため、ハンディタイプ=スティックタイプとして扱われることも多いようですね。

ハンディクリーナーの吸引力について

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吸引力とは

ハンディクリーナーなどの小型掃除機は、吸引力が弱いとよく言われます。では、吸引力とはいったい何なのでしょう。それは、文字通り掃除機のホコリなどを吸い込む力のことです。この吸引力が強力なほど掃除機としての威力があるといえるでしょう。強力な吸引力がある小型掃除機なら、大型掃除機をいちいち出さなくてもすぐに掃除ができて便利ですね。

吸引力の目安

小型掃除機だけでなく掃除機の吸引力をはかるのに目安となるのが、「吸い込み仕事率」というものです。この「吸い込み仕事率」とは、掃除機が動いている時の1分間の風量とその真空度を測定した結果に係数をかけて数値化したものをいいます。この数値が高いほど、吸引力が強力な掃除機です。

吸引力の高いおすすめ掃除機の特徴

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紙パック式

吸引力の高い掃除機は、紙パック式掃除機とフィルターのあるサイクロン式掃除機です。紙パック式は、紙パックを通して吸引するため吸い込み仕事率も高くなります。そのうえ、ゴミは紙パックに集められるのでフィルター掃除などの必要がなく便利です。

サイクロン式(フィルターあり)

フィルターのあるサイクロン式掃除機は、遠心力で空気とゴミを分離するだけでなくフィルターによる分離もおこないます。そのため、仕事吸い込み率は高いのですが、フィルター掃除をこまめにおこなう必要がある点が特徴です。

おすすめの人気ハンディクリーナー第10位

パナソニックハンディクリーナー

パナソニック スティッククリーナー ホワイトブルー MC-D25CP-WA

サイズ:125×290×190mm/本体重量1.9kg/集じん容量:0.4L/コードの長さ:5m

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吸引仕事率が145Wもある「パナソニックハンディクリーナー」は、コード式だからパワーが安定していて安心です。軽量委でコンパクトなサイズだから使いやすくて便利です。大型の掃除機を出すほどでもないかという時には、重宝するクリーナーだといえるでしょう。ゴミ捨ても簡単で、紙パックもいらない点が「パナソニックハンディクリーナー」の特徴です。ひとり暮らしの部屋や階段の掃除には、おすすめのクリーナーだといえますね。

おすすめの人気ハンディクリーナー第9位

FUKAI スティック&ハンディクリーナー ホワイト FSC-211

FUKAI スティック&ハンディクリーナー ホワイト FSC-211

サイズ:115×130×455㎜(スティック使用時:260×140×1080mm)/本体重量:約1.3kg(コード含む)/コードの長さ:約4m

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コード式なのでパワフルな吸引力が衰えることなく持続するのが、「FUKAI スティック&ハンディクリーナー ホワイト FSC-211」です。吸引仕事率は、80Wとハンディとしてはパワフルですね。ダストカップは簡単に取り外しができ、丸ごと水洗いができるのも魅力です。付属のハンドルパイプをつければ、スティックタイプのクリーナーとしても使えるので便利なクリーナーです。

おすすめの人気ハンディクリーナー第8位

Homasy ハンディクリーナー

Homasy ハンディクリーナー

サイズ:高さ6.34 インチ×横幅7.68 インチ×奥行17.28インチ/重量:2kg

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「Homasy ハンディクリーナー」は、このサイズで吸引力が6Kpa以上というのが魅力ですね。6kpaといえば、小さな石ころ程度を吸い込むことができるパワーです。他メーカーの同じサイズのものと比較しても、そのパワーの凄さがわかりますね。ラバージャーやブラシ、隙間ノズルなどのアタッチメントがついているので、液体やペットの毛にも充分対応可能です。リチウム電池採用で、最大30分使用できるのも「Homasy ハンディクリーナー」の特徴です。充電時間も3~5時間と短いのがうれしいですね。

おすすめの人気ハンディクリーナー第7位

アイリスオーヤマ サイクロン 掃除機 3WAY

アイリスオーヤマ サイクロン 掃除機 3WAY

サイズ:210×1160×215(ヘッド装着時)/重量(ヘッド装着時):2.5kg/コードの長さ:約4.8m/集じん容量:0.35L

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「アイリスオーヤマ サイクロン 掃除機 3WAY」は、床掃除にはホースを取り付け階段などはホースを外して使えるので便利です。ヘッドを取り換えれば布団クリーナーとしても使えるから、1台で3役とお得感バッチリですね。超吸引毛とりヘッドで、厄介なヘッドへの髪の巻きつきも心配いりません。ダストカップは、ワンタッチでごみが捨てられ丸ごと水洗いも可能だから衛生面も安心ですね。吸引力が安定しているコード式なのも魅力の1つです。

おすすめの人気ハンディクリーナー第6位

HITACHI パワーブーストサイクロン

HITACHI パワーブーストサイクロン コードレス PV-BEH900

サイズ:308×255×1,012mm/本体質量1.5kg/連続使用時間:最長40分(標準モード使用)

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床だけでなく高い所など様々なところの掃除に役立つクリーナーといえば、「HITACHI パワーブーストサイクロン」です。その使いやすさと優れた機能性は、お掃除するのが楽しくなるほど。引き出しの中や網戸などの掃除にも使えるのが便利ですね。小型のハイパワーファンモーター搭載で、コードレス式でありながらパワフルなのが特徴です。握りやすいグリップは、ハンディクリーナーとしても使いやすく楽に操作できます。

おすすめの人気ハンディクリーナー第5位

Dyson V6 Trigger

Dyson V6 Trigger

サイズ:208×127×319mm/本体重量:1.30Kg/連続運転:20分

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従来のものより最大で3倍の高速回転で強力さに磨きがかかったハンディクリーナーが、ダイソンのV6 Triggerです。隙間ノズルやコンビネーションノズルだけでなく布団ツールまでついているのがうれしいですね。コードレスタプだから大型のコード式掃除機では届きにくいところや狭い場所まで、しっかり掃除することができます。コードレスタイプのハンディクリーナーの中でも吸引力の強力さは群を抜いているといえるでしょう。

おすすめの人気ハンディクリーナー第4位

マキタ充電式クリーナーバッテリー内蔵式 CL105DWN

マキタ充電式クリーナーバッテリー内蔵式 CL105DWN

サイズ:446×113×136mm(ノズル取付時の長さ983mm)/重量:約1.0kg(ノズル・パイプ含まず)/連続使用時間:8分~23分/集じん容量:ダストカップ0.5L(紙パック0.33L)

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このマキタ充電式クリーナーは、紙パックとダストカップの両方が使えるタイプです。ダストカップなら洗って繰り返し使えるからランニングコストがかからず便利ですね。充電器が本体内蔵なのもうれしい点です。業界でのシェア率が高いマキタならではの吸引力の強力さやバッテリーの持続力は、家庭用とは思えないほどの実力です。耐久性やアフターサービスにも優れたマキタのハンディクリーナーは、おすすめのアイテムだといえるでしょう。

おすすめの人気ハンディクリーナー第3位

ツインバード ハンディージェットサイクロンEX

ツインバード ハンディージェットサイクロンEX

本体質量(約):1.9kg(フロアブラシ含)/コード長(約):6m/集じん容量(約):0.7L

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車好きに人気なのが「ツインバード ハンディージェットサイクロンEX」です。コード式だからバッテリーを気にせずに車内を隅々まできれいにすることができます。愛車そうじには欠かせないアタッチメントが揃っているのも「ツインバード ハンディージェットサイクロンEX」の魅力です。パワー面でも充電式のものと比較すればかなり高いといえます。もちろん家の中での活用にも満足のいくパワーです。カーペットに絡まったペットの毛まで取り除けるほどの吸引力は、大型掃除機と比較しても充分対抗できるといえるでしょう。

おすすめの人気ハンディクリーナー第2位

TOSHIBA TORNEO V cordless

TOSHIBA TORNEO V cordless

連続運転:6~25分 (充電:5時間)/本体質量:1.8kg/集塵容量:0.2L

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「TOSHIBA TORNEO V cordless」は、吸引力の強さだけでなくゴミ捨てもラクラクできるのが魅力です。豊富なアタッチメントで布団クリーナーとしてだけでなく様々な場面で活躍してくれます。サッシにたまったほこりや砂など掃除しにくかった場所も「TOSHIBA TORNEO V cordless」なら強力な風で吹き飛ばすことが可能です。付属のアタッチメントを使えば高い場所や狭い場所も簡単にお掃除できます。

おすすめの人気ハンディクリーナー第1位

Dyson V8 Fluffy

Dyson V8 Fluffy

サイズ:135×333×210 mm/本体重量1.58kg/連続使用時間:最長40分(通常モード使用)

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ダイソンの特許ともいえるサイクロン技術と最新のデジタルモーターとバッテリーを搭載した強力なクリーナーが、「Dyson V8 Fluffy」です。この新しいモーターとバッテリーにより、今までと比較にならないほどの強力な吸引力と持続力を発揮してくれます。モーターは、人気のV6シリーズと比較してもパワフル度がアップしているといえるでしょう。だから、安定して強力な吸引力を保つことが可能です。連続使用時間は、40分と他のメーカーのハンディクリーナーと比較してもパワーの強力さを示しています。

ハンディクリーナーを選ぶポイント

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集塵方式で選ぶ

ホコリなどを集める集塵方式には、紙パック式とダストカップ式があります。紙パックの場合、ゴミなどが紙パックに集められるので捨てる時に中身が舞い散る心配もなく安心です。ただし、紙パックをいちいち交換しなければいけないので紙パック代がかかります。それに対して、ダストカップ式は、紙パック購入の必要がないのでコスト面で割安です。ただし、ゴミ捨ての時にほこりが舞い散る心配があります。衛生面重視なら紙パック式がおすすめ、ランニングコスト重視ならダストカップ式ですね。

集塵容量で選ぶ

ハンディクリーナーは、サイズ的にも小型なので集塵容量の少ないものが多いです。集塵容量が少ないと、こまめにごみを捨てなければならないので面倒ですね。集塵容量が大きいクリーナーを選んでおくと、ゴミ捨て回数が減るので選ぶ際に確認しておきましょう。ただし、集塵容量が大きくなると本体のサイズも大きくなるので、用途に応じたサイズを選ぶのがおすすめです。

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充電時間や連続使用時間で選ぶ

連続使用時間とは、小型掃除機を充電してから充電が切れるまでに連続して使用できる時間のことです。この時間が長いほど掃除を長くすることができます。充電時間は、充電池を使い切った後に充電し充電が完了するまでの時間です。この時間が短ければ短いほど、すぐに掃除に取りかかることができます。充電時間が短く連続使用時間が長い小型掃除機には、リチウム電池が使われています。効率のよい小型掃除機を必要とするなら、リチウム電池採用の小型掃除機がおすすめですね。

コード式タイプと充電式コードレスタイプを比較

コード式タイプの特徴

コード式タイプは、充電や電池切れの心配がないので普通の掃除機と同じように使うことができます。コード式なら充電切れで吸引力が落ちる心配がなく、長時間使用することができるから安心です。ただし、コードがあるためその長さの範囲でのみ使用することができます。車や屋外で使用する際には、コード式だと少し不便な場合があるかも知れませんね。

コードレス式タイプの特徴

コードレス式タイプは、コードがないので車などの掃除や屋外などどんな場所にでも使えるから便利です。コンセントがない場所でもコードレスなら充電さえしておけば、充分掃除することができます。ただし、充電が切れてしまうと運転機能が低下して吸引力も落ちる点がデメリットだといえるでしょう。コードレス式タイプのハンディクリーナーを快適に使うためにも、使用前の充電はしっかりしておくことが大切です。

コード式とコードレス式のおすすめはどっち?

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コード式とコードレス式を比較した場合、それぞれにメリット・デメリットがあるといえます。室内などで長時間使いたいのであればコード式がおすすめです。車などのコンセントのない場所でのちょっと使いならコードレス式でも十分対応できるでしょう。コード式と比較すれば劣るかもしれませんが、コードレス式のものでも使用連続時間の長い機種なら、ちょっとしたお部屋のお掃除にも活用できて便利です。コード式を選ぶかコードレス式を選ぶかは、その使用目的や使用時間などを比較考慮して選ぶことがポイントだといえるでしょう。

まとめ

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掃除をするにも重たくて大型の掃除機は、取り出してくるのも一苦労ですね。その点、ハンディークリーナーなら軽量でコンパクトだから使いやすくて便利です。階段などは、大きな掃除機を餅ながら掃除するのは大変。でも、ハンディークリーナーなら手軽にちゃちゃっと掃除できます。以前は、ハンディークリーナーの吸引力が、弱いといわれていました。最近では高性能のものも多く、普段使いのクリーナーにも最適です。各メーカーごとにいろいろな工夫がされていて、パワフルな機能や便利な付属品などがついています。購入の際には、目的用途に沿ってよく調べておくとよいでしょう。

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