「エクスセンスBB」シリーズのインプレまとめ!シーバスアングラー必見!のイメージ

「エクスセンスBB」シリーズのインプレまとめ!シーバスアングラー必見!

シマノから発売されているシーバス専用スピニングリールのエクスセンスBBの紹介です!比較的手が出しやすい価格帯ながらシーバスゲームに必要な性能をしっかりと抑えた初心者から上級者まで満足できるエクスセンスBBの性能に迫っていきます!

2018年06月02日更新

etona
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日々 様々な釣りを楽しんで生きています。釣るだけではなく食べることも好きです。 多趣味のため多くの記事に触れていけたらいいなと考えています。よろしくお願いします。
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目次

  1. エクスセンスBBとは
  2. シーバスゲームに求められるもの
  3. エクスセンスBBのスペック
  4. エクスセンスBB『マグナムライトローター』
  5. エクスセンスBB『X-SHIP』
  6. エクスセンスBB『AR-Cスプール』
  7. エクスセンスBB『アルミマシンカットネジ込み式ハンドル』
  8. エクスセンスBB『SR-ワンピースベール』
  9. エクスセンスBBのラインナップ
  10. エクスセンスBBと上位モデルについて
  11. エクスセンスBBと合わせるロッド
  12. エクスセンスBBの評価
  13. エクスセンスBBの対抗リール
  14. 実際にエクスセンスBBで釣ってみた
  15. エクスセンスBBは初心者の味方!
  16. エクスセンスBBのまとめ

エクスセンスBBとは

シーバス専用リール

エクスセンスBBはシーバス専用リールとしてシマノから発売されているスピニングリールです。 シーバスを釣るために求められる様々な機構が組み込まれています。シーバス専用と銘打たれてはいますがクロダイやライトショアジギング、ライトキャスティングゲームにも使用できる汎用性の高いリールです。 発売から数年が経ちますが評価やインプレを読んでも満足されている方が多く見えます。 価格帯も決して高くなく手が出しやすい初心者から上級者までどの層からも愛される素晴らしい一品となっています。

『エクスセンス』に込められた意味

推測ですがエクスセンスは英語の『Essence』から取られていると思われます。 この英単語は『物事の真髄』『根本的な要素』という意味があります。 シーバスゲームの大切な機構を搭載し根本から考え直し作り上げられたエクスセンスに相応しい名前だと思います。

シーバスゲームに求められるもの

1.ライントラブルの軽減

シーバスゲームにはPEラインと呼ばれるものを使用することが多いです。 PEラインは細くて強度が強い素材のラインを4~12本編みこんで作られた引っ張り強度が非常に強いラインで現在ではオフショアジギングを始めバスフィッシングからトラウト、アジングなど様々な釣りに使用されています。 細くできるということは風の抵抗を受けにくくガイドの糸抜けも良いので飛距離が大切になるシーバスゲームにおいて必須アイテムと言ってもいいと思います。

しかしいくつか弱点も存在しているのです。 1つ目は素材の性質上ナイロンラインやフロロラインに比較して張りが少ないということにあります。 張りが少ないと糸のたわみが発生しやすいのです。糸のたわみはキャスティング時にラインが暴れる原因になりますし最悪の場合バックラッシュという巻かれているラインがぐちゃぐちゃになりながら放出されてしまう非常にやっかいなライントラブルに見舞われることになります。これを防止する機構がシーバスゲームには必須なのです。

2つ目は引っ張り強度が高いのに対し傷に非常に弱いのです。 ナイロンラインやフロロラインが岩や魚の口に擦れてもある程度耐えてくれるのに対しピンと張られたPEラインが硬い素材に触れた場合簡単に切れてしまうのです。 これを防止するために使用するルアーや場所によってPEラインの先端にリーダーというものを結び付けます。リーダーによく使われるのはナイロンラインもしくはフロロラインと呼ばれるものです。トップウォータープラグを使用するときはナイロンラインを巻き物を使用する場合はフロロラインを使用するといいと思います。 PEラインを使用するリールは傷に弱いPEを保護するラインローラーを搭載していることが必須になります。

2.ドラグ性能

ドラグ性能が高いリールを使用しているときに大物がヒットした場合魚の体力を奪いながらライントラブルを防いでくれるので思い出の1匹を掴む確率が格段に上がるのです。 またシーバスはヒットしたあと非常にバレやすい魚といわれています。 これはシーバス特有のエラ洗いと呼ばれる動作が原因です。ヒットしたシーバスは口にかかっているフックを外そうと首を振りながらジャンプするのです。この時ドラグがスムーズに出なかったり巻きのスピードが遅かったりするとラインがたわんでしまいフックアウトしてしまうのです。 これを防ぐためにドラグ性能が高いリールを選ぶことをおすすめします。

3.耐久性

シーバスゲームのメインフィールドは海です。 海は自然の源であると同時に様々な不純物が混じっているのも事実です。特に金属製であるリールにとって塩は大敵です。 釣行後にそのままシャワーで洗えるリールでないといずれ塩ガミと呼ばれる塩害が起きてしまいます。 また大型シーバスの強烈な引きにリールそのものが悲鳴を上げてしまうことがあります。海はどんな場所でも世界記録レベルの超大型がヒットする場合があります。大切な1匹を確実に手に取るために耐久性はとても大切な要素の1つなのです。

4.感度

シーバスはショートバイトが非常に多い魚です。 一気に吸い込むようにしてバイトしてくることもあるのですが活性が低いときなどはルアーのリアフックに触れる程度にしかバイトしてこないこともあるのです。 またシーバスゲームでは潮の境目や障害物の有無なども大切な要素となってきます。 ラインは人間でいう神経でそこから発せられる信号を受信するのがロッドとリールです。 ほんのわずかな違和感や潮の流れを確実に感じ取ることがシーバスをゲットするために必要なのです。

5.ギア比

シーバスは時期やタイミングによって捕食しやすい巻き速度というものがあります。 スローに巻かないとヒットしないときや逆に早く巻いてリアクションバイトを誘わないとヒットしないときなどその時その時で違ってきます。 シーバスゲームでは比較的巻き取りスピードが速いハイギアが好まれていると思います。 ハイギアはシーバスに主導権を与えずに一気に足元まで寄せられるのです。また早く巻くことにより感度も上がると言われています。 巻き取りスピードが遅いローギアモデルは低速巻きが効くタイミングで効果を発揮します。またハイギアに比べてトルクがあるので巻き重りが少ないです。

エクスセンスBBのスペック

C3000M

まずはC3000Mのスペックから見ていきます。

ギア比 5.0                          
実用ドラグ力 3.5kg                      
最大ドラグ力 9.0kg                      
自重 245g                          
スプール寸法(径mm/ストロークmm) 46.5mm/14.5mm    
PE糸巻量(号-m) 0.6-440m、0.8-300m、1-220m、1.2-150m、1.5-135m                           
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 73cm             
ハンドル長(mm) 50mm                    
ベアリング数 S A-RB/ローラー 5/1

シーバスフィッシングに多用されるPEの1~1.5号までの糸巻き量が豊富でとても使いやすいモデルだと思います。 ハイギアモデルと外見上の違いはハンドルの長さだけですが内部的にはギア比が大きく違います。 ハイギアモデルが1回転88cmなのに対してローギアモデルであるこちらは1回転73cmと15cmも差があります。このことからローギアのほうがスローで誘うときは巻きのスピードを維持しやすいと言われています。

C3000HGM

続いてC3000HGMのスペックです。 C3000と比較してみてギア比とハンドルの長さが違うことが分かります。

ギア比 6.0                          
実用ドラグ力 3.5kg                      
最大ドラグ力 9.0kg                      
自重 245g                          
スプール寸法(径mm/ストロークmm) 46.5mm/14.5mm    
PE糸巻量(号-m) 0.6-440m、0.8-300m、1-220m、1.2-150m、1.5-135m                           
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 88cm             
ハンドル長(mm) 55mm                    
ベアリング数 S A-RB/ローラー 5/1

C3000との外見上の違いはハンドルの長さです。 なぜハンドルが長くとられているのかと言うと実はギア比が高くなると巻きが重くなる傾向があるのです。ハンドルを長くすることで巻きの重さを軽減させる効果があるそうです。 ハイギアの利点として糸フケをすぐに取ることができる点とローギアに比べて感度が高い点そしてある程度のサイズまでなら一気に足元まで引き寄せることができます。最近ではハイギアを選ばれる方が多いそうです。

4000HGM

最期に4000HGMのスペックとなります。 他の2機種と比較して番手が1つ大きなものとなっています。

ギア比 5.8                          
実用ドラグ力 6.0kg                      
最大ドラグ力 11.0kg                      
自重 290g                          
スプール寸法(径mm/ストロークmm) 51mm/17mm       
PE糸巻量(号-m) 1.5-135m、2-150m                             
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 93cm             
ハンドル長(mm) 55mm                    
ベアリング数 S A-RB/ローラー 5/1

他の2機種と比較するとドラグ力に大きな違いがあります。 3000番台が最大9kgまでなのに対して4000番台のこちらは11kgとなっています。大型のシーバスから磯のヒラスズキなど更に強力な引きをする魚にも対応しています。そのような過酷極まりない場所でシーバスフィッシングをする場合はこちらの4000番台をおすすめします。 最期に購入された方のレビュー動画を載せておきます。参考にしてみてください。

エクスセンスBB『マグナムライトローター』

ブレを減らし感度を上げる

エクスセンスに搭載されている機構の1つにマグナムライトローターという部品があります。

CI4+を採用した軽量ローター 。十分な剛性を保ちつつ軽量化し、回転慣性によるブレ、ムラを減少。素早い立ち上がりとともに感度アップも達成しました。

ローターが回転するとき慣性という力が必ず発生します。この慣性の力はリールにブレをもたらし感度を下げてしまうことがあるのです。シマノはこの問題をCI4+という軽くて強い素材を使用することにより解決しました。

エクスセンスBB『X-SHIP』

大型ギアの圧倒的な力

続いてリールの核でもあるギアに搭載されているX-SHIPの紹介です。

入力したパワーを効率よく伝達し、より強力な巻き上げを可能にするギアシステム。ギアの大型化、最適配置の見直し、歯面精度や支持性能の向上によって軽やかなリーリングを実現します。

実はこのX-SHIPはシマノのハガネコンセプトの1つでもあります。 ただの金属の塊を受け継がれてきた技術と一歩先を行く最先端技術の複合により最高傑作へと昇華させるシマノの物造り精神が込められている部品なのです。

エクスセンスBB『AR-Cスプール』

PEラインを安心して使える

シーバスゲームで使用されることが多いPEラインは風などの影響を受けやすくトラブルになりやすいのですがAR-Cスプールという特殊なスプールを作りトラブルを減らすことに成功しました。

「トラブルなく」、「飛距離をのばす」というふたつの目的を両立させるため、シマノ独自の加工技術で軽量化を施したスプール。スプールリングの特殊な形状による「ライン整流効果」で、ライン放出がベストな状態に整えられます。

エクスセンスBB『アルミマシンカットネジ込み式ハンドル』

長時間の使用でもガタつかない

比較的安価なリールの多くはネジ込み式ハンドルではなく供回りハンドルという構造のものを使っていることが多いです。 供回りハンドルの弱点は長時間使用しているとどうしてもガタついてくることが上げられます。いざ大物がヒットした際にハンドルがガタつくと上手く力がギアに伝わらずに魚の引きに負けてしまうことがあります。 エクスセンスBBはネジ込み式ハンドルを採用しているので長時間使用してもガタつきが少なく力のロスもありません。

ボルトレスでスマートなデザインを施したマシンカットハンドル。ガタつきを抑え、シンプルかつ洗練されたフォルムが魅力的です。

エクスセンスBB『SR-ワンピースベール』

感度を上げラインを守る

あまり注目されることのない部品ですが実はもっともラインと触れている時間が長い部品でもあるのです。 ベールの部品であるラインローラーはラインを巻き取る時やルアーを操作する時そして魚とファイトする時と釣りにおいて重要なときに必ずラインと触れている部品です。 前述した通りPEラインは傷に弱くラインローラーに傷が入っているとPEラインがすぐに使い物にならなくなってしまいます。 そこでシマノは独自の加工技術を使用し傷の入りにくくて硬いラインローラーを作り上げたそうです。 公式の説明では以下のように紹介されています。

ステンレス一体成型による継ぎ目のない極細形状。冷間鍛造テクノロジーの粋を注入し、極めて硬く傷つきにくい強度を実現。ラインローラーに至るまで段差のない構造でラインが引っ掛かるなどのトラブルを克服。細いPEラインを守ります。

エクスセンスBBのラインナップ

スタイルによって選べる3種類

エクスセンスにラインナップされている3つはそれぞれ特徴のある性能をしています。 型番は通常シーバスフィッシングに選ばれるC3000番台を筆頭にマルスズキに比べて暴力的なパワーを持つヒラスズキやショアジギングで使用するための4000番台も発売されています。 自分がどんな釣り場でどんなルアーを使って釣りをするのか 考えて購入するといいと思われます。 C3000は比較的スローなルアーが効くことが多い釣り場で使用するとその力を発揮できると思います。これはローギアがハイギアに比べてスロースピードの維持が容易だからです。

続いてC3000HGMですがこちらはシーバスフィッシングにおいての万能性が持ち味です。シーバスフィッシングにおいてよく使われるバイブレーションの早巻きや風の影響でできた糸フケを素早く巻き取り着水地点からルアーを綺麗に動かすこともできます。最初の1台で選ぶのであればこのモデルをおすすめします。 最期に4000HGですがこちらのモデルは大型シーバスを狙われる方、もしくは磯でヒラスズキなども楽しみたい方が購入するといいと思います。PEの2号を十分な量巻けるのでショアジギングやオフショアキャスティングでも使えると思われます。

エクスセンスBBと上位モデルについて

上位モデルとどこが違う?

上位モデルになると価格が当然上がっていきます。エクスセンスBBは初心者でも手が出しやすい1万円台前半ですが上位機種になると5~6万以上のモデルも発売されています。もちろん値段が高いということはそれに伴って様々な機構が搭載されているので紹介していこうと思います。

エクスセンスLB SS

シマノ リール 11 エクスセンスLB SS C3000HGM
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最初に紹介するのがエクスセンスLB SSです。エクスセンスBBと比べて最大の違いはレバーブレーキという機構を取り入れているということです。 レバーブレーキというのはリールの根元にあるレバーを引くとラインが放出される機構でバラしを軽減させたりと様々な利点があります。 使用ユーザーからの評価・インプレではかけた後のコントロール力が支持されていました。

レバーは、魚がかかるまでは邪魔な存在でしかありませんが
魚がかかれば、糸を送って魚の進行方向を変えたり
エラ洗いしそうなときにも糸を送り出せば、やめてくれます。
ラジコン感覚で魚をコントロールできます。

エクスセンスLB

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 エクスセンスLB C3000MXG
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シリーズの中でもっとも値段の高いモデルになります。 エクスセンスBBとの違いは圧倒的な搭載技術の量とレバーブレーキの有無があります。 C3000MPGとC3000MXGの2モデルが発売されています。 使用ユーザーからの評価・インプレでは軽い巻き心地が支持されていましたが慣れるまでブレーキが邪魔に感じるという意見も同時に見受けられました。

とにかく軽い。巻きごこちもストレスなくまけます。ただレバーブレーキになれるまで、キャストするときブレーキが邪魔です。

エクスセンスCI4+

シマノ (SHIMANO) スピニングリール エクスセンス CI4+ C3000HGM
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続いて紹介するのがエクスセンスCI4+です。 エクスセンスBBと比較してみての違いは重量にあります。同じ番手であるC3000HGMで比較してみると50gも軽量化に成功しているのです。 ラインナップもC3000M、C3000HGM、4000S、4000XGSと豊富なのでとてもおすすめのシーバス専用リールだと思います。 使用ユーザーからの評価・インプレでは耐久性が支持されていました。

1日に何百回ものキャストで数カ月間使ってもビクともしなくてスムースな回転を維持しています。
メンテナンスも非常に楽でシマノからはメンテ動画も配信されています。
シーバス専用リールとしては完成度の高いものだと思います。

エクスセンス

出典: http://fishing.shimano.co.jp

LBシリーズを除いた場合の最高級リールがこちらのモデルになります。 最大の特徴はやはり14個という搭載技術の多さになります。 ハガネ技術はもちろん海水の浸入を防ぐ防水機構、大物を確実に取り込むドラグ機構とシーバスフィッシングに必要だと思われる全てが詰め込まれています。またブレの少ないボディから生み出される感度の良さも評価できます。 ラインナップはC3000M、C3000MHG、3000MHG、4000MXGの4つが発売されています。 使用ユーザーからの評価・インプレでは必要なものが全て搭載されている完成度の高さが支持されていました。

実釣してみての第一印象は、2ランク上の巻き心地と歪まない頑丈なボディです。
丈夫になったリールフット、カチッとシルキーに回るギア、そしてXGなのに着水と同時に回せる軽いローター。
おかげでルアーもしっかりと泳ぐようになりました。
カラーリングも洗練された銃のようなカッコ良さがあります。

エクスセンスBBと合わせるロッド

ソルティーアドバンス

出典: http://fishing.shimano.co.jp

ソルティーアドバンスはシマノから発売されている中でも最も安価なシーバスロッドです。 1万円以下で買えるため初心者の入門におすすめです。価格が安いからと言って侮ってはいけません。感度の点では上位機種に一歩届かないかもしれません。トップガイドがsicガイドなのでPEラインの使用も安心できます。 使用ユーザーからの評価・インプレでは汎用性の高さが支持されていました。

シーバスだけじゃなくあらゆる魚種で使えるロッド。不良品でも無い限り裏切ることはないだろう。
1万円でこのクオリティなら十分だと思う。正しい使い方(十分なタラシ、制限重量以内のルアー、使用後のメンテナンス)をしている限り折れはしない。

ムーンショット

出典: http://fishing.shimano.co.jp

続いて紹介するのがムーンショットです。 シマノから発売されている中堅機種になります。10ftを超えるパワーモデルもラインナップされており様々な釣りに使用できると思われます。 使用ユーザーからの評価・インプレでは軽さと操作性の良さが支持されていました。

早速LSJに使用しましたが、自重が軽く操作しやすいと思います。さらにそこそこパワーがあるので、少々大きな魚でも対応できそうです。

エクスセンス

出典: http://fishing.shimano.co.jp

エクスセンスの名を持つシーバスロッドは現在3種類存在しています。その中で最も高価なモデルがエクスセンスインフィニティです。 圧倒的な感度と軽さ、そして強度を持つ非常に高性能なロッドになっています。 価格は7万円を超えますが使用して満足することは間違いないでしょう。 使用ユーザーからの評価・インプレでは精度や軽さが支持されていました。

非常に軽いのに、バットの強さは特筆物です。値段だけの価値はあると思います。キャスタビリティ、アキュラシーも良い。自分的には非常に満足の行く逸品でした。

シマノ以外なら

シマノ以外でおすすめできる低価格帯のロッドにダイワから発売されているシーバスハンターXがあります。 こちらの商品は手が出しやすい値段で購入できるロッドなのにも関わらず全てのガイドがsic搭載でラインナップも豊富です。 他社製品と合わせることに抵抗がない方はこちらの購入も考えていいと思います。 シーバスハンターXを使用したユーザーからの評価・インプレは軽さと振りぬけの良さが支持されていました。

コスパがいいです
自分は河川のウェーディングを主としてますが
軽さと振りの良さがこの価格なら満足です
シーバス、マゴチ、黒鯛やらありますが余裕で釣れるかと。

エクスセンスBBの評価

C3000M

シリーズの中で唯一のローギアモデルであるC3000Mです。 最初の1台におすすめな番手なので手が出しやすい価格も相まって人気も高そうです。 使用ユーザーからの評価・インプレでは軽量さが支持されています。

今までで一番高いリールをかったからかもだけど、文句なし!
よく飛ぶし、軽いし、ライントラブルもない

C3000HGM

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C3000Mのハイギアモデルになります。初めてシーバス専用リールを購入される方はこちらの番手から始めるといいと思います。 ハイギアなので他の釣りに用いる際も使いやすいと思います。 使用ユーザーからの評価・インプレでは感度の良さと汎用性の高さが支持されていました。

巻き心地もよく水の抵抗を感じにくいシンペンもしっかりハンドルに伝わってきます。重量も軽く腕に負担の来ないリールです。比較的リーズナブルでシーバス専用と言わず色々な魚種に対応できます。

4000HGM

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ラインナップされている中で唯一の4000番台です。 他の2機種よりもパワーに優れ大物にも対応しているモデルなので過酷なフィールドでも魚を取り込みやすいと思われます。 使用ユーザーからの評価・インプレでは軽さとパワーが支持されています。

サーフでヒラメ、シーバス、小型青物釣りに使用していますが、軽くてパワーもあるので重宝してます。

エクスセンスBBの対抗リール

ダイワ フリームス

出典: http://www.daiwa.com

同じ価格帯で使用するときに比較されるのがダイワのフリームスです。 豊富なラインナップがありその数は11種類に及びます。防水性やドラグ性能なども高められておりこちらもおすすめできる一品です。エクスセンスにない番手が欲しい場合はこちらを検討してみるのもいいかもしれません。

アブガルシア クロスフィールド

出典: http://www.purefishing.jp

続いて紹介するのがアブガルシアのクロスフィールドです。 こちらは3機種がラインナップされています。独自開発されたボディ構造により強度と巻き上げの力があるそうです。

実際にエクスセンスBBで釣ってみた

実際に使用してみた感想

この記事を担当している私もこのリールを使用しているユーザーの1人です。 使用していて分かることなのですが巻物ルアーをキャストしているとき、魚が触れる感覚がよく伝わってくるのです。上位機種を使ったことがないので単純な比較は出来ませんが中々の感度の良さだと思います。 また使用し始めてからライントラブルが起きたことがありません。以前使用していた安価な汎用リールでは釣り場についた一投目でバックラッシュしてしまい釣りが終了した苦い思い出があるので非常に安心して使えるリールです。 肝心なヒットしたあとも絶妙なドラグで魚を寄せ付けることができます。使用し始めて1年以上経ちますがガタつきなどもなく耐久性も文句ありません。 多くの人に手に取ってもらいたい私の中でもおすすめのリールです。

エクスセンスBBは初心者の味方!

初心者は最初の1台に!

これからシーバスフィッシングを始める方にはぜひ購入を考えてもらいたいリールです。 耐久度、感度、トラブルレスすべてにおいて平均点を超えていると思います。 このリールからはじめてシーバスフィッシングの楽しさに気づいてもらえたら更に上位機種の購入を検討するといいと思います。

経験者はサブ機に1台!

いま上位機種を使用されている方にも購入を考えていただきたいリールでもあります。 釣りというのは予測不能なタイミングでライントラブルに見舞われたりリールそのものが壊れたりします。 そのようなときにサブ機としてエクスセンスBBを持っておくと釣りを終了せずに済みますしサブ機にしておくには惜しい性能があります。また太さの違うラインを巻いておくことで様々なフィールドでシーバスを狙うことも可能になると思います。

エクスセンスBBのまとめ

一度手にとってみて欲しいリール

いかがだったでしょうか エクスセンスBBは1年以上共に戦ってきた私にとっても大切なリールです。この素晴らしさを伝えるのはとても難しいですが店頭で見かけられたら一度手にとってみてください。価格以上の感動が手に伝わってくると思います。 シーバス専用リールをお探しの方は初心者から上級者まで愛される素晴らしいリールなのでぜひ購入を検討してみてください。

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