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【グレゴリー】オールデイを買う前に!知っておきたい5つの魅力!

普段使いからアウトドアまで様々なコーデに使えるグレゴリーオールデイですが、魅力的なのは見た目だけだと思っていませんか?実はこのバックには魅力がいっぱい詰まっているのです。知れば知るほど欲しくなるグレゴリーオールデイの魅力についてご紹介いたします。

2018年05月31日更新

ささけけ
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目次

  1. グレゴリーオールデイには魅力がいっぱい!
  2. 「GREGORY」ってどんなブランド?
  3. 「GREGORY」ロゴの変化
  4. グレゴリーオールデイとその他のモデル何が違う?
  5. グレゴリーオールデイの魅力とは
  6. 魅力その1:ちょうど良いサイズ感
  7. 魅力その2:便利で多彩な収納
  8. 魅力その3:快適な背負い心地
  9. 魅力その4:アウトドアで培った高い耐久性
  10. 魅力その5:様々なコーデに使えるカラーバリエーション
  11. おすすめのカラー5つをピックアップ
  12. まとめ

グレゴリーオールデイには魅力がいっぱい!

おしゃれでかっこいいグレゴリーオールデイ。でもオールデイの良さは見た目だけではありません! 見た目良し、機能性良し、コーデとの相性もバッチリなグレゴリーオールデイ。 今回は、そんな魅力がいっぱいなグレゴリーオールデイについて紹介していきます。

「GREGORY」ってどんなブランド?

グレゴリーオールデイを知る前に、そもそも「GREGORY」とはどのようなブランドか知っていますか? 「GREGORY」は1977年にアメリカ・サンディエゴにて設立されたバックパック専門ブランドです。創業者であるウェイン・グレゴリー氏はなんと14歳の若さで、すでにバックパック作りを始めていたというから驚きです。 創業当初からフィッティングや品質へのこだわりが強く、その情熱は今日に至るまで受け継がれています。またその品質の高さ・機能性から、「山のロールスロイス」と称されるほどとなっています。 現在ではバックパックのみならず、タウンユースとしてのショルダーバックやビジネスバックなども展開しています。アウトドアシーンはもちろん、日常でも使える魅力的なデザインが多く、男女問わず人気の高いブランドです。

「GREGORY」ロゴの変化

gregoryjapanさんの投稿
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「GREGORY」の歴史を語る際に忘れてはいけないものといえば、ロゴと言えるでしょう。「GREGORY」の進化とともに、これまで5回も変更されてきたロゴですが、2016年に一新されたのはご存知でしょうか? ここでは旧ロゴと新ロゴの違いについて少し見ていきたいと思います。

gregoryjapanさんの投稿
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こちらが旧ロゴ。1993年から20年間採用されてきたロゴで、流線的かつ躍動感のあるデザインとなっています。ちなみに最初の4年間だけ「GREGORY」の文字が青色でした。現在のロゴにピンとこなくても、このロゴなら見たことあるという人も多いのでは無いでしょうか。 今回は20年間親しまれてきたロゴの変更ということもあり、惜しむ声も多かったようです。

gregoryjapanさんの投稿
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こちらが新ロゴ。直線的でクールな印象となっています。 「GREGORY」のルーツである登山から未来のアウトドアアクティビティへとつながる一本の道を表したロゴとなっているそうです。 今回のロゴの変更をきっかけに「GREGORY」のさらなる進化に期待したいですね。

グレゴリーオールデイとその他のモデル何が違う?

nam76さんの投稿
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グレゴリーが販売しているデイパックの中には、オールデイ以外にもデイパックやデイアンドハーフパックなど、さまざまな種類が存在します。 一体、どのような違いがあるのでしょうか。

そもそもデイパックって何?

オールデイについて検索したことがあれば、必ず目にしたであろう「デイパック」と言う言葉。 デイパックとはその名の通り、「1日分の荷物を収納することを目的」としたバックの総称です。つまり、オールデイ等のグレゴリー製品だけではなく、普段よく目にするリュックサックも全てデイパックという括りのバックになります。 ただし、グレゴリーが製造しているデイパックの中に「デイパック」という名称のモデルが存在するため、調べる際は意味を混同しないよう注意が必要です。

オールデイ、デイパック、デイアンドハーフパックとの違い

では、モデルによってどのような違いがあるのでしょうか。 人気モデルであるデイパック、デイアンドハーフパックとオールデイを比較してみましょう。

出典: https://www.gregory.jp

デイアンドハーフパック

サイズ:43W×50H×19.5Dcm    
重さ:930g             
容量:33L

最も大きいのがデイアンドハーフパック。こちらは容量が33Lもあるので、アウトドアや宿泊用の荷物を入れるには最適なモデルとなります。

出典: https://www.gregory.jp

デイパック

サイズ:40W×45.5H×16.5Dcm   
重さ:645g             
容量:26L

2番目はこちらのデイパック。容量はデイアンドハーフパックよりも一回り小さい26Lで、重量も軽く、ハイキングや軽登山等のアウトドアに適しています。

出典: https://www.gregory.jp

グレゴリーオールデイ

サイズ:25.5W×48H×17.5Dcm   
重さ:820g             
容量:22L

そして一番容量が小さいオールデイ。小さいと言っても22Lあるので、普段使いや軽いアウトドアには最適なサイズではないでしょうか。 これら3つを比較すると、モデルによって容量に違いがあるのがわかります。 アウトドアや宿泊用として使うならデイアンドハーフパック。 普段使いからアウトドアまで幅広く使用したいならデイパック。 普段使いや軽いアウトドア用として、コンパクトなバックが欲しいならオールデイと考えておけば間違い無いでしょう。

グレゴリーオールデイの魅力とは

数あるデイパックの中でも人気のオールデイ。街中で見かける機会も多いこのバックですが、ではその魅力は一体何なのでしょうか?

魅力その1:ちょうど良いサイズ感

出典: https://item.rakuten.co.jp

オールデイの容量は22Lとなっており、他のモデルに比べると少し小さいようにも思えますが、1日分の荷物を収納するには十分なサイズです。 バックは小さすぎると必要なものが入らず、大きすぎても全体的にダボっとした印象となってしまいます。アウトドア用として使うならまだしも、普段使うのであれば見た目は気になりますよね? 見た目も重視しながら荷物もしっかり収納できるオールデイは、まさに「ちょうど良いサイズ」のバックだと言えます。

荷物が少ない時でも安心

バックに少ない荷物を入れた時、気づいたら中身がぐちゃぐちゃになっていたという経験はありませんか? そんな時でもオールデイなら大丈夫! コンプレッションストラップ(バックの両サイドについている4つのストラップ)を荷物の量に合わせて絞ることで中の荷物を安定させることができます。 このように、使用者のことを考え抜いて作られている点でもオールデイは魅力的だと言えるでしょう。

魅力その2:便利で多彩な収納

出典: https://item.rakuten.co.jp

22Lという容量を最大限に活かすために、オールデイは多彩な収納を持っています。

よく使うものはフロントポケットに

出典: https://item.rakuten.co.jp

デイパックの最大の弱点といえば、物を出すのに時間がかかる点では無いでしょうか。 しかしオールデイにはフロントに縦型のジッパーポケットがあるため、使用頻度の高いものを収納しておけば、素早く取り出すことができます。

ノートPCも収納可能

出典: https://item.rakuten.co.jp

内側にもタブレットやノートパソコンを入れるのに便利なスリーブポケット、小物を収納するためのメッシュポケットがあり、荷物を整理することが可能です。 このように多彩な収納を備えているので、オールデイはアウトドアだけでなく学校や仕事用としても十分に活用することができます。

魅力その3:快適な背負い心地

出典: https://www.gregory.jp

バックは背負うのではなく「靴のように身につける」ものという考えのもと、これまで快適な背負い心地を追求してきたグレゴリー。 もちろんオールデイもその考えに基づいて設計されています。 バックに荷物を入れすぎた!なんていう場合でも、オールデイなら肩が痛くならずに快適に使用することができます。

背負い心地の決め手!ショルダーストラップ

オールデイの快適さを生み出している要因の一つがショルダーストラップです。人体にフィットするように考えられた曲線的なカーブとなっており、中にはクッション性に優れたEVAが入っています。

2つのベルトで重い荷物をしっかり固定

オールデイは胸の位置にチェストベルト、腰の位置にウエストベルトが付いています。このおかげで荷物が重くなってしまった場合でもしっかり固定でき、バランス良く背負うことができます。 バックパックメーカーであるグレゴリーならではの機能です。

魅力その4:アウトドアで培った高い耐久性

出典: https://item.rakuten.co.jp

アウトドア用のバックパックを作り続けているグレゴリーだからこそ実現できる耐久性。オールデイにもその技術は生かされており、中には10年以上使っているという人もいるくらいです。 お気に入りのバックを長く使えるというのは嬉しいポイントです。

登山用ナイロン素材を使用

オールデイの耐久性を支えているのが、登山用のバックパックに使われてきたナイロン素材。長年使われてきたからこそ、その耐久性は折り紙付きです。

魅力その5:様々なコーデに使えるカラーバリエーション

出典: https://item.rakuten.co.jp

カラーバリエーションの豊富さも魅力の一つです。シンプルなものから迷彩、花柄など個性的なものまで揃っています。これだけカラーがあれば使うシーンや自分のコーデにあったバックを選ぶことができます。お気に入りを身につけるとお出かけもより一層楽しいものとなりますよね。

カラーは全部で何種類?

グレゴリーオールデイのカラーは、公式オンラインストアで販売されているものだけで17カラーもあります。(2017年11月現在) ショップによってはもう公式オンラインストアで取り扱っていないカラーが販売されていたりもするので、一度探してみてもいいかもしれませんね。

おすすめのカラー5つをピックアップ

高い機能性と魅力的なデザインのグレゴリーオールデイ。ここでは豊富なカラーバリエーションの中からおすすめ5つを紹介いたします。

グレゴリー オールデイ ブラック

出典: https://www.gregory.jp

何と言っても一番人気のカラーはブラックです。様々なコーデに合うスタイリッシュなデザイン。シンプルかつカッコよく決めたいならこれで間違いなし!

グレゴリー オールデイ ディープフォレストカモ

出典: https://www.gregory.jp

ストリートでは定番のカモフラージュ柄。 カモフラージュ柄のバックはたくさんありますが、こちらの柄はグレゴリー製品オリジナル!このバックを持って街に溢れるカモフラージュ柄と差をつけましょう!

グレゴリー オールデイ ガーデンタペストリー

出典: https://www.gregory.jp

個性をアピールしたいならこのカラーはいかがでしょうか。主張が強すぎない花柄で、シンプルなコーデへのアクセントとしてもピッタリ。バックもファッションの一部として使い分けたい方には特にオススメのバックです。

グレゴリー オールデイ DRTカモ

出典: https://www.gregory.jp

個性的なカラーかつかっこいい見た目のDRTカモ。グレゴリーならではの魅力的なデザインで注目を集めること間違いなし!アウトドアコーデとして合わせれば、アウトドアがより一層楽しくなると思います。

グレゴリー オールデイ HDナイロン

出典: https://www.gregory.jp

ただのブラック…?ではありません!なんとこのバック、防弾チョッキの素材としても使われているHDナイロンを使用しているんです!防弾チョッキの素材ってなんか男心をくすぐりますよね。 もちろん見た目は通常のブラック同様、いろいろなコーデに合うスタイリッシュなデザインとなっているので、アウトドア等ハードに使いたい方にオススメのバックです。

まとめ

では最後にオールデイの魅力を簡単にまとめておきます。 1.様々なシーンで使えるちょうどいいサイズ感 2.普段使いでも十分な収納 3.こだわり抜いた快適な背負い心地 4.アウトドアで培った高い耐久性 5.シンプルから個性的なものまで揃った豊富なカラーバリエーション グレゴリーオールデイの魅力をご理解いただけたでしょうか。 おしゃれで機能的なグレゴリーオールデイ。 ぜひ一度使ってその魅力を実感してみてはいかがでしょうか。

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