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【登山道具】買ってよかった!おすすめアイテム9選をご紹介!

登山をするためには、たくさんの道具が必要になります。筆者はこれまで、難易度の高い登山にステップアップするたびに道具を増やしてきました。いくつもの、買って良かったと思える道具の中から、是非おすすめしたいアイテムを9選にして紹介します!

2018年03月09日更新

anntena
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目次

  1. 登山形態に合わせて必要な道具を揃えよう
  2. 買って良かったおすすめ登山道具 9選
  3. おすすめ登山道具① カメラを収納するポーチ
  4. GREGORY(グレゴリー) パデッドケース
  5. おすすめ登山道具② 折りたたみの登山水筒
  6. Platypus(プラティパス) プラティ 容量2L
  7. おすすめ登山道具③ スタッフバッグ
  8. mont-bell(モンベル) ライトスタッフバッグセット
  9. おすすめ登山道具④ ラジオ
  10. SONY(ソニー) FM/AM PLLシンセサイザーラジオ
  11. おすすめ登山道具⑤ 大きなコッヘル
  12. EVERNEW(エバニュー) セラミックコッヘルポット18
  13. おすすめ登山道具⑥ テント
  14. ARAI TENT(アライテント) エアライズ2
  15. おすすめ登山道具⑦ 大型ザック
  16. karrimor(カリマー) cougar 55-75
  17. おすすめ登山道具⑧ ウールの肌着
  18. mont-bell(モンベル) スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Men's
  19. おすすめ登山道具⑨ 冬用シュラフ
  20. mont-bell(モンベル) ダウンハガー800 #0
  21. まとめ

登山形態に合わせて必要な道具を揃えよう

登山をするには、たくさんの道具が必要になります。必要な道具は、登山の形態に合わせて、だんだんと増やしていくことになります。 登山の形態はどのようなものがあるでしょうか?以下に一覧で示します。 ・日帰り登山 ・山小屋泊登山 ・テント泊登山 ・岩登り ・沢登り ・雪山登山 登山初心者の方は、まずは日帰り登山から始めるでしょうから、そのための道具を揃えていくことになります。その後ステップアップして、テント泊登山やクライミング要素を含む登山のための道具揃えていきます。

筆者の登山道具の揃え方

筆者はこれまで、日帰り登山、山小屋泊、テント泊、岩&沢登り、雪山など、いろんな形態の登山を始めるたびに、必要な登山道具を揃えてきました。 1種類の登山道具に対して、いろんなブランドが製造・販売しているので、選ぶのはとても迷いました。山岳会の先輩に聞いたり、インターネットでレビューを確認したりして、数あるブランドの中から絞っていきました。選ぶ際は、歩きながら持ち運びがしやすいように、軽量でコンパクトであることを重視しました。 最初に日帰りの登山の道具を揃えましたが、特に、テント泊登山や雪山登山を始めるには、追加でたくさんの道具が必要で、お金がたくさんかかりました。お金はかかりましたが、その分、便利で使いやすく、買って良かったと思える道具がいくつもありました。 以下に、筆者が買って良かったと感じた、おすすめの登山道具を9選にして紹介します。

買って良かったおすすめ登山道具 9選

おすすめ登山道具① カメラを収納するポーチ

登山で、たくさんの美しい景色や風景を写真に収めるために、コンパクトなデジタルカメラを携行する方もいると思います。 カメラをザックの中に入れていると、綺麗な景色が現れるたびに、ザックを下ろして取り出す必要があります。それは面倒なので、ザックを下ろさず、カメラをさっと取り出せる収納バッグがあったらいいと感じたことありませんか? 筆者が購入した道具で、とても便利にカメラを収納できるポーチがあるので、紹介したいと思います。

GREGORY(グレゴリー) パデッドケース

アウトドアや登山用のバックパックを製造するブランドである、グレゴリーのコンパクトなポーチです。 このポーチは、ちょうどコンパクトデジカメがすっぽり入る収納サイズで、しかも、マジックテープのベルトがついており、ザックのショルダーベルトに装着することができるのです。また、内部はパッドで補強されており、少々の衝撃は吸収してくれます。

ザックのショルダーベルトに装着できるため、登山中に撮りたい景色がでてきたら、さっとデジカメを取り出して、シャッターチャンスを逃しません。収納もさっと行えるので、何度出し入れしても苦になりません。 筆者自身、このポーチを使い始めたことで、登山中に撮る写真の枚数が一気に増えました。とても便利で、登山には必携のアイテムとなっています。 登山で綺麗な写真をたくさん撮りたい方に、是非おすすめしたい道具です。

グレゴリー|パデッドケース
3,240円
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おすすめ登山道具② 折りたたみの登山水筒

登山では、歩行中に汗をかくので、水を必ず持ち歩く必要があります。水を入れる容器はいくつか種類がありますが、おすすめしたいのが、折りたためる登山水筒です。 筆者は登山を始めたころ、アルミ製の水筒に水を入れて持ち歩いていました。しかし、使っているうちに、できるだけコンパクトにパッキングするためには、アルミ製の水筒は重いし、結構嵩張ると感じ始めました。

Platypus(プラティパス) プラティ 容量2L

そのときに、プラティパスというブランドの折りたたみ式の登山水筒の存在を知り、購入して使ってみました。すると、その便利さに圧倒されました。ザックに入れると、形状が変化して水の容積分しか場所を取らないのです。アルミ製水筒だと形状が決まっているので、無駄なスペースができていたのですが、それを見事になくすことができました。

筆者は2リットルタイプを使っていますが、普通の2リットルの水筒やペットボトルだとかなり嵩張るでしょう。それに対して折り畳み式だと、ザックへ軽量かつコンパクトに収納できます。 また、耐久性も十分あります。何度も折りたたむと破れるのではないかと心配にしていましたが、2~3年間夏の時期は毎週のように登山へ持っていきましたが、今でも十分現役です。

プラティパス|アウトドア 給水用 ボトル プラティ 容量2L
2,229円
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ハイドレーションタイプもおすすめ

ただ、折りたたみタイプはあくまでザックの中へ入れて持ち運ぶので、歩行中にすぐ水を飲むことはできません。そのため筆者は、これとは別に500ミリリットルのペットボトルをザックのサイドポケットへ入れて、いつでも飲めるようにしていますが、やはり出し入れは少し面倒に感じています。 そこで、折りたたみの水筒をさらに進化させた、ハイドレーションタイプの水筒もあり、そちらもおすすめです。 水筒本体は、ザックの中へ収納し、そこからチューブをザックの外へ取り出し、ショルダーベルトに取り付けます。ストローをザックのショルダーベルトに装着しているので、歩きながらいつでも水を飲むことができ、非常に便利です。

プラティパス|アウトドア 給水用 ボトル ビッグジップLP 容量2.0L 25129
5,184円
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おすすめ登山道具③ スタッフバッグ

登山はたくさんの荷物を持っていく必要があります。小物やウェアをいくつかパッキングする場合、ザックにそのまま入れてしまうと、ばらけてしまい、取り出すときに大変になります。そうならないよう、小物やウェアをまとめて、コンパクトに収納する、スタッフバッグを使うと非常に便利です。 また、登山中、急に雨が降ってきて、ザックとその中身が濡れてしまう心配がありますが、防水のスタッフバッグを活用すると、荷物が水濡れする心配がなくなります。

mont-bell(モンベル) ライトスタッフバッグセット

おすすめのスタッフバッグは、アウトドアと登山用品で幅広いラインナップを持つブランドである、モンベルの製品です。 サイズ違いのスタッフバッグをセット(15、10、5、2リットルのバッグ)にして販売しており、1セットあれば、日帰りからテント泊まで対応して、荷物のパッキングをとてもコンパクトにしてくれて、とても便利です。また、バッグ自体も軽量に作られているので、邪魔になりません。

生地は、ハイドロプロという防水素材を用いているので、急に雨が降っても、沢登りでザックが濡れても、荷物は濡れる心配ありません。

モンベル|ライトスタッフバッグセット
3,888円
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おすすめ登山道具④ ラジオ

登山ではラジオを活用したいものです。登山にラジオを持っていくと、天気の情報を入手できるため、とても便利です。また、歩行中やテント場で聞くことで、気分を盛り立てることができます。特に、単独で登山する場合は、ラジオによって、寂しさを紛らわせてくれます。

SONY(ソニー) FM/AM PLLシンセサイザーラジオ

登山でラジオを使う場合、色んなエリアの山へ行くので、行くたびに放送局を探すのは面倒に感じます。それを解決してくれるのが、世界のソニーブランドが出している、山ラジオです。 このラジオは、いくつかの山エリアが選択できるようになっており、自分が登っている山のエリアを選択(例えば、富士山、八ヶ岳など)すると、その地域の周波数に切り替わってくれます。これはとても便利な機能で、わざわざ行く山の地域のラジオ周波数を事前に調べなくてもいいのです。

山エリア一覧のカードです。この番号をラジオに設定します。

また、このラジオはとても軽量かつコンパクトで、山へ持っていくのに邪魔になりません。収納するためのポーチも付属しています。それから、イヤホンもついているので、他の人に迷惑にならないよう、ラジオを楽しむことができます。そして、さすがソニーブランドだけあって、音が綺麗で、受信感度は抜群です。 まさに山で使うためのラジオといえる仕様になっており、是非登山のお供におすすめします。

専用の収納ポーチも付属しています。

ソニー|ICF-R354M FM/AM PLLシンセサイザーラジオ
6,693円

こちらは、上に写真で示した山ラジオ(ICF-R100MT)の後継機種となっています。

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おすすめ登山道具⑤ 大きなコッヘル

テント泊の登山で自炊するときに、コッヘルを使って調理すると思いますが、コッヘルが少し小さくて調理しづらいと感じたことはありませんか?特に複数人のパーティでテント泊する場合は、大きめのコッヘルを使って、効率よく料理を作りたいと感じると思います。 大きなコッヘルがあれば、インスタントラーメンやパスタ、レトルトのパックがすっきり入り、とても便利でしょう。テント泊登山では大活躍するでしょう。

EVERNEW(エバニュー) セラミックコッヘルポット18

大きなコッヘルとしておすすめしたいのが、アウトドア用品ブランドであるエバニューのセラミックコッヘルポット18です。サイズが大きく、しかも深さがあり、一度に3~4人分の料理を作ることができて、とても便利です。筆者の場合、このコッヘルを使って、ラーメン、パスタ、カレーやおでんなどを作ったりしましたが、快適に調理することができました。かなり大きいので、登山だけでなく、キャンプで使うこともできます。

もうワンサイズ小さいコッヘルやガスバーナーなどをこの中に収納して、持ち運ぶこともできます。また、このコッヘルは、アルミ製で軽量に作られており、持ち運ぶ際はさほど苦になりません。中はこげがつきにくく、汚れも落としやすいの良い点です。取っ手はカバーがついているので熱くなりません。 明るい色でかわいい見た目で、愛着がわくコッヘルで、是非おすすめです。

エバニュー|セラミックコッヘルポット18/オレンジ200 ECA185
4,968円
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おすすめ登山道具⑥ テント

テント泊は、山の自然にどっぷりとつかれる登山形態で、登山を楽しむ方には是非ともおすすめしたいです。山のテント場で夜を明かすことで、自然の雄大さと、清々しさを思う存分に楽しむことができるでしょう。 魅力いっぱいのテント泊登山に欠かせないのが、テントです。テントは、標高が高いテント場までザックで背負って持って上がる必要があるので、軽量でコンパクトな登山用テントを用意する必要があります。

ARAI TENT(アライテント) エアライズ2

登山用テントは、いろんなブランドが製造・販売していますが、中でも、優れた技術により、登山用テントブランドとして地位を確立している、アライテントのものがおすすめです。

筆者が愛用しているエアライズ2(2~3人用)は、重量はポールを合わせても1.3kgと、とても軽量で、持ち運びしやすいです。設営はとても簡単で、慣れれば、約5分くらいでできます。 生地は非常に丈夫で、少々のことでは破れません。筆者はこれまで3年くらい使ってきましたが、一度もやぶれていません。破れたとしても、リペアキットがあるので、自分で修理することができます。 また、フライシートがあるため、テント自体の濡れや、内部の結露を防いでくれます。雨が降っても安心して使えています。雪山で使ったときはさすがに結露していましたが、冬山の冷たい風はしっかりガードしてくれ、快適に過ごすことができました。 軽量でコンパクトながら、丈夫で安心感のあるエアライズ2は、テント泊登山を始める方に、是非おすすめしたいテントです。

右はテントとフライシートが入ったバッグ、左はポールの入ったバッグです。

エアライズ2|アライテント -フォレストグリーン
46,200円
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おすすめ登山道具⑦ 大型ザック

テント泊登山をするなら、色んな荷物を収納して持ち歩くために、大型のザックが必要になります。たくさんの荷物を持ち歩くには、ザックは体にフィットして、長時間の歩行も安定して行える必要があります。 大型といっても、ザックの容量はいろいろあります。テント泊登山で使うザックの容量は、だいたい50リットル以上はあった方がよいでしょう。

karrimor(カリマー) cougar 55-75

大型のザックとしておすすめしたいが、イギリス発のアウトドアブランドであるカリマーのザックです。このザックは、雨蓋や周辺のポケットに収納することで、最大75リットル分までの容量を収納できるのです。たくさんある収納ポケットを活用することで、登山中頻繁に使う物をいつでも取り出せるため、とても便利です。

ザックの背中の部分には、骨格となる支柱と分厚いパッドがついており、背負い心地が抜群に良いです。重い荷物を背負っていても、あまり負担を感じさせないようになっています。

筆者は、このザックを使って、たくさんの山々を縦走したり、海外のトレッキングに行ったりもしました。背負い易さから、宿泊を伴う登山では必須のザックとなっています。丈夫に作られているため、いくつか傷んだ箇所はあるものの、まだ十分使えます。今後も、このザックとともに、多くの山を縦走するつもりです。

おすすめ登山道具⑧ ウールの肌着

雪山登山では、マイナス10度やマイナス20度くらいの極寒の中を登山します。そんな環境で快適に登山するためには、ウールの肌着が必須となります。 ウールの肌着は、抜群に暖かく、吸湿速乾性があり、汗をかいてもしっかり保温してくれるという特徴があります。そのため、雪山において、歩行中にかいた汗が冷たくなって体を冷やすようなことがありません。しかもウールには速乾性もあるため、かいた汗もすぐに乾きます。 冬山で、生死を分けるのはウールの肌着といわれるくらい、重要なアイテムです。冬に登山する方は、化学繊維ではなくウール製の肌着を必ず用意する必要があります。

mont-bell(モンベル) スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Men's

ウールの肌着で筆者が愛用しているのは、総合アウトドアブランドのモンベルのものです。モンベルのウールの肌着は、薄手、中厚手、厚手の3種類ありますが、厚手を使っています。厚手だけあって、非常に暖かく、マイナス20度くらいの極寒の雪山であっても、歩くと汗をかくぐらいです。休憩時に立ち止まっても、暖かさを保っていることが感じられます。

もこもこした羊毛の感触で肌触りが非常によく、着心地抜群です。冬山のテント泊であっても、ウールの肌着をまとってシュラフにくるまることで、快適に眠ることができます。

モンベル|スーパーメリノウールM.W.ラウンドネックシャツ Men's 1107235
5,452円
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おすすめ登山道具⑨ 冬用シュラフ

一面真っ白な雪山はなんとも美しいもので、その空間でのテント泊は最高です。厳しい寒さで過酷な環境でのテント泊は、満足度の高い経験となるでしょう。 冬山でのテント泊は、夏山用のシュラフでは寒くて眠れないため、冬用のシュラフが必要になります。シュラフの中には、化繊綿やダウン素材が入っていますが、冬山向けの低温に対応するほど素材の重量が重くなります。 冬山のテント泊における荷物はとても多くて、シュラフは軽量でコンパクトなものを選びたいので、ダウン素材のシュラフをおすすめします。

mont-bell(モンベル) ダウンハガー800 #0

筆者が愛用している冬用ダウンシュラフは、モンベルのダウンハガー800 #0です。モンベルのダウンシュラフは、対応温度に応じて、なんと7種類ものラインナップがあります。中でも、このタイプは対応温度が2番目に低く、-18℃まで対応しています。モンベルの商品説明では、国内の3,000m級の冬山で使用できるとのことです。 そのため、極寒の雪山でも、寒さを感じることなく、ぐっすり眠ることができます。たっぷり詰まったダウンが体全体を覆い、とても暖かく感じます。

また、ダウン素材のため軽量で、どうしても荷物が多くなってしまう冬山テント泊には最適です。ただ、軽量ではありますが、ダウンがたくさん詰まっているだけあって、かさばってしまうので、収納するためのザックは大型なものを選びましょう。 冬山で快適に眠るために、軽量な最高級のダウンシュラフを是非使ってみることをおすすめします。

普段はダウンの性能を保つために、このような袋に入れて保管します。

モンベル|アルパインダウンハガー800 #0 1121299
60,480円
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まとめ

日帰り、テント泊、雪山登山まで、いろんなシーンで使う登山道具について、おすすめアイテムを9選にして紹介しました。登山道具購入の参考情報としてお役に立てることができたら幸いです。 登山道具は、ひとつひとつのアイテムが高価なので、じっくり検討しながら選びたいものです。購入前によく調べて比較検討し、自分の登山スタイルにあったものを選ぶようにしましょう。

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