登山に必ず備えたいインナーウェアおすすめ4選!夏・冬用に分けてご紹介!のイメージ

登山に必ず備えたいインナーウェアおすすめ4選!夏・冬用に分けてご紹介!

これから登山を始めたいと思っている方へ。登山ではインナーウェアの選択が重要です。おすすめの登山用インナー夏冬用4選と、コストパフォーマンスの高いユニクロ製品をご紹介するとともに、登山の魅力と注意点も合わせて記載しました。ぜひ参考にしてください!

2018年10月14日更新

kazui68
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目次

  1. 登山の魅力
  2. 登山を楽しむために意外と重要な服装
  3. 登山ウェアの種類と機能
  4. インナーウェアとは?(アンダーウェアとの違い)
  5. 夏登山の特徴
  6. 夏登山のインナーウェアの効果
  7. 夏登山のインナーウェアの種類
  8. おすすめ夏登山のインナーウェア4選
  9. 冬登山の特徴
  10. 冬登山のインナーウェアの効果
  11. 冬登山のインナーウェアの種類
  12. おすすめ冬のインナーウェア4選
  13. 取り急ぎ安く揃えるならユニクロ製品がおすすめ
  14. まとめ
  15. 最後に

登山の魅力

日本には富士山の他にもたくさんの魅力的な山がある!

山といえばまず思い浮かべるのが富士山という人も多いのではないでしょうか? 「富士山」魅力的な山ですよね。 今や世界中から富士山を登るために日本を訪れる人も多いようです。 でも日本には富士山だけでなく他にも魅力的な山がたくさんあります。

槍ヶ岳(北アルプス)

北アルプス南部にある標高3180mの山

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槍ヶ岳山頂

長い登山道を歩き、いくつもハシゴを登ったその先にはこんな絶景が!

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北アルプス、中央アルプス、南アルプスには「日本百名山」に挙げられている山がたくさんあります。 その為か登山道もよく整備され、山小屋も多く、登山をするには恵まれた環境が整っています。

星空(涸沢)

山の上から見る星空は本当に綺麗

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幻想的な風景(鏡平)

思わぬところで幻想的な景色に出会うことも

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山は頂上に登ることだけでなく、その途中で出会う景色も山の魅力の一つです。

登山を楽しむために意外と重要な服装

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春、夏、秋、冬で山の気象条件は大きく変わってくる

季節や気象条件、登る山によって準備

山に登りたいと思った時、まず準備するのが登山靴やザック。 小さい山であればトレッキングシューズやリュックサック。 ここまではたいていの人は準備しますが、雨合羽や服装は既に自分が普段使っているもので間に合わそうとする人も多いのではないでしょうか? 一度にたくさん準備するのは大変だから使えるものは使おうという気持ちはわかります。 実際使えますので、小さい山であれば私はそれでも構わないと思います。 ただ夏や冬にある程度大きな山に登ろうとすると、それでは辛くなってきます。 登山用品店には少しでも快適に山登りできるよう考えられた多くの種類の雨合羽や服装が置かれています。 ここでは服装について少しご紹介したいと思います。

登山ウェアの種類と機能

レイヤリング(アウターレイヤー、ミドルレイヤー、ベースレイヤー)

当たり前のことですが、山を登っていると汗をかきます。 汗で濡れたままの衣服を着ていると、夏は気持ちが悪いですし、冬は衣服が体を冷やしてきます。 夏でも山によっては夜はかなり冷えますので、風が強いと低体温症になる危険があります。 そこで衣服には汗を吸収し拡散する機能と雨や風を防ぎ体温を保温する機能が求められます。 一般的にレイヤリングシステムと言われており、モンベルのHPでわかりやすく解説されているので紹介します。

出典: http://webshop.montbell.jp

汗を発散するのに雨は防ぐというのは一見矛盾しているように見えますが、生地の穴を微細化することで水蒸気(汗)を通して水(雨)は通さない構造を実現しています。 この素材が存在しなかった頃の登山家には頭が下がります。

インナーウェアとは?(アンダーウェアとの違い)

インナーウェアとアンダーウェア

上記で紹介したアウターレイヤー、ミドルレイヤー、ベースレイヤーですが、アウターウェア、インナーウェア、アンダーウェアと言ったりもします。 ただ意味合いは少し違うようです。 アウターレイヤーとアウターウェアはほぼ同じ意味ですが、インナーウェアは中に着る物、アンダーウェアは肌の上に直接着るもの。 なので夏に2枚着る場合はインナーウェアとアンダーウェアは同じ意味になります。 少しややこしいですね。

インナーウェアについて

機能を理解する上でわかりやすいレイヤリングですが、どちらかというと登山の専門用語の意味合いが強く一般的に使われる言葉ではないので、ここでは単純に中に着る衣服という意味でインナーウェアについて紹介していきたいと思います。

夏登山の特徴

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虫が多い

虫の多さは樹林帯だけかと思われがちですが、3,000m近い高地でもハエの大群に囲まれ休憩もままならないことがあります。 こんな時は帽子の上にかぶる虫除けネットがあると便利です。 また山によっては蜂が多くいる山もあります。 刺された時のためにポイズンリムーバーがあると安心です。

天候の変化が激しい

夏山は天候が急に変わることがあります。 前日に天候を調べ、降水確率が低いことを確認してから登山に出かけても、当日登っている途中で大雨洪水警報に変わることもあります。 また台風や雷が発生するのも夏山の特徴です。 台風はある程度予想できますが、雷の正確な予想は難しく、身を隠す場所の無い稜線上は特に危険です。

夏登山のインナーウェアの効果

登山のインナーウェアの効果①:日焼け防止

夏の日差しが強いのは下界も山の上も同じ。 むしろ山の上の方が太陽に近い分、日差しも強く感じます。 樹林帯であれば樹木が日差しを遮ってくれますが、稜線を長距離歩くときは日焼け対策は必須です。

登山のインナーウェアの効果②:ケガ防止

雨が降った後の岩場はとても滑りやすくなっています。 登りはまだいいのですが、下りでは疲れていることもあり慣れた人でも滑ってケガをすることがよくあります。 インナーウェアで肌の露出を少なくしているとケガの量も大きく変わってきます。

登山のインナーウェアの効果③:虫刺され防止

夏の山では気がついたら何かに刺されて痒くなっていることがよくあります。 インナーを着ていても完全に防げるわけではないですが、ダニなどの小さな虫はある程度防げます。

登山のインナーウェアの効果④:疲労軽減とパフォーマンス向上

機能性インナーでは上記3種類の効果にプラスして圧着による疲労軽減とパフォーマンス向上の効果があります。

出典: http://www.cw-x.jp

出典: http://www.cw-x.jp

夏登山のインナーウェアの種類

出典: http://www.cw-x.jp

CW-Xのハイキングレポート

機能性インナー着用でのハイキングの様子がわかりやすくレポートされています。

http://www.cw-x.jp/conditioning/news/170706_1.html

機能性トップス(薄手)

上半身に着る機能性インナー。 薄手の素材で接触冷感、吸汗速乾、抗菌防臭と宣伝されているものが多いですが、夏はやはり暑いです。 本当に暑い時は、小さい山であれば薄手で速乾性素材の半袖一枚だけの方が私の経験上楽です。

スポーツタイツ(薄手)

下半身に履く機能性インナー。 機能性トップスと同様の効果があります。 暑いですが、上半身と比べれば下半身の暑さの負担は少ないので、ケガや虫刺され防止のためにはこれは暑くても履いた方がいいです。

スポーツショーツ(薄手)

数日かけて山を登る場合、山小屋にしろテント泊にしろ高天原のような例外を除いて通常お風呂に入ることができません。 特に山小屋では人が多い場合は下着を着替えることが難しいことが多々あります。 その結果、汗を大量にかいても何日も同じ下着を身につけることになります。 ですので下着は吸湿速乾性、抗菌防臭のものを選んだ方が無難です。

スポーツブラ(薄手)

スポーツショーツと同様、吸湿速乾性、抗菌防臭のもので、揺れを押さえ長時間つけていても違和感のないものを選んだ方がいいです。

おすすめ夏登山のインナーウェア4選

おすすめ①:機能性トップス

ワコール| シーダブリューエックス(CW-X)レボリューションタイプJYURYUトップ JAO001 BL M

カラダ全体を使った効率のよい動きへと導き、疲労を軽減します。

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おすすめ②:機能性タイツ

シーダブリューエックス|スポーツタイツ スタビライクス モデル

ひざや腰に負担のかかりやすい動きに対応。 長時間走ったり歩いたりする際にふらつきやブレを軽減する。

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おすすめ③:スポーツショーツ

シーダブリューエックス|スポーツショーツ (ボクサータイプ) メッシュ素材 吸汗速乾 抗菌防臭 [メンズ] HSO510 グレー M

活性微粒子を練り込んだ表面積の大きな糸で汗を吸収、蒸散するEVRDRY素材を使用。 本体素材はEVRDRYメッシュでさわやかなはきごこち。 機能性:吸汗速乾・抗菌防臭・ストレッチ

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おすすめ④:スポーツブラ

シーダブリューエックス|スポーツブラ T字サポート 前あきタイプ 吸汗速乾 抗菌防臭 HTY161 BL M [レディース]

ウォーキング・ハイキング・トレッキングなどの歩く動きや、自転車をこぐ動きに。 長時間でも、つけごこちラクラク。

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fine trackについて

出典: https://www.finetrack.com

インナーウェアを紹介する上で有名なメーカーの一つにfine trackがあります。 ただfine trackについては http://kurashi-no.jp/I0008919 で既に紹介されていますので、そちらの方を参照していただければと思います。

冬登山の特徴

登山経験の無い人でも冬山は雪崩が危険と認識している人は多いのではないでしょうか? もちろんそれもありますが、私は吹雪でルートを見失うことが一番怖いです。 夏であれば地面を見ればそこが登山道かどうかわかりますし、赤いリボンや岩に描かれた目印でルートがあっているか確認できます。 しかし冬は雪で全てが覆われ、吹雪になるとトレースがあっさり消えて無くなります。 視界も悪くなるので、コンパスで方角が分かったとしても山の位置などで自分の今いる位置を特定できなくなるので進む方向がわからなくなります。

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冬の終わり頃には突然雨が降り出すこともあります。 衣服が濡れた状態でのテント泊はかなり辛いです。 夜はとても冷えますので、ウイスキーで体を温める手段もありますが、できれば就寝用のインナーウェアを別で準備しておくだけでかなり快適さが違ってきます。

冬登山のインナーウェアの効果

登山のインナーウェアの効果①:基本的には夏のインナーウェアと効果は同じ

冬の登山の場合もインナーウェアの効果は基本的に夏とほぼ同じです。 ただ虫がいないので刺されることはなく、寒いので半袖や短パンで肌を露出させて歩くこともありません。 日差しも弱いので直射日光での日焼けは少ないのですが、雪面からの照り返しが強いので驚くほど雪焼けします。

登山のインナーウェアの効果②:吸湿速乾性、保温性がとても大事

冬の登山の場合、気温が低いので休憩しているとすぐに体が冷えてきます。 特に稜線沿いでは何も遮るものがないので風がとても強く、アウターウェアがある程度防いでくれますが完全に防ぐことはできないので風で体温が奪われていきます。 冬は夏以上に保温性の高い厚手のインナーウェアの使用をおすすめします。

登山のインナーウェアの効果③:テント泊の場合は就寝時には保温性の高いものに着替える

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どんなに吸湿速乾性に優れたインナーウェアを着ていても長時間山を登っているとどうしても汗で濡れてきます。 また山の天候は変わりやすいので、突然雨が降ってくることもあります。 速乾性の素材のインナーを着ていても完全に乾くことは無理ですし、また冬山の夜はとても冷えます。 山小屋なら乾燥室もあり、部屋もとても暖かくしてくれていますので問題ないのですが、テントの場合は濡れた衣服のまま一晩過ごすのはとても辛いですし、場合によっては命の危険もあります。 寝るときに備えて予備の保温性の高いインナーウェアを持っていくことをおすすめします。

冬登山のインナーウェアの種類

冬のインナーウェアは夏よりも種類が多いのでベースレイヤー、ミドルレイヤーに分けて紹介します。

ベースレイヤー

シャツ、タイツ、ショーツ、ブラがあり、素材としてはジオライン、メリノウールが有名

ミドルレイヤー

ミドルレイヤーの下としてインナージャケットやトレイルシャツ、ミドルレイヤーの上としてジャケットやパーカーがあります。

登る山や状況によって使い分けが必要

冬でも小さい山であれば大げさな装備は必要ありません。ジャケットやパーカーをアウターレイヤーとして使うのもいいですし、登っていると暑くなるのでインナージャケットやトレイルシャツがアウターレイヤーになってきます。

おすすめ冬のインナーウェア4選

登る山によっておすすめのインナーウェアは変わってきますが、まずは一般的なおすすめインナーウェアを紹介します。

おすすめ①:ジオラインシャツ(ベースレイヤー)

モンベル |ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ Men's

生地内に多くの空気を蓄えるため、高い保温力を持ち、素早く汗を吸水拡散して、素肌を常に乾いた状態に保ちます。ツアースキーや登山など、行動と休憩を繰り返すアクティビティに最適。一年を通して活躍します。

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ジオラインの素材は薄手、中厚手、厚手の3種類あり、この商品は中厚手になります。 厳冬期での登山では厚手の素材をおすすめします。

おすすめ②:ジオラインタイツ(ベースレイヤー)

モンベル|ジオライン M.W. タイツ Men's

生地内に多くの空気を蓄えるため、高い保温力を持ち、素早く汗を吸水拡散して、素肌を常に乾いた状態に保つタイツです。ツアースキーや登山など、行動と休憩を繰り返すアクティビティに最適。一年を通して活躍します。

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タイツの素材もシャツと同様に薄手、中厚手、厚手の3種類があり、この商品は上記のシャツと同じ中厚手になります。 厳冬期での登山では厚手の素材をお勧めします。

おすすめ③:メリノウール(ミドルレイヤー下)

メリノウール|トレールシャツ

しなやかな風合いと高い保温性を備えた、寒い季節に最適な厚手のシャツです。滑らかな肌触りでチクチク感がない、上質なメリノウールを100%使用しています。襟と袖口の裏側には肌触りがよく、暖かい起毛地を使用。縮みを抑える加工を施しているため、ご家庭でも洗濯していただけます。

詳細はこちら

おすすめ④:ジャケット(ミドルレイヤー上)

モンベル |ウイックロンZEOサーマル ジャケットMen's

汗を素早く放出する吸水拡散性を備えた高機能素材を使用したジャケットです。表面と裏面で、最良の断熱材となる空気を挟み込む、三次元構造を形成し、山の高低差や天候の変化に伴う気温低下時にも、急激な体温低下を防ぎます。また、裏面には肌触りがよく暖かな起毛加工を施しています。肌寒い時期の行動着として高いパフォーマンスを発揮します。

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取り急ぎ安く揃えるならユニクロ製品がおすすめ

夏には薄手で速乾性・消臭機能がある、ユニクロのエアリズムメッシュ

ユニクロには薄手の夏用インナーとしてエアリズムシリーズがあります。 このエアリズムシリーズは、メッシュ・シームレス・エアリズムの3種類があり、このメッシュタイプが一番登山に向いています。

ユニクロ製品①|エアリズムメッシュクルーネックT

・通気性が高く、暑い時季でも爽やかに過ごせるメッシュタイプのエアリズム。 ・風通しの良いメッシュ生地なので、ムレにくくサラッと涼しい。 ・汗が乾きやすいドライやにおいを防ぐ消臭、抗菌防臭などの快適機能も満載。 ・シンプルな無地のクルーネックなので、毎日のインナーにおすすめ。 ・半袖なので、もたつかずよりすっきり着られる。

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ユニクロ製品②|エアリズムメッシュボクサーブリーフ

・「着心地ゼロ」を目指し、軽量化と1.2倍の通気性、速乾性能アップに成功。 ・風通しの良いメッシュ生地なので、ムレにくくサラッと涼しい。 ・汗をすぐに乾かすドライやにおいを防ぐ消臭や抗菌防臭などの快適機能も満載。 ・今季はウエストゴムも速乾性がアップし、さらにムレにくいはき心地に。 ・股上浅め&股下短めなので、すっきりとしたはき心地。 ・シンプルな無地ですが、メッシュ編みでスタイリッシュな印象。

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冬にはコストパフォーマンスの高いユニクロのヒートテック

上記のジオラインより速乾性は劣りますが、価格は安く保温性に優れています。 テント泊での就寝用に準備しておくと役に立ちそうです。

ユニクロ製品③|ヒートテックエクストラウォームクルーネックT

・真冬や厳寒地、ウィンタースポーツなどに頼れる、超あったかヒートテック。 ・繊維自体がにおいを吸収・中和するので肌触りが良く、機能も半永久的に持続。 ・シルエットもウエストまわりの余計なゆとりをなくし、インナーとして重ね着してもすっきり。 ・九分袖なので袖先がアウターからのぞきにくい。 ・定番のクルーネックなので着回し自在。

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ヒートテックもジオラインと同様に素材が薄手、中厚手、厚手の3種類あります。 この商品は中厚手になります。

ユニクロ製品④|ヒートテックエクストラウォームタイツ

・真冬や厳寒地、ウィンタースポーツなどに頼れる、超あったかヒートテック。 ・繊維自体がにおいを吸収・中和するので肌触りが良く、機能も半永久的に持続。 ・冷える足腰全体をしっかり包み込んで保温。 ・ウエストはアウトゴムでしっかりフィット。 ・どなたにもおすすめできるシンプルな無地。

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タイツもシャツと同様に素材が薄手、中厚手、厚手の3種類あります。 この商品は中厚手になります。

まとめ

登山用のウェアは昔と比べるとかなり進歩してきました。 もちろんこれらの優れたウェアを着ないと山に登れないということはありません。 むしろ今持っているものを使って近くの小さな山から始めていくのもいいと思います。 そして徐々にウェアや登山靴などの装備を新しいものに変えていくと、それらの装備から人々が培ってきた知恵や工夫を実感できます。

最後に

@kazui68さんの投稿
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毎年必ずといっていいほど山で遭難し亡くなる方がいます。 新聞には載っていませんが山小屋や登山口では毎年のように行方不明者の写真が貼ってあります。 装備が乏しく経験の浅い人かと思うとそうでもなく、ある程度登山経験もあり装備も持っている人の方が多いようです。 私自身危ない目に何度も会いましたし、救助現場も何度も見てきました。 山の上で、つい1週間前すぐそこで人が亡くなった、という話を聞くとなんともいえない気持ちになります。 それでも山登りがやめられないのは、山にそれだけ大きな魅力を感じているからだと思います。 装備や経験も大事ですが、それに過信せず安全を心がけた山登りを楽しんでいただけたらと思います。

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