マゴチ釣り方入門編!時期は?餌は?初心者向け釣り方のコツをご紹介!のイメージ

マゴチ釣り方入門編!時期は?餌は?初心者向け釣り方のコツをご紹介!

マゴチの釣り方入門編です。餌釣りからルアー釣りまで、様々なポイントで楽しめるマゴチ釣りを紹介しています。活き餌のつけ方、実際の釣り方は動画付きで紹介しているので初めての方でもすぐにイメージが掴めます!好みの釣り方でマゴチ釣りを始めてみましょう!

2017年11月16日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. マゴチの釣り方をご紹介!
  2. マゴチ釣りに最適な時期について
  3. マゴチの餌をご紹介!
  4. 活き餌の付け方を動画でチェック!
  5. マゴチの釣り方 堤防釣りはこちら!
  6. マゴチの堤防釣りを動画でチェック!
  7. 小ぶりな餌を準備しよう!
  8. マゴチの釣り方 堤防ルアー釣りはこちら!
  9. マゴチの堤防ルアー釣りを動画でチェック!
  10. ボトムを意識したアクションがポイント!
  11. マゴチの釣り方 河口でのマゴチ釣りはこちら!
  12. 河口でのマゴチ釣りを動画でチェック!
  13. ズル引きは根掛り寸前がチャンス!
  14. マゴチの釣り方 砂浜でのマゴチ釣りはこちら!
  15. 砂浜でのマゴチ釣りを動画でチェック!
  16. 広いサーフから変化を見つけよう!
  17. マゴチの釣り方 船釣りはこちら!
  18. マゴチの船釣りを動画でチェック!
  19. 本アタリを見極めよう!
  20. 好みの釣り方でマゴチ釣りに挑戦してみよう!

マゴチの釣り方をご紹介!

エサや釣り方をチェックしよう!

出典: https://landangler.net

マゴチ

マゴチはあまりポピュラーな 魚ではありませんが、 釣り人にとっては 身近なターゲットです。 砂浜、堤防や河口と 様々なポイントで 釣りを楽しむ事が出来るので 最適な釣り方をチェックして マゴチ釣りにチャレンジしてみましょう!

マゴチ釣りに最適な時期について

マゴチ釣りには暖かい時期がおすすめ!

出典: https://pixabay.com

マゴチ釣りに最適な時期は 5月から10月、 暖かい時期がおすすめです。 マゴチは餌を追いかけて 居場所をかえる魚です。 キスやハゼを追いかけて 移動しているので 餌となる魚が接岸する 春から秋が釣りやすい時期になります。 甲殻類も捕食しているので 冬でも完全に魚が 居なくなるわけではありませんが、 釣りやすい時期に 旬の魚を楽しむのがおすすめです。

マゴチの餌をご紹介!

キスやハゼがポピュラーな釣り餌

出典: http://ureterectasia.rssing.com

シロギス

魚が好きなマゴチ釣りの餌は 普段マゴチが食べている 小魚がポピュラーです。 キスやハゼなど 手軽に釣れる魚を使って 泳がせ釣りが楽しめます。 小魚ならどんな魚でも反応しますが 食べやすいサイズ、 底付近を動く魚がおすすめ。 マゴチにそっくりな キス釣りの外道、 メゴチは船釣りでは 特エサとして使用されている 効果的な魚です。

船釣りのエサは生きサイマキエビが人気!

出典: http://www.johshuya.co.jp

サイマキエビ

日中マゴチは底にべったりと張り付いて 弱った餌が近づくのを待っています。 マゴチの目の前に餌を落とし 激しく動いてアピールさせる 釣り方にはサイマキエビがピッタリ。 サイマキエビは小型の車えびで 生きている状態での入手は 難易度が高めです。 マゴチ釣りが得意な船宿は 確保する手段を持っているので 船釣りに挑戦する方は マゴチ専門の船宿を 選んでみてください。

活き餌の付け方を動画でチェック!

小魚のつけ方はこちら!

活きイワシの付け方動画です。 キス、ハゼ、メゴチを使う場合も 同じ要領で口の中央に ハリを刺して完了です。 キスやアジに トリプルフックを付ける場合は 動画を参考に背びれの 後ろあたりにつけましょう。 小さめの魚は 泳ぎが悪くなるので 親針のみがおすすめです。

サイマキエビのつけ方はこちら!

サイマキエビの付け方動画です。 角を折ってから 裏側にある口から針を入れます。 斜めに通すイメージで 折った角付近から針先を出しましょう。 黒く透けて見える 脳を傷つけないように 注意してよく動く状態で 海中に投入するのがポイントです。

マゴチの釣り方 堤防釣りはこちら!

泳がせ釣りの仕掛けでマゴチを狙おう!

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堤防でのマゴチ釣りは 小魚を使った 泳がせ釣りがおすすめです。 マゴチは底付近から あまり動かないので 仕掛け最下部にオモリをつける 胴付き仕掛けで 海底付近で餌を泳がせます。 ハリは大型にも対応可能な 軸が太いチヌ針や丸セイゴ、 オモリはナス型や六角型の 8号前後を使用しましょう。 大型を狙う場合は 食い込みを重視した トリプルフックも有効です。 使用する釣り竿やリールは 仕掛けのオモリに対応できれば 十分楽しめるので 8号対応の投げ竿や磯竿、 パックロッドで楽しめます。 リールは2500番前後、 ナイロンの3号がおすすめです。

マゴチの堤防釣りを動画でチェック!

ハゼを使ったマゴチの堤防泳がせ動画をご紹介!

釣り場はサーフに隣接した 港や堤防が有望で、 足場が良いので 初心者の方にもおすすめです。 活き餌は弱ると動きが悪くなり 釣りにくくなるので クーラーボックスに 海水を入れてエアポンプで 長持ちさせましょう。 釣り方は入れっぱなしでもOKで、 動画のように軽く動かして 探る釣り方も有効。 足場の高いポイントでは 魚の回収が困難な場合があるので タモがあると便利です。

小ぶりな餌を準備しよう!

泳がせのコツは餌の活きとサイズ!

出典: http://www.aqua.stardust31.com

マハゼ

マゴチは底付近で 動く餌に強く反応します。 メゴチやハゼは活きが良いものを用意し クーラーボックスとエアーポンプで 生かした状態で釣りに使いましょう。 サイズは小ぶりなものの反応が良く、 10センチ前後のサイズがおすすめ。 ハゼやメゴチでは 良く釣れるサイズなので 釣りで餌を調達する方法もおすすめです。

マゴチの釣り方 堤防ルアー釣りはこちら!

堤防のルアー釣りにはジグヘッド+ワームがおすすめ!

マゴチはルアーでも楽しめる ターゲットです。 底付近をスローに誘えて 根掛りにも強い ジグヘッド+ワームで マゴチ釣りに挑戦してみましょう。 使用するジグヘッドは 10g前後を使用します。 ワームはシャッドと呼ばれる テールが大きく震えるタイプがおすすめ。 サイズは4インチが人気です。 タックルはシーバスロッドや エギングロッドが最適で、 ジグヘッドの重量に対応できれば 様々なルアーロッドで楽しめます。 ラインは底の様子が伝わりやすい PEラインが有利ですが ナイロンやフロロでもOKです。 直結、リーダー、どちらの場合も 接触する先端部分は 2号から3号、10lb前後を選んでください。 アクションはしっかり着底を確認して 底を感じながらゆっくり引く ズル引きや海底を跳ねさせる ボトムバンピングが有効です。 シーバス、ヒラメ、クロダイの 釣果情報をヒントに マゴチの釣れるポイントを みつけましょう!

マゴチの堤防ルアー釣りを動画でチェック!

シンプルなタックルで楽しめる!

仕掛けのシンプルさが 魅力のルアーゲーム。 ラインにジグヘッドを結んで ワームをセットすれば準備完了です。 底を引きずる釣りなので 対応した形状の製品が快適で、 重過ぎると根掛りしやすくなるので 重すぎないウェイトを選びましょう。 アクションは ボトムバンピングを中心に 移動しながら魚を探します。 竿を起こして寝かせるだけでも 十分アクションするので 動画のロッドワークを参考に 確実に底付近にアピールできるよう 焦らずゆっくり動かしてみてください。

ボトムを意識したアクションがポイント!

仕掛けが浮き過ぎないように注意しよう!

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ワームを使ったマゴチゲームのコツは 仕掛けの浮き上がりを意識して 確実に底付近をトレースする 水中イメージです。 フォール、スイミング共に マゴチには有効ですが 低活性時、日中はあまり浮上して 魚を取るタイプのターゲットではないので 浮きすぎると反応しません。 ボトムにコンタクトさせながら 引くことで浮きすぎを防止できるので 海底から1m前後をイメージして ジグヘッドを操作しましょう!

マゴチの釣り方 河口でのマゴチ釣りはこちら!

クロダイ系のルアーでマゴチを攻略!

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マゴチはハゼを追いかけて 河川の河口部、汽水域まで 侵入する魚です。 牡蠣の殻や岩など 根掛りしやすいポイントが 多いので、底を引いても 根掛りしにくい クロダイ用のルアーで マゴチを狙いましょう! タックルはチニング向けのロッドや バスロッドがおすすめです。 リーダーは10lb前後、 ラインはPE、フロロ どちらでも楽しめます。 ワームはクロー系や 専用の小型ワームが最適、 底を感じながら ズル引きでマゴチを狙いましょう。 クロダイも良く釣れる釣り方です。

河口でのマゴチ釣りを動画でチェック!

アクセスが良いポイントが多く手軽に楽しめます!

河口は大きな橋、 道路が隣接している場合が多いので アクセスが良く短時間で 手軽に釣りが楽しめるポイントです。 釣り方は簡単、 投げてゆっくり巻くだけ! 根掛りを感じたら 強く引かず軽く揺すって ジャンプさせるのがポイントです。 会社帰りの夕方短時間勝負でも バッチリ楽しめる釣り方です。

ズル引きは根掛り寸前がチャンス!

タイトにリアクションバイトを誘う

出典: http://www.honda.co.jp

ゴロタ

ルアーは岩の間や障害物を 乗り越えるとすぐそばに落下します。 外れる瞬間の生き物が逃げるような アクションや障害物の上から ルアーが落ちてくるアクションは マゴチをはじめフィッシュイーターに かなり有効なアクションで、 底を攻める釣りで 意識しておくべきテクニックです。 一定のテンションで強く引くと 根掛りするので竿をあおって 瞬間的にテンションを掛けるのが 根掛りをはずすポイント。 根掛りから抜けた直後は すぐに仕掛けを回収せず 集中してアタリに備えておきましょう!

マゴチの釣り方 砂浜でのマゴチ釣りはこちら!

ルアー、餌釣りどちらでも楽しめます!

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砂浜でもマゴチ釣りが楽しめます。 仕掛けは堤防で紹介した泳がせ仕掛け、 ルアー仕掛けでOKです。 餌の調達が簡単なので キス釣りをしながら 2本目の竿を置き竿にして マゴチを狙ってみましょう。 遠投が必要な場合や 流れが強いポイントでは オモリを重くして対応します。 根掛りが少ないポイントでは ワームだけでなくルアーも有効。 速いテンポで魚を探る事が出来ます。 初めての方は巻くだけで泳ぐ シンキングミノーがおすすめ。 マゴチを狙う場合はストップを入れて 底付近を泳ぐように調整しましょう。 ジグヘッドよりも良く飛ぶので 広く探ってマゴチを ゲットしてください!

砂浜でのマゴチ釣りを動画でチェック!

アクション方法を動画でチェックしよう!

ウェーディングで ヘビーシンキングミノーを使って フラットフィッシュを狙う動画です。 餌釣りの場合は魚が泳いでくれるので アクションさせる必要はありませんが ルアーは巻いて泳がせる必要があります。 キャスト後着底させて 3秒巻いて2秒ストップの 組み合わせで底付近を探りましょう。 製品や巻く速度によって 秒数を調整する必要があります。 常に仕掛けを動かし続けるので 餌釣りよりも広範囲に探れる点が ルアー釣りの大きなメリットです。 餌釣りは一箇所で 誘い続ける事が可能、 本物の餌なので反応しやすい などのメリットがあります。

広いサーフから変化を見つけよう!

初めてでも見つけられる変化を紹介!

出典: https://pixabay.com

砂浜

波の砕け方や流れで 変化を見つける方法が 一般的ですが初めてで良く分からない! という方のために簡単な変化の 見つけ方をご紹介! 足元、陸上からでも 変化を見つける方法があります。 もっともわかりやすいのは 砂質の変化と河川からの流れ込み。 砂利交じりになっているポイントは 砂と砂利の境目が有望です。 流れ込みは水が流れていなくても 海底の変化になります。 もうひとつは人工物で、 沖にテトラポットが入っている場合は 境目も流れが変化するポイントです。 サーファーが立てた杭は 離岸流の場所を表しているので 砂浜に杭が刺さっていたら その周辺もチェックしてみましょう!

マゴチの釣り方 船釣りはこちら!

活き餌仕掛けで楽しもう!

マゴチの船釣りについてです。 竿は専用竿の他に 船キスや船カレイなど オモリ負荷20号、 7:3調子の竿で快適に楽しめます。 リールはPE1.5号、 巻き量はあまり必要ないので 小型の両軸、スピニングどちらでもOKです。 投入時に仕掛けが絡みにくい 鋳込み天秤、三日月オモリの 20号前後を使用し、 4号ハリス1ヒロにハリのみの シンプルな仕掛けです。 エビ餌を使用する場合は 動きを安定させるために ハリのチモトにオモリをセットして 重量を追加する方法も有効です。 魚の餌は口にハリを刺して使用、 エビは角を折って 裏側にある口から頭に向けて ハリを刺します。

マゴチの船釣りを動画でチェック!

東京湾伝統の釣りを楽しもう!

マゴチの船釣りは東京湾、 江戸前伝統の釣りで ファンの多い釣りモノです。 動画ではエビ、ハゼを餌に 10m程度の浅場でマゴチを狙います。 身近な場所から出船、 短時間でも楽しめて 波も穏やかで船酔いしにくいので 初めての方でも釣りに集中出来るので 船釣りデビューにもおすすめ。 アタリははっきり出る場合もありますが モジモジっとアタル場合が多く、 しっかり食い込ませて 魚を乗せる必要があります。 数秒から数十秒の駆け引きですが この間にハマる方が多い 釣り方です。

本アタリを見極めよう!

引きこまれたらアワセを入れよう!

出典: http://www.daiwa.com

マゴチ

船マゴチのアタリは コンコン、と手元に伝わる 前アタリからグッと引きこむ 本アタリに変化します。 前アタリで合わせても 餌の端だけ無くなってしまうので 5秒から10秒ほど、 引きこまれるまでしっかり待ってから アワセを入れてください。 しっかりあわせを入れることで 針を飲まれず、ヤスリのような歯で ハリスを切られる事も防ぐ事ができます。

好みの釣り方でマゴチ釣りに挑戦してみよう!

手軽なルアー釣りから本格的な船釣りまで!

出典: https://landangler.net

マゴチ

マゴチは岸釣り、沖釣りを問わず 様々な釣り方で楽しめる ターゲットです。 あまりポピュラーな 魚ではありませんが 味も良く引きも強いので 新しい釣りモノを お探しの方におすすめです。 身近なポイント、 やってみたい釣り方で マゴチ釣りに挑戦してみましょう!

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