バイクでキャンプの始め方ガイド!必要なものからおすすめ道具までご紹介!

バイクでキャンプの始め方ガイド!必要なものからおすすめ道具までご紹介!

バイクでキャンプに出かける際、荷物の積載がポイントとなります。バイクとはいえ、持ち物はシンプルにしないと、キャンプやツーリングの邪魔になります。必要なものだけをうまくパッキングして楽しいソロツーリングを楽しむためのおすすめで便利な道具をご紹介します。

記事の目次

  1. 1.バイクで初のソロキャンプに必要なものって?
  2. 2.バイクキャンプに出かける前に
  3. 3.パッキングや荷物の積載のポイント
  4. 4.バイクでソロキャンプに必要なものや道具①テント
  5. 5.バイクでソロキャンプに必要なものや道具②寝袋
  6. 6.バイクでソロキャンプに必要なものや道具③テントマット
  7. 7.バイクでソロキャンプに必要なものや道具④クッカー
  8. 8.バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑤ガスバーナー
  9. 9.バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑥
  10. 10.バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑦マグカップ
  11. 11.バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑧ヘッドライト
  12. 12.バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑨ロープ
  13. 13.バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑩レザーグローブ
  14. 14.次のツーリングもバイクキャンプにしよう!

バイクで初のソロキャンプに必要なものって?

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バイクでツーリングに出ると、何物にも代えがたい解放感や爽快感を全身に浴びることができます。風の向くまま気のおもむくまま、フラっとツーリングに出てみたいという若葉ライダーも多いのではないでしょうか。はじめてのツーリング、しかもソロキャンプに出ようというとき、しっかりと準備をしていくことをおすすめします。今回は、初めてのバイクキャンプで必要なもの、持ち物や道具、荷物のパッキングや積載の方法などをご紹介したいと思います。

バイクキャンプに出かける前に

①ツーリングの計画はしっかりと

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はじめてのキャンプツーリングで、しかもソロツーリングを考えてらっしゃる方は、しっかりと計画してから出かけることをおすすめします。目的地、ルート、キャンプ場の予約、訪れる場所の情報など、いろいろと決めてから出かけましょう。予定していた以上に時間がかかったり、ルートを間違えてしまったり、さまざまなことが起こります。それはそれで楽しいものですが、観光したい場所にたどり着けなかったり、到着したら閉まっていたり、なんていうこともあり得ます。

②ツーリングのシーズンを選んで

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日常から抜け出し、行きたい場所へバイクツーリングですが、シーズンを間違えてしまうと快適な旅にならないこともあります。たとえば、真夏の炎天下は暑さで楽しい旅にはなりませんので外した方がベターです。また、観光シーズンにぶつかると、人出が多くて気が向くままの旅にはなりません。できればシーズンを外して、人が少ない時期を選び、かつ、観光客でごった返すような場所ではない、ひとりで楽しめる場所を選んだ方がいいでしょう。

③ツーリング中の雨対策も忘れずに

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天気予報では雨が間違いなく降らないと思われるときでも、バイクでのツーリングでは必ず雨対策をするべきです。たとえ小雨であっても、長い時間、バイクに乗っていると、服も荷物もビショビショになります。バイク用のレインウエアはもちろん、荷物が濡れないように荷物カバーを持っていきましょう。雨が強くなってきたら、ビニール製のごみ袋なども利用して、荷物が濡れないようにすることもできます。持っておくと便利ですので忘れずに。

④バイクのメンテナンスは必須

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キャンプツーリングの日程が決まったら、バイクのメンテナンスをしっかりと行っておきましょう。ちょっとしたメンテナンスは、ひとりでもできるようにしておいた方がベター。とくにソロツーリングでは、だれもいない場所で突然バイクが動かなくなってしまったらツーリングどころではありません。ツーリング中に思わぬトラブルに見舞われないためにも、日ごろからしっかりとバイクと付き合っていくようにしましょう。

パッキングや荷物の積載のポイント

バイクの積載量は決まっている

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バイクに積載できる荷物の量について、道路交通法施行令の第二十二条に細かい規定があります。ここには、荷物の積載重量のほか、積載物の長さや幅、積載の方法などについても触れられています。簡単にいうと、積載物の重量は60kgまで、積載物の長さは30cmまで、積載物の幅は左右15cmずつまで、積載物の高さは地面から2mまでです。まずはこの規定を守るためにも、荷物を少なくすることが大原則です。

荷物を積載するバッグを選ぶ

バイク用のバッグには、シートに載せるシートバッグ、バイクのシートに振り分けるサイドバッグがあります。どのバッグがいいのかは好みにも寄りますので、積載量の既定の範囲内で選びましょう。また、収納ボックスを使って荷物を積む方法もあります。収納ボックスはテーブルとしても使えるので便利ですが、収納できないサイズのものがあると、積みにくいなどのデメリットもあります。いろいろと試してみて使いやすい方法を見つけましょう。

荷物を小分けすると便利

荷物をパッキングする際、使うシチュエーションに応じて細かく分けてパッキングすると便利です。バイクでのツーリングキャンプに行く際、ツーリングの最中に必要となるものはすぐに出し入れできる場所にパッキングして収納し、服やタオル、電化製品は防水バッグにパッキング、着替えに必要な道具はひとつにパッキング、調理道具はまとめてパッキングなどのように細かく分けておくと、必要なときに見つけやすいというメリットもあります。

パッキングの順番も重要

一般的なパッキングの順番は、荷物の一番下には大きくて重たいものを入れ、軽いものは上の方に入れます。雨に濡らしたくないものは、つぶれたり壊れたりしない限り、奥の方にパッキングし、突然の雨に濡れないように注意します。ロープでしっかりと固定した後は、ネットをかけて滑り止めをしておくと安心です。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具①テント

テントはコンパクトでパッと張れるものがいい

バイクツーリングで持っていくテントは、なるべくコンパクトにパッキングできるものを選びましょう。また、キャンプに慣れていらっしゃらない方は、パッと張ることのできるタイプのテントがおすすめです。ツーリングキャンプでは、厚手のウエア、ヘルメットなど、キャンプ以外の荷物が多いため、前室があった方が便利です。ソロツーリングとはいえ、1人用のテントよりも1~2人用ぐらいの方がゆったりと過ごせます。重さと収納性などを考えて選びましょう。

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このテントは簡単に設営できるテントです。1~2人用なので、ソロツーリングでもゆったりと過ごすことができます。前室が高いので、テント内でも快適に過ごせるだけではなく、耐水圧のあるシートが採用されているため、雨の日も心配ありません。テントはキャンプツーリングになくてはならない持ち物です。このテントはツーリングテントとしての評判もいいので、ぜひ試してみてください。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具②寝袋

寝袋は3シーズンの化繊製からはじめよう

寝袋もキャンプには欠かせない持ち物のひとつです。寝袋を選ぶ際は、キャンプツーリングのシーズンを考えて、オールシーズン対応の寝袋にするか、3シーズン対応の寝袋にするのかがポイントです。また、中綿の素材は化繊かダウンかによって、値段が大きく変わってきます。化繊はダウンに比べてかさばりますが、水に強いというのがメリット。初心者の方で、はじめての寝袋であれば、化繊がおすすめです。ただ、ダウンは値段が高いものの、軽量でコンパクトなのでツーリングに便利。どちらがいいのかはお財布に相談して決めましょう。

イスカ:アルファライト 700X

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寝袋・シュラフのメーカー、イスカは、人気の高い日本のメーカーです。こちらでご紹介する寝袋は、中綿が化繊なので濡れや湿度に強く、しかも1300gと化繊の寝袋のわりには軽量で、-6度まで対応可能な寝袋です。体に沿った狭すぎず広すぎない独自の3D構造で保温性にもすぐれ、収納しやすい2段階式のバッグなので、ストレスなくしまうこともできます。イスカのラインナップの中では比較的購入しやすいプライスでおすすめです。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具③テントマット

テントマットはアコーディオン式が便利

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寝袋の下に敷くテントマットは、キャンプでの睡眠を左右する重要な持ち物です。テントの中で寝る際、地面の凸凹が気になって眠れないこともあるため、たかがマットといえど、されどマットです。しかも、マットによって断熱効果も得られるため、ツーリングに持っていきやすいマットを選びましょう。はじめてのソロツーリングでは、バッグに入る大きさで、かさばらないタイプのアコーディオン式がおすすめ。

CAPTAIN STAGシルバーキャンピングジャバラマット

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こちらのテントマットは、アコーディオン式でかさばらない便利なタイプです。収納時のサイズは100×32×5cmなので、バッグの底に入れれば邪魔になりません。ただし、薄手のマットですので、テントを張る際は、なるべく凸凹がない場所を選ぶ必要があります。値段はさほど高くはないので、はじめてのソロツーリングに出る方は、こちらのタイプで試してみるというのも手です。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具④クッカー

クッカーは不必要に持って行かない

キャンプ用のクッカーにはさまざまなアイテムがあります。つい欲しくなってしまうものですが、ツーリングキャンプでは持ち物は極力少なくするのが鉄則。どうしてもこれだけは外せないクッカーをセレクトし、ほかの持ち物との兼ね合いを考えるようにしましょう。キャンプは回数を重ねるごとに必要なものや不必要なものが何なのかがわかってくるものです。何回も旅に出て、本当に必要なものは何なのかを考えるのも大切です。

CAPTAIN STAGアルミ製 マウントクッカー

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こちらのクッカーは、コンパクトにまとめられるのでとても便利です。シンプルな鍋とフライパンのセットですが、ソロキャンプには十分です。しかも、フッ素加工されているため手入れが簡単で、軽量かつ熱伝導にすぐれたアルミ製なので、長いこと使えます。小型のバーナーでしたらいっしょに収納も可能なので、荷物のコンパクト化にも貢献。いろいろなシチュエーションを想定してキャンプ道具を購入していきましょう。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑤ガスバーナー

ガスバーナーは場所を取る持ち物のひとつ

ガスバーナーは、キャンプ道具の中でもけっこう場所を取る持ち物であり、かつ、何かを食べる上で絶対に必要な持ち物でもあります。このため、どのタイプのガスバーナーを持っていくのかはじっくりと検討する必要があります。ガスバーナーにはOD缶とCB缶の2種類があります。OD缶はアウトドアショップなどに販売しているタイプで、火力も強く、扱いが簡単ですが、CB缶は火力が安定しない反面、コンビニなどでも購入できるうえ、バーナーはコンパクトに収納できます。どちらのタイプがいいのか、使い方を想定して決めましょう。

ソト:シングルバーナー ST-301

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こちらのガスバーナーは、幅11×奥行7.5×高さ9cmに収納できるコンパクトタイプです。収納袋がついていないのが難点ですが、かなり大きめの鍋でも使えるため、ソロキャンプだけではなく、グループキャンプなどでも活躍するタイプのガスバーナーです。重量は245gと軽量なので、キャンプ道具としても使い勝手がよくおすすめです。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑥

ナイフにこだわりがなければ使い勝手重視

キャンプ用のナイフは、とくに重さを気にする持ち物ではありません。したがって、どのナイフがいいのかは、言ってみれば、使いやすいものがいいということになります。タイプとしては、折りたたみができないシースナイフ、折りたたんでコンパクトに使えるフォールディングナイフなどがあり、手の大きさなどでサイズの別もあります。もちろん、ナイフが好きな方やメーカーなどにこだわりのある方は、好みに応じて選びましょう。

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オピネルはフランスの老舗ナイフメーカーで、日本でも古くからなじみのあるナイフです。オピネルのフォールディングナイフは定番中の定番なので、こちらのナイフを選べば失敗はないはずです。また、初めてのソロツーリングでのキャンプという設定で考えると、さびやすいカーボン製のナイフよりも扱いやすいステンレスのナイフがおすすめです。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑦マグカップ

マグカップは折りたたみ式も便利

キャンプで使うマグカップは、ステンレス製やチタン製の定番がいいという方は多いでしょう。ただ、比較したい画期的な製品として、コンパクトに折りたたみができるシリコン製のマグカップも注目です。ステンレス製やチタン製のマグカップは場所を取ってしまうため、持ち物をコンパクトにまとめたい方はシリコン製のマグカップが断然便利。じっくりと検討してから購入しましょう。

SEA TO SUMMITマグカップ

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コンパクトに折りたためるマグカップがこちらです。カラーリングがおしゃれで、-40度~180度まで対応しています。内側に目盛りがあるため、調理にも使えて便利。これまでかさばっていたマグカップ分のスペースをがほかに活かせるようになるため、極力、持ち物をコンパクトに抑えたい方におすすめです。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑧ヘッドライト

登山などでも使えるヘッドライトがおすすめ

バイクでのツーリングでのキャンプ泊で使うヘッドライトは、長時間装着する登山での使い方とは異なります。さほど明るさが必要なわけではありませんが、登山などで使う可能性もあることを考えると、そこそこ使えるヘッドライトを買いそろえておくのも手。明るさは100ルーメン以上で、耐久性や防水性にすぐれ、電池式のLEDライトを選べばまちがいなし。

GENTOS LEDヘッドライトGAINTECHシリーズ

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頭頂部にもストラップがつき、使い勝手のいいヘッドライトがこちらです。ジェントスはヘッドライトの老舗メーカーなので信頼がおけるばかりか、明るさ400~240ルーメンを実現、単3電池3本で使用できます。本体は200gほどで、2mからの落下耐久があり、防塵・防水IP64、最大照射距離は108mもあるため、夜のキャンプ場も安心です。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑨ロープ

ロープはあると絶対に便利な必須アイテム

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ロープは、キャンプのさまざまなシチュエーションで使える必須アイテムです。ソロツーリングに出かける際は、ぜひ荷物として持っていくことをおすすめします。たとえば、テントを張る際、テントを補強するために使ったり、濡れたタオルや衣類などを乾かす際に使ったり、実にさまざまな使い道があります。ロープが切れるナイフ、洗濯ばさみなども合わせて持っていきましょう。ロープに歯はさまざまな結び方がありますので、ちょっと勉強しておくといざというときに使えます。

ATWOOD ROPE MFGパラコード

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パラシュートで使うロープ、パラコード。耐久性や強度があり、キャンプのちょっとしたときに使えるロープです。カラーリングが豊富なので、好みに応じて選べるのも嬉しいです。テントや持ち物を固定するほか、さまざまな使い道があります。さほどかさばるものではありませんので、いざというときに持っていくと何かと便利です。

バイクでソロキャンプに必要なものや道具⑩レザーグローブ

レザーグローブがあると便利でおしゃれ

キャンプ道具の必需品として、軍手を数える方は少なくはありません。テントを張ったり、火を使ったりする際に軍手は必要です。ただ、軍手は破れやすく、もう少し強度のあるグローブが合った方が便利なシチュエーションもたくさんあります。バイクの整備などの際にも使えますし、見た目にもおしゃれなので、合わせてそろえておくことをおすすめします。

Kinco Gloves レザーグローブ

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こちらのグローブは、牛革を使ったワークグローブです。キャンプなどのアウトドアだけではなく、日常的にはガーデニング、バイクのメンテナンスなど、さまざまな使い道があります。手の小さな方にはキッズサイズもあります。一応持っていくと便利な持ち物のひとつですので、ぜひ準備しておきましょう。

次のツーリングもバイクキャンプにしよう!

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バイクでのキャンプツーリングでは、必要なものはそう多くはありません。持ち物を少なめにして、見たい景色を見に、感じたい風を感じに、まずは近場でソロツーリングに出かけてみましょう。忘れがたい旅になること、まちがいなしです。何回かキャンプに出かけることで、必要なものや邪魔な荷物が何なのかがわかってきます。回数を重ねて、キャンプをどんどん楽しみましょう。

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水木誠人
ライター

水木誠人

フランスの田舎でのんびりと過ごしています。小さな庭でのガーデニング、骨董市で見つけたがらくただらけのガレージライフ、ピレネー山脈のそばでのさまざまなアクティビティを生かした記事を執筆しています。


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