サバイバルの時に役立つ家の作り方をガイド!状況別に家造りのコツをご紹介!のイメージ

サバイバルの時に役立つ家の作り方をガイド!状況別に家造りのコツをご紹介!

サバイバルでは家を作る知識が必要となることがあります。ある日突然家がなくなったら、森や雪原などで1人取り残されてしまったらどうしますか?そんな極限の状態での生き抜くことができる知識がサバイバルです。この記事ではサバイバルにおける家の作り方を紹介します。

2020年06月09日更新

海龍
海龍
旅行好き、キャンプ好き、ウィンタースポーツが大好きでお役に立てる情報を発信いたします。
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目次

  1. 身を守るための家の作り方徹底解説!
  2. 基本的な家の作り方
  3. 状況に応じた家について
  4. 知っておくと使えるサバイバルの知識
  5. 家を作る際の注意点①場所
  6. 家を作る際の注意点②体温を維持する
  7. 家を作る際の注意点③焚き火
  8. 身を守るサバイバル術①状況の把握
  9. 身を守るサバイバル術②家を作る場所
  10. 身を守るサバイバル術③必要な道具
  11. 身を守るサバイバル術④森での家の作り方
  12. 身を守るサバイバル術⑤雪原での家の作り方
  13. 身を守るサバイバル術⑥砂漠での家の作り方
  14. 身を守るサバイバル術⑦ジャングルの家の作り方
  15. サバイバル術は非常時でも役に立つ

身を守るための家の作り方徹底解説!

ブッシュクラフトをご存じでしょうか。ブッシュクラフトとはサバイバル術を活用し自然と遊ぶことを目的とした活動です。そのブッシュクラフトの中に家の作り方があります。サバイバルにおいて家とは大工さんが作るような家ではなく、一時的に身の安全を確保できるようなシェルターを指します。この記事ではそんな家の作り方や基本的なサバイバルの知識について紹介します。

基本的な家の作り方

まず、基本的な家の作り方について紹介します。冒頭でも紹介しましたが、大工さんが作るような家の作り方を紹介するわけではありません。身近にあるような道具やその場の自然を活用したシェルターの作り方です。

テントやタープを使用するのが理想的

キャンプでも使用するテントやタープを使用すれば立派なシェルターとなります。立て方も簡単なため、初心者の人でも非常に簡単に設営できます。また、防水性が高い布やシートを利用することでも簡易的なシェルターを作ることができます。

自然を利用した家の作り方

テントやタープなどの道具を持っていない場合は自然やを利用して寝床を作る必要があります。基本的な作り方は木で骨組みを作り、枝で屋根や壁、落ち葉や葉っぱなどで保温性を確保すれば完成です。また、風向きに合わせて、枝などで壁を作るだけでも効果的なシェルターとなります。

状況に応じた家について

状況に応じた家について紹介します。遭難や災害時などにサバイバル術を使用しますが、環境に応じて考慮しなければならないことが異なります。そんな環境ごとのサバイバルの注意点について紹介します。

森でシェルターを作る場合

森でシェルターを作るのは、比較的簡単で木の枝や落ち葉など使える物がすでに身の回りにあることが多いです。そのため、シェルターを作るための材料が簡単に手に入る上、短時間で造れます。しかし、平地を確保するのが難しかったり、危険な動物や虫などの被害に遭う可能性も考慮しなければなりません。

雪原でシェルターを作る場合

雪原とはあたりに雪が積もっている場所のことで、基本的なシェルターの作り方は森でのシェルターとわかりません。しかし、辺りが平地でシェルターの材料が確保できない場合は、かまくらを作る方法が最も効率が良いと言えます。雪原でのかまくらの作り方にはコツがあるため、後記にて具体的に紹介します。

砂漠でシェルターを作る場合

砂漠はほとんどが平地ですが、森などと比べると資源が圧倒的に不足しているため、木や枝を利用することはほぼ不可能です。また、砂漠で最も注意しなければならないことは気温です。空気が非常に乾燥しているため、日中は50度近くまで上がり夜には氷点下まで気温が下がることもあります。

ジャングルでシェルターを作る場合

ジャングルは森と同様にシェルターづくりのための材料はすぐに確保できます。しかし、ジャングルには危険な生物や植物が豊富なので地面ではなく木の上などに寝床を作ることがポイントです。また、ジャングルは熱帯雨林気候であることが多いため、多量の雨に悩まされることになります。

知っておくと使えるサバイバルの知識

ここでは、サバイバルで知っておくと便利な知識について紹介します。シェルターを作る際にも活用できる知識はもちろん、災害時など家を失った際でも使える知識なので知っておいて損はありません。

サバイバルで使えるロープワーク

ロープが手元にある場合、サバイバルでは意外なことに使えます。そんな知っておいて損はないサバイバルで使えるロープワークを紹介します。

もやい結び

一本のロープの先端に輪っかを作る結び方で、力が加わっても輪の大きさが変わらないため、様々な応用が利く、ロープワークです。サバイバルにおいてシェルターを作る際、もやい結びを利用することもあります。

巻き結び

結び目がない巻き結びはシェルターの柱となる木を固定する際に便利に使えます。また、薪などをまとめておく際にも使える万能な結び方です。

自在結び

信頼性は高くありませんが、結び目を動かすことで、ロープのテンションを自在に調整できる便利な結び方です。タープを固定する際にも使えるので是非覚えておきましょう。

サバイバルで生きるための「3の法則」

「3の法則」と呼ばれるものがあります。これは空気、体温、水分、食料のことで、空気がなければ3分、体温が維持できなければ3時間、水がなければ3日、食料がなければ3週間しか生きられない、という意味があります。そのため、万が一遭難や災害でサバイバル生活を余儀なくされた場合3の法則にしたがって行動すると生存確率が上がります。

家を作る際の注意点①場所

平地であること

即席のシェルターはテントやタープよりも不安定なため、平地に造る必要があります。また、平地でなければ寝床で休むにも居心地が悪いため、せっかく作ってもまた新しく作り直すことになってしまいます。特に森やジャングルでシェルターを作る際は平地を見つけるのに苦労するため、早めに場所を確保しておくなどの注意が必要です。

落下物に注意

崖下にシェルターを作るのは論外ですが、古い木や大きな木の実が実っている木の下などにシェルターを作ると、落下物によりシェルターが破損する危険性があります。また、シェルターの屋根を貫通し寝床まで落下してくると、怪我をする可能性もあり、非常に危険です。そのため、落下物が考えられる場所にはシェルターは作らないようにしましょう。

水辺には注意

水辺の近くにもシェルターを作ってはいけません。水辺の近くは手軽に水が確保できるため、絶好の場所かと思われがちですが、実は非常に危険な場所なのです。水かさが上がれば流される危険性がある上、水辺の周辺には危険な生物が住み着いている可能性があります。そのため、水辺の周辺にシェルターを作るのは避けましょう。

家を作る際の注意点②体温を維持する

雨風をしのぐ

雨風をしのぐことで体温を維持することができます。シェルターには雨風をしのげるような屋根や壁が必要です。また、雨風で吹き飛ばされるような屋根や壁では意味がありません。そのため、木や石など重量がある物を利用して雨風で壊れないような丈夫なシェルターを作らなければならないのです。

マットや落ち葉で地面の冷気を遮断

マットがあればシェルターの地面に敷くことで、地面からの冷気を遮断できますが、マットがない場合は落ち葉などで補う必要があります。特に乾いた落ち葉は天然の断熱材とも呼ばれるため、地面からの冷気を遮断する道具として非常に有効です。マットがない場合は乾いた落ち葉を地面や屋根に敷き詰めましょう。

家を作る際の注意点③焚き火

焚き火の基本は小から大

焚き火の基本は小さいものから大きいものを燃やすことが基本です。初めから大きいものを燃やそうとしても決して火はつきません。そのため、まずは小さい火種となる材料を探しましょう。火種の材料は後記で紹介します。

焚きつけの材料

火を起こす際には、枝や葉を直接ライターなどであぶっても火はつきません。また、雨などで湿っている材料は火種としては使えません。火を起こすためには火種となる乾いた焚きつけの材料を用意する必要があります。そんな焚き付けの材料を紹介します。

日本を含めた北半球に分布している松ですが、松の葉と松ぼっくりには豊富な松脂が含まれているため、焚き付けの材料として使えます。松の葉を大量に集めるのは困難ですが、松ぼっくりは1つあれば十分なので近くに松が生えていないか探してみましょう。

麻とは繊維状の植物で、燃えやすいため、焚き付けの材料として使えます。よく摩擦を利用して火をつける際に焚き付け用の材料として用いられます。

かまどで風を利用する

かまどの防風性を利用すれば火が消えにくくなります。また、かまどには風の通り道を作る効果もあり、火力を程よく調整してくれます。そのため、焚き火に必要な薪などを用意したらかまどを作って準備を整えましょう。

身を守るサバイバル術①状況の把握

サバイバルとは無縁だと思っている人も多いかと思いますが、遭難は誰の身にでも起こり得ます。そんな遭難した際のサバイバル術について紹介します。

「STOP」について

遭難とは無縁だと思っている人ほど遭難時にはパニックに陥りやすくなります。遭難した際、パニック状態となることが最も危険で、自分で自分を殺してしまうのです。そこで重要なことが「STOP」です。どういう意味なのか紹介します。

「S」はStop

「STOP」の「S」の意味はSTOPです。つまりその場にとどまることです。遭難だとわかったらまず、動きを止めてその場にとどまりましょう。

「T」はThink

「STOP」の「T」の意味はThinkです。つまり今の状況がどういった状況なのか、対処法はあるのか、やらなければならないことは何なのかなど、状況を把握し対処法などを考えることを指します。
 

「O」はObserve

「STOP」の「O」の意味はObserveです。つまり、周囲の地形や環境、仲間や自分の状態などを観察することを指します。

「P」はPlan

「STOP」の「P」の意味はPlanです。つまり、周囲や自分が置かれている状況を理解したうえで、どのような行動をとるのか計画を立てることを指します。

現在の天候も確認

現在の天候を確認することもサバイバルでは重要です。天候を確認し太陽の方向が分かれば方角が分かるため、行動しやすくなります。また、体温が奪われることは最も避けたい事態の1つです。そのため、雨風などの悪天候となりそうな場合は寝床を作るなどの対処が必要です。

身を守るサバイバル術②家を作る場所

状況が把握でき、シェルターを作る必要がある場合には、まずシェルターを作る場所を見つけましょう。前記でシェルターを作ってはいけない場所について紹介しましたが、その注意点を踏まえてシェルターを作る場所を探しましょう。

環境に応じて適切なシェルターの場所が変わる

平地に寝床を作ることは前提ですが、森や雪原、砂漠やジャングルなど環境に合わせて寝床を作る場所を変える必要があります。例えば、砂漠や熱帯地域などでのサバイバルの場合はできるだけ、気温が低い場所に作る必要があります。また、雪原などの気温が低い場所ではなるべく日当たりが良い場所を探しましょう。

生息する動植物にも注意する

環境に配慮することはもちろんですが、その地域に生息する動植物にも注意しなければなりません。人を襲うような凶暴な猛獣や猛毒を持つ虫、人に害があるような植物など、寝床付近に生息しているのか確認する必要があるのです。排泄物や獣道、体毛や爪痕などを参考にしましょう。

身を守るサバイバル術③必要な道具

サバイバルで身を守るために必要な道具について紹介します。燃料や電力で動くものは非常に便利ですが、限りがあるため、サバイバルではあまり使えません。そのため、使用制限がない道具を使用する必要があります。ここではそんなサバイバルで使える道具について紹介します。もちろん寝床を作る際にも使えます。

ナイフ

サバイバルにおいてナイフは必須道具ともいわれるほど、万能なアイテムです。身を守るための武器や狩りでの使用、調理での使用、木を削って薪を作ったり、シェルターを作る際の材料を作ったりする際にも使えます。また、木に穴をあけたり、ロープを切断する際にも使用できる、まさに万能アイテムなのです。

ファイヤースターター

木や竹の摩擦を利用して火を起こす人もいますが、初心者の人が知識もなしに見よう見まねで実践しても、まず火は起こりません。最も簡単な火おこしの方法はライターなどの道具を持参することですが。燃料がなくなったら使えません。ファイヤースターターはナイフや専用のロッドをこすり合わせることで、大量の火花を散らすことができるため、比較的簡単に火を起こすことができるのです。

鍋などの器具

鍋などの火にかけることができる容器を持っておくと、川の水などを煮沸消毒して飲み水とすることができます。また、煮込んだり焼いたりといった調理にも使えます。そのため、火にかけることができる鍋などの器具などを持っておくと非常に便利です。

身を守るサバイバル術④森での家の作り方

日本にも多い森は日本人にとって最も遭難することが多い場所の1つです。森は寝床を作るための材料が比較的豊富なため、比較的簡単に作ることができます。ここでは森でのシェルターに適したデブリハットの作り方を紹介します。まずは平地などの適した場所を探しましょう。

デブリハットの作り方①骨組みを作る

骨組みは先端がY字になっている2本の木とシェルターの奥行きを確保するための長めの木を用意します。森には材料が豊富なため、比較的見つけやすいでしょう。まず、Y字の木を交差しその間に長めの木を立てかけます。2本のY字で1本の木を挟み込むような形です。

デブリハットの作り方②枝を掛ける

骨組みができたら、屋根となる部分に枝をまんべんなく立てかけていきます。この枝の確保時間がデブリハットの作成時間に大きくかかわってきます。また、立てかける枝の大きさも最初は強度を上げるために太めの木から細い枝へと順に立てかけていきましょう。

デブリハットの作り方③落ち葉をかぶせて完成

枝を隙間なく立てかけたら、最後にあたりにある落ち葉を屋根からかぶせていきます。この落ち葉の量が多ければ多いほどシェルターの強度が上がるため、ある程度の量はかぶせておきましょう。また、落ち葉の量が多いと保温性も上がる上、防風性も上がります。しかし、雨が降ってきた場合は多少の雨漏りは覚悟しなければなりませんし、強風の場合は屋根が吹き飛ばされてしまう可能性もあります。

身を守るサバイバル術⑤雪原での家の作り方

雪原でのシェルターの作り方を紹介します。雪原では辺りにシェルターの材料があればデブリハットがおすすめですが、辺りに雪しかない雪原の場合はかまくらがおすすめです。しかしシェルター用のかまくらとは日本でよく見るかまくらとは違います。そんな雪原でのシェルターとして使えるかまくらの作り方を紹介します。

かまくらの作り方①斜めになっている場所を探す

ここでのかまくらとは雪を積んで穴を掘るのではなく、そのまま雪原の雪に穴を掘ってかまくらを作ります。そのため、平地でかまくらを作るよりも斜めになっている場所の方が作りやすいのです。まずは丘などの斜めになっている場所を探しましょう。

かまくらの作り方②斜めから横に向かって穴を掘る

かまくらの穴を掘る際、真下に掘るのではなく斜めから横に向かって穴を掘っていきます。ある程度掘ったら、体を潜り込ませることで、雪を押し広げながら穴の中に入ることができます。かまくらの中に体が完全に入ったら、内側から雪を固めていき、ある程度広さを確保しましょう。

身を守るサバイバル術⑥砂漠での家の作り方

砂漠でのシェルターの作り方を紹介します。日本には砂漠がないため、ほとんどの人は砂漠でシェルターを作る機会はないかと思いますが、覚えていれば、その方法を応用できることもあるため、是非参考にしてください。

砂漠でのシェルターの作り方①場所選び

砂漠は日中は非常に高温となり、シェルターを作る場所は日陰でなければ、体を保護することはできません。そのため、まずは日陰を見つけることです。近くに水辺があれば理想的ですが、見当たらない場合は岩場や砂丘など日陰ができている場所を探しましょう。

砂漠でのシェルターの作り方②穴を掘る

砂漠でも雪原と同様に穴を掘ればシェルターとして活用することができます。砂漠は非常に高温ですが、砂の中は気温よりも低くなっており、多少の暑さをしのぐことができます。そのため、砂漠で日陰を見つけたら穴を掘ってシェルターを作りましょう。

砂漠でのシェルターの作り方③夜の砂漠

夜の砂漠は日中とは打って変わり、気温が氷点下まで下がる地域もあります。そのため、穴を掘っただけでは、寒さから身を守ることができないこともあります。そのため、夜には、砂漠の石を利用しましょう。砂漠の石は日中の強い日差しで焼かれているため、保温効果があります。その石を積み上げてシェルターを作りましょう。

身を守るサバイバル術⑦ジャングルの家の作り方

ジャングルも日本にはありませんが、外国では過去に幾度もジャングルでの遭難事故が発生していることから、ジャングルがいかに人にとって危険な場所なのか判断できます。そんなジャングルで遭難した際のシェルターの作り方について紹介します。

ジャングルでのシェルターの作り方①木の上に寝床を作る

ジャングルの地面には毒虫や猛獣など様々な危険があります。そのため、ジャングルで寝床を作る際は平地ではなく木の上に造るようにしましょう。また、基本的に雨が多い環境であり、ジャングルで雨が降ると地面に泥の川が流れている状態となります。そんな地面に寝床を作っても簡単に壊れてしまいます。

ジャングルでのシェルターの作り方②自然を利用する

ジャングルはロープの代わりになる植物のつたが豊富にある上、屋根の代わりにもなる大きな葉っぱも豊富です。そのため、シェルターを作ること自体はそこまで難しいことではありません。問題は寝床に適した木を見つけられるかです。倒木が木に引っかかり、登れるような場所があり、1人分が横になれるような場所があれば理想的です。

サバイバル術は非常時でも役に立つ

様々な環境下でのシェルターの作り方や簡単なサバイバル術などを紹介しました。シェルターは遭難した際などに体を保護するために非常に有効ですが、平地に造る必要がある上、その場の環境に応じた作りでなければ意味がありません。適切なシェルターの知識を把握して非常時に備えておきましょう。

生き抜くためのサバイバル術が気になる人はこちらもチェック

生き抜くためのサバイバル術を身に付ければ、非常事態でも生存できる確率を上げることができます。そんな生き抜くために必要なサバイバル術について気になる人はこちらの記事もチェックしてみてください。生き抜くためのサバイバル術やおすすめのサバイバルキットなどの情報が詳細に掲載されています。是非参考にしてみてください。

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