G&G CM16 SRXLの性能は?カスタムで気になる分解方法や交換用パーツもご紹介!のイメージ

G&G CM16 SRXLの性能は?カスタムで気になる分解方法や交換用パーツもご紹介!

G&G製の電動ガンG&G CM16 SRXLの性能レビュー。red editionやSRSなどG&G CM16 SRXLのバリエーションモデルもレビューします。また、外装パーツの交換方法など電動ガンの扱いやすさを変える交換用カスタムパーツも紹介します。

2019年09月07日更新

ヤキマ
ヤキマ
サバイバルゲーム、ミリタリーを中心に装備や戦術、軍事関連の記事を作成しています。 サバイバルゲームをもっと楽しめるような記事を作成していきたいです。
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目次

  1. G&Gってどんなメーカー?
  2. G&G CM16 シリーズとは?
  3. G&G CM16 SRXL電動ガンの外装レビュー
  4. G&G CM16 SRXL電動ガンの性能レビュー
  5. G&G CM16 SRXL red editionをレビュー
  6. G&G CM16 SRS電動ガンをレビュー
  7. G&G CM16 SRXL電動ガンの分解方法は?
  8. G&G CM16 SRXL電動ガンのカスタムパーツは?
  9. G&G CM16 SRXL電動ガンのカスタム例を見てみよう
  10. まとめ

G&Gってどんなメーカー?

出典: https://www.guay2.com

G&Gは台湾のエアガンメーカーです。AK5CやL85のように、実銃をリアルに再現したシリーズやARPシリーズのようにゲーム性の高いオリジナルエアガンまで様々なラインナップが存在します。性能的には電子トリガーやFETを搭載し、レスポンスが良いことで有名で、箱出しでも使えると言われることもあります。そのほかに、ファン向けの交流会やエアガン射撃の大会を開催していることでも有名です。

G&G CM16 シリーズとは?

G&G CM16シリーズの特徴は?

CM16シリーズは、G&Gが発売するスポーツラインのM4電動ガンです。価格は高いものの、ハンドガードやレシーバーなどのパーツが金属製で質感や剛性が高いGC16シリーズに対して、ハンドガード・レシーバーが樹脂製で軽く、値段も安いことが特徴となっています。20mmレールハンドガードを使うレイダー、米軍の使うM4に近いCM16 カービン、M-Lokハンドガードや折りたためるワイヤーストックが特徴的なレイダー2.0などのバリエーションが販売されています。

G&G CM16 SRシリーズの特徴は?

出典: https://www.guay2.com

CM16 SRシリーズは、スポーツラインのCM16と高級ラインのGC16の中間モデルで、ナイロンファイバー製のレシーバーにアルミ製のレールで、剛性と軽さを両立させています。断面が8角形のレールは上側がキーモッド、それ以外の7面がキーモッドに対応し、スコープやドットサイトなどの照準器、グリップなどカスタム性が非常に高いことが特徴です。指がかかるための溝がついたグリップやオリジナルデザインのストック、銃口近くまで伸びる長いハンドガードなど、ミリタリー仕様のAR-15と言うよりも民間仕様に近い印象を受けます。銃身の長いSRXL、短いSRS、細かいパーツが赤色のred editionなどのバリエーションがあります。

G&G CM16 SRXL電動ガンの外装レビュー

CM16 SRXLのストックのレビュー

出典: https://www.guay2.com

ストックはオリジナルデザインでGOS-V3と言うパーツ名で売られています。全体が3角形で、内側に長さを調節するためのレバーがついている点などはマグプルのCRTストックに似ていますが、細部は大きく違います。最後部は滑り止め付きの溝がついたゴム製のバットプレートで、しっかり構えても滑り辛くなっています。

バッテリーや小物を収納する機能付き

ストック上側のボタンを押し、回すようにして外すことでバッテリー格納できるようになっています。バッテリーはストック内側に格納しますが、MOSFETの基盤があるためバッテリーをセットするときには配線や基盤を壊さないように注意してください。頬付けする部分は幅が広く、安定して射撃できます。バットプレートとストックをつなぐ部分は小物入れとなっており、電池などの小物を収納できます。

CM16 SRXLのレシーバー周りのレビュー

出典: https://www.guay2.com

レシーバーパーツはCM16シリーズに共通のナイロンファイバー製レシーバーで樹脂製ではあるものの剛性は高めです。上面は20mmレールでスコープやドットサイトと干渉しない折りたたみタイプのリアサイトが搭載されています。ロアレシーバーは民間仕様のライフルにありそうな四角っぽい外見になっており、アッパーレシーバーには斜めの線がデザインされています。本体左側にはCM(コンバット・マシーン)のロゴが刻印されています。セレクターやマガジンリリースボタンなどの操作パーツ左右どちらからでも使えるアンビタイプ、グリップは指をかけるための溝がついたタイプです。

CM16 SRXLのハンドガード・銃口周りのレビュー

出典: https://www.guay2.com

アルミ製のハンドガードは薄く、軽量で長さは12インチ、断面は8角形をしており、上側はレール、それ以外の7面はキーモッドに対応しています。銃身はM4カービンと同じ長さながら、レールが長いためカスタム性には大きな差があります。銃身の上側にはガスチューブと呼ばれるパーツが再現されており、実銃のディティールを再現しています。

G&G CM16 SRXL電動ガンの性能レビュー

レスポンスの良さが特徴

CM16 SRXL SRS およびred editionをはじめとしたG&Gの電動ガンは電子スイッチ式のトリガーとMOSFETを搭載し、レスポンスが非常に良いことで知られています。トリガーは通常とは違い、トリガーを引いてボタンを押すことで通電する仕組みになっています。そのため引き金を引いた後、少し戻すだけで続いての射撃が可能になっており、セミオートでの連写も非常にやりやすくなっています。セレクターをセミオートに入れた後、10秒間引き金を引き続けることで3点バースト射撃が可能になっています。

バッテリーは9.6Vを使いましょう

出典: https://www.guay2.com

SRXL, SRS, またred editionは9.6Vのバッテリーが推奨されています。電圧が低い場合、オートカット機能が働いてしまい動作が止まってしまうためバッテリー選びには注意しましょう。また、放電率25C以下のバッテリーを使うように注意しましょう。また、ストック内側にバッテリーを格納するため小型のバッテリーを選ぶと良いでしょう。

G&G CM16 SRXL red editionをレビュー

CM16 SRXL red editionとは?

出典: https://www.guay2.com

red editionはその名の通り、全体の形や性能はSRXLと同じで、細かいパーツが赤色になったカスタムモデルです。彩度の高い赤色が特徴でミリタリー装備よりも、スポーツ系サバゲーマーに向きそうなデザインをしています。G&Gは、この他にもGC16プレデターグリーンやバトルシップグレーなどの限定色を発売することがあります。

CM16 SRXL red editionとSRXLの違う部分は?

出典: https://www.guay2.com

red editionでは銃身・アッパーとロアをつなぐピン、ダストカバー、マガジンキャッチボタンとトリガー、トリガーガード、チャージングハンドルとボルトフォワードアシストボタン、ストック基部のスイベルリングが赤色になっています。全体が赤色、と言うより、部分部分がさし色的に赤色にされています。性能的には通常のSRXLと変わりません。

G&G CM16 SRS電動ガンをレビュー

CM16 SRSの外観レビュー

出典: https://www.guay2.com

SRSは、SRシリーズの中でも銃身が短いモデルになっています。ハンドガードは7インチ、全体の長さもMP5に近い長さになっており、インドアフィールドなど狭い場所での取り回しに優れています。銃身以外のパーツはSRXLと同じ仕様になっています。

CM16 SRSの性能レビュー

実銃の場合、銃身の長さは作動や命中精度と大きく関わっています。しかし、電動ガンの場合は銃身の長さと命中率に大きな関係はなく、短いモデルでも遠距離戦を戦えます。G&Gは台湾のエアガンメーカーであるため、ホップアップなどは重量弾向けに作られています。屋外戦など0.25g弾が使える場面では0.25g弾を使うようにすると良いでしょう。レスポンスや3点バースト機能など基本的な性能はSRXLと同じです。

G&G CM16 SRXL電動ガンの分解方法は?

ストックの分解方法

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ストックは、長さを調節するレバーの基部にある金属製のパーツを操作することで取り外せます。この時、MOSFETやバッテリー用の配線を強く引っ張ってしまうと故障の原因になるので注意しましょう。ストックパイプはストック内側のネジを回すことで取り外せます。軸が長いドライバーが必要になるため注意が必要です。ストックのみを交換する場合、ストックパイプを分解する必要はありません。

レシーバー周りの分解方法

グリップは底のネジを回して分解できます。中央の大きなネジはモーターの位置を調節するためのネジなのでここを外す必要はありません。モーターに繋がるコネクターを抜くとモーターが外れます。グリップ内側のネジはネジまわしで外せます。フロントのピンを抜いてレールハンドガード、アッパーレシーバー、銃身などを分解できます。ハンドガードは根元のネジを回して分解し、交換できます。

G&G CM16 SRXL電動ガンのカスタムパーツは?

ストックの交換パーツ

GOS-V5ストックは、ワイヤーストックと呼ばれるパーツで、レイダー2.0やARP9などに使われています。通常よりも全長を短くして持ち運べるためサバゲーの往復時に便利でしょう。また、バットプレートの長さが短いためスポーツゲーマーなどエアガンを肩に乗せて構えたい人にもおすすめのパーツです。ストックを支える金属部分は錆びやすいため、ゲーム後は汗や水分をとり、シリコンスプレーなどを塗って錆止めにしましょう。

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グリップの交換パーツ

SRXLのグリップには、指をかけるための溝が付いていますが、人によっては手のサイズが合わず握りにくいと感じてしまうこともあるようです。そんな人には純正のストレートタイプグリップがおすすめです。グリップはモーターの角度を決めているパーツでもあるため他社製のパーツを使うとギアの音が大きくなってしまう可能性がありますが、同じメーカーのグリップであれば大きな問題はありません。

グリップ交換時の方法

グリップを取り付ける時にはモーターの位置する必要があります。これをしないとギアが削れたり動かないなどの問題が発生します。分解と逆の手順でグリップを取り付けた後、底の大きなネジを一番緩め、一発空撃ちして、ネジをしめる作業をギヤの音が一番小さくなるまで繰り返しましょう。

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ハンドガードの交換パーツ

SRシリーズのハンドガードは非常に拡張性が高いですが、ハンドガードを交換すれば、エアガンの見た目を大きく変えられます。G&G製はもちろん、一般的な電動ガン用のパーツに交換できます。ただし、部品によって誤差があり、微妙にずれて取り付けられてしまうこともあります。あらかじめ互換性をチェックする、ヤスリを使って部品を削るなどして対応してください。

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その他の外装カスタムパーツ

ハンドガードのキーモッドを使ってグリップやライトなど様々なパーツを取り付けてカスタムできます。穴に直接取り付けられるパーツはもちろん、キーモッド用のレールを購入すればさらに拡張性が上がります。ここで紹介するフォアグリップはキーモッドの穴に直接取り付けられるタイプのグリップです。長さが短く、握る、というより、手を引っ掛けるようなイメージで持ちます。もともと、突起が少なく細長いため持ちやすいハンドガードと相性の良いグリップです。

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G&G CM16 SRXL電動ガンのカスタム例を見てみよう

迷彩塗装してみよう

CM16に迷彩塗装をした例です。迷彩塗装は実用性と個性を両立できるカスタムです。塗装する時には銃口やトリガーなど塗装したくない部分をテープなどでマスキングします。迷彩柄に切ったテープや落ち葉、枝などを使って迷彩柄を作ります。洗濯ネットを使えばヘビの鱗のような六角形模様を作れます。

長いハンドガードを生かしたカスタム

ハンドガードにパラコードを巻いたカスタムです。タクティカルトレーニングやコスタ撃ちで有名なクリス・コスタ氏が行なっていることでも有名です。握った時に滑りにくくなるほか、red editionに赤色のパラコードを巻くなど、派手な色のパラコードを使ってもスタイリッシュですね。

まとめ

Photo byDaniel6D

最新の民間カスタムライフルらしい外見と高い実射性能、そして、購入しやすい価格がSRシリーズの大きな魅力です。実銃らしいSRXLから、ゲーム性の高いSRS、スタイリッシュな装備と相性の良いレッドエディションまで、欲しいエアガンが必ず見つかると言っても良いでしょう。

海外製エアガンについて気になるひとはこちらもチェック

海外製のエアガンは日本製にはない珍しいモデルや機能がついている場合が多く、実銃メーカーのライセンスモデルなど外見や刻印の完成度が高いエアガンもあります。一方、初期不良や性能面ではマルイ製に劣るのも事実です。最近ではエアガンショップでもカスタムや初期調整が普及し、購入のハードルが下がっていると言えます。そんな海外製のエアガンについて知りたい人はこちらもチェックしてみてください。

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