センチメーターマスターをご紹介!バリエーションによる他との違いは?のイメージ

センチメーターマスターをご紹介!バリエーションによる他との違いは?

センチメーターマスター。その見た目から名前までカッコイイ!シンプルかつ無駄のないセンチメーターマスター。その魅力を実銃から、東京マルイのエアガンまでご紹介していきたいと思います。気になるエアガンの豊富なバリエーションも見ていきましょう。

2019年06月20日更新

Viento
Viento
ライティング初心者のViento(ビエント)です。多趣味で、中途半端と言われますが、私は全てを繋げ一つにし、自分の仕事、好きなことをとことん追求し、たくさんの方々に楽しくお伝えしていきたいと思っております。宜しくお願い致します。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. 実銃としてのセンチメーターマスターとは?
  2. センチメーターマスターの原型となった銃!
  3. センチメーターとガバメントの違いは?
  4. エアガンのセンチメーターマスター
  5. エアガンセンチメーターマスター電動ブローバック
  6. エアガンセンチメーターマスターコッキング
  7. センチメーターマスター固定スライドガスガン
  8. センチメーターマスターブラックモデル!
  9. エアガンセンチメーターマスターのカスタム!
  10. センチメーターマスターまとめ

実銃としてのセンチメーターマスターとは?

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

センチメーターマスターとは、コルトM1911A1ガバメントを射撃競技用にカスタムされた銃のことです。1988年に量産型として販売された当初は数年待ちの人が出るほど大人気で、射撃競技において今も活躍しています。見た目からも分かるように、コルトM1911A1ガバメントとは命中精度が違い、マガジンの形が特徴的です。

実銃センチメーターマスターの仕様

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

射撃競技用の銃、センチメーターマスター。その口径は10㎜口径で、弾も10㎜弾を使用します。装弾数は、7発+1発。+1発は、弾倉ではなく銃本体に始めから、1発装填しておいた場合です。特徴的なマガジンは、マガジンチェンジをしやすいよう、この形になったのかと考えられます。

安全性について

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

掲載画像の通り、グリップ部分を見て頂くと分かりますが、セーフティーをかけやすいよう大きく、広く作られています。次に、マガジンチェンジの為のボタン。通常の銃と比べて大きめかつ、指をかけやすいように作られています。安全性にも配慮されていて、素晴らしいです。

センチメーターマスターの原型となった銃!

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

センチメーターマスターの原型であるコルトM1911A1ガバメント。実銃は45口径で1911年から今もなお現役で活躍している、センチメーターマスターをご紹介する上で語らずにはいられない銃でもあります。センチメーターマスターとの違いや、東京マルイから発売されているコルトガバメントについて少し見ていきましょう。

実銃としてのコルトM1911A1ガバメント

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

コルトM1911A1ガバメントは、戦闘において従来の小口径ハンドガンでは威力、能力が足りない為、設計開発された銃です。少しのダメージでは、相手に反撃されてしまう恐れがあり、「1発で相手の動きを止められる物を。」ということで生まれたのが、45口径のコルトガバメントです。装弾数7+1発45ACP弾を使用し、アメリカ軍正式採用自動拳銃として、70年以上も活躍してきました。

安全性にも配慮

通常のセーフティーだけでなく、グリップにもセーフティーがあり、このセーフティーをしっかりと握らないと弾が発射されないようになっています。つまり、明らかに撃とうとしない限り発射はできないということで、誤射防止にも役立っています。

エアガンとしてのコルトガバメント

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

東京マルイのエアガン、コルトM1911A1ガバメントは、エアコッキングの10歳以上用、18歳以上用、ガスブローバックがあります。いずれもホップアップ機能は標準装備されていますが、マガジンに違いがあり、18歳以上用エアコッキング、ガスブローバックは共に実銃に近い型です。10歳以上用だけは何故か画像のように細く、BB弾も装填しにくいです。BB弾がこぼれ、バネのストッパーが外れ飛び散ったりするので、使い勝手が少々悪いです。

固定スライドガスガンは?

コルトM1911A1ガバメントには、固定スライドガスガンが無い様です。サバイバルゲームにおいては、ブローバックより、固定スライドの方が消音性もあり有利なことがあるので、できれば固定スライドも販売してほしいですね。

センチメーターとガバメントの違いは?

Photo bygeralt

コルトM1911A1ガバメントを射撃競技用カスタムされたものが、センチメーターマスター。最初にご紹介した通り、違いはその用途にあり、実戦か射撃競技かです。命中精度や狙いやすさはセンチメーターマスターが有利と言えるでしょう。

狙いやすさの違いは?

筆者のセンチメーターマスター(右)とコルトM1911A1ガバメント(左)比較。

 

写真は、エアガンですが実銃と見た目があまり変わらないので掲載させていただきました。狙いやすさの違いは、フロントサイトとリアサイトの高さ、大きさです。センチメーターマスターの方がより狙いやすくできているのがお分かりいただけるのではないでしょうか?狙いやすいということは、命中精度も高くなるということです。

その他の違いは?

実銃は、使用する銃弾が違います。グリップの握りやすさ、マガジンチェンジのしやすさも違います。個人差はありますが、コルトM1911A1ガバメントはスリムでグリップを握った際のフィット感が素晴らしいです。センチメーターマスターはグリップが少し厚く、両手でしっかりと構えやすくなっているようです。これが射撃競技用としての違いでしょう。
 

エアガンのセンチメーターマスター

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

上記画像は、東京マルイより販売されているセンチメーターマスターのガスガン。こちらは、固定スライドで、射撃時に上部スライドがブローバックしません。ただ、ガスガンなので威力はあります。バリエーションが豊富で、他にはエアコッキングの10才以上用、18歳以上用。ホップアップのあるものとないもの、HG(ハイグレード)のもの、電動ブローバックもあります。

エアガンを選ぶときの選択基準

基本となるのはまず、対象年齢を満たしているものを選ぶことです。次にホップアップ機能がついているのかを見ます。このホップアップがあるのとないのとでは、弾道や飛距離が違います。そして、コッキングタイプかガスタイプかを選びます。ガスは連射が可能ですが、エアコッキングは1発ずつBB弾を装填しなければなりません。ブローバックするものが良いという方は電動ブローバックを選ぶと良いでしょう。

エアガンセンチメーターマスター電動ブローバック

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

実は、個人的に最初に手にしたエアガンは東京マルイのセンチメーターマスターなんです。ここからは、センチメーターマスター各種についてや、バリエーションによる違いについて見ていきましょう。

電動ブローバックは10歳以上用しかない!?

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

センチメーターマスターのブローバック。カッコイイですよね?対象年齢とほぼ同じ方には、セミオートマチックで連射が可能で実に魅力的で使いやすいでしょう。バリエーションが数種あると言っても、センチメーターマスターのブローバックはこの10歳以上用しかなく、見た目は他のセンチメーターマスターと変わりません。18歳を過ぎるとかなり物足りないとは思います。

動力や弾は?

動力源は電動ガンなので電気です。しかし、他の18歳以上の物と違い、バッテリーではなく乾電池です。使用する弾は、BB弾ですが10歳以上用特有のオレンジ色のBB弾になります。18歳以上の白いBB弾を使うと重くて動力の力が足りず、飛ばなかったり弾詰まりの原因にもなります。乾電池を入れるところが、マガジンと同じ場所なので、マガジンは通常の物よりも細いです。装弾数は15発。

エアガンセンチメーターマスターコッキング

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

数あるバリエーションの中で、一番スタンダードなモデルがエアコッキングではないでしょうか?こちらは、10歳以上用と18歳以上用があり、ホップアップもついています。ガスと違い空気とバネの力で撃つので、経済的にも優しいかと思います。

エアコッキングのここが魅力

エアコッキングとはいえ、射撃からサバイバルゲームまで十分に楽しめます。エアコッキングの10歳以上用を購入すれば、値段も安く手に入り、BB弾も沢山使わないので、親子でエアガンを楽しむこともできます。大人は財布に優しく、子供にはカッコよくてヒーローになれる素敵な魅力かとモデルですね。2丁用意して、コスプレ用にしても迫力がありそうです。

マガジンは?

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

マガジンにはBB弾が30発装填可能です。センチメーターマスターにカスタムする前のコルトM1911ガバメント(18歳以上用)が25発なので、エアコッキングの中でも装弾数が多いのもまた魅力です。

センチメーターマスター固定スライドガスガン

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

東京マルイのセンチメーターマスターにもガスガンタイプがあります。もちろん、ホップアップも付き。従来はホップアップの付いていないセンチメーターマスターもありましたが、その頃のマガジンも使用可能のようです。ガスはマガジン底部より注入し使用しますが、固定スライドガスガンなので、他のガスブローバックや電動ガンの様にブローバックしません。

ガスガンの季節!?

Photo bygregovish

ガスガンは、パワーソースがガスなので気温などでその動作や性能が左右されます。寒いと上手くBB弾が発射されなかったり、ガスの力を発揮できないまま、ガスだけ抜けたりします。センチメーターマスターの場合、固定スライドなので多少のガス漏れや、低い気温に耐えられるでしょう。ガスブローバックだと、スライドが動くのでその分ガスを消費し冷えやすくなっていまいます。ガスガンの使用適温は一般的に約25℃〜30℃。初夏はガスガンを始めるにはもってこいの季節と言えます。
 

装弾数は?

装弾数は、16発。固定スライドガンとはいえ、ガスガン。すぐに撃ち尽くしてしまいそうです。スペアマガジンも別売であるので、より楽しみたい方はこちらの購入もお勧めです。

ガスについて

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

ガスガンなので、当然ガスが必要です。昔は地球によくないと言われていたフロンガスが主流でしたが、現在は、添付画像のような地球に優しいノンフロンガスがあります。是非、こちらのガスを使い、環境にも優しく楽しく遊びましょう。

センチメーターマスターブラックモデル!

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

センチメーターマスターには、ハイグレードのブラックモデルがあります。昔はなかったのですが、あったら欲しいとみんなが思っていたカラーです。元の原型であるコルトM1911ガバメントが暗い色なのでかなり、しっくりきてます。通常のセンチメーターマスターと型は同じでも、別の魅力を感じますね。

ブラックモデルの性能は?

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

性能としては特に通常のセンチメーターマスターとの違いはありません。カラーがブラックなので、サバイバルゲームにおいて目立ちにくいということくらいでしょう。ホップアップも付いています。カラーバリエーションが増えたことは大変嬉しいですね。

装弾数やマガジンは?

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

装弾数に変わりはなく、30発です。ブラックモデルなのでもちろん、別売のスペアマガジンも東京マルイからブラックカラーで販売されています。

エアガンセンチメーターマスターのカスタム!

Photo byblickpixel

エアガンを手に入れたらやはり、カスタムしたいですよね。残念ながら、センチメーターマスターはそもそもコルト社のM1911A1を射撃競技用にカスタムされているもの。つまり、これ以上カスタムする必要がないのです。とはいえ、性能をいじるのだけがカスタムではありません。ここではちょっとしたワンポイントカスタムをご紹介します。

エアガンセンチメーターマスターのカスタムは?

筆者のセンチメーターマスター。

筆者が使用していた、センチメーターマスター(エアコッキング10歳以上用)がありましたので掲載させていただきました。写真の様にグリップ部分だけを変えることができます。こちらは、純正グリップに和柄の折り紙を貼ったものです。紙なのに何度利用しても破けず、あまり色あせません。他には、純正品ではありませんがいくつか個性的なグリップが販売されているようです。

バリエーション豊富に

筆者のように、グリップ部分に何かを貼るだけで、雰囲気も変わり、カスタムしました感がでます。あなただけのオリジナルグリップにしてみてはいかがでしょうか?それだけでも、バリエーションが豊富で貼るものを選ぶのも大変なくらいです。

センチメーターマスターまとめ

いかがでしたでしょうか?センチメーターマスターは、実銃もエアガンも共に初心者から扱いやすく、命中率も高くて、その見た目も良いです。射撃競技を始めたい方は、ライセンス取得後にセンチメーターマスターを始めの1丁にしてはいかがでしょうか?エアガンでもその良さは発揮されています。是非、親子やコスプレイヤーの方にも楽しんでいただけたら幸いです。

他のハンドガンや仕組みが気になる方はこちらをチェック!

下記のリンクでは、銃弾が発射される仕組みや、センチメーターマスターの元となった、コルトガバメントについて詳しく掲載されています。銃の歴史から見てみるとまた面白いです。是非、ご一読ください。

Thumbブローバックとは? その仕組みや構造を解説! 一体どんな動作なの? | 暮らし~の[クラシーノ]
銃の動作方式の一つである、ブローバック方式とはどのような仕組み、構造なのでしょうか。実銃で使...
Thumbコルトガバメントの衰えぬ人気とM1911が進化し続ける理由を徹底解説! | 暮らし~の[クラシーノ]
コルト・ガバメント!ガンマニア以外にも一般的に有名なハンドガンです。実は、このピストルは設計...

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ