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タクティカルライト最強おすすめランキング!小型で強力なライトはどれ?

軍・警察で使われる強力な懐中電灯である「タクティカルライト」。この記事では小型で持ち運べるものや銃に取り付けて使えるもの、昼間のように明るく照らせる超強力なタクティカルライトまで、「最強」の軍用ライトに付いて紹介します。

2019年05月06日更新

ヤキマ
ヤキマ
サバイバルゲーム、ミリタリーを中心に装備や戦術、軍事関連の記事を作成しています。 サバイバルゲームをもっと楽しめるような記事を作成していきたいです。
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目次

  1. タクティカルライトとは?
  2. タクティカルライトの選び方と特徴とは?
  3. タクティカルライトを使う上での注意点
  4. おすすめ!最強のタクティカルライト:その1
  5. おすすめ!最強のタクティカルライト:その2
  6. おすすめ!最強のタクティカルライト:その3
  7. おすすめ!最強のタクティカルライト:その4
  8. おすすめ!最強のタクティカルライト:その5
  9. おすすめ!最強のタクティカルライト:その6
  10. おすすめ!最強のタクティカルライト:その7
  11. おすすめ!最強のタクティカルライト:その8
  12. まとめ

タクティカルライトとは?

軍・警察向けの強力なフラッシュライト

タクティカルライトとは、その名の通り、軍・警察向けに作られたフラッシュライトで、小型で手に持って使えるハンディライトタイプと、銃に装着して使えるウェポンライトの2種類があります。

ハンディライトタイプ

通常の懐中電灯と同じく手に持って使えるほか、20mmレールに対応した専用のマウントを使って銃に装着できます。本体の前や後ろの縁は格闘やガラスの破壊に使えるガラスブレイカーと呼ばれる形状になっているものもあります。

ウェポンライトタイプ

銃とともに使うことを前提にしており、本体に20mmレールが標準装備されています。アサルトライフルのレールにセットできる他、ハンドガンのフレーム下のレールにつけられる小型のタイプも売られています。

タクティカルライトの選び方と特徴とは?

明るさのや「ルーメン」を比較して選ぼう

実戦の任務では物を照らすだけでなく、強力な光で相手の視界を奪う、照らされている部分に射撃して簡易照準器として使うといった使い方をするために家庭用のハンディライトと比較すると光量が強く・照らされる範囲がまとまっています。

「ルーメン」とは?

Photo byColiN00B

ルーメンとは光量を示す単位で照明機器を簡単に比較できます。普通に使われている物で100lm程度、80ワットの白熱電球で1000lmぐらいです。ルーメン数が大きいと強いと言えますが、本体のサイズが大きくなる、発熱するため点灯時間が短くなるなどの欠点もあります。LEDは普通の電球に比べて眩しく、80ルーメン程度あれば目くらまし効果があるそうです。また、明るすぎる光で近距離を照らすと反射した明かりで眩しく感じることもあるため、日常的な場面や室内では光量を調節して暗くできる機能があると良いでしょう。

点灯パターンを比較しよう

出典: https://www.amazon.co.jp

実戦用の機能として通常点灯の他に、スイッチを半押ししている間だけ点灯したり、目くらまし効果のあるストロボやSOS信号のようなパターン点灯ができたり、通常とは異なる実戦向きの点灯パターンがあることも特徴です。

スイッチを比較しよう

Photo bybartekhdd

タクティカルライトには、銃に取り付けて使うタイプでは銃の構えを崩さずに操作できるスイッチや本体と別のリモコンスイッチがあったり、ハンディライトの場合、逆手持ちやシリンジグリップで使いやすいように本体の後ろ端にスイッチがあったり、一般的なハンディライトとは違うスイッチが使われている場合があります。

使う電池を比較しよう

非常に強力で多機能なタクティカルライトですが、災害時などに使いたい場合は必要な電源や点灯時間にも注意しましょう。手に入れやすい単三を使うモデルの他に、充電式のバッテリーを内蔵しているもの、CR123Aやバッテリーを使うものなど特殊な電源を使うモデルもあります。ある程度大きいハンディライトの場合は単3などの普通の電池や充電池、ウェポンライトや携帯性の高いものや細長い物の場合はCR123Aを使います。

タクティカルライトを使う上での注意点

サバゲーで使う場合は明るさに注意

フラッシュライトをサバゲーで使うときにはルールに注意してください。特に、定例会では使用を禁止していたり、光の強さに上限を設けていたりするフィールドが多いため、光らないようにして持ち込むなどレギュレーションに違反しないように注意しましょう。貸切ゲームでも参加者に了解をとる、直接相手の顔に向けて使わないなどの配慮が必要です。

タクティカルライトの持ち運びに注意

Photo by rhosoi

ライトを持ち歩くこと自体は銃刀法で規制されていません。ただし、過去には住居に侵入する目的ではないか? 武器になるのではないか? などの疑いをかけられ軽犯罪法違反で逮捕された例もあるようです。警棒として格闘に使える大型の物やガラスブレイカーのように端が尖ったデザインの物を持ち歩くときは気をつけてください。

おすすめ!最強のタクティカルライト:その1

Surefire X300 小型で強力なウェポンライト

Surefire X300 Ultraは拳銃のレールに取り付けて使える小型のウェポンライトです。アメリカCree社のチップを搭載し、明るさはX300と比較してはるかに強力な600ルーメンで集光性の良いTIRレンズを使っています。ハンドガンに装着した時に銃を構えを崩さずに操作できるレバースイッチを使っていることもポイントです。電源にはCR123Aを使い、連続で1.5時間点灯できます。

どんな人におすすめ?

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ハンドガンのフレームにつける小型のものが欲しい人におすすめです。実物だけあって非常に強力な500ルーメンという光量や頑丈さが特徴でタクティカルトレーニングなど「本物」が必要な人はぜひ購入してみてください。

おすすめ!最強のタクティカルライト:その2

Ledlenser T7m 多機能なタクティカルライト

出典: https://www.amazon.co.jp

Ledlenser T7mはドイツのフラッシュライトメーカー「Ledlenser」のタクティカルモデル「Tシリーズ」の製品です。明るさは400ルーメンで最長点灯時間は35時間、一般的な単4アルカリ電池を使うため、電池を入手しやすい点も魅力です。スイッチ半押しでのブースト点灯、SOS信号やストロボ点灯などタクティカル向きの様々な点灯パターンが特徴です。本体は頑丈で軽量な航空機用アルミ製で、後端はガラスクラッシャーになっています。

どんな人におすすめ?

フラッシュライト レッドレンザー T7M
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小型で強力なハンディライトが欲しい人におすすめです。40lmのローパワーモードなど普段使いにむく機能がある点も特徴です。

おすすめ!最強のタクティカルライト:その3

UltraFire 501B 比較的安く強力なライト

UltraFire 501B は中国のブランドです。Cree社のLEDチップを使い、他のハンディライトと比較して安い価格で最大1300lmから3段階の明るさの切り替え、SOSとストロボ点灯などタクティカルライトに必要な機能を実現しています。電源は別売りのリチウムイオンバッテリーを使います。

どんな人におすすめ?

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安くて強力なハンディライトが欲しい人におすすめです。ベルトに取り付けられる専用のケースも付属します。

おすすめ!最強のタクティカルライト:その4

NITECORE MT1C CR123A使用の小型ライト

出典: https://www.amazon.co.jp

NITECORE マルチタスク1Cは、CR123Aを使う手のひらサイズのライトです。本体のみの重さが42g、本体の長さは88mmと手のひらサイズながら最大280lmの明るさが特徴です。本体のリングを回して明るさを切り替えることができ、最小20lmの場合は23時間点灯できます。

どんな人におすすめ?

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小さく軽いため、旅行や日常の持ち運びの邪魔になりません。ライトを持ち運ぶことの多い人におすすめです。スルーナイトは中国のメーカーです。

おすすめ!最強のタクティカルライト:その5

スルーナイト T21 V2 CR123A使用の小型ライト

出典: https://www.amazon.co.jp

スルーナイトT21 V2はCR123A電池または16340バッテリーを使う小型のハンディライトです。長さは70.8mmと手のひらサイズ、電池を別にして40g以下という軽さも魅力的です。ターボモードで最大470lm、11lmのlowモードで15時間使えます。さらに、470ルーメンのストロボと0.035ルーメンで192時間点灯するファイアフライモードなどのパターンと、最後に使った明るさを記憶する、2回押しでターボモードになるなどの機能性が特徴です。

どんな人におすすめ?

出典: https://www.amazon.co.jp

小さく様々な機能のあるライトが欲しい人におすすめです。普段使いや旅行中に携帯しても邪魔にならないサイズと重さ、強力なブーストモードや使い勝手の良いファイアフライモードなど様々な状況に対応したハンディライトであると言えます。

おすすめ!最強のタクティカルライト:その6

FELIX PD35 CR123A使用のハンディライト

出典: https://www.amazon.co.jp

FELIX PD35はCR123Aを2本使用するハンディライトです。Cree社製のXP-L HI V3 LEDを使い、最大1000lmという明るさが特徴ですが、3ルーメンで430時間点灯できるなど普段使いに向いた点灯モードもあります。逆手持ちやシリンジグリップで使いやすいテール部分のスイッチとバッテリーレベル表示のついたサイドスイッチの2箇所のスイッチやタクティカルライトらしいゴツゴツしたデザインが特徴です。

どんな人におすすめ?

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アマゾンレビューでも非常時から普段使いまで向く明るさの幅や信頼性、普通に購入できる電池を使っている点が評価されています。邪魔にならない強力なライトが欲しい人におすすめです。

おすすめ!最強のタクティカルライト:その7

SUREFIRE E2DL 本格的なタクティカルライト

出典: https://www.amazon.co.jp

Surefire E2DLは、アメリカのライトメーカーSurefire製のタクティカルライトです。ガラスブレイカーとしても使える先端側とテールスイッチの誤作動を防止するための後端側のクラウンベゼルがタクティカルモデルらしい見た目です。600lmと5lmのハイ・ロー切り替え機能が付いており、Tirレンズを搭載しているため集光性に優れています。ウェポンライトなどタクティカルライトを製造しているメーカーの実物のため、20mmレイル用のマウントやリモートスイッチなどのオプションが豊富であることも特徴です。

どんな人におすすめ?

在庫販売 日本正規品 SUREFIRE シュアファイア 1000ルーメン E2DL ディフェンダーウルトラ E2DLU-A-BK
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本格的な軍用ライトがほしい人や20mmレールを使って銃につけて使いたい人におすすめです。細長い形状のため、普段から携帯していてもあまり邪魔にならないでしょう。Olight

おすすめ!最強のタクティカルライト:その8

Olight X9R MARAUDER 最強「25000lm」のライト

最強の「25000ルーメン」

Olight X9R Marauderは中国のフラッシュライトメーカー「オーライト」製のハンディライトです。何と言ってもその特徴はCree製のXHP70.2 CW LEDチップを6つ搭載し、最大25000lmと言う驚異的な明るさです。3分間の25000ルーメンのブーストモードから、27時間連続点灯の200ルーメンまで8段階の明るさ調節が可能で、最後の明るさを保存するメモリー機能や12800lmのストロボモード、ダブルクリックで25000lmのブーストモードになったり、接近センサーで明るさが落ちたりするなど驚異的な明るさだけでない様々な機能が特徴です。

サイズやバッテリーなどの仕様

出典: https://www.amazon.co.jp

Olight X9R Marauderは全長320mm、重量は約2キログラム、握る部分の太さは57mmと非常に大型のライトです。バッテリーは充電式のリチウムバッテリーが内蔵されています。樹脂ケースやストラップ、ホルスターなどのアクセサリーも充実しています。

どんな人におすすめ?

明るさはまさに「最強」と言えるオーライトのフラッグシップモデルです。室内の使用や日常の持ち歩きには大きすぎますが、野外での使用や車に積んで使うなどまさに「プロ向け」のライトと言えます。

まとめ

出典: https://www.amazon.co.jp

普段使いもできるものから、銃に搭載して使えるウェポンライト、プロ向けの超強力なフラッシュライトまで様々な製品を一気に紹介しました。LEDの登場とその進化によって、ライトのサイズは小さくなり、より明るくなりました。ただし、明るいから「最強か」と言うとそうではありません。点灯時間や使い勝手のよさ、信頼性や電池の入手性など目的や状況によって人それぞれ異なる「最強ライト」を見つけてください。

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