M1911の壮絶な歴史を解剖!コルト社の人気な銃やエアガンもご紹介!のイメージ

M1911の壮絶な歴史を解剖!コルト社の人気な銃やエアガンもご紹介!

今回はコルトファイヤーアームズ社が製造する名ハンドガンM1911の歴史をご紹介します。M1911の開発経緯など歴史だけでなく、サバゲーでも楽しめるエアガンについてもご紹介します。M1911ならではのでいろいろな情報満載!是非見てみてください。

2019年02月21日更新

みさお
みさお
サバゲーを始めて十数年~、いろいろなエアガンに触れてきました。また、バイクに乗ってツーリングすることにも精通しておりまする。エアガン、バイク系統について、最新の情報から、お役立ち情報までいろいろと発信します。よろしくお願いします!!
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目次

  1. コルトガバメントことM1911の歴史に迫る!
  2. アメリカ軍ならではの歴史が詰まっています
  3. コルトガバメントM1911の歴史を見る前に…
  4. M1911ハンドガンの歴史!その1
  5. M1911ハンドガンの歴史!その2
  6. M1911を生み出したコルト社の銃をご紹介!その1
  7. M1911を生み出したコルト社の銃をご紹介!その2
  8. M1911を生み出したコルト社の銃をご紹介!その3
  9. M1911から派生したハンドガン!その1
  10. M1911から派生したハンドガン!その2
  11. M1911から派生したハンドガン!その3
  12. 東京マルイのM1911ハンドガンをご紹介!
  13. 東京マルイのM1911ハンドガンをカスタムしよう!
  14. M1911といえばメタルギア3のスネーク…
  15. コルトガバメントは今もなお色あせないハンドガン

コルトガバメントことM1911の歴史に迫る!

伝説的なM1911の歴史をご紹介!

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

今回はアメリカ軍だけでなく、世界的にも、日本でも有名となっているM1911ハンドガンについて、開発経緯や歴史をひもといてご紹介していきたいと思います。M1911、あのレトロ感あふれる外装、そして優秀な射撃性能などなど、実銃のM1911を徹底的にご紹介させていただきます。また、今回は実銃のM1911を徹底的に紹介するだけでなく、M1911といえば、ということで、サバゲーで使えるM1911エアガンも合わせてご紹介します、エアガンのカスタム情報から某ステルスゲームのカスタムなどなど、一挙ご紹介します。

アメリカ軍ならではの歴史が詰まっています

コルトガバメント意外にも歴史がたくさん

人気なガバメントの海兵隊モデルやスネークモデルなどご紹介!

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

M1911ハンドガンといえば、アメリカ軍にて正式採用されてから、とても長い間アイされ続けてきたハンドガンとして有名ですね。また、第一次世界大戦や二次大戦などなど、幅広く活躍してきたM1911ハンドガンは、M1911としてだけでなく、その優秀さから、各メーカーごとにいろいろと派生形のM1911ハンドガンが作られていることも有名です。なので、今回は、M1911の実銃の紹介の他に、この後、M1911から派生した銃も合わせてボリューム感満載でご紹介していきます。

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

コルトガバメントM1911の歴史を見る前に…

M1911の実銃の性能をご紹介!

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

さて、まずはM1911ハンドガンの歴史を見ていく前に、M1911って実際にどんな性能をしているの?どんな弾を使って発射するのか、についてご紹介します。まず使用する弾丸は45ACP弾になります。装弾数は7+1発となっています、シングルアクション式のハンドガンです。45ACP弾を使用するのはアメリカ軍にて正式に採用されているM1911で、民間用に開発されたモデルでは9mmパラベラ無や40S&W弾が使われていることでも知られています。

M1911の威力はすさまじい

人気なガバメントの海兵隊モデルやスネークモデルなどご紹介!

さて、上記でアメリカ軍にて採用されているM1911には45ACP弾が使用されている、とご紹介しましたが、そもそも45ACP弾ってなに?という方に向けてご案内します。45ACP弾(45AutoColtPistol)の略称で、アメリカ軍が当時求めていたのは、一撃で相手を無力化できるハンドガン、という物でした。その要求に応えて作られたのが45ACP弾を使用するM1911なのです。さて、45ACP弾についてですが、こちらの弾丸は45口径という大口径のため、9mmパラベラム弾などに比べて初速は遅い物の、大口径の運動エネルギーなどにより、人体に対してより強い、重い衝撃を与えるため殺傷力が高い弾丸になります*貫通力は9mmパラベラム弾などに比べ低いです。

M1911ハンドガンの歴史!その1

M1911の歴史~開発編その1

さて、ここからはM1911の歴史、ということでご紹介しますが、上記でも開発経緯について一端をご紹介していますので、そこの部分を踏まえてご紹介していきます。上記で述べているように、当時アメリカ軍では38口径のリボルバーを使用していまし、ですが、38口径のリボルバーに使用されている38ロングコルト弾ではどうしてもストッピングパワーなどによる威力不足に悩まされるようになったのです、そんな折り、一撃でも相手を無力化できるような威力が高い弾丸を使用する、また、リボルバーではなく、連射力に優れた自動拳銃を要求しました。

M1911の歴史~開発編その2

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

そのころ、アメリカの銃器設計者である、数々の銃を設計してきたジョンブローニング氏が自動拳銃を開発しました。最初に開発されたのが38口径の自動拳銃M1900でした。当時はブローニング式のショートリコイル機構の仕上がりはとても高い評価を受けており、今の自動拳銃の基礎ともなっています。そんなM1900をアメリカ軍の要求通りに改良してできたのがM1905,さらにそれを改良した物が1911年にアメリカ軍にて採用されたM1911になります。第一世界大戦にて、アメリカ軍全軍には行き渡らなかった物の、上々の成果を上げるなどから、後の改良型のM1911A1が誕生し、のちの1985年まで長い間使用されていた銃です。

M1911ハンドガンの歴史!その2

M1911の歴史~現在

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

1985年には9mmパラベラム弾を使用するベレッタM92に正式採用の座を奪われてしまいます。というのも、当時のアメリカでは45ACP弾を使用するM1911に変わるNATO標準の規格である9mmパラベラム弾を使用する自動拳銃が必要となり、トライアルを実施しました、そこでM1911に代わり採用されたのが、イタリアのピエトロベレッタ社が製造するM92でした、アメリカ軍ではM9の愛称で親しまたとのことです。ただ、正式採用の座からおろされたM1911ですが、その後も特殊部隊など、一部の部隊では現役として使い続けられたとのことです。

特許が切れた今のM1911

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

正式採用の座からおろされたM1911ですが、その人気ぶりは衰えることを知らず、護身用から競技用としてのハンドガンとしても使われてきました。そのため、アメリカで最も有名なハンドガンといえば、ということでM1911の名前が挙がることはざらとなっています。また、コルト社のM1911に対する特許(Patent)が切れたことから、民間などのメーカーでM1911をベースにしたカスタムハンドガンが販売されるなど、ますますM1911についての熱が今現在も冷めることはなかったのです。

M1911を生み出したコルト社の銃をご紹介!その1

SAAは大人気かつとても有名なリボルバーですね

出典: http://marushin-kk.co.jp

コルトガバメントなどと同じく、ピースメーカーの愛称で日本でもとても有名なリボルバーです。

続きましてご紹介するのはコルト社の製造する有名な銃になります。コルト社の有名な銃第一弾にご紹介して苦のは、コルトシングルアクションアーミーになります。こちらは西部開拓時代に頻繁に活躍していたリボルバーで、シリンダーが開閉型ではないため、一発一発弾を込めるのが特徴的なリボルバーです。そういった特徴のため、45LC弾のように強力な弾丸を使用できるなど、強烈なリボルバーとして、またそのレトロ感あふれる見た目から、今でもなお有名で人気の高いリボルバーとして知られています。

出典: http://marushin-kk.co.jp

日本ではマルシンさんが販売しているカートリッジ式のシングルアクションアーミーが人気で、おすすめです。

M1911を生み出したコルト社の銃をご紹介!その2

コルト社とくればM4カービンライフル

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

続きましてご紹介するコルト社の有名な銃は、やはり、M4カービンライフルをおいて他にはありませんね、ということでコルトM4カービンライフルをご紹介していきたいと思います。コルトM4カービンライフルは、M16サービスライフルをさらに発展させたモデルのライフルで、歩兵銃などの意味があるカービンライフルの名前を持つライフルです。M16サービスライフルを短くしたモデルと言うこともあり、M16サービスライフルよりもかなり取り回しがよく、非常に優秀なアサルトライフルでした。

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

M4カービンライフルの歴史

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

M16サービスライフルの発展、進化型ということもあり、ストックは固定型から伸縮できるタイプに変更されており、ハンドガードの変更などなど、様々な箇所をカスタムされています。また、特徴的なキャリングハンドルを取り外すと、そこには20mmレールが搭載されています。また、民間モデルのM4もいろいろと販売されており、M4の特許(Patent)が切れてからは、様々なM4をベースとしたライフルが誕生している、ということでも人気で、有名です。いろんな映画でも度々出てくる、ということでも知られていますね。

M1911を生み出したコルト社の銃をご紹介!その3

コルト社のデリンジャーは有名です

続きましてご紹介するコルト社の有名な銃は、コルトシングルデリンジャーになります。デリンジャーと言えば、やはり皆様も知っていらっしゃる、リンカーン大統領暗殺事件ですね、この暗殺事件で使用されたのが、デリンジャーの元祖とも言われている、ヘンリーデリンジャー氏が製造したパーカッション式の単発銃、デリンジャーです。このデリンジャーが元となっており、今では、いろいろなタイプのデリンジャーが販売されています、そのどれもに当てはまる特徴として、どれも手のひらサイズのコンパクトさであるというところが上げられます。

デリンジャーの歴史

デリンジャーが開発されてからはレミントン社など、いろいろとデリンジャーを製造していますが、特許などがかぶらないように名前を工夫したりしている、というような経緯もあります。また、コルト社が作ったようなデリンジャーは、まだまだ数があるので、是非調べてみてはどうでしょうか。

M1911から派生したハンドガン!その1

STI2011が有名ですね

続きまして、コルトガバメント、M1911から派生したハンドガンのご紹介、ということでまず紹介するのは、STI2011になります。こちらはSTIインターナショナルが製造をするハンドガンで、M1911コルトガバメントの特許が切れたということもあり、いろいろなメーカーがM1911ガバメントをベースとしたハンドガンを製造している中で開発されたのがSTI2011です。こちらは、M1911の100年後の姿を想像して作られており、容量アップや、よりCQBモデルにアップグレードされているハンドガンです。

M1911から派生したハンドガン!その2

M・E・Uピストルのカスタムも有名ですね

人気なガバメントの海兵隊モデルやスネークモデルなどご紹介!

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

続きまして、M1911ガバメントから派生したハンドガン、ということで、MEUピストルをご紹介します。こちらはアメリカの海兵隊の専用モデル、ということでカスタマイズされているハンドガンです。日本でもエアガンとして販売されており、海兵隊のコスプレを楽しむプレイヤーもいらっしゃるほどです。海兵隊専用ということもあり、ハイマウントサイト化だったり、セーフティがアンビ化していること、さらにラバーグリップが搭載されるなど、市販品にはないカスタムがされている海兵隊モデルのガバメントハンドガンになっています。

M1911から派生したハンドガン!その3

M45A1も大人気!

人気なガバメントの海兵隊モデルやスネークモデルなどご紹介!

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

続きましてはM1911から派生した、M45A1をご紹介します。M45A1といえば、こちらも海兵隊のコマンダーモデルとしてカスタムされているハンドガンで、レールガンをベースにしており、20mmレールを搭載するなど、まさにCQB対応の海兵隊モデルとなっています。M45にはフラッシュライトが装着することができたり、3ドットタイプのサイトになっていたりと、かなりCQBモデルです。また、エアガンでもM45A1は販売されており、サバゲーでもM45A1を使っているプレイヤーが多いなど、人気もかなり高いです。

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

東京マルイのM1911ハンドガンをご紹介!

とても優秀でかっこいい仕上がりのエアガン!

人気なガバメントの海兵隊モデルやスネークモデルなどご紹介!

続きましてご紹介するのは、上記でもいくつか出てきている、東京マルイのハンドガンについてです。今回は東京マルイが販売するM1911をご紹介します。M1911はいろいろなメーカーがエアガンとして製造及び販売を行っていますが、今回は東京マルイのM1911ガスブロエアガンをご紹介します。まず東京マルイのガスブロM1911ですが、こちらはブラスト仕上げが施されているため、非常に実銃のような外装に仕上がっています。また、カスタムパーツも数多く販売されているなどから、飽きずにカスタムして楽しめるエアガンとしても知られています。

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp

東京マルイのM1911ハンドガンをカスタムしよう!

カスタムするには?

人気なガバメントの海兵隊モデルやスネークモデルなどご紹介!

さて、上記でご紹介したM1911ガスブロエアガンをカスタムするなら、ということですが、おすすめなのはアイテムは、M1911ガスブロエアガンの弱点でもある、スライドストップの短さを変更するアイテムがおすすめです。というのも、ノーマルだと親指がスライドストップにかけつらい、ということもあり、ハイキャパのものをかませることで、親指でも楽々スライドストップを動かせるようにカスタムできます。そこまで高いパーツではなく、サバゲー中も片手でスライドを動かせるようになるため、気になる方はカスタムしてみてはどうでしょうか。

M1911といえばメタルギア3のスネーク…

MGS3にてスネークが使用していたハンドガン

人気なガバメントの海兵隊モデルやスネークモデルなどご紹介!

さて、コルトガバメントというと、やはり、メタルギアソリッド3を思い出される方もいらっしゃることでしょう、メタルギアソリッド3では主人公のスネークがM1911のカスタムハンドガンを使用していることで有名ですね。そのため、当時は東京マルイなどのM1911をスネーク風にカスタムするのが人気でした。その後は、ウェスタンアームズからスネークマッチというM1911のカスタムハンドガンが販売されるなどメタルギア熱、M1911熱が沸騰し、今でもなおサバゲー業界でも愛されているハンドガンになりました。

コルトガバメントは今もなお色あせないハンドガン

M1911の歴史やコルト社の銃まとめ

さて、今回はアメリカのコルトファイヤーアームズ社が製造するM1911ハンドガンについて、歴史から開発経緯、そして派生形の銃、さらにはエアガンについてまでご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。M1911といえば、というネタも盛り込んでみました、エアガンをカスタムすることで、まるでアメリカ軍の兵士のようにサバゲーを楽しむことができることでしょう。また、M1911の歴史についていろいろご紹介しました、是非エアガンでサバゲーをプレイし、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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