サバイバル技術11選!アウトドアや防災で活かせるテクニックや知恵を大公開!のイメージ

サバイバル技術11選!アウトドアや防災で活かせるテクニックや知恵を大公開!

サバイバルというととても難しく、活躍する場面が少ない知識と思われがちですが、実は人気のアウトドアや防災時に活躍する最も有用なスキルがサバイバル知識になります。今回はそんな知っているといざという時に助かるサバイバル技術をご紹介します。

2018年11月22日更新

kawakawaken5
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アウトドア情報をみていただいた方に興味が湧いてくるような執筆を心がけています。また、長年の調理経験から、料理やアウトドアで使えるレシピも執筆しています。
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目次

  1. アウトドアで使えるサバイバル技術
  2. キャンプでサバイバル技術を学ぶ
  3. 防災時にも活躍するサバイバルの知恵
  4. サバイバル技術①水を得るための知恵(基本)
  5. サバイバル技術②水を得るための知恵(冬+雪山)
  6. サバイバル技術③火を得るための技術
  7. サバイバル技術④食料の確保知識
  8. サバイバル技術⑤塩分を得るための知恵
  9. サバイバル技術⑥シェルターの知識
  10. サバイバル技術⑦防災時の知識
  11. サバイバル技術⑧簡単な道具を自作
  12. サバイバル技術⑨食材の長期保存
  13. サバイバル技術⑩簡単な魚の取り方
  14. サバイバル技術⑪竹を使ってみよう
  15. アウトドアでも使えるサバイバル技術:まとめ

アウトドアで使えるサバイバル技術

アウトドアはサバイバル技術を高める練習に

noguchihikaruさんの投稿
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洪水や大地震など近年日本では多くの災害を経験しています。そんな緊急事態に役立つ知識、技術は普段のアウトドアなどで鍛えることができます。ガスコンロやヒーターなども販売されてアウトドアでも不自由しない快適なものを楽しむのもいいですが、災害等の緊急時に使える知識や技術、知恵を覚えておくのも面白いものです。

アウトドアサバイバルは、ソロで行わない

ryuuji_chidaさんの投稿
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アウトドアでサバイバル知識や技術を鍛える場合には、決して個人(ソロ)で行ってはいけません。なぜなら、万が一の装備があったとしても初心者では少し危険なところがあります。火の点火や水の確保などきちんとした知識をもった方と一緒に行うか緊急時の連絡先などしっかりと決めたうえで行うようにしましょう。

計画をしっかりと決めておく

サバイバル知識、技術を試すアウトドアを行う場合には、何をサバイバルで補うかを事前に決めておくといいです。例えば、水を付近の川や海、湧水で補うのか食料をアウトドア付近でまかなうかなどしっかりと決めておくと事前に情報収集がしやすく、失敗も少ないのでおすすめです。特に水の確保や消毒は初心者向けですので初心者の方におすすめです。失敗しても比較的カバーしやすいです。

キャンプでサバイバル技術を学ぶ

サバイバルを学ぶならキャンプがおすすめ

mlacky_outdoorさんの投稿
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キャンプでの自然を利用したテクニックはサバイバルの技術に精通するところがあります。布と枝を使って簡単なテントを作ってみたり空き缶を使って、簡易コンロを作ってみたりと緊急時にも役立つちょっとしたテクニックを補うには最適なアウトドアになります。もちろん、自宅で一度練習することもできるので、アウトドアに行けないならば自宅でちょっと挑戦してみるのも面白いです。

森や林も面白い

人類は古くから森の付近に住居を構えてきましたが、サバイバル知識を学ぶにも森や林をつくのは有用です。枝のしなりを利用した小物や緊急時に役立つグッズを作ってみたり、怪我をしたときの添え木の役割や作り方を子供に教えるなど意外と様々なことが森や林で学ぶことができます。もちろん、食料も山菜などが豊富ですが、素人では見分けにくい毒素を持ったものがあるので、筍などの見分けやすいものをターゲットにしましょう。

防災時にも活躍するサバイバルの知恵

緊急時に必要なテクニックや技術、知識

morakniv.jpさんの投稿
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災害にあった際に、避難所では様々なものが不足するとともに代用品を手に入れたり、作ったりする知恵が必要になってきます。例えば、布を使っての簡単な雑巾や生理用品を作るできる人は災害時には心強く、多くの人の支えとなることができます。実際に、大津波のときにはこういった知恵を持つお年寄りの方が活躍して避難所を運営していました。

災害時には役割分担が必要

pooh_studddさんの投稿
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災害時にはきちんとした役割分担が必要になってきます。荷物の整理や水の確保、食料の調理など様々な細かな役割分担が必要になってきます。こういった防災時の役割分担と責任感を養うためにアウトドアに行った際には家族で役割を細かく決めておくと役立ちます。役割分担には生活に必要なものを防災時に効率的に得るとともに、無力感をなくす精神的な薬にもなるので万が一のときに覚えておきましょう。

サバイバル技術①水を得るための知恵(基本)

サバイバルでは水の煮沸は最重要

spunto0701さんの投稿
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サバイバルの基本となるのが、水の確保ですが川の水を直接飲んではいけません。例え目には綺麗に見える水でも取り除けない微生物などが住んでいるからです、また井戸水も少し鉄臭く感じる場合には、煮沸の消毒を行うといいです。煮沸消毒には、ヤカンや鍋が必要となりますが、飲み水には最新の注意をしましょう。

簡単ろ過装置を作ってみよう

connectlierさんの投稿
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ろ過装置はペットボトルがあれば自然にあるのものでつくることができます。まずは、ペットボトルを半分にカットします。口部分を切り取ったペットボトルに組み合わせて布をかませて、炭や砂利といった細かな石を並べ、脱脂綿やコーヒーのフィルターをかませて、小石を敷き詰めれば完成になります。これは大きな不純物が含まれる泥水におすすめです。もちろん、最後に煮沸して置けば安全度が高まります。

災害時の水に関する豆知識

y4__iiさんの投稿
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災害時に水道、ガス、電気のインフラが停止してしまうと日常的に使っていた水が不足してしまうのは誰もが考えつくことです。仮に災害にあった際には、避難する前にお風呂に水を貯めておくようにしておきましょう。時間が立って古くなってしまったとしても、飲料だけではなく水はトイレを流したりなど様々なところでつくことができるので、家庭で最も水を貯めることのできるお風呂をしっかりと活用しましょう。

サバイバル技術②水を得るための知恵(冬+雪山)

雪を水に変える

rika_gさんの投稿
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冬や雪山には豊富な水である雪が降り積もっているところがあります。白くてキラキラした雪ですが、実は空気中の塵などが含まれているので決して清潔とは言え難いので水分を得るためといてもそのまま口に含むのはやめましょう。雪から水を作る方法は冬場のアウトドアや防災のためにもぜひチェックしておきましょう。

そのまま、口に含んだらダメ

natsu._.kotiさんの投稿
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雪山での遭難や冬の時期のキャンプで水を得るテクニックの1つが雪を使うことです。そのまま雪を口に含めばいいと思われがちですが、それではいけません。なぜならば、雪を溶かす体力と体を冷やしてしまうため遭難時には特に危険です。そのため、雪から水を作る際にはきちんと鍋を火にかけて溶かすようにして水を作りましょう。この方法ならば自動的に、煮沸もできるんで一石二鳥です。

サバイバル技術③火を得るための技術

自然の道具で火をつけよう

amachin87さんの投稿
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サバイバルテクニックの知恵として代表的なのがやはり、天然の材料だけで火を起こすことでしょう。天然の材料だけで火を起こすと言うと少し難しそうに感じますが、意外と下準備だけは簡単です。天然の着火剤なども駆使してアウトドアに活かす前に、自宅でも火を付けることができるように練習してみましょう。サバイバルアウトドアでけではなく、防災時にも大変役に立つのでぜひ覚えておきましょう。

きりもみ式着火

jobbfyさんの投稿
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きりもみ式の着火を行う場合に必要なのがナイフになります。まずは乾燥した太めの枝とこすり合わせる様の手軽な枝、そして火種を包む木屑を用意します。まずは、太めの枝を半分にして皮を剥いておきます。そして、きりもみツボと呼ばれる凹みを枝を強めにこすりつけていき、枝にナイフできりこみを与えれば準備完了です。あとは、枝と枝を擦り合わせていきます。こげた木屑を逃さないために下に大きめの枯葉を用意するのを忘れずに。

天然の着火剤

piirooooさんの投稿
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天然の着火剤と有名なのはやはり松ぼっくりです。松ぼっくりを使えば着火剤無しで、焚き火を起こすことができると上級のアウトドア愛好者には人気です。しかし、松ぼっくりですとライターなどの大きな火が必要になってきますので、きりもみ式などの自然着火ですと木屑や杉の皮、ナイフ一本で作ることができるフェザースティックを作れる用にしておきましょう。

サバイバル技術④食料の確保知識

食材を少なくして量を確保

tanaboo0502さんの投稿
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アウトドアや防災の際には、食料を計画的に使わなければなりません。そのため、少ない材料でたくさんの食料を確保する必要があります。きのこや山菜などを採取するというのも一つの手ですが、毒のあるものとの区別がわかりづらくアウトドア向けではありません。そのため、ここではおすすめの少ない材料でたくさん食べるレシピをご紹介します。

米よりもパン

more68_from.ayaさんの投稿
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防災時やアウトドアでは水の運搬が大変です。災害時には少ししか手に入らない場合も考えられます。そこで、米よりもパンのほうが少ない水で作ることができるのでおすすめです。また、小麦粉は大変水分を吸収しやすく量をかさ増しすることができます。そこで、今回は釜戸やオーブンがなくても焚き火で簡単に作ることのできるねじりパンのレシピをご紹介します。

ねじりパンのレシピ

piyokiyobonさんの投稿
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材料は、強力粉500gに対して水400cc、そこにドライイースト12gを用意します。ドライイーストは、こういったかさ増しレシピに便利なので防災カバンに入れて置くと便利です。そして、塩か砂糖をお好みに合わせて入れます。砂糖なら大さじ4、塩なら小さじ1です。全体が丸まったら袋で20分寝かして、形がまとまってきたら棒に巻きつけて焚き火で全体を焼けば完成になります。アウトドアでも簡単に作れるのでおすすめのアウトドアサバイバルの知恵になります。

サバイバル技術⑤塩分を得るための知恵

海水から塩分を確保する

sumibiyakitoritetsunさんの投稿
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人間の体を整えるのには、塩分が必要になってきます。避難時のシェルターなどでも塩などは不足しがちな調味量になります。そんなときに、海水から塩分を取り出す知識を知っていると大変便利です。海の近くでしか使えませんがしっかりと覚えておきましょう。また、これは特別なテクニックは必要ありませんので、サバイバルアウトドアのアクティビティとしても面白いです。

簡単塩づくり

jomon.satohamaさんの投稿
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まずは、鍋に海水を組んできて火にかけます。そして、焚き火にかけて水分が蒸発するまでこげつけないようにかき混ぜながら沸騰状態を保ちます。その工程を、3回ほど繰り返します。これは、通常の塩作りでも行う工程ですが、塩は海水1杯分では少しから取れないので濃度を上げる役割もあります。3回同じ作業を繰り返したら、布で出来た塩を絞り少し乾燥させれば完成になります。

水の蒸留を忘れずに

a_michaさんの投稿
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海水から塩を作る際に忘れてはいけないのが、水分を蒸留することです。蒸発した水分をまとめるために必要になってくるのが布と鍋よりも小さいコップや鍋になります。まずは大鍋に海水を入れて中央にコップをおきます。そして、布で大鍋の蒸気がもれないように塞いで火にかければだんだんと蒸留水がコップの中に溜まっていきます。この方法を覚えておくと塩とともに水分の確保もできるので非常に便利です。

サバイバル技術⑥シェルターの知識

防災のときには安全地帯を確保

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シェルターというと感情な地下にあるものを想像してしまいますが、防災時のシェルターは堅苦しいものではなく、安全地帯のことをさします。地震や津波の時ではある程度高台にある場所などのイメージのほうが近くなります。アウトドアでも、キャンプ場によってはシェルターがありますし、山などに個人に行く場合には自分達でシェルターを設定しておく必要がありますので注意です。

地域のシェルターを確認

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防災のときにこの地域のシェルターを知っているか知らないかで、生存率や怪我の割合が大きく異なってきます。地域のシェルターが近くの学校や公民館、市役所など様々なポイントが設定されています。そのため、引越しや長期の旅行などのときにはその地域のシェルターをしっかりと確認しておきましょう。

家族のシェルターを相談

地域のシェルターも確認ですが、家族で緊急時のシェルターを相談しておくと不要な心配や家族が離れ離れになってしまうことが少なく、身元確認がスムーズにいきます。そのため、シェルターの相談は必要不可欠になります。どこに避難するかをある程度予測がつくことで家族間での精神的に安心度が大きく異なってきますので覚えておきましょう。

サバイバル技術⑦防災時の知識

すぐに火がつくフェザースティック

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防災時にも活躍するアウトドアの知恵としては、やはり天然の着火剤の知恵は覚えておいたほうがいいでしょう。季節によっては乾燥した植物や松ぼっくりなどの有名どころを確保することは難しいですが、フェザースティックならば、割り箸をナイフで削ってささがきを羽の様に作れるので材料の特殊性が少ないのでおすすめです。

大きな焚き火を作る

大きな焚き火を作ることで人間は安心感を得られます。特に災害時などでは大きな火を見ることで大きく精神的な負担が異なってきます。明かりがあるだけで涙を流す方もいるくらいです。そのため、焚き火はできるだけ大きな木材を組み合わせて大きなものを作っておきましょう。特に針金があれば薪を切り株のように組み合わせて、ウッドキャンドルを作るのもおすすめです。

簡単ロケットストーブ

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金属のつつなどがあればロケットストーブと呼ばれすストーブを作ることができます。焚き火は実は完全燃焼しておらず、燃焼ガスを燃えるときに出しています。それを金属の筒を用いて火をかこうだけで、燃焼ガスを完全燃焼させることができます。もちろん、空気が入る穴をお忘れなく。金属の部分が温められるのでストーブとして多くの人たちにぬくもりを提供することもできます。

サバイバル技術⑧簡単な道具を自作

古代に変える石の道具

kiyond3さんの投稿
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サバイバルの極みのテクニックですが、道具の自作を試みてみましょう。特にナイフは様々な用途で使います。サバイバルでは必需品といってもいいでしょう。切れ味は鉄のナイフには劣りますが、ナイフを自作することができれば防災時には活躍すること間違いなしです。もちろん、上級者向けアウトドアに調整する人にとっては是非とも覚えて欲しいテクニックになります。

石のナイフ

yoshiy_777さんの投稿
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最も簡単にナイフを自作するならば人類の歴史から見ても明らかですが、石を砕いてナイフを作るのが簡単なテクニックです。テクニックと言いますが、ほとんどテクニックは必要ありません。石のナイフの作り方は、石同士を強くぶつけて鋭く尖った石をナイフ替わりにするといった代物です。このナイフを使っていると、現代の刃物のありがたみを感じることができます。

サバイバル技術⑨食材の長期保存

肉や魚を長期保存してみよう

smokingcoppeさんの投稿
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アウトドアはその時限りのため、食材の長期保存などは考える必要はありませんが災害時や本当のサバイバル時には必要なテクニックになります。今回は、せっかく手に入れた肉や魚を長期保存するテクニックをご紹介していきます。長期保存方法には、塩漬けが代表的ですが今回は物資が少なくてすむスモークによる燻製をご紹介していきます。

長期保存が聞くように「スモーク」しよう

2.3whiletapetrichorさんの投稿
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まずは、魚ならば内蔵を綺麗に取り除いて身を開いておきます。肉の場合には、使用しやすいサイズに切りそろえておきます。あとは、バットのうえにスモークの材料になるチップを敷いてダンボールの底に入れます。その上に、網を固定して食材をおきます。最後にチップに火をつけてスモークを出して、1.2時間スモークすれば完成になります。災害時や長期サバイバルには効果的な知識になります。

サバイバル技術⑩簡単な魚の取り方

釣り以外にも方法はある

galaxymobilejpさんの投稿
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サバイバルでの食料というと自作の釣竿を使って釣りをするといったものをイメージする方もいると思いますが、実際に作ってみると浮きが必要だったり、竿を作るのに糸が必要だったりと少し材料が多いように感じます。実際に都合よく持っていることもないと思います。そこで今回は、釣り竿を使わずに魚を取ることのできるテクニックをご紹介していきます。

溜池を作ってみよう

yamiyonotuki1004さんの投稿
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釣り竿を使わない魚の取り方が溜池を作ることです。川の近くを掘っていき川の水が自分の作った池に流れ込むようにしていきます。コツとしては、最後に川への穴を作ることです。ですが、ただ川の流れを操るだけではいけません。そこで川の岸部付近に餌となるミミズや幼虫を餌として仕掛けておきます。これにより魚の住みやすい環境を作り、魚を取るときには、川の流れをせき止めれば完成になります。魚のちょっと変わった取り方を覚えて置きましょう。

サバイバル技術⑪竹を使ってみよう

天然の食器や調理器具

rinrin7281さんの投稿
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サバイバルや防災時には、食器類が不足することが予測されます。そのため、食器を作る必要がありますがその材料として優秀なのが竹になります。この竹はナイフがあれば縦には非常にわりやすく簡単に箸を作ることができるうえ、しっかりと作れば皿を簡単に作ることができるのでおすすめです。加工には、頑丈なサバイバルナイフや鉈が必要ですので、緊急時の防災カバンに1つ入れておくといいでしょう。

竹の加工方法

mamoru.takahiraさんの投稿
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竹の皿を作るには、まずは竹を手頃な大きさに繊維に逆らって切り取ります。この時に竹の抵抗が強いので今季よく行いましょう。のこぎりがあると最適です。そして、サイズが整ったら竹の繊維に沿って切って、節があれば取り除けば完成になります。皿にもなりますし、一つの竹からできているので、蓋付の鍋にもなるのでサバイバルのときには竹やぶを探してみましょう。

アウトドアでも使えるサバイバル技術:まとめ

outdoorlife_photoさんの投稿
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いかがでしょうか?今回はアウトドアや防災時に使うことのできるサバイバル知識をご紹介していきました。このようなサバイバル知識は緊急時に本当に役立つものですので、こういった方法があるとわかっているだけでもしもの時の対策になるのでチェックしてみてください。

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