モーゼルとは?ドイツの老舗銃器メーカーの功績と歴代の名銃をご紹介!のイメージ

モーゼルとは?ドイツの老舗銃器メーカーの功績と歴代の名銃をご紹介!

サバゲーマーなら「モーゼル」という銃器メーカーを聞いたことはない人はいないと思いますが、モーゼル社がいつできて、どんな銃を作って、今は何をやっているかということを答えられる人は、なかなかいないのではないでしょうか。今日は、超有名なあのモーゼル社をご紹介します!

2018年10月18日更新

Cassis
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目次

  1. 当時のドイツと時代を変えた銃器メーカー「モーゼル社」
  2. 天才技師モーゼル兄弟の銃開発と特許取得
  3. モーゼル社初の小銃「Gew71ボルトアクションライフル」と王立工廠の買収と会社設立
  4. モーゼル社の躍進と突如訪れる不幸
  5. ヨーロッパ最大の銃器設計メーカー、モーゼルに
  6. モーゼル社の傑作自動式拳銃「モーゼルC96」①
  7. モーゼル社の傑作自動式拳銃「モーゼルC96」②
  8. モーゼル社の傑作ボルトアクションライフル Gew88とKar98K その①
  9. モーゼル社の傑作ボルトアクションライフル Gew88とKar98K その②
  10. モーゼル社の今
  11. まとめ

当時のドイツと時代を変えた銃器メーカー「モーゼル社」

当時のドイツの環境

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1811年、ドイツにあったヴュルテンベルク王国は、神聖ローマ帝国時代(900年ごろ~1806年)から存在していた、巨大な領邦国家でした。1500年ごろまでは国ではなく、伯領であったものの、公国となってからは着々と領土を広げ隣のフランスともたびたび川をまたいでの交流がありました。

誰しも一度は聞いたことがある皇帝の数々

プロイセンは後に、ドイツ連邦やドイツ帝国に組み込まれることになりますが、「フリードリヒ二世」や「ヴィルヘルム二世」等、歴史に名を残した皇帝を輩出しています。

モーゼル社が世界に与えた創始と現在

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そんなドイツの領邦の1つ、ヴュルテンベルク王国のフリードリヒ一世が、 王立ライフル工場Königliche Württenbergische Gewehrfabrikを建てて、軍備増強を図ったのがすべての始まりです。それから、この工場を天才技術師とビジネスマンの二人の兄弟が買収し、兵器の製造がおこなわれました。

モーゼル社の偉業

ヨーロッパ最大の銃会社にまで発展したモーゼル社は、幾度もの戦争の影響を受けて数々の名銃を作りだします。Gew71、Gew88、Gew98、Kar98K、MG34を作ったのはこの会社なのです。現在はシグ・ザウエル社などに分割吸収されてしまいましたが、彼らが残した遺跡の数は計り知れません。

天才技師モーゼル兄弟の銃開発と特許取得

モーゼル兄弟の出生と軍属

ピーター・ポール・モーゼルは1838年6月27日に生まれ、その兄ヴィルヘルムと共に普通の生活を送っていました。しかし、ポールは1859年ルートヴィヒスブルクの砲兵隊に、エンジニアとして徴兵されてしまいますが、ここで、ピーターは数多くの活躍を挙げて、上司から気に入られたことでオーベルンドルフ王立工場への転勤を命じられました。

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当時ドイツで設計された世界初の実用的ボルトアクションライフル「ドライゼ銃」(Zündnadelgewehr)

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ドライゼ銃伝説

弟が兵器設計に手を出そうと熱心になったきっかけはこの銃の開発成功でした。
この銃はプロイセン公国のヨハンが設計し、紙薬きょうを撃針で叩くという画期的な仕組みを用いて、世界中を驚かせました。1866年の普墺戦争でも大活躍し「ニードルガンは王者だ」 と外国の観戦武官から評されています。

ドライゼ銃の改良

ポールはなんとかしてこのドライゼ銃を改良しようと試み、新しいタイプのボルトを設計して銃のデザインを向上させました。一方そのころ、兄のヴィルヘルムはビジネスに興味をもち、事業を始めて順調に拡大していました。このとき兄弟同士がまじりあうことはあまりなかったようですが、後に2人で結託して会社を立ち上げることになります。

改良型ドライゼ銃の特許獲得

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モーゼル兄弟の躍進

徐々にドライゼ銃が世界中に浸透してきたころ、兄弟はオーストラリアの大使館に行って、彼らの改良型ドライゼ銃を買ってくれと頼みに行きます。そしてその時、後の超巨大銃器メーカー「レミントン社」のノリスが彼らの銃のデザインを気に行って、モーゼル兄弟を雇うことになりました。

次々と銃を改良していくモーゼル

モーゼル兄弟は、その後さらにドライゼ銃の改良を行い、針を使って薬きょうを叩くのではなく、ピンを使って発射する後部燃焼式の薬きょうを独自で設計しました。この技術は先込め式だったシャスポー銃の改良にもつながりましたが、フランス政府は愚かなことに関心を示さなかったようです。兄弟はその後も躍進を続け、ついに完全オリジナルの小銃の設計を始めます。

この動画を見て分かるように、シャスポー銃やドライゼ銃は現代の銃とは発射方式が異なっていたので、弾への装填が非常に厄介で、前線の兵士たちの悩みの種でした。

モーゼル社初の小銃「Gew71ボルトアクションライフル」と王立工廠の買収と会社設立

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プロイセンとはどんな国

領邦国家といって、18世紀当時数々の国がゆるくまとまってできていただけのドイツは、結束力が小さくフランスと戦争が始まれば、負けるのは目に見えていました。そこでプロイセン公国の元に数々の領邦を統合して、ドイツを一つの国に統合しようとの試みがあったのです。プロイセンはドイツ国内で最も大きな領邦でした。

Gew71開発の経緯と大量生産

1871年、兄弟はプロイセン公国の正式な技術師となり、ドライゼ銃のセーフティロックのデザイン設計を求められました。これがGew71です。1877年の露土戦争では、ロシアのウィンチェスターライフルが連発式だったため、大活躍したのを受けて有効性が改めて確認され、大量生産に至りました。

ドライゼ銃は装薬に非常に時間のかかるボルトアクションライフルでしたが、モーゼル兄弟の改良によって素早い装填とリロードが可能になりました。

この銃の特徴

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この銃の一番の特徴といえば、やはりドイツのボルトアクションライフルGew98等の翼型セーフティレバーですね!上の画像はGew98ですが、コッキングハンドルの後部にある出っ張りを左から右に動かすことで、セーフティを解除することができます。そしてなんと、実はこのセーフティレバーは、本来この銃のためにモーゼル兄弟が開発したんです。

Gew71とGew88

ちなみに、このGew71は弾倉を持たないモデルだったので、 アルフレート・フォン・クロパチェクによってテコ入れが加えられて、8発の弾倉を持つ銃に、1888年改装されました。それがGew88です。一般的には弾倉しか違いがないので、Gew71/88と記述することが多いようです

モーゼル兄弟の工場買収とモーゼル兵器会社設立

そのほかにも3000丁あまりのボルトアクションライフルのアイアンサイトの生産を受注したものの、実際の生産は政府の兵器工廠と銃器メーカーが担当したため、これに兄弟はかなり苦い思いをしました。追加で10万丁のアイアンサイトの生産要請が来たとき、これを他のメーカーに取られるわけにはいかない!とモーゼル兄弟はヴュルテンベルク王立兵器工廠の買収と会社設立を決意したのでした。

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モーゼル社の躍進と突如訪れる不幸

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兄ヴィルヘルムの他界

事業は拡大していって、すべてのことが順風満帆に進んでいるかのように見えました。しかし、本当の問題はモーゼル兄弟の兄、ヴィルヘルムの体調にあったのです。ヴィルヘルムは、生まれたときから慢性の病気にかかっていて、体調が常に悪くビジネスにもよく支障をきたしていました。そんな彼は、1882年1月13日に突如愛する弟を残して、天国に旅立ってしまったのです。

モーゼル社のビジネス面はヴィルヘルムが担当して、開発はポールがやっていたので、モーゼル社の業績は低迷するかのように思われました。

ヨーロッパ最大の銃器設計メーカー、モーゼルに

兄の死後、事態は思わぬ方向へ

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愛する弟を亡くした弟は、兄のためにもなんとか会社をやりくりして、存続させようと必死の努力を行いました。その結果、モーゼル社はヨーロッパ最大級のベルギー銃器開発メーカー「FN Herstal」の株を50%以上保有し、傘化に収めるまでに至ったのです。

政治的にはベルギーを傘化においたドイツ

FN社は、有名なアサルトライフル「FNC」や、5.7mm弾という特殊な弾を使う特殊部隊向けのPDW「P90」や、同じく5.7mm弾の「5-7」を開発したところでもあります。そんなFN社は、ベルギーのライフル開発及び提供を請け負っていたので、ドイツはベルギーの軍事を掌握したと言っても過言ではありません。

モーゼル社の傑作自動式拳銃「モーゼルC96」①

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自動式拳銃の開発者は実はモーゼル兄弟ではない

今までのモーゼル社の製品はモーゼル兄弟の弟、ポールが手掛けてきました。しかし、今回の大型自動拳銃は違うのです。ポールは大型の拳銃が嫌いだったから、設計を許可してくれませんでした。そこで、フェーデルレ兄弟は、当然モーゼル社に属していましたが、社長に秘密裏にこの拳銃の設計を始めました。そして、1996年に開発成功しました。

なぜ「モーゼルC96」という名前なのか


さて、この1896という数字ですが、実はモーゼルC96は1896の”96”の部分を取っているのです。C96の”C”の部分は英語の”Construction”を意味します。つまり、モーゼルC96は、モーゼル"Construction in 1896”(1896年製)という意味なのです!

モーゼル社の傑作自動式拳銃「モーゼルC96」②

ウィンストンチャーチルも相性したその銃

1896年から1937年まで製造されたこの銃は、延べ100万丁近くを数えていました。C96は画期的な拳銃として、第二次大戦期に活躍したイギリスの青年将校に広く愛されていたようです。その中の1人が、まだ若い将校時代のあのウィンストン・チャーチルでした。

その気になる性能と実績

イギリス首相もが愛用した自動式拳銃は、7.63x25mmの.30モーゼル弾という独自のたまを使っていて、威力はもちろん初速も高く、命中精度も非常に良い物でした。

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クリップに10発の弾丸を装填することができ、クリップを挿入した後クリップを引き抜けば発射できるため、リボルバー拳銃に比べて自動式のこの銃は戦場の兵士たちの戦力を一気に引き上げました。チャーチルも1898年のオムドゥルマンの戦いや、第二次ボーア戦争中携帯していました。

世界中で作られたモーゼルコピー品

中国の山西軍閥では、.45ACP弾を使う独自のバージョンのモーゼルC96が使われていました。
中国軍は、何種類もの拳銃が流通している中で、あえてこのC96拳銃を選んで軍・警察の制式採用自動式拳銃としたのです。

中華モーゼルの歴史

山西軍閥は当時、 近代中国軍の基礎を築き上げた閻錫山(えん しゃくざん)が統治していて、中国で作られたトンプソンM1自動式短機関銃を使っていました。
しかし、彼らがトンプソンに使っていた弾は.45ACP弾なのに対し、モーゼルC96自動式拳銃は 7.63x25mm という独自の弾だったのです。

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そこで、彼らは独自でモーゼルを改造して、.45ACPバージョンのC96を作り上げました。それが、Shanxi Type 17 (.45 ACP)です。画像はカービンモデルのC96で訓練する中国軍です。

旧日本軍でも使われたコピーC96

日本国内でも、日中戦争の鹵獲品としてC96を国内に持ち帰った将校が多かったようで、使用実績は正確には分かっていませんが、旧軍将校の遺族が本人の死後発見したり、小学校の校庭から出てきたりとかなりの数日本に持ち込まれていたことが分かっています。

 

実戦でも使われていた

1940年には、モ型大型拳銃の名で準制式自動式拳銃として使用されていた実績もあります。
藤田兵器研究所で研究されていた中国品の鹵獲カービンC96は実際に満州事変や支奈事変で、近接戦闘武器として現地部隊で使われました。
 

モーゼル社の傑作ボルトアクションライフル Gew88とKar98K その①

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開発の始まりと大量生産

1898年、ドイツ小銃試験委員会より、旧式小銃Gew88の更新を要請され、ドイツ国防軍用のボルトアクション小銃をポール技師は模索していました。そこで、1895年に新しく獲得した特許技術を早速用いて、独自のボルトアクション機構を搭載し、新型小銃弾を使用する試験小銃を開発し、それが1898年に採用されました。

Gew98に使われた特別な弾薬

1905年、モーゼル兵器工廠はGew88用に開発された88年型実包(通称M/88)をベースに新型弾7.92x57mmモーゼル弾を作り上げました。これと同時に7.92x57mmモーゼルS弾というものも開発され、弾頭には劣頭弾を用いることで弾薬を軽量化し、飛距離・貫徹力を伸ばす効果がありました。
 

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この弾は非常に安定性に優れ、よく飛び、よく当たるの三拍子で1905年の採用以来世界各国で使われ、今でもスポーツ射撃などでしばしば使われています。他の弾と比べて比較的尖っていて大きさもそこそこあります。

モーゼル社の傑作ボルトアクションライフル Gew88とKar98K その②

Gew98の発射機構

Gew98以降のモーゼル社のボルトアクション機構は単純に言うと、「安全性」と「安定性」が非常に高いです。Gew98より搭載された、ボルトアクション機構は3点のロッキング・ラグを用いることで、ボルトを押し込んだ際にガッチリと3点の爪で薬室が閉鎖され、暴発した際も射手に危険の及ぶことがないような作りになっています。

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また、Gew88から搭載された、フラッグセーフティレバー(翼型安全装置)も健在で、これのおかげで世界一安全な軍用銃になれたわけです。

Gew98のロッキングラグ

この溝と銃のフレームの爪が噛み合うことで、ボルトが射撃時に後退したり、射撃時の高圧ガスが射手側に流れて怪我をしないようになっています。

Kar98Kはよく聞くけどGew98とどう違うのか

実はこの二つ、大きな違いはまったくないんです。何が違うかというと、それは銃身長の長さになります。
Kar98Kの”K”というのはドイツ語の"Kurz”で”短い”という意味になります。つまり、Kar98KはGew98のカービンモデルで短身長バージョンなのです。

Kar98Kの親戚?Kar98a

より詳しく説明すると、Gew98を騎兵用に改良してバレルを切り詰めた「Karabina98a」というものがあり、およそGew98よりも14cm短いものでした。初期のうちは、このKar98aは騎兵隊だけに配られましたが、後に空挺部隊等の特殊部隊に配布され、そして最後に改良を重ねられたKar98Kとしてドイツ国防軍ないし親衛隊に行き渡ったのです。

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モーゼル社の今

今はもう存在しない

数々の名銃を製造してドイツの国防を支え、世界最大の軍需企業として戦争を動かした「モーゼル社」ですが、今はもう存在しないのです。終戦時に解体されたとかではなく、ポール技師が亡くなってからの経営不振によるものです。

第二次大戦が終わってからはこれといった銃を生み出すことができず、1960年ごろがら徐々に部門ごとの買収が始まっていました。主にはラインメタル社(艦砲などの兵器を作っている)とシグ・ザウエル社(名銃P226など)に買収されました。

一部は独立して某超有名企業に

しかし、1900年代に退社した社員の一部がのちにあのH&K(ヘッケラー&コッホ社)の社長になるのです。このように、モーゼル社はもはやなくなってしまいましたが、H&Kを生み出すなど現代にも計り知れない影響を与えています。それに加えて、モーゼル社の製品は現在でも愛用しているファンが多いです。モーゼル社は形を変えてまだ存在しているのです。

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まとめ

モーゼル社の強み

いかがだったでしょうか?今回はモーゼル社の小銃の歴史だけでなく、モーゼル社自体やモーゼル兄弟の歴史、当時のドイツの情勢なども踏まえて記事を書いてみました。

世界を翻弄した兵器会社は、ちょっと怖いけどなんだかカッコよくて憧れてしまいますね。現代の銃器メーカーで言えば、コルト社やH&K社になるのでしょうか。そんなH&K社も実はモーゼル社から派生していたと聞くと、驚きですね。モーゼル社がなかったら、現代の銃技術もそこまで発展していなかったかもしれませんね!

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