田村装備開発の魅力とは?サバゲーでも使える人気製品10選含めて徹底解説!のイメージ

田村装備開発の魅力とは?サバゲーでも使える人気製品10選含めて徹底解説!

サバゲー好きなら一度は耳にしたことがあるであろう「田村装備開発」とはどんなところなのでしょうか? ここではラペリング、タクティカルトレーニングなどの訓練、ブーツ、ポーチ、チェストリグなどサバゲーでも使える田村装備開発の人気装備をあとめてご紹介いたします。

2019年06月24日更新

ヤキマ
ヤキマ
サバイバルゲーム、ミリタリーを中心に装備や戦術、軍事関連の記事を作成しています。 サバイバルゲームをもっと楽しめるような記事を作成していきたいです。
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目次

  1. 田村装備開発ってどんなところ
  2. 田村装備開発の訓練とは
  3. 田村装備開発の訓練は誰が教えてくれるの?
  4. 田村装備開発のサバゲーフィールド
  5. 田村装備開発の装備の魅力とは 
  6. 田村装備開発のおすすめ装備1 ステルスグローブ
  7. 田村装備開発のおすすめ装備2 CQB タクティカルグローブ
  8. 田村装備開発のおすすめ装備3 マガジンポーチ
  9. 田村装備開発のおすすめ装備4 ダンプポーチ
  10. 田村装備開発のおすすめ装備5 レンジャーハット
  11. 田村装備開発のおすすめ装備6 レンジャーベルト
  12. 田村装備開発のおすすめ装備7 タクティカルスーツ
  13. 田村装備開発のおすすめ装備8 ブーツ
  14. 田村装備開発のおすすめ装備9 チェストリグ
  15. 田村装備開発のおすすめ装備10 スリング・LAS
  16. まとめ

田村装備開発ってどんなところ

田村装備開発とは、埼玉県東松山市にある、タクティカルトレーニングや護身術、ラペリングなどのトレーニング技術に加え、グローブやチェストリグ、ダンプポーチなどのタクティカル装備の開発と販売、ブーツやナイフなどの販売を行っている会社です。民間向けのトレーニングの他、警察や自衛隊などの官公庁向けトレーニング、映画などへの協力も行っており、最近では、映画「Psycho-pass」、ドラマ版「S 最後の警官」などへのアクション協力を行ったそうです。

田村装備開発の訓練とは

田村装備開発トレーニングの魅力とは?

田村装備開発といえば、タクティカルトレーニングやラペリングなど様々なトレーニングを受けられることで評判です。通常のサバイバルゲームと違い、戦術についての座学や人質・敵の配置を想定した想定訓練、想定訓練後に自身の判断や行動を振り返るAAR(アフター・アクション・レビュー)という振り返りを行う、また同じ訓練を繰り返し行なって精度を上げてゆくなども特徴です。田村氏も現役時代にエアガンを使って訓練を行なっており、こうしたトレーニングについて、実際に敵がいて、自分が撃つだけでなく敵からも射撃される、という恐怖感、また射撃やクリアリングと格闘を組み合わせて学べるなど、実銃で紙の的を撃つ訓練と同じぐらいに重要である、としています。
 

サバゲーが強くなる? タクティカルトレーニングとは

田村装備開発では、いわゆるタクティカルトレーニング講座としてRBTというトレーニングを行なっています。RBTでは銃を触るのが初めて、といった人でも構え方や狙い方など射撃について基礎から教えてもらうことができる初心者講習から、チームでの連携、様々な状況での合理的な戦闘法を学べる上級者向けコースまで各自のレベルにあったコースを受けることができます。銃の構え方やクリアリング、連携などサバゲーに使える技術が多く含まれており、サバゲー、特に室内戦で役に立つトレーニングと言えるでしょう。

ラペリング技術を学べる?

田村装備開発といえば、ビルの壁面や岩壁などをロープを使って降下するラペリング、という技術を習うことができます。こちらも安全管理から、潜入用の降下、映画のような突入など特殊な技術までレベル別に学ぶことができると評判の訓練です。ラペリングやロープ降下の基礎から映画の特殊部隊のような技術を学ぶことができる貴重な施設ですので、興味があればぜひ参加してみてください。

田村装備開発でしかできない 特殊な訓練も

田村装備開発といえば、ラペリングとタクトレですが、それ以外にも様々な訓練講座があります。暗い環境でライトを駆使して行うローライト、車やバスへの突入など国内でこういった訓練を受けられる場所や機会はなかなか無く貴重な体験と呼べるでしょう。 また、CQB、野外特科などRBTの中で特にいくつかの技能に絞った訓練を行う特別訓練、という講座もあるようです。一部には警察・自衛隊関係者とRBT上級以上などの受講制限があるようですが、チャレンジしてみてください。

地元でも訓練を受けられる?

田村装備開発の各種トレーニングは、埼玉県東松山市の訓練施設で行われています。これまで田村装備開発のトレーニングはこの訓練施設に行く以外の方法がなかったのですが、今年度から、全国各地出張特別訓練として、サバゲーフィールドなどを使って出張トレーニングを行うそうです。
訓練内容はCQB、CQCなど、田村装備開発ではRBTと呼ばれているものだそうです。埼玉県まで行くのが大変、という方、これまで遠くて興味があったけれど参加できなかったという方もぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

田村装備開発の訓練は誰が教えてくれるの?

田村装備開発では、長田賢治氏と田村忠嗣氏からラペリングや格闘など様々な訓練を受けることができます。田村氏は、埼玉県警銃器対策部隊RATSに、長田氏は陸上自衛隊の特殊作戦群に所属していたとのことです。
さらに、特別訓練として、海上自衛隊の特別警備隊、フランス外人部隊などに所属していた経験をもつ方が招かれています。日本国内でこういった元特殊部隊隊員から訓練を受ける機会はまずないため、とても貴重な体験ができる場所といえます。

田村装備開発のサバゲーフィールド

訓練にも使ってる? T-Moutとは?

田村装備開発といえば、トレーニングとタクティカルギアの販売、というイメージが強いですが、T-MOUTというサバゲーフィールドがあるのはご存知でしょうか?
このT-MOUTは、田村装備開発のタクティカルトレーニングでも使われている施設をサバゲーフィールドとして解放したもので、牢獄風の場所や、トンネル、梯子など様々な状況を想定できるようになっています。
MOUT(市街地戦の意味)の名の通り、敵との交戦距離が近く、クリアリングや射撃などに必要なテクニックを磨けるフィールドだそうです。

アクセス・ホームページはこちら

T-MOUT サバイバルゲームフィールド 田村装備開発

田村装備開発の装備の魅力とは 

田村装備開発のタクティカルグッズの魅力とは

田村装備開発は、その名の通り、各種トレーニングだけでなく、様々な種類の装備を開発し販売しています。
グローブやポーチ、チェストリグから、防弾装備やナイフなど、また、ブーツやウェアなど海外製品の輸入も行なっており、どれも実戦で使える高品質が特徴です。警察、自衛隊で特殊部隊の経験をもつ田村氏と長田氏が自身の経験を元に開発した装備は使いやすいとサバゲーマーだけでなく現役の自衛官からも評判のようです。また、使いやすさだけでなく、自衛隊特有のニーズに合わせた製品があることも人気の一つです。
 

田村装備開発の製品はどこで買えるの?

田村装備開発で販売されているオリジナル製品は田村装備開発のホームページで購入することができます。ただし、どの製品も人気商品のため予約や即日完売などが続出します。田村装備開発、ブログなどに登録しておくことで販売、予約情報を受け取ることができるため、新製品や再販などの情報をいち早く得たいかたは登録をおすすめします。また、ショットショーなどのミリタリー系イベントでの販売もあります。

田村装備開発/TOPページ

田村装備開発のおすすめ装備1 ステルスグローブ

ステルスグローブの特徴

田村装備開発ステルスグローブは、精密な射撃を可能にするため、滑りにくく、かつ素手のような密着感を持つことを目標にしたグローブです。
メッシュ素材で通気性がよく、滑り止め加工がされた合皮によって細かい作業もできるそうです。ステルスグローブは他のサバゲー用グローブと比べても価格的にも比較的安価で、アマゾンで購入することができるのも魅力の一つです。

ステルスグローブの評判は?

田村装備開発ステルスグローブの評判はどのようなものでしょうか。
田村装備開発の販売サイトによると、蒸れない、フィット感が高く射撃に向いているなどの評価を受けています。田村装備開発のグローブには、ステルスグローブの他にCQB用のタクティカルグローブ、野戦用のレンジャーグローブ、ラペリング用のラペリンググローブなど各種状況に合わせたバリエーションがあります。
 

革がしなやかで、とにかく射撃がし易いです。
暑い日に使用しましたが、通気性が良く長時間装着していても不快感がありません。
薄くて携帯性も高いので、予備グローブとしても最適です。

田村装備開発の販売サイトより、現役自衛隊員の感想です。

田村装備開発のおすすめ装備2 CQB タクティカルグローブ

CQB タクティカルグローブ

田村装備開発のグローブのうち、CQBに特化したグローブです。CQBグローブには炎やナイフ、破片などから手を守るために厚い素材を使えばトリガーフィーリングなどが悪くなり、薄くすると危ない、という問題が存在します。この二つの両立を目指すためにトリガー部分と指の付け根の皮の厚みを変えるなど工夫が凝らされています。CQBタクティカルグローブには丈の長いモデルと短いモデルなど3種類あります。

CQB タクティカルグローブの評判は

CQB タクティカルグローブのうちCQB タクティカルグローブmodel2は国内特殊部隊隊員の要請によってカスタムされたバージョンであり、田村氏の出身部隊であるRATSでも使用されているなど様々な部隊で使われていることがわかります。

田村装備開発のおすすめ装備3 マガジンポーチ

サイレントユーティリティポーチの特徴

田村装備開発のSUP(サイレント・ユーティリティー・ポーチ)です。従来のフラップ付きポーチはベルクロの音がしたり、開閉に時間がかかる、フラップが勝手に元の位置に戻ってしまうため手間がかかるという欠点があります。このポーチではフラップ部分をゴムのテンションで止めているため、静かに開閉できる、フラップが勝手に戻らない、フラップとゴムのテンションでマガジンを保持できる、という特徴があります。
このポーチにはハンドガン・ライトなど小さいもの用のSUP、無線機やライフルマガジン用のSUPWの2種類があります。

サイレントユーティリティポーチの評判は

出典: http://tamurasoubi.co.jp

サイレント・ユーティリティ・ポーチ

今月25日にご予約を開始させて頂きましたSUP、即日完売致しました。
有難うございましたmm
ブラックは、開始3分で売り切れました(^-^;
ご購入できなかった皆様、申し訳ございませんでしたmm
次回は沢山入荷できるよう、努力します!

田村装備開発の田村氏のブログからSUPの売れ行きに関する情報です。販売するたびに即日完売するなど評判は良いようです。

田村装備開発のおすすめ装備4 ダンプポーチ

田村装備開発ダンプポーチの特徴

通常のダンプポーチはマガジンなどを入れた後で落ちないようにポーチの口を締める手間がかかってしまいます。その問題に対して、田村氏はゴミ箱の蓋から着想を得て、入れるだけで自動で蓋が閉まり走っても落ちず、手を入れるだけで取り出せる、というダンプポーチを製作、試作と訓練での使用を繰り返して現在の形にしたそうです。ダンプポーチのサイズも、敵の銃を取り上げた時に入るサイズ、など実際のニーズに合ったものになっています。

田村装備開発 ダンプポーチの評判は

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自衛隊のイベントで撮影された写真の手前右側の自衛隊員が田村装備開発のダンプポーチを使っています。
ショットショーなどのイベントでもすぐに売り切れになるなど、評判は良いようです。

田村装備開発のおすすめ装備5 レンジャーハット

田村装備開発 レンジャーハットの特徴

T Ranger Hatは、田村装備開発の長田氏が考案したブーニーハットです。現役時代の経験から、従来のブーニーハットの欠点であった通気性やツバの長さなどを使いやすく改良したブーニーハットです。別売りのカモフラージュネットを取り付けることで人のシルエットや顔を隠すことができ、高い迷彩効果を得ることもできます。

田村装備開発 レンジャーハットの評判は

出典: http://tamurasoubi.co.jp

自衛隊迷彩のT Ranger Hat

レンジャーハットは快適で、迷彩効果も高いと陸自装備のサバゲーマー、自衛隊員などに人気の商品のようです。
カラーは陸自迷彩、ブラック、コヨーテタンの3色、サイズは2サイズあります。

田村装備開発のおすすめ装備6 レンジャーベルト

田村装備開発のベルトのうち、ポーチなどを装着できるベルトにはレンジャーベルト、CQBタクティカルベルトの主に2種類のベルトが販売されています。ここではそれぞれのベルトの特徴やこだわりを見てきます。

CQB タクティカルベルト

出典: http://tamurasoubi.co.jp

CQB タクティカルベルト

CQBタクティカルベルトは田村装備開発が「コストを度外視して」こだわったタクティカルベルトです。
装備品を取り付けるだけでなく、緊急時には降下も可能、脱着しやすいコブラバックルを使い、様々な素材を組み合わせることで薄く、かつ強度のあるベルトを実現したそうです。

レンジャーベルト コブラ-M2

出典: http://tamurasoubi.co.jp

レンジャーベルト コブラ

CQBタクティカルベルトから、カラビナ用ループなどを除き、軽量化を促進したモデルです。レンジャーベルト コブラ-M2では、コブラバックルを採用することで大幅に耐久性、脱着のしやすさを改善しています。Molleウェビングがあり、ポーチなどを取り付けることができ、またポーチが横にずれないように工夫がされており、ピストルホルスター取り付け用の2重部分もあります。

田村装備開発のおすすめ装備7 タクティカルスーツ

アサルトスーツ・タクティカルスーツとは

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田村装備開発のタクティカルスーツについて紹介する前にアサルトスーツとはどんな装備なのかについて簡単に解説します。アサルトスーツとは、イギリスのSASやフランスのGIGNなど主にヨーロッパの特殊部隊で用いられた戦闘服のことです。素材は耐火性の高い難燃素材、形は体の露出を最小限にするツナギタイプ、膝にパッドが装備されているなど、CQB任務に特化した作りになっています。

田村装備開発 タクティカルスーツの特徴

出典: http://tamurasoubi.co.jp

田村装備開発 タクティカルスーツ

田村装備開発 タクティカルスーツは、SASのアサルトスーツを元にして、フードのサイズの変更、上腕部にポケットを追加するなど、改良が加えられたモデルです。素材は、コットンを使用することで価格を大幅に抑えることができています。田村装備開発の講師も訓練の際に使っているそうです。サイズは女性向きに各部のサイズが調整されたSサイズの他に、Mサイズ、Lサイズがあります。
 

田村装備開発 タクティカルスーツの評判は

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現在、タクティカルスーツは売り切れとなっており、オークションなどを除けば購入できなくなっています。
訓練での使用だけでなく、SAS装備のアサルトスーツの代用として使いたいなど、再販を待つ声の多い製品のようです。

田村装備開発のおすすめ装備8 ブーツ

アディダス GSG9

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アディダスGSG-9は、スポーツシューズメーカーとして有名なアディダスがドイツの特殊部隊GSG-9に供給していたブーツで、GSG-9以外でも使用されるなど評価の高いブーツです。
GSG-9-3とGSG-9-7は私服にも合わせやすいショートモデルのブーツ、GSG-9-2は完全に軍用向きのブーツとなっています。

アディダス GSG-9ブーツの評判は

(国内販売) 軍用 最新鋭 アディダス/ adidas GSG9.7 9インチ/27cm タクティカルデザート ブーツ ブラック
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田村氏は、現役時代に何種類かのブーツを状況によって使い分けていたそうです。状況によって最適なブーツは変わるものの、機動性が高い、滑りにくい、軽量、足にフィットする、金具がなくステルス性が高い、ファストロープを使い降下したときもソールが溶けないなど、GSG-9ブーツは総合性能的に最高のブーツになります。

田村装備開発のおすすめ装備9 チェストリグ

田村装備開発のチェストリグ UCRの特徴

UCRとは、Unlimited Compact Rigの略で、射撃やロープ降下、車両の運転などの特殊作戦時に着用者の動きを妨げないことを第一としたチェストリグです。通常のチェストリグと比べてもかなり小型になっているのがわかります。銃を肩付けした時に滑りずらい肩のベルトや、チェストリグ全体の丈が短く車両に乗った時やロープ降下時に邪魔にならない、チェストリグの形がしっかりしているためポーチ同士が干渉しにくいなど、各部にこだわって製作されています。このチェストリグにはプレート収納システムなど各部を改良したUCR Gen-2があります。

田村装備開発 UCRの評判は

出典: http://tamurasoubi.co.jp

田村装備開発のチェストリグ UCR

田村装備開発のオフィシャルブログによると、即日完売するような人気製品のようです。
このチェストリグはUnlimited Compact Rigの名の通り拡張性の高さが魅力で、インナーポーチや自衛隊の官品に装着できるシステムなども販売予定だそうです。

田村装備開発のおすすめ装備10 スリング・LAS

田村装備開発 89式 64式小銃用スリング・LASの特徴

田村装備開発 89式 64式小銃用のスリングです。このスリングは現役の陸上自衛官がデザインしたもので、そのため、スリングとしての性能と同時に、収納時に簡単に取り付け、取り外しができるなど自衛隊独特のニーズも満たすように考えられています。
LAS(ライト・アタッチメント・システム)は89式・64式小銃用にフラッシュライトを取り付けるためのアタッチメントで、先ほどのスリングをデザインした自衛官が考案した製品です。レイルなど、銃本体を改造することなくライトを取り付けられます。

田村装備開発のLAS・スリングの評判は

自衛隊のニーズに合っていることから人気の製品で、自衛隊内のPXでも販売しているようです。下の動画では自衛隊の隊員がLASを使っています。

まとめ

田村装備開発の魅力とは

出典: http://tamurasoubi.co.jp

田村装備開発ロゴ

以上が田村装備開発のトレーニングと田村装備開発で販売されている装備です。日本国内で元特殊部隊隊員から直接訓練を受けられる機会、場所はなかなかないでしょう。サバゲーの役に立つトレーニングから、特殊部隊級の特別な訓練まで実戦的なトレーニングは評価が高く、このことは利用者の約半数が警察・自衛隊関係者であることからもわかります。また、オリジナルの装備も田村・長田両氏が自身の経験を元にして開発し、田村装備開発でのトレーニングをへて改良していった使いやすい装備であることがわかります。こういった実戦的な訓練と使いやすい装備が田村装備開発の魅力の一つでしょう。

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