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夏場のフィールドで使って楽しい!おすすめのサバゲー用マシンピストル特集!

ガスブローバックのマシンピストルやサブマシンガンをサバゲーで使って一番楽しいのは夏です。秒間25発のサイクルでマシンピストルを連射しても、夏の暑さだとマガジンの冷えもすぐに回復してくれます。そんな夏にサバゲーで使って楽しいマシンピストルたちをご紹介します。
2020年8月27日
ijirare1960

はじめに

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A2%E3%83%BCTMP

今回は、夏場に使っても汗をかきにくい軽量でコンパクトなエアガンをご案内します。最後までお付き合いください。

サバゲー用マシンピストル①東京マルイ グロックG18Cガスブローバック

東京マルイ フルオートガスブローバックハンドガン GLOCK グロック G18C★TOKYO MARUI エアガン トイガン

出典:Amazon
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東京マルイ グロックG18Cガスブローバックとは

東京マルイグロックG18Cとは、2010年に発売された東京マルイのガスブローバックマシンピストルです。グロックG18Cの実銃は、オーストリア警察の特殊部隊「GEK コブラ」から対テロ用の武器として開発を依頼されたマシンピストルです。もとになったハンドガンはグロックG17で、グロック社はこのG17にフルオート機構を組み込み、セミ・フルオートのセレクティブファイアーにしました。

G18Cのスペック

東京マルイグロックG18Cのスペックは下記のとおりです。
全長:186mm(スライド長)
重量:698g(+空マガジン)
装弾数 25+1発となっています。

G18Cの特徴

グロックG18Cの特徴は、連射速度の速さにあります。わずか186ミリの軽量なスライドを、短めのストロークで動かすために、1秒間に25発というものすごい速さで連射します。そのため付属の25発マガジンでは、1秒で空になるため、オプションとして50発装填のロングマガジンが発売されています。ホルスターに入れても、普通のハンドガンと変わらないので、スナイパーのサブウェポンとしておすすめです。

サバゲー用マシンピストル②KSC ベレッタM93Rガスブローバック

KSC M93R デザート スパルタン (フル/セミ/3バースト) ガスブローバック

出典:Amazon
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KSC ベレッタM93Rとは

KSC ベレッタM93Rとは、2008年にKSCから発売されたガスブローバックタイプのマシンピストルです。実銃のベレッタM93Rは、1970年代のイタリアでのテロ多発に手を焼いたイタリア警察が、ベレッタ社に対テロ対策用の銃器の開発を依頼したことにはじまります。実銃のベレッタM93Rではフルオートを付いておらず、セミオートと3点バーストの切り替えになっていて、9ミリパラベラム弾を21発装弾できるようになっています。

M93Rのスペック

KSC ベレッタM93Rのスペックは下記のとおりです。
全長:248mm
重量:1,040g
装弾数: 32+1発
銃口初速:88m/s

M93Rの特徴

KSCのベレッタM93Rでは、セミオート、3点バーストの他に、オリジナルにはない、フルオート機構も組み込んでいます。この手のマシンピストルは驚異的な連射速度を誇るものが多いのですが、このM93Rもその例にもれず、付属のマガジンではア!と言う間に撃ち尽くしてます。そのためオプションとして49連のロングマガジンが用意されています。サバゲーで使うなら、私服刑事のような恰好で連射すれば、絵になるのでおすすめです。

サバゲー用マシンピストル③マルシン工業Mauser M712ガスブローバック

モーゼル M712 ショートバレルHWガスブローバック S/Lマガジン各1本付属 マルシン [新品]

マルシン工業モーゼル M712とは

マルシン工業のMauser M712は他のメーカーのガスブローバックマシンピストルとは少し違った生い立ちをもっています。マルシン工業のMauser M712は当初、8ミリBB弾モデルとしてデビューしたのです。その頃のマルシン工業は8ミリBB弾を強く押していて、自社の製品では、8ミリBB弾仕様のモデルを盛んにリリースしていました。しかし、既に定着していた6ミリBB弾の牙城を崩せずに、当初のモデルから5年後の2011年に6ミリBB弾仕様のガスブローバックガンとして、再デビューをしたのです。

M721のスペック

マルシン工業のMauser M712のスペックは下記のとおりです。
全長:296mm
重量:1,310g
装弾数: 25発/
初速:72m/s

M712の特徴

モーゼル0712はさすがに現代の基準で考えると、けっして使いやすいハンドガンではありません。サイズ的にはむしろ小型のサブマシンガンに近い感じです。そのことはガスブローバックガンにも言えます。しかし、それを欠点と見るか、それを銃の持つ味として感じるかは、その人次第です。若い方にはあまり馴染みのないモデルでしょうけど、昔からのガンマニアにとっては、ルガー、ワルサーと並ぶ名銃です。そういった捉え方ができる方には、サバゲーでの使用をおすすめできます。

サバゲー用マシンピストル④KSC M11A1 ガスブローバック

KSC M11A1(HW) ガスブローバック システムセブン

出典:Amazon
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KSC M11A1 とは

KSC M11A1の元になる銃は、「イングラム M11A1」というアメリカで開発されたコンパクトなサブマシンガンです。初めてこの銃をみたのは映画のポスターだったのですが(正確に言うとMAC10)、鉄のボックス上の形をしたものからマズルフラッシュが出ていたのを見て、銃というよりは、ただ単に弾をバラ撒く機械にしか思えませんでした。

イングラム MAC11のガスガン化モデルです

このM11の仲間には45ACPを使用するM10というモデルが有るのですが、初速の低い45ACPをサプレッサー付きのM10で撃つと、消音性にかなり優れており、映画などでたまに見かけます。KSCはこのM10の380ACPモデルであるMAC 11をモデル化しています。

スペックと特徴

KSC M11A1のスペックは下記のとおりです。
重量:1,455g
全長:450mm(ストック短縮時253mm)
装弾数:50発
発射モード:セミ/フルオート

サバゲーで使うにはある程度のスキルが要求されます。

大変に軽量なモデルで、重さだけでいうとデザートイーグルとほぼ同じです。この軽いマシンピストル(このサイズなので、サブマシンガンでありながらマシンピストルとして分類されることもある)から1秒間に25発のBB弾が発射されるで、馴れていない人が使うと敵に当てる前に弾を撃ち尽くしてしまいます。また、お世辞にも使いやすいとは言えないサイトなので、レイルなどをつけて光学サイト搭載で使われることをおすすめします。

サバゲー用マシンピストル⑤KSC MP9 ガスブローバック

出典: http://www.ksc-guns.co.jp/gas/submachinegun/mp9_tp9_series.html#tp9

KSC MP9とは

KSC MP9とは2009年にKSCから発売されたガスブローバック式のマシンピストルです。実銃のMP9を最初に開発したのはオーストリアの銃器メーカーであるステアー社です。MP9が出る前のサブマシンガン市場は、ドイツの銃器メーカーであるH&K社が開発したMP5シリーズの一人勝ちといった様相でした。

サブマシンガン最強のMP5打倒の願いも虚しく

そのことが我慢ならなかったステアー社では、MP5の市場に食い込むべく、このMP9のもとになるTMP9を開発したのです。しかし、ステアー社の意気込みも虚しく、MP5の牙城を崩せずに製造権をB&T社に売却して、現在のMP9になりました。KSCがモデル化したのはB&T社のタイプです。

スペックと特徴

SC MP9のスペックは下記のとおりです。
重量:1,630g
全長:530mm(ストック短縮時308mm)
装弾数:55発
初速:73m/s
発射モード:セミ/フルオート

インドアフィールドの至近距離で使っても安全です

ステアー社からB&T社に製造権が譲られた後に、現代でも通用するようにレイルなどが施されました。そのためKSCがガスブローバックガン化したモデルも、レシーバートップにレイルが付いていて、光学サイトを載せることができます。おすすめしたいサバゲーでの使い方は、やはりインドアフィールドでの使用ですね。インドアフィールドでは接敵距離が近いため、あまりパワーが高いエアガンより、安全面ではハンドガンぐらいの初速のエアガンが向いています。このMP9だと初速はハンドガンより少し上ぐらいで、装弾数が多いので、インドアフィールドでの使用をおすすめしたいです。

サバゲー用マシンピストル⑥KRYTACクリスベクター

KRYTAC KRISS VECTOR クライタック クリスベクター FET搭載 電動ガン

出典:Amazon
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KRYTAC KRISS VECTORとは

KRYTAC KRISS VECTORは、全く新しいリコイルコントロールシステムを組み込んだサブマシンガンであるベクターを開発した、「クリス USA社」のエアソフトガンブランドから販売されている電動サブマシンガンです。いわば、自社で開発した実銃を自社のエアソフトブランドで電動ガン化して販売しているので、これほど確かの製品化は他社では真似できないでしょう。
 

スペックと特徴

KRYTAC KRISS VECTORのスペックは下記のとおりです。
本体サイズ:全長445mm-665mm
本体重量:約2.6kg
初速;85m/s
セミ・2点バースト・フルオート切り替え
装弾数:95発

KRYTACはトリガーの切れがいいです

クリスベクターの特徴でまずご案内したいのは、トリガースイッチにMOS-FETを搭載していることです。このMOS-FETによって通常の電動ガンよりもトリガーレスポンスがかなり改善されています。このサイズのサブマシンガンはどうしても近距離での撃ち合い主体になってきます。その際にトリガーレスポンスにラグが解消されていれば、戦い方が有利に展開します。

MOS-FETはスイッチ焼けを防ぎます。

また、MOS-FETによってスイッチの焼けも防ぐ事ができます。フルオートよりセミオートを多用するインドアフィールドでもスイッチ焼けの心配をせずに楽しめるので、やはりインドアフィールドでの使用をおすすめします。

サバゲー用マシンピストル⑦東京マルイ VZ61 スコーピオン 

【東京マルイ】New Vz61 スコーピオン 本体セット (18歳以上電動コンパクトマシンガン)

出典:Amazon
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東京マルイ Vz61 スコオーピオンとは

Vz61 スコオーピオンとは2007年に東京マルイから発売されたコンパクト電動ガンです。つい先ごろの2018年4月にこのVz61スコーピオンを東京マルイが独自に解釈して、「MOD M」というコンパクト電動ガンを出しましたが、実銃にないオリジナルアレンジなので、今回は、従来のVz61モデルをご案内します。東京マルイのVz61はスタンダード電動ガンよりもさらに小さなコンパクト電動ガンというクラスになっています。東京マルイでは、電動ハンドガンというモデルがありますが、その電動ハンドガンに使われているマイクロメカボックスをマシンピストルに移植したのが、コンパクト電動ガンです。

スペックと特徴

Vz61 スコオーピオンのスペックは下記のとおりです。
全長:270mm/522mm(ストック伸長時)
重量:1,190g(バッテリー含む)
弾数: 58発
初速:74m/s

コンパクトでサバゲー女子向きです

このコンパクトなボディーによくメカボックスを詰め込んだな!と言うのがこのVz61を最初に見た時の印象でした。重量にいたっては、デザートイーグルよりも軽く仕上がっているので、体力の少ない女子でも苦もなく扱えます。この小さなボディーですから、インドアフィールド向きと考えがちですが、ここまでコンパクトだと、むしろインドアフィールドより屋外フィールドで機動性を生かした戦い方が向いているでしょう。性格的にアグレッシブなイケイケのアタッカーに持たせたなら、恐ろしい武器になるかもしれません。気の強いサバゲー女子におすすめです。

マシンピストルのまとめ

マシンピストル特集はいかがだったでしょうか。外国人の体格に合わせて開発したアサルトライフルより、マシンピストルクラスが日本人には扱いやすいと思っています。アサルトライフルは秋まで休ませて、暑い間はマシンピストルでサバゲーをされてみませんか