東京マルイの次世代電動ガン「HK417 アーリーバリアント」の魅力を徹底検証!

東京マルイの次世代電動ガン「HK417 アーリーバリアント」の魅力を徹底検証!

東京マルイが販売するHKシリーズの第3弾である「HK417 アーリーバリアント」は他のHk416とは使う弾薬の規格の違う大型モデルです。今回は外見も大型で迫力のある「HK417 アーリーバリアント」の魅力などを徹底検証していきます!

記事の目次

  1. 1.HK416とは?
  2. 2.HK417とは?
  3. 3.HK417はどのように使われているのか?
  4. 4.【東京マルイ】の次世代電動ガンHK417
  5. 5.【東京マルイ】次世代電動ガンHK417の魅力1
  6. 6.【東京マルイ】次世代電動ガンHK417の魅力2
  7. 7.【東京マルイ】次世代電動ガンHK417の魅力3
  8. 8.【東京マルイ】HK417実射レビュー!1
  9. 9.【東京マルイ】HK417実射レビュー!2
  10. 10.【東京マルイ】HK417実射レビュー!3
  11. 11.HK417 アーリーバリアントにおすすめのカスタムパーツ!
  12. 12.HK417 アーリーバリアントのまとめ

HK416とは?

軍隊向けに改修された小銃

HK417のモデルとなっているHK416とはアメリカ軍の要求で改修されたM4からの派生モデルです。非常に多くのバリエーションがあるM4シリーズの中でもHK416シリーズは軍による直接的な要求の元に開発されたもので、非常に実践的で最新の戦闘目的で開発された構造となっています。

各国の軍隊で派生銃が活躍

HK416はアメリカ軍だけでなくドイツやノルウェーやフランスなどの正規軍で制式採用に至るなど、非常に注目されています。非常にカスタムしやすく実用性に高いHK416はまさに軍隊のための自動小銃という訳なんですね! 日本でも東京マルイが次世代電動ガンシリーズとしてHK416のモデルを販売して人気となっています。

HK417とは?

使用弾薬とボディの強化モデル

HK417とはHK416の使用弾薬を5.56×45mmNATO弾から7.62×51mmNATO弾へと変更した強化モデルです。イラク戦争などで威力の高い7.62mmが有効だということで作られたのですが、大型化や反動の増加などによって通常の自動小銃としては使われず、しかし狙撃銃としても精度が割に合わないということでその中間であるマークスマンライフルとして使われていることが多いです。

特殊部隊などで使われているマークスマンライフル

HK417は狙撃銃としては制度が足らずに使われていませんが、射撃の熟練した兵士(選抜射手)によってマークスマンライフルとして使われています。マークスマンライフルとは小銃と狙撃銃の中間的な存在で部隊の中でも800m以内の射撃が優秀な兵士に割り当てられます。

HK417はどのように使われているのか?

各国の特殊部隊や警察機関などで使用

HK417は各国の軍組織や警察の特殊部隊などで使われています。自動小銃として使われることもありますが、マークスマンライフルとして使われることが比較的に多いですね。日本においても平成26年度に試験用としてHK417と思わしき品が輸入されていることもあって幅広い国家で注目を浴びていることがわかります。

更に派生としてのモデルも改修されている

初期では大型ゆえの反動や重量などから採用する国も少なかったですが、ハンドガードの長さやバレルの長さなどを調整したモデルや民間用に調整したモデルがさらに改修を受けて、再度軍用モデルとして採用されている場合もあります。多くのモデルでは命中精度や取扱いを良くしたモデルが多いようですね。現在も改修が進んだモデルを各国の機関が採用試験でテストしている最中だそうです。

【東京マルイ】の次世代電動ガンHK417

HKシリーズの第3弾!

今回紹介するのは東京マルイから発売されたHKシリーズの第3弾である「HK417 アーリーバリアント」です。次世代電動ガンとして商品化されたこのHK417は今までの次世代電動ガンよりも強力なモーターを積んだことでよりサバゲーで活躍できる期待の商品となっています! 大きめの銃が好きな人には是非おすすめですよ!

実銃での初期型を再現!

HK417は幾度かの試験機などから正式なモデルとなっています。今回商品化されたのはその中でも初期型の2番目となっていますね。特徴的な透明のマガジンや細かい変更などが東京マルイのこだわりを見せている大変良い商品です! 試験機といっても非常に出来の良いモデルですのでサバゲーでも問題なくカスタムして使えますよ!

あまりに強力なモーターなので注意も必要?

今回装備された新型モーターは効果は素晴らしいのですが、非常に磁力が強いという問題も存在します。グリップ付近にモーターが入っているのですが、グリップの外側にドライバーを近づけるとそのまま吸着してしまうほどの磁力を放っています。時計などの磁力に弱いものを取り付けている場合には故障の原因などになる可能性があるので、サバゲーなどで使うときには影響が及ばないように気をつけてください。

【東京マルイ】次世代電動ガンHK417の魅力1

高精度なアルミダイキャスト製のレシーバー

HK417のレシーバーはアルミダイキャストで作られたレシーバーです。アルミダイキャストは鋳造よりも綺麗で高精度なモノが作れる製法で、この方法で作られたHK417のレシーバーも非常に良い仕上がりで出来上がっています。低価格帯でのレシーバーは樹脂製であることが多いので、やはり金属製というのはこの価格帯ならではのものですね。

照準も金属製

フロントサイト、リアサイトともに金属製で取り外すことも可能なものになっています。非常に良く出来たものなのですが、元々マークスマンライフルとして使われることが想定されていたモデルなので、サバゲーなどで使うには初期のサイトでは心もとないですね。サバゲーなどで使うのでしたらサイトは光学サイトにカスタムするのがおすすめです。

【東京マルイ】次世代電動ガンHK417の魅力2

刻印などもしっかりと作りこまれた細部のこだわり

レシーバーなど刻印されている文字もしっかりとしています。海外製のモデルですと使用弾薬などが派生前のモデルのものだったという場合もあるのですが、このHK417はきちんと7.62X51mm弾の表記となっているので安心です。またセレクターなどもアンビレバーとなってしっかりと作動するので大変使い心地もようです。ハンマーピンとフルオートシアピンだけはレシーバーに埋込みとなっています。

透明マガジンのこだわり

HK417はマガジンが半透明マガジンになっています。これは実銃の試験機がちょうど半透明マガジンを採用したのを再現していて実に良いこだわりだと思います。半透明のマガジンは70発装填ができて、マガジンの調整をすることによって実銃通りの20発装填などに変更することができるなど、マガジンにもギミックが仕組まれています。

【東京マルイ】次世代電動ガンHK417の魅力3

カスタム性の高い長いハンドガードのレール

HK417のレシーバーとハンドガードの上部にはフラットな長いレールが備え付けられています。レシーバーもハンドガードもアルミ製なので親和性も高く、レーザー刻印でレール番号が刻まれているのでカスタムパーツを取り付ける際に迷うことなくつけられるのが良いですね。レシーバー上部にはスコープなどのサイトを、レール部分にはアングルをつけてオープンダットサイトなどをつけたいですね。

ハンドガードの左右と下部にも長いレール

HK417の特徴は長いハンドガードやバレルとカスタムレールにあります。マークスマンライフルとして運用する以上スコープやバイポットなどは外せないのでパーツを装備するためには広いカスタムレールが欠かせません。下部にはフォアグリップやバイポット、左右のレールにはレーザーサイトや好みの装備をつけるとよいでしょう。

バレルなども交換可能

HK417はバレルなどもネジ式になっているので交換することができます。アウターバレルの先端にはサプレッサーやハイダーなどでカスタムを、アウターバレルを途中まで外すことでハンドガード内部までサプレッサーを入れたモデルにもカスタムできます。ただし、カスタム性が高いバレルなだけあって若干バレルのグラつきが見られます。サバゲーで遊んでいる分ではバレルのグラつきで支障は出ませんのでご安心ください。

【東京マルイ】HK417実射レビュー!1

新型のモーターを装備!

HK417は次世代電動ガンで初の新型モーターである「高磁力・サマリウムコバルトモーター」を装備しています。トルクの非常に強いモーターでセミオート時のレスポンスが非常に高くなっているのが特徴ですね。長いバレルと合わさることで非常に高い初速も実現しているのでパワフルな電動ガンとなっています。

レスポンスの良くなったリコイル!

次世代電動ガンであるHK417は射撃の度に激しいリコイルが発生します。新型モーターを組み込んだことでレスポンスが良くなったために、リコイルも一発一発のキレがよくなったので激しく強烈なリコイルを楽しむことができますね。サバゲーにおいてはリアルな射撃感で没頭できること間違いなしです!

バッテリーにはSOPMODを使用

HK417のバッテリーにはSOPMODバッテリーが使用されます。HK416のミニバッテリーから変更でワンタッチで装着できるので非常に楽なのですが、リポバッテリーなどに変更できないので若干自由度が下がりますね。変換用のコネクタが販売されていますが、改造した場合は保証の対象外になるので改造する場合には注意と自己責任が必要です。

【東京マルイ】HK417実射レビュー!2

サイトを高倍率スコープに!

ハンドガードやレシーバーの上には是非とも高倍率のスコープやサイトを装備したいですね。元々付属の金属サイトは簡単に取り外せるので、好きな高倍率スコープを装着すれば狙撃手として活躍できます。遠近距離で戦いたいのであればブースターのついたダットサイトを装備するというのも一つですね。近距離では通常のダットサイトとして使えのでコンパクトに収まります。

早い初速で遠距離まで届く!

マークスマンライフルとして使えるだけに初速も早く設定されていて0.2gのBB弾で90m/s越えの安定した初速をたたき出してくれます。40m先の標的にもかなり命中するのでサバゲーでもピンポイントで狙撃することができるでしょう。ただ余りにも早い初速なのでバレルなどをカスタム品と交換した場合に規制値を超えないように注意してください。

【東京マルイ】HK417実射レビュー!3

ネックになる重さをカスタムで軽減

HK417の重量は初期でも4.5kgもあるのでバイポットなどの負担を軽減するパーツは必要不可欠です。スリングなどは後部のストックにポイントがありますが、バレルやハンドガード付近にはスイベルがないのでカスタムパーツで装着しましょう。

弾数は拡張マガジンで補おう

HK417のマガジンは初期の半透明マガジンで最大70発装填できます。しかし、サバゲーではそのくらいの数では物足りないので拡張マガジンを購入することをおすすめします。拡張マガジンは最大で300発の装填が可能になるので2本ほど予備があれば1ゲーム中は弾切れにはならないでしょう。

HK417 アーリーバリアントにおすすめのカスタムパーツ!

レシーバーの上にピッタリ!

この商品は6倍率から24倍率の非常に狙撃に適したスコープです。サイトの色変え機能などもかなり良いためにどんなサバゲーの場面でも役に立ってくれるでしょう。防振機能もあるので次世代電動ガンの振動でも心配いらないのが良いですね!

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ハンドガードに取り付けるならこれ!

サバゲーの途中では4.5kg以上の重さはずっと支えていられません。ハンドガードの下部には狙撃の役に立つだけでなく負担軽減になるバイポットがおすすめですね。このバイポットは折りたたみ式でコンパクトですが狩猟などにも使う強固なモデルです。サバゲーでの使用にも問題なく答えてくれるでしょう。

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HK417 アーリーバリアントのまとめ

HK417の魅力は伝わりましたでしょうか? 大きなハンドガードなどが好みの人はHK416よりもこちらの方がおすすめですね。

HK416が気になったらこちらもチェック!

ほかのHK416について興味がわいたのでしたら、下記にまとめ記事のリンクを張っておきますのであわせてお読みください!

フランス軍の新型小銃「HK416F」とは?その特徴とスペックに迫る! | 暮らし~の[クラシーノ]のイメージ
フランス軍の新型小銃「HK416F」とは?その特徴とスペックに迫る! | 暮らし~の[クラシーノ]
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ysakura3928
ライター

ysakura3928

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