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グロック18Cの特集!熱狂的なファンもいるその魅力とレビューまとめ

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グロック18Cの特集!熱狂的なファンもいるその魅力とレビューまとめ

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ガスブローバックハンドガンの中でもトップクラスのコスパを誇っており、サバゲー初心者から上級者まで熱狂的なファンが多いグロック18C。今回は、その魅力とグロック18Cの実戦での使い勝手、メリットやデメリットのレビューをしていきます。



グロック18Cとは?

出典: https://www.tokyo-marui.co.jp/products/gas/blowbackauto/244

実銃のグロック18Cは、グロック17をベースにフルオート(連射)射撃の機構を組み込んだ対テロ部隊向けのハンドガンとして製造されました。 強化プラスチックを多用したハンドガンなので、他のハンドガンに比べて軽量です。 エアガンでも、ガスブローバック、電動タイプのエアガンが販売されており、サバゲーやエアガンをコレクションしている人だけでなく、ミリタリー好きであれば、知らない人を見つけるのが難しいくらい有名なハンドガンです。

グロック18Cの特徴

グロック18Cは他の拳銃に大きく異なる点は、強化プラスチックを多用したハンドガンであり、セミオート(単発)射撃だけでなくフルオート射撃が可能なマシンピストルとしての面も持ち合わせていること。多弾マガジンを使えば室内における制圧能力はサブマシンガンとも対等に渡り合える火力を持っています。

グロック18Cが生まれた理由

マシンピストルの発想は1915年の第一次世界大戦の開戦直後から研究が進められていました。
これは第一次世界大戦の主な戦場が狭い塹壕が多かったからであり、狭い空間で取り回しがよく敵を倒すことのできる拳銃が都合が良かったからです。
研究は失敗の連続でしたが、それを乗り越えて、1980年代にグロック18Cが誕生しました。

グロック18Cのを販売しているメーカー



ここからはグロック18Cを販売しているエアガンメーカーを紹介と使用レビューをしていきます。メーカーによってはライセンス等の関係で名前を変えたりしているエアガンもありますが、基本的にグロック18Cと一緒です。

東京マルイ

東京マルイ製のエアガンは、電動ハンドガンとガスブローバックハンドガンの二つのパワーソースを用いたエアガンがあります。

ガスブローバックタイプ



こちらはガスブローバックタイプのエアガンです。
動画のレビューを見ていただいたように、他のガスブローバックハンドガンにはない連射時のリコイルが特徴で、迫力ある射撃が楽しめるエアガンです。
メインウエポンのセカンダリーとしても使ってる方も多く、その性能や扱いやすさから同じ東京マルイ製であるM9やハイキャパと並んで、ガスガントップを争っている人気の高いエアガンです。

電動ハンドガンタイプ

こちらは電動ハンドガンタイプのエアガンです。
電動ハンドガンは動画のレビューでもわかるように、ガスブローバックタイプと違い、音が静かです。
また初速が他の電動ガンより遅いので、狭い室内ではガスが主流ですが、このハンドガンであれば屋内サバゲーでも使用可能です。
 

WE(ウィーテック)

WE製のグロック18Cはガスブローバックタイプのエアガンのみです。
東京マルイ製との違いは銃表面の加工がリアルであり、フレームが金属製であることです。
動画でも述べているように構造が東京マルイ製と似ており、少し内部調整すれば東京マルイ製のマガジンを使うこともできます。

グロック18Cの使用レビュー

東京マルイ製とWE製の実際に使用した感触や性能についてレビューします。

東京マルイ製のレビュー

東京マルイ製のグロック18Cは、国内メーカーというだけあって、電動ガン、ガスブローバック、共に安定した命中精度でした。
特にガスブローバックハンドガンの使用感は他の東京マルイ製のハンドガンより、パワフルでよくターゲットに当たります。
 

WE製のレビュー

WEの製品は東京マルイにはないリアルな外観を再現しており、金属製のフレームが良い金属音を奏でてくれます。実射性能は箱出しでも製品によって当たり外れの差が激しいので、バレルやスプリングの交換などの内部調整が必要になってきます。
またマガジンにガスを注入する時の音が鳴らないので、ガスを入れる時は3~4秒ぐらいでいいと思います。

サバゲーで大活躍するグロック18C

グロック18Cは性能面ではサブマシンガンにも劣らない火力を持っており、メインウエポンとサブウエポンで運用する人で分かれます。
元々のハンドガンとしてのスペックが高いので、各々の工夫次第でどのようにでも使うことができるのが、グロック18Cをサバゲーで使う人の理由としてよく聞かれます。

実際のサバゲーでグロック18Cを使ったゲーム例

ここからは実際にグロック18Cを使っている風景を動画で見ていただき、その魅力を紹介していきます。

ガスブローバックタイプ

こちらの動画ではガスブローバックを用いた殲滅ハンドガン戦を展開しています。今回の動画では相手にプレッシャーをかける火力が通常のハンドガンとは違うことがよくわかります。

電動ハンドガンタイプ

こちらの動画では、電動ハンドガンタイプを使用したメディック戦です。
ガスブローバックとは違い、発射音は静かで電動なのでガスブローバックよりもよく飛びます。動画では弾が曲がると言っていますが、ホップの調整が出来ていなかったのかもしれません。

グロック18Cのメリット

グロック18Cをサバゲーで使う上で、どのようなメリットがあるのかを説明していきます。

メリット1:セミオートとフルオート射撃ができる

グロック18Cの特徴はハンドガンでありながら、フルオート射撃ができることです。これはサバゲーにおいて、かなり有利で基本的に数多くの弾を展開することが出来ます。
またスナイパーなどの単発射撃しかできない銃をメインとして使う場合の火力不足を補うサブウエポンとして扱いやすいことも、グロック18Cのメリットの一つです。

メリット2:携行性に優れ、サブマシンガン並みの火力を持つ

メリット1とも重なる話になりますが、グロック18Cは他のハンドガンと比べてもコンパクトに作られています。
さらに性能面、運用面でも扱いやすいハンドガンであり、女性でも少しゲーム時間をかければ簡単に使いこなせます。
また別売りのオプションのロングマガジンを使用すれば、通常の倍の弾数になるので、サブマシンガン並みの威力を発揮します。

メリット3:アクセサリーやカスタムキットが豊富

グロック18Cは東京マルイ以外の他社のカスタムキットやアクセサリーを多く付け加えることができる数少ないハンドガンです。
サブウエポンではなくメインウエポンとして使いたい場合に、本体を組み込むだけでサブマシンガンかできるカスタムキットやフレームカスタムやバレルカスタムなど、使用者の戦闘スタイルによって様々なコーディネートができます。

グロック18Cのデメリット

次にグロック18Cのサバゲーで使う上でのデメリットを説明していきます。

デメリット1:すぐに弾が無くなる

運用や性能面で高い人気を誇るグロック18Cですが、弱点はあります。それは弾の消費スピード。他のハンドガンはトリガーを引いた回数だけ弾が発射されますが、グロック18Cはフルオート射撃時の弾の消費が秒間12発のサイクルになります。東京マルイ製ロングマガジンの装弾数が50発ですので、約5秒で全弾を撃ち尽くしてしまうのです。対策としてはフルオート射撃を想定する場合、ロングマガジンを多めに持つことがおすすめですね。

デメリット2:安全装置を設定しづらい

グロック18Cの安全装置は前部のレール部分(銀色に塗装されている箇所)にあり、ここにライトなどのアクセサリーを取り付けたりすると安全装置を設定出来なくなります。
安全装置は全てのエアガンでは設定するべきなのですが、グロック18Cの場合はトリガーセーフティというものが付いています。
なので、グロック18Cに限ってはカスタムなどでレール部分を使う場合、安全装置を設定しない代わりに弾が発射されないようにを銃の安全管理を徹底します。

グロック18Cのカスタム例

ここからは各社で売られているグロック18C用のカスタムキットやアクセサリー類を使ったカスタム例を紹介していきます。

サプレッサー(消音機)カスタム

サプレッサーをつけてみるだけでも見栄えが違います。
ガスブローバックのグロック18Cの場合は消音機能は皆無ですが、電動タイプのグロック18Cは発射口がサプレッサー付けたことで銃身が長くなるので電動ガンのノイズ音が少しではありますが、軽減されます。

サプレッサーに加えて照準器をつけたカスタム

こちらはサプレッサーに加えて照準器のアクセサリーを付け加えたものです。
この大きさになってくると飾るのには問題ありませんが、運用面ではホルスターに入らないので、サブウエポンとしては使うのは難しいです。
ただ、ハンドガン戦では照準器が付いているので、相手に狙いが定めやすくなります。

近接戦での戦闘に特化したカスタム

このカスタムはレール部分にライトを付け加えるなど暗くてあまり視界が利かない屋内戦やハンドガン戦に有利なカスタム仕様です。
またロングマガジンや照準器も付いているので多用途ハンドガンとしてもおすすめです。

近接戦闘で使わないカスタムパーツを取り外した究極カスタム

先ほど挙げたカスタムと違い、このカスタム仕様はタクティカル志向に近いです。出来る限りカスタムパーツを減らして、前部のアクセサリーにはフルオート時にも対応できるフォアグリップ型のマガジンホルスターがあり、予備マガジンを格納できるので緊急時のマガジン交換には最適なアクセサリーです。

サブマシンガン風にしたカスタム

このカスタムは屋内戦はもちろん、バリケードが密集して街のような市街地フィールドでの取り回しを重視したサブマシンガンのように使えるカスタム仕様です。ちなみに折り畳めば、コンパクトマシンガンとしても使えます。
このカスタムのベースはガスブローバックタイプですので、ハンドガンとはまた違ったブローバックアクションを楽しむことができます。

カービン風カスタム1

M4で使われるストックを使って、また前部のレールにもフォアグリップを使うことによって、アサルトライフルのようにカスタムしています。
このカスタムは電動ハンドガンがベースで、ガスブローバックよりも前後に可動動作がない電動ハンドガンのほうが運用面ではガスブローバックと比較しても支障が少ないので、アサルトライフル風にカスタムしたいときは電動ハンドガンタイプがおすすめです。

カービン風カスタム2

こちらのカスタムはガスブローバックタイプでアサルトライフル風に仕上げたカスタムです。
先ほどの電動タイプと違ってブローバックアクションがあるので、また違った感覚を味わえます。
ただし、このタイプは本体を分解してカスタムキットに組み込むので、カスタム初心者はガンショップなどのプロにお任せすることをおすすめします。

まとめ:使い方は無限大!グロック18C

東京マルイ グロック18C ガスブローバック・フルオート

ここまでグロック18Cを様々な魅力を紹介してきましたが、ここで紹介した魅力は、ほんの一部分に過ぎません。使う人によって魅力は自由で無限大であり、そこに正解や不正解もありません。
もちろんコレクションとして飾っているだけでも部屋の印象が変わります。
自分にあったスタイルと予算を決めてそれぞれのガンライフやサバゲーライフを楽しんでいきましょう。
 

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