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世界最強のステルス戦闘機「F22ラプター」特集!最強の理由と魅力を解説!

ysakura3928

世界最強のステルス戦闘機「F22ラプター」特集!最強の理由と魅力を解説!

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世界最強の戦闘機 F22 ラプターとは?

アメリカの生んだバケモノ戦闘機!

F22ラプターはアメリカのロッキード・マーティン社とボーイング社が共同開発した第5世代戦闘機です。2005年から運用が開始されて以来、戦闘機の中で「世界最強」という代名詞を手に入れて未だにその座に居座っています。数多くの戦闘機がF22ラプターに挑みましたが、性能から運用に至るまで未だに負けなしの凄まじい戦闘機です!

前の世界最強の戦闘機は?

F22ラプターが世界最強の戦闘機になる前は第4世代戦闘機「F15C イーグル」が世界最強の戦闘機として名乗りを上げてました。冷戦期からアメリカを支え続けている戦闘機で、今までの空中戦闘では撃墜記録がないとされています。後継機であるF22ラプターに制式採用を譲りましたが、今でもサウジアラビア、日本、イスラエルで運用されています。

世界最強の戦闘機 F22 ラプターの運用方法!

どんな状況でも運用できるマルチロール機

F22ラプターは多用途戦術戦闘機として運用されています。装備を変えることでどんな作戦や戦闘でも運用できるようになっています。対地攻撃には小型の爆弾などを、対空攻撃には多くの種類のミサイルを搭載することができます。運用や性能についてはほぼ問題点がありませんが、唯一の問題点としては生産コストなどが高いことなどが挙げられます。

対戦闘機用のスペシャリスト!

対地よりも対空が得意でほかの戦闘機を無力化・撃墜することで制空権を確保する「航空支配戦闘機(Air Dominance Fighter)」として活躍しています! F22ラプターのコンセプトとして「First Look・First Shoot・First Kill(見つかる前に見つけて、敵を撃って、敵を撃墜する)」というものが開発元のロッキードマーチン社から挙げられています。

世界最強の戦闘機 F22 ラプターの性能!

F22ラプターのスペック!

全長:18.90 m 重量:5.08 m 翼幅:13.56 m 翼面積:78.04 m2 最大速度:M2.42、 2,575km/h 巡航速度:M1.82、 1,960km/h 航続距離:2,960km(拡張燃料タンク×2) 武装:M61A2 20mm機関砲(弾数480発)    対空装備時 近距離・中距離ミサイル6~8発    対地装備時 対地誘導爆弾 2発or8発

F22ラプターの3大能力!

F22ラプターの性能には3つの大きな性能があります。1つ目はアフターバーナーを使わないで行える超音速巡航能力、2つ目は短距離の滑走路などで離着陸できる短距離離着陸能力、最後の3つ目は敵のレーダーから見つかりにくくなるステルス能力です。この3つの能力があることによって、他の戦闘機とは比較にならない強さを誇ります!

世界最強の戦闘機 F22 ラプターの超音速巡航能力!

早さがとてつもない!

F22ラプターの強さには超音速で長距離を飛ぶ「超音速巡航(スーパークルーズ)」が挙げられます。速い機体であれば緊急的な任務でも現場にたどり着けますし、敵機との戦闘でも追いつける・逃げることが簡単にできるので、非常に有利です。またステルス性能とあわせて低空を飛行することでレーダーにかからず敵地に入ることができます。

アフターバーナーを使わないでも速い!

F22ラプターはアフターバーナーを使わずに超音速巡航をできます。超音速巡航は過去の戦闘機でも出来る機体が存在しましたが、F22ラプターのようにアフタバーナーを使用せずに超音速巡航を出来る機体は少ないです。アフターバーナーを使う事によって速度は得られますが、燃料の使用量増加や熱源発生による問題が発生していました。アフターバーナーを使わないことによって長距離飛行とステルス性を保ったまま飛行することができます。

従来機ではありえない飛行

F22ラプターなどができるようになった超音速巡航は移動だけでなく戦闘にも影響します。そもそも従来の戦闘機ではアフターバーナーを使わずに音速を超える飛行は不可能で、アフターバーナーを使用しても長い距離の飛行は不可能です。そのため、F22ラプターは従来戦闘機との戦闘では一方的に近づいてミサイルを撃ったり、相手のミサイルから逃げたりできるという特性があるのです。

世界最強の戦闘機 F22 ラプターの短距離離着陸能力!

短距離離着陸ができると何が凄いのか?

短距離離着陸(STOL)というのは通常の航空機よりも短距離での離着陸を言います。離陸距離が短ければ滑走路が何らかの事故で短かったり、空母の短い滑走路だったりでも問題なく離陸することができて任務に付けます。また着陸距離についても同様です。これらは離陸時に揚力を増加する高揚力フラップや進行方向とは逆に推力を生み出す逆推進力装置によって可能となります。

まるでロケットみたいな垂直上昇!

F22ラプターの離陸については航空ショーでその性能を見せつけています。下部にある動画はそれをよく捉えているので、まず見てみましょう!

いかがでしょうか。通常の戦闘機などと比較しても明らかに短い滑走距離と途中からの垂直上昇は今まで見たことのない短距離離陸です。これを可能にしているのはF22ラプターの装備している推力偏向ノズルによるものです。推力偏向ノズルによってただの後方だけでなく斜め下向きにも推力が発生するので離陸がしやすくなっています。急激に機体を垂直にしても失速しないのも推力偏向ノズルのおかげです。

垂直には離陸できないの?

ここまでできるとそのまま垂直に離陸できるんじゃないか?と思う方もいるかもしれませんが、流石にF22ラプターでもそれはできません。装備している推力偏向ノズルは上下に20度しか可動しないので、真下に推力を発生することは不可能なのです。F22ラプターに装備された推力偏向ノズルの目的はあくまで短距離離陸を可能にすることと飛行時のピッチ操作向上などです。

世界最強の戦闘機 F22 ラプターのステルス能力!

過去のステルス戦闘機

ステルス戦闘機で有名なのといえば、三角系の姿が特徴の「B-2」や「F-117 ナイトホーク」でしょう。垂直方向の面があるとどうしてもレーダーに写りやすくなってしまうのでこの形になるのですが、航空力学的にはあまりよくない形で操作性が難しくなってしまいます。また、昔はCAD/CAMによる設計ができなかったためにF117のように角張った面が多いなどの問題がありました。

最先端をつぎ込んだ設計

F22ラプターはステルス性能を最大限引き出せるギリギリと飛行制御が厳しくならない絶妙な設計がなされています。CAD/CAMによって設計された機体はF117と比較して流線型のパーツをふんだんに使用しています。また、機体の部品にはレーダー波を吸収したり、減衰したりする素材などが使われていて、レーダー波を返さないようにしています。コックピットにも薄い金を蒸着させていてコックピット内部にレーダー波がしないように工夫されています。

相手に見つからず先手必勝!

ステルス性が高いことによって多くの場面で有利になります。敵の戦闘機に見つかることなく移動できますし、敵地に侵入する際も発見が遅くなります。戦闘の際にも相手のレーダーで見つかる前に一方的に見つけることで一撃離脱の戦法で戦うことができます。F22ラプターを補足するのは至難の業で、レーダーに映ったとしても小鳥や虫のような大きさとされています。

世界最強の戦闘機 F22 ラプターの魅力!

外見のデザインがカッコイイ!

戦闘機の人気にはやはりデザインのカッコよさも含まれるでしょう。機体から伸びる独特なコックピットのシルエット、前方から見たときのファンの見えない菱形のエアインテーク、斜めに延びる垂直尾翼など心を揺さぶる要素が満載です! 勿論、全て戦闘などの為に計算によって作られたのでカッコよさなどは求められていないのですが、そう見えるのは機能美からくる洗礼されたデザインだからなのでしょう!

洗礼されたコックピット

F22のコックピットは機体から若干高い位置にあります。コックピットは後方まで視認ができるポリカーボネート製で作られていて360°敵の姿を逃しません。コックピットの内部においても計器類はコックピットの前方にまとめられていて非常にコンパクトです。

異常と思えるような飛行能力!

F22ラプターは空中戦闘において凄まじい能力を誇ります。速度を利用した「First Look・First Shoot・First Kill(見つかる前に見つけて、敵を撃って、敵を撃墜する)」の作戦は勿論ですが、有視界戦闘においても小さい旋回性能やポストストール能力を使うので相手に遅れを取ることはありません。この特性を使った飛行が航空ショーにおいて見れるので、ネットの動画サイトにはその異常な飛行映像が多くあげられています。

ウェポンベイの開閉

過去の戦闘機では翼の下や機体の下部にミサイルなどを設置していました。しかし、F22ラプターはステルス性を上げるために機体の中にミサイルなどをしまうウェポンベイを搭載しています。ウェポンベイは通常時は閉じていてミサイルなどを発射する時だけ機体の下部と側面からトラピーズと呼ばれるアームを伸ばしながら開いてミサイルを放ちます。

世界最強の戦闘機 F22 ラプターと最新戦闘機F35 ライトニングⅡを比較!

速度を比較!

○F22ラプター 最高速度:2,575km/h(M2.42) ○F35ライトニングⅡ 最高速度:1,960km/h(M1.6) 両者を比較するとF22ラプターはF35ライトニングⅡよりもかなり遅くなっている。これはF35が各国に配置される予定で各国の機能要望を取り入れた結果重くなってしまったそうです。

飛行距離を比較!

○F22ラプター 航続距離:2,960km ○F35ライトニングⅡ 航続距離:2,220km 航続距離を比較すると700kmの差があります。この距離は東京から北海道まで届く距離なので、実に大きな差があるでしょう。

ミサイル搭載数を比較!

○F22ラプター ミサイル搭載数:対空 ミサイル6~8本 対地 ミサイル2本、爆弾2つ ○F35ライトニングⅡ ミサイル搭載数:対空 ミサイル6~8本 対地 ミサイル2本、爆弾2つ 同系統の重さの武装を比較対象にして見た結果ですが、同一の結果となりました。

世界最強の戦闘機 F22 ラプターは日本にもあるの?

米軍のみの配備

F22ラプターは残念ながら日本の自衛隊には配備されていません。アメリカでの情報流出やスパイ活動によってアメリカはF22ラプターを輸出することを非常に嫌がっています。多くの最新技術が注ぎ込まれているF22ラプターはアメリカにとっての切り札的な存在ですから仕方がないのでしょう。

F22 ラプターのまとめ

F22ラプターについてはその強さと魅力を知っていただけましたか? 最新戦闘機が現れる中で、未だに最強の戦闘機を譲らないF22ラプターはまだまだ当分は世界最強のままなのでしょう。日本でもいくつかの基地で姿を見れるらしいです!

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