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KRYTAC電動ガン「 LVOA」のレビューまとめ!これが世界のハンドガード!

みさお

KRYTAC電動ガン「 LVOA」のレビューまとめ!これが世界のハンドガード!

みさお

KRYTACエアガンLVOAの魅力!

KRYTACがお送りする電動ガンLVOAは、その独特なハンドガードの形であったり、グリップ、そしてバレル部に近いところまで伸びているレールが特徴の銃です。今回はLVOAの細かい部分まで見ていきましょう。

LVOAって何?

LVOAは世界的に有名で、トイガンにも多くの影響を与えてきた実銃のインストラクターであるクリスコスタ氏が実際に使用しているモデルです。実銃メーカーであり、クリスコスタ氏と業務提携をしているKRISS社がライセンスを取得し、KRISS社のトイガンメーカーであるKRYTAC社がエアガンとして開発したのがLVOAーC電動ガンなのです。

クリス・コスタ氏って誰?

サバゲーマーや、ミリタリーファンの中でもとても有名なクリス・コスタ氏、エアガンの発展においては彼を語らずにはいられないほどの人物は一体何者?

クリス・コスタ氏

クリス・コスタ氏は、かの有名な左手を伸ばしてハンドガードを握るコスタ撃ちという構えを開発した人で、サバゲーマーやミリタリーファンの中でもとても有名で、トイガンの発展においても影響を及ぼしてきた有名人なのです。そんな影響を持っているクリス・コスタ氏は、警備隊や連邦執行役員などの経歴を持つ銃に精通したスペシャリストなのです。

KRYTAC製のエアガンはとても優秀!

アメリカのエアガンメーカーであるKRYTAC社ですが、開発するエアガンはとても高性能な物が多いことで有名です。日本の規制に合わせても弱体化することなく使用できるエアガンなので、初心者の方にも安心して使っていただけます、初心者の方から上級者の方もおすすめできるエアガンメーカーです。

KRYTAC社の特徴

KRISS社という実銃メーカーが展開しているトイガンメーカーです、そのため銃の細かい部分の作り込みだったり、リアルな刻印であったりと小さい部分もこだわりを再現しています。サバゲーで使用しても十分なほどの性能を持っているため日本のサバゲーマーの間でも人気のあるエアガンメーカーです。

KRYTACエアガンLVOAの特徴

大きな特徴を持つLVOAですが、やはりなんといってもバレル部分にまで及ぶハンドガード、そしてマウントレール、その長さがカスタムするときにとても役に立ちます、ただ長いだけではないその取り扱いやすさは電動ガンのなかでもトップクラスです。

なんといっても独特なハンドガード!

長い銃身は他の電動ガンに比べても長いのです。14.7インチを誇るその長さは、ただ長いだけではありません。長い分レールも長いのでカスタムするときにはいろいろな物をつけることが出来るほどのスペースがあります。また、軽量化のために左右、下部にはレールはついていません、後付けでベースを取り付けることで増設可能となっています。 グリップ部分はフィンガーチャンネルがありがっしりと握ることが出来ます、チェッカリングが付いていないスムースタイプとなっていますので、素早く握りっても滑ることはありません。

LVOAシューティングレンジでレビューしてみた!

実際にLVOAを撃ってみてレビューしてみました、シューティングレンジなどの問題ない場所にてレビューしています。こういったレビューをするときはエアガンを撃っても問題ない場所で行うようにしましょう。シューティングレンジのあるミリタリーショップなどがおすすめです。

20mほどまでは余裕!

風のない室内のシューティングレンジで行いました、10m、20m、30m、40mと行いましたが、最初の10.20mに関しては全く問題なく狙った部分にBB弾を当てることが出来ました。30mほどになると、少しばらつきがでてくる感覚です、それでも当たってくれるので精度は高い部類に入ります。

40mはきつい感覚

40mになるとBB弾にかなりばらつきを感じられました、サバゲーなどで使う時は20mほどが一番HITの取りやすい距離になるかと思われます(室外フィールドなどの風の影響を受けると仮定しています)。もともと、威力も少なく、飛距離短いのがエアガンの特徴なので、30mまで狙うことが出来れば性能は高い部類に入ります。

射撃の練習は?

向かい風などの状況であればもっと飛距離は伸びるのですが、風の影響を考えると20mほどが正確に狙い撃つ事が出来る距離で、また標的との適正な距離なのです。標的に近すぎても遠すぎてもいけないので、一番なのは相手の裏を取ることですね。あいての背後がとれれば確実ですが、そうそう上手くいかないのも現実です。 そんな時のために20m位であれば近づけることが多いので、シューティングレンジなどで練習するときは20mまでを練習することをおすすめします。

初心者の方向けLVOAの使い方

初心者の方だとLVOAに限らずにサバゲーでどうしたらいいか戸惑ってしまい、いつの間にか撃たれてしまった、サバゲーが終わってしまった…なんてこともあります。今回はそんな初心者の方に向けて筆者のが初心者の頃に犯した失敗や、こうするべきだったなどを、ある程度活躍できている今の筆者の解説を載せてお届けします。反面教師になれればと思います。

カスタムしすぎもよくない

LVOAに限った話ではありませんが、初心者の方で、他の上級者の方がやっている重装備なカスタムをまねしている方もいますが、あまりおすすめはできません。アサルトライフルにスコープ、ダットサイト、レーザーポインター、フラッシュライト、グレネードランチャー、ツインドラムマガジン、サイレンサー、ハンドガン装備などなどです。

いろいろな銃をレビューしていると感じること

サバゲーで実際に使用した場合はどうか、などなどシューティングレンジで試し打ちをしているときに感じるのですが、どんな銃にしてもカスタムするときはサバゲーで使ってみて自分がどんな事が苦手なのか、またどういう所を伸ばしていけば良いのかという所を考えています。実際にサバゲーをしてみて調整していく、これの繰り返しも上達するには必要なことなのです。

いろいろな銃をレビューしてみて思いました

元のアサルトライフルの風貌がなくなるようなロマン溢れるカスタムなのですが、正直言ってこのカスタム量だと初心者の方では性能を持て余すことになるでしょう。もちろん個人の自由ですのでいくらカスタムしてもいいのですが、サバゲーで大切なのはどんな状況にも対応できる事であって、いくら銃がいろんな状況に対応できても使う人間が対応できなければ一緒なのです。

よりサバゲーで活躍したいなら…。

もちろん、かっこいいから使いたいと思う気持ちも大事なことなのです。ですが、サバゲーにおいていかなるカスタムも無駄ではありません、カスタムするパーツによっては射撃の補助や、構える際の補助だったりといろいろな物があります。

取り回しも考えてみよう!

ですが、カスタムすればするほど重量は増します。銃が重いとサバゲー中、体にかかる負担も大きくなるのです、そうなると下手に動くことが出来なくなり、一方的に撃たれてしまい、結果的に負けてしまうケースもあります。そうなってしまうこともあるので、ロマン溢れる重装備カスタムも良いですが、周りに合わせられる、体に負担の少ない実用性を求めたカスタムがサバゲーでは有利だと言うことを知っていただきたいのです。

LVOAと併せて用意したい銃

サバゲーにおいてメインウェポンになるLVOAです。そんなLVOAと一緒に持ちたいサブウェポンは何が良いのでしょうか。操作性に優れたハンドガン、サブマシンガン、ショットガンなどなど、様々な銃がありますが、一体何がおすすめなのでしょうか。

ハンドガンがベスト!

ハンドガードが長く、バレル部が特殊なスタイルのLVOAですが、そんなLVOAに合わせるなら、片手でも操作性の良いハンドガンがおすすめです。というのも、アサルトライフルなどが取り回せない状況であっても、ハンドガンはそのコンパクトな点から、どんな状況でも使用できます。そのため、メインと一緒に合わせて持つととても効果的です。

KRYTACエアガンLVOAのカスタムパーツその1

カスタムパーツをつけることで、サバゲーにおいて射撃の補助をしてくれたり、姿勢を保つ補助をしてくれたり、そもそも電動ガンの性能を上げてくれたりと、様々な効果があります。カスタムすることでサバゲーをより楽しくすることが出来ます、過度にならないようにカスタムするのがおすすめです。

Noveskeタイプ バリケードサポート

Noveskeタイプ バリケードサポート

今回紹介するのはLVOAにつけるカスタムパーツはバリケードサポートです、これをつけることでコスタ撃ちをするときにハンドガードを握りやすくなるのと、障害物にバリケードサポートの突起を押しつけることで、銃を固定でき、安定した射撃を行えるようになります。

取り付けるとこうなります

KRYTACエアガンLVOAのカスタムパーツその2

カスタムするときに注意したいのが、サバゲーで使う時に自分がどんなプレイをしたいのかということです。まず、自分が何をするかを決めた上でどんなカスタムにするかパーツを選んでいくと無駄のないきれいなカスタムをすることができます。初心者の方であればとりあえず光学機器をつけてサバゲーを実感してみるのがおすすめです。

Pintyレーザーサイト

Pintyレーザーサイト

おすすめなカスタムパーツはレーザーサイトです。レーザーポインターをつけることで、標的をレーザーが示してくれます、そのためとても射撃がしやすくなります。レーザーを狙うだけでHITを取れるので初心者の方にとてもおすすめです。また、Pintyレーザーサイトは上部にレールがつきますので、さらに拡張してカスタムできるのが魅力です。

調整も簡単で、使いやすいです。

KRYTACエアガンLVOAをカスタム!パート1

さて、実際にLVOAをカスタムするならこれ!というおすすめのカスタムを紹介したいと思います。サバゲーである程度の状況に対応でき、かつ積極的にHITを狙っていけるカスタムをすれば、初心者の方でも活躍できるので、是非とも参考にしてみてください。

光学機器+バリケードサポートだけ!

サバゲーで積極的にHITを取って行くには、まず標的に照準を合わせる必要があります。相手に見つかっていない状況であればある程度ゆっくりと狙いを定めることが出来るのですが、射撃戦をしている場合であればのんびりしている暇はありません。そんなときに優秀なのがダットサイトやスコープと行った光学機器なのです。 光学機器を使って照準を合わせる準備が出来たら、バリケードサポートで障害物を台にして正確な射撃を狙いましょう!障害物も有利に使うことが出来ればサバゲーでも有利に戦うことが出来ます。

LVOAのカスタムパーツを選ぶときに!

カスタムするときには自分が何をしたいのかを考える以外にも、自分に合ったカスタムパーツを選ぶ必要があります。使用方法が簡単な方が良いのか、より構造が複雑な物が良いのか、またパーツをつけた際の高低差はどうかなどなど、カスタムといっても一口に出来ないのが面白いのです。

パーツを選ぶときは

パーツを吟味するときはなるべくショップなどのお店で選ぶのがおすすめです、この銃に取り付けた時にどうなるか、などなどお店の人に聞くことが出来ます、また親切なお店では実際に銃につけてみてくれるところもあります、実際に銃につけて自分がどんな感じで使用できるのが試すことが出来るお店が、カスタムパーツを選ぶときにおすすめです。(パーツを組み込むことで結果がわかっている場合はネットでもOK!)

KRYTACエアガンLVOA実践レビュー

実際にLVOAを使ってサバゲーに行ってみました、生でサバゲーレビューをした感想や、実際の動きなどをお送りします。アサルトライフルを気持ち良く取り回せる屋外フィールドでの実際のレビューを、LVOAの購入を検討している方は参考にしていただければと思います。

サバゲーレビュー感想~素晴らしいハンドガード

やはり、その独特なハンドガードの上のレールの長さがカスタムする時に役に立ちました。レールが長いとダットサイトやスリングアダプターなどのカスタムをすることが出来るので、ハンドガード上のレールの長さが一番良かったポイントです。ハンドガードのおかげでカスタム製が高いのが良いですね。 ハンドガードの他にも、取り回しについて重量が3kgほどなので、そこまで重くなく、ハンドガードが握りやすいので、非常に取り回しのしやすいアサルトライフルでした。

ストックは頬付けしやすいです

LVOAのストックは、6段階で長さを調節でき、また今何段階目なのか目視で確認できるように数字が掘られています。ストックの太さはとても絶妙で、頬付けをしたときもとても安定感のある姿勢を保つことが出来ました。サバゲーにおいてストック部分はとても重要な部分です。そんな小さい部分でもLVOAは優秀だと感じた瞬間でした。

ストックも扱いやすいです

KRYTAC電動ガンLVOA総まとめ

長い銃身と、カスタムしやすいレールシステム、そして集弾率などの性能から見た目まで完璧なLVOAは、サバゲーでも活躍できること間違いなしな電動ガンです。メインでの活用がおすすめです。

レビューしてみた結果

とても扱いやすく、性能も高い電動ガンです。見た目と性能が両立出来ているので、かっこよくて、性能が高い電動ガンが欲しいという方におすすめです。またKRYTACは有名なメーカーで、信頼も実績もあるため、初心者の方でも安心して使うことが出来るのが嬉しいポイントですね。お店によってはカスタムをしてくれる店もあるので、自分の好みのスタイルにしていきましょう!

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