東京マルイ「MEUピストル」のレビューまとめ!男ならブラックボディだ!のイメージ

東京マルイ「MEUピストル」のレビューまとめ!男ならブラックボディだ!

長年アメリカ軍の制式拳銃として活躍したM1911コルトガバメント。それの海兵隊遠征隊(Marine Expeditionary Unit)モデルであるMEUピストルを製品化した“東京マルイガスブローバックMEUピストル”を、ミリタリー好きの皆さんへ紹介します。

2018年09月11日更新

ポコリ
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目次

  1. “MEUピストル”(東京マルイガスブローバック)
  2. “MEUピストル”(東京マルイガスブローバック)の商品情報
  3. マットブラックな外観が何よりもカッコいい!
  4. “MEUピストル”は実用性も高い!
  5. “MEUピストル”の歴史をおさらい
  6. “MEUピストル”の基となったM1911
  7. “MEUピストル”の基となったM1911の設計者
  8. “MEUピストル”は、カスタム品?
  9. “MEUピストル”は共用パーツが豊富
  10. まとめ

“MEUピストル”(東京マルイガスブローバック)

chanyama_yamagishitatsukiさんの投稿
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今回紹介するのは、日本が誇るエアソフトガンのメーカー「東京マルイ」の“MEUピストル”です。MEUピストルと聞くと馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんが、“コルトガバメント”と聞けば一度は耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。 MEUピストルは、コルトガバメントをカスタムした拳銃のことです。ここでは、サバゲーマニアからコレクターまでとても良いレビューを集めているこのガスブローバックエアガンを詳しく解説したいと思います。

“MEUピストル”(東京マルイガスブローバック)の商品情報

実際の拳銃に限りなく近い見た目

出典: http://www.tokyo-marui.co.jp

M.E.U. PISTOL - 東京マルイ

希望小売価格:¥17,800(税別)

東京マルイのM1911A1コルトガバメント。それはこれまでのガスブローバックシリーズのコンセプトを打ち破る、新たな挑戦の結晶と言えるでしょう。
実物のパーカライズド仕上げを彷彿させる、フレームとスライドのブラスト仕上げ、念入りに処理したパーティングライン、打刻方式を採用したリアルな打刻印。さらにコレクション性を重視したパッケージはモデルガンの雰囲気を具現化し、「究極」を演出。アウター形状から各部パーツに至まで、徹底的に吟味されたこだわりが込められています。

実際の商品画像を見てみると、商品説明に書いてある通り、一眼で作り込みへのこだわり・凄さが感じられます。実際の拳銃に限りなく近い見た目にするために、細かな部分も丁寧に処理されており、そのあまりに重厚感溢れる見た目に、一見実物と見間違ってしまうほどの出来栄えですね。 そして、通常のコルトガバメントとは違う、随所にカスタムが施されたアイテムは、マニアックさを求める男心をくすぐってきます。これには、購入者レビューの良さも頷ける出来映えですね。

phantom_snake616さんの投稿
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このいぶし銀な見た目に、心奪われてしまった皆さんも多いのではないでしょうか?シブさに惹かれて購入を決意したというレビューも多く見受けられました。

MEUピストル - ガスブローバック | 東京マルイ エアソフトガン情報サイト

マットブラックな外観が何よりもカッコいい!

この艶消しブラックは、実用性も非常に高い!?

happylion1911さんの投稿
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銃は基本的には鉄で構成されているので、やはり錆止めをどうするか、というところが重要ですよね。そこで古くから用いられてきたのが“ガンブルー・フィニッシュ”と言われる、苛性ソーダ溶液を使用する、長年用いられてきた皮膜処理の方法です。

特徴的な“ガンブルーカラー”とは

“ガンブルーカラー”と聞くとなんとなく想像することができるかと思いますが、ユニークな青みがかかったカッコいい見た目が特徴です。ただ、光を反射してしまうので、的に見つからないことを重要視する軍用銃向けには向かない仕上げでした。そこで登場した表面処理がこの“MEUピストル”に用いられた“パーカライズド・フィニッシュ”と言う訳です。 苛性ソーダをメインにした溶液に浸すことで、リン酸塩皮膜処理を行っています。最大の特徴は“ガンブルー・フィニッシュ”より長持ちする皮膜であること、そして戦地で光り輝くことのないこのツヤの無いマットな質感です。また、製造コストが安いことも大量生産の必要がある軍用銃には大切な要素でした。

パーカライズド・フィニッシュを見事に再現

こちらの“東京マルイMEUピストル”は、まずそのタクティカルブラックな見た目が何よりかっこいい。ブラスト処理+オイル散布処理されている。オイルのムラ感が本当に金属かと思わせるような質感を再現していること。その為、実際に使用されている金属製パーツと比較してもその差に気付けないくらいである。まるで全体が金属で出来ている様な感覚を引き起こします。

takayuki_totsuka75さんの投稿
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各パーツの作り込みの良さ、そして高価なモデルガンに負けず劣らずの本物と見間違える程の質感から、実際にフィールドで使用することはないコレクターからも非常に高評価なレビューが寄せられています。

happylion1911さんの投稿
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この武骨で男らしいブラックボディの相棒なら、少々の傷がつくことも気にすることなくサバイバルゲームに持って行って使用できそうですね。むしろその傷がより一層タフさを演出し、自分だけの一丁となっていくこと間違いなしです。

“MEUピストル”は実用性も高い!

射撃に必要不可欠なリアサイトにまでコダワリが

gunsndobiesさんの投稿
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ハンドガン射撃に必須なリアサイトも、NOVAK'S社正式ライセンス契約品の為に実物と同サイズのダイキャスト製パーツが組み込まれています。ハンドガンはレーザーサイトやスコープを使用しない限りは、基本的にこのリアサイトを使用して狙いを定めることになるので、精度の高いパーツを使用しているのは嬉しいポイントですね。本物志向の細かい部分への拘りも、多くの好評価レビューの理由です。

本物同等のパーツで狙えば、命中率もグッと上昇?

yuta19870128さんの投稿
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こちらの“MEUピストル”は命中率の高さの観点においても良いレビューが多く見受けられます。購入時のまま無調整の状態でも、20−30メートル先の人間サイズのターゲットには狙い通り当てる事が出来た、なんていう声も聞こえて来ます。その見た目も本物思考、その上で能力も高いとなれば、使用しない手はありませんね!

“MEUピストル”の歴史をおさらい

usnavyさんの投稿
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ここまで、マットブラックなブラックカラーがシブい〝MEUピストル”の素晴しさをお伝えしてきました。ここからは、この〝MEUピストル”の基となったアメリカが誇る名銃・コルトガバメントの歴史を簡単におさらいしてみようと思います。背景を知れば、益々興味が湧くこと間違いなしです。

“MEUピストル”の基となったM1911

アメリカ軍の制式拳銃としての歴史は1911年から!

yore_gravediggerさんの投稿
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長年に亘り軍関係者や銃愛好家に愛されている拳銃で、今でも根強い人気を誇るコルトガバメントですが、その拳銃とアメリカ軍との歴史はなんと1911年から始まっているのです。

“MEUピストル”の基となったM1911の設計者

あのジョン・ブローニング氏が設計

jennypasqualiniさんの投稿
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西部劇で非常によく目にするウィンチェスターM92等も手掛けたジョン・ブローニングが設計し、M16やM4カービンに代表されるアメリカ軍ご用達漁るとライフルを製造しているコルト・ファイヤーアームズ社が開発した、軍用の自動拳銃がその始まりです。

akuma_doriさんの投稿
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1911年にアメリカ軍に採用されて以降、1985年までの実に74年間アメリカ軍の制式拳銃として活躍しました。第一~二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争と考えると、何とも息の長い名銃であることが分かりますね。

vietnamwartodayさんの投稿
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“MEUピストル”は、カスタム品?

M1911コルトガバメントを21世紀に対応させたカスタム品!

squirrelopsさんの投稿
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MEUピストルは、公式には〝M45 MEUSOC”と命名されたモデルです。1985年以降はM9拳銃が正式採用されたために第一線を退いていたコルトガバメントですが、M9で採用された9mmパラベラム弾を嫌った海兵隊や特殊部隊が市販のカスタムパーツ等を組み込み作成しました。その後、海兵遠征隊やアメリカ海兵隊武装偵察部隊(通称:Force Recon フォース・リーコン)といった部隊を中心に配備されています。

chikaochan072さんの投稿
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1985年以降は、アメリカ海兵隊武装偵察部隊(通称:Force Recon フォース・リーコン)がこれをサイドアーム(副兵装)として所持しているようです。この部隊は米海兵隊所属の特殊作戦能力保有部隊として、強襲攻撃型任務へも対応可能な非常に高い攻撃能力の高い偵察部隊としてベトナム戦争、パナマ侵攻、湾岸戦争、アフガニスタン侵攻やイラク戦争という近代史で重要な紛争・戦争の陰で活躍をしている部隊です。

かつてジョン・ブローニングが設計した名銃M1911を、21世紀の戦闘でも通用する様にパワーアップさせたのが、このMEUピストル(M45 MEUSOC)という訳です。こうしたマニアックな背景を知ると、益々カッコよく思えてきますね。

“MEUピストル”は共用パーツが豊富

共用パーツが多いからカスタムの幅も広い!

ノンカスタムの状態でも十二分な格好良さを誇る“MEUピストル”ですが、やはり人とは違う一丁を使用したいですよね。そんな時は以下も参考に、自分オリジナルの一丁に挑戦してみては如何でしょうか。コルトガバメントはその歴史がとても長いので、カスタムパーツも非常に多く流通しており、手軽に自分らしさを出せる所も、良いポイントですね。自己カスタムを自慢するレビューも多く見られます。

リアサイトも純正パーツと交換可能!?

trugloincさんの投稿
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因みに、NOVAK'S社純正パーツも、多少加工をすれば取付けることが出来るようですので、一件カスタムとは気付かれにくいポイントですが、カスタム好きで腕に自信のある方は是非お試しを。ただの見た目カスタムにとどまらず、視認性向上にも役立ちます。

machal_r6さんの投稿
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こちらのカスタム品、リアサイト部にはなにが装着されていると思いますか?

animemaniaさんの投稿
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上の写真を見れば使い方は一目瞭然かと思いますが、これはドットサイト(ダットサイト)やホログラフィックサイト(ホロサイト)と呼ばれる、照準器の一種です。ハンドガンに装着すると言うのは好みにが別れるかと思いますが、この様な照準器を装着してカスタムする事も出来ますので、お好みで色々とお試しください。

雰囲気を大きく変えるなら、グリップの変更がオススメ!

M1911コルトガバメント向けのカスタムパーツとして売っているグリップパーツを換装するだけで、個性溢れるオリジナルカスタムを施したアイテムに早変わりします。

gun_zee__insaneさんの投稿
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上記は、グリップをウッドタイプに変更したものですね。ミリタリー感は若干薄れますが、男臭いハードボイルド差が格段に増したように思います。材質が木ですから、長く使用することによりよりビンテージ感のある見た目に変わってきますので、愛着が増しますね。選ぶ木材の材質によっては、様々な印象を与えてくれそうです。

フレームを換装して、レーザーサイトを装着する

takayuki_totsuka75さんの投稿
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上記の様なレール付フレームに換装することで…

317_tac_photographyさんの投稿
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この様にフラッシュライトやレーザーサイトを装着することができます。命中精度向上という実戦的なメリットもさることながら、玄人好みな銃に早変わりしますね!こちらの画像では、フロントサイトも集光アクリル製に換装しており、よりプロフェッショナルな仕様ですね。

見た目には分かり辛いけど…バレル交換で命中精度アップ?

genkihさんの投稿
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BB弾をガス・もしくは空気圧で射出するものがエアガンと呼ばれていますが、そのBB弾が通る所謂“筒”の部分を“バレル”と言います。このバレルにもカスタムパーツが多数発売されていて、例えば口径の細いバレルに換装することで圧力が増し、より速い初速でBB弾を打ち出すことが出来る様になります。初速が速いという事は、同じBB弾でも、より遠くまで直線的に飛ぶ事になるので、遠距離のターゲットに狙いを定め易くなりますね。ただ、交換した直後は元の状態とは変るので微調整が必要となってきます。実戦に持ちだす前には調整を忘れないようにしてくださいね。

cyclonezawaさんの投稿
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また、先端にサプレッサー(サイレンサー)アダプターが付いているアウターバレルに換装することで、上記のような組み合わせにすることも可能です。エアガンとは言え、サプレッサーの有無で結構音が変わったりするので、隠密行動派のあなたは是非とも試して下さいね。

まとめ

ginn_iro45さんの投稿
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ここまで、M1911の歴史からMEUピストルの成り立ち、そして様々なカスタマイズ方法などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?“MEUピストル”はノーマルのままでも、もしくは思い思いにカスタムをしても楽しめることがお分り頂けたのではないでしょうか。東京マルイの“MEUピストル”を手に入れて、素敵なエアガンライフを過ごして下さい!

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