サバゲー初心者必見!最低限覚えておきたいルールとマナーとは?のイメージ

サバゲー初心者必見!最低限覚えておきたいルールとマナーとは?

これからサバゲーを始める方、興味はあるけど今一歩踏み出せずにいる方、不安や疑問はたくさんありますよね。 今回はそんなサバゲー初心者のために、解消しておきたい疑問や知っておくべき情報をまとめました。 全初心者プレイヤーに捧げる、必見マニュアルをどうぞ!

2018年09月11日更新

くまこ
くまこ
サバゲーとDIYが得意分野です。サバゲーでは初心者の方にもその楽しさ・面白さが伝わるよう、写真を豊富に分かりやすい記事作りを目指しています。DIYでは日常生活がちょっとでも楽しくなるようなヒントを与えられるよう、読んでいて面白いと思える記事作りを心がけています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. サバゲーではどんな格好をすればいいの?
  2. サバゲープレイヤーの基本装備とは?
  3. 一番大事な装備はこれ!フェイスガード、ゴーグル
  4. サバゲーで使われる銃の種類
  5. サバゲー初心者におすすめの銃
  6. 初心者も知っておくべき法律の話
  7. サバゲーフィールドに行ってみよう!
  8. サバゲーフィールドの種類
  9. 押さえておきたい!サバゲーフィールドでのルールとマナー
  10. 初心者アピールは恥ずかしいことではない!
  11. セーフティーエリアでのルール
  12. ヒットコールは誰よりも大きな声で!
  13. サバゲープレーヤーとしてのマナー
  14. ゾンビ行為、ダメ、絶対
  15. まとめ

サバゲーではどんな格好をすればいいの?

まず思い浮かぶ疑問といえば、必要な装備品や服装などについてだと思います。 ここでは一つ一つを簡単に説明していきます。

サバゲーでの服装は?

サバゲーといえば迷彩服を連想する方が多いでしょう。 実際に迷彩服を着ているプレイヤーがほとんどですが、中にはSWATだったり、民間兵風の格好をしていたり、マフィアを装っていたりと服装は様々。 ポロシャツとGパンなんて、ラフな格好の方もいます。 つまりは何でもOK! 「これを着なきゃいけない」といったルールはないので、自分の好きな格好で参加してみてください。

サバゲーにはどんな靴が向いてるの?

サバゲーフィールドは山や森林の中にあることが多いです。 枝や小石などで脚を傷めないためにも、 ・靴底が厚めでしっかりしている靴 ・足首が覆われる形の靴 がおすすめです。 トレッキングシューズやホームセンターで売っているような安全靴などが適しています。 サバゲー用のブーツは装備品の専門店やインターネット通販でも購入できますので、そちらを活用してみるのも良いでしょう。

初心者におすすめの格好は?

動きやすさも大切ですが、まずは安全を第一に考えて、少し厚地の長袖・長ズボンを着用することをおすすめします。 肌の露出を抑えて、怪我や虫刺されを防ぎましょう。 靴は足首と足裏がしっかり守れるものならばOK。 捻挫などの怪我予防になります。

サバゲープレイヤーの基本装備とは?

服や靴の他にも、サバゲーには様々な装備があります。 気になるものがあったらぜひチェックしてみてください。

シュマグ・スカーフ

首の周りや顔に巻いて保護するために使用します。 巻いただけでおしゃれに見えるので、ファッション感覚でつけてみるのもおすすめです。

帽子・ヘルメット

日差しだけでなく、木の枝や蜘蛛の巣などから頭を守るためにも必要です。 帽子はキャップやブーニーハットを被っているプレーヤーが多め。 ヘルメットは少数派ですが、服装に合わせてチョイスしてみても良いでしょう。

グローブ

銃を持つ手を滑りにくくし、指先を怪我から守るためにも着用しましょう。 ホームセンターで売っている作業用手袋などでもOKです。

ベスト

防弾チョッキを模した装備です。 追加のポケットを付けて、自分のプレイスタイルに合わせてカスタマイズもできます。

チェストリグ

予備マガジンを入れるポケットだけが付いた簡易なベストのようなものです。 さっと着用できて便利なので、チェストリグはおすすめです。

ホルスター

ハンドガンを入れて持ち歩くためのものです。 胸元に装着するタイプ、太もも周りに止めて装着するタイプなどがあります。

ダンプポーチ

使用済みの空マガジンを入れておくための大きめのポーチです。 ゲーム中に邪魔にならないように腰の背中側にぶら下げて装着します。

初心者向け、その他おすすめの装備

膝の擦りむき予防に、ニーパッド

待機時の膝立ち姿勢で意外と膝が擦れるものです。

ニーパッドやエルボーパッドなど、関節部分を守るものがあると怪我の予防にもなります。 装着することで、銃を肩に吊るして使用できるスリングベルトなども便利です。

初心者は動きやすさを重視してみよう

ガチガチに装備を固めすぎていても、かえって動きづらくなってしまうもの。 初心者のうちは ・ベストまたはチェストリグ ・マガジンポーチ ・帽子 ・手袋 くらいのシンプルな装備で、動きやすいスタイルをとるのがおすすめです。

一番大事な装備はこれ!フェイスガード、ゴーグル

飛んでくるBB弾から眼や顔を守るため、絶対に必要な装備品です。 どのフィールドでも着用がルールになっています。 これがないとゲームに参加することができませんので、忘れずに準備しましょう。

フェイスガード

顔全体を覆う仮面のような形のもの。 眼の部分が硬いメッシュ素材になっていて、視界が確保されています。 フィールドによっては安全のためフェイスガードが義務付けられている所もあります。

ゴーグル

スキューバーダイビングで使えそうな形のものや、サングラスに似たシンプルなものまで種類は豊富です。 サングラスタイプを使う場合、安全のため、かけたときに横から見て隙間の空かない形状のものを選びましょう。

初心者におすすめなのはフルフェイス

BB弾は当たると意外と痛いものです。 それが耳や頬などのデリケートな部分ならなおさらのこと。 弾が当たった時の痛みに委縮してしまって、ゲームに非積極的になってしまうのを避けるためにも、顔全体が覆えるフルフェイスタイプのフェイスガードをおすすめします。

サバゲーで使われる銃の種類

サバゲー用の銃は、動作原理別で大きく ・電動ガン ・ガスガン ・エアガン の、3タイプに分類されます。 タイプ別の特徴は以下の通りです。

電動ガン

バッテリーで動かすタイプの銃で、サバゲーで使われる主流のタイプです。 充電したバッテリーを繋げ、電力でモーターを回し弾が出るような仕組みになっています。

ガスガン

マガジンにガスを注入し、ガスの圧力で弾が出る仕組みの銃です。 ハンドガンに多く見られます。

エアガン

銃のレバーを引き、空気圧で弾を飛ばす仕組みの銃です。 比較的弾が速く真っすぐ飛ぶのが特徴。 エアガンのラインナップには、ボルトアクションライフルや、ショットガンなどがあります。

サバゲー初心者におすすめの銃

銃にはそれこそ種類がたくさんあり、どれを使おうか悩むところ。 好みのものを選ぶのが一番ですが、銃によっては初心者に向かないものもあります。

初心者は使いやすさをまず重視しよう

「小型・軽量・使い易い」の3つが決め手

サブマシンガンは初心者におすすめの銃。
写真はMP-7というサブマシンガン。

使い易いのは、サイズが大き過ぎず軽いもの。 最初のうちはアサルトライフルよりもサブマシンガンのような小さめの銃を使用しても良いでしょう。 サブマシンガンであれば、取り回しがしやすく、構えるのも楽です。 また銃の中には見た目のリアリティ追及のため、ボディに金属が使われているものがあります。 メタルボディだと持っているだけで疲れてしまうこともあるので、プラスチック製の銃の方が初心者向きではあります。

初心者も知っておくべき法律の話

おもちゃといえど銃は銃。 サバゲー用の銃も、使い方によっては法に触れることがあります。 「知らなかった」では済まない話なので、サバゲーにまるわるルールはしっかりと認識しておきましょう。

銃刀法はサバゲーにも適用される

ゲーム前の弾速チェックは必須

スタッフが付き添って確認してくれます。

2006年の銃刀法改正で、エアガンの威力に上限が設けられました。 基準は0.98ジュールという力ですが、この威力を上回るエアガンは法律で所持することが禁止されています。 サバゲーでは銃の威力が法律違反になっていないか確認するために、ゲーム開始前に弾速チェックを必ず行うというルールがあります。

初心者のうちは箱出しで使おう

妙な改造さえしなければ銃刀法に違反することはありません。 初心者のうちは、銃は箱出しで使用することをおすすめします。

エアガンの使用・購入の年齢制限

都道府県の条例によって、18歳未満のエアガンの購入が禁止されている例があります。 お子さんと一緒にサバゲーをしたいという場合は、エアガンの対象年齢を確認した上で購入しましょう。

フルメタルボディのエアガンは違法です

フルメタルボディのエアガンは違法なのです。 大事なことなので2回言いました。 なぜならば 「中身を改造したら、実弾が撃ててしまうから」 との理由があるから。 これは銃刀法の第22条「模造拳銃」の所持の禁止でうたわれている内容です。 意外と知らない方が多いので、覚えておきましょう。

サバゲーフィールドに行ってみよう!

必要な装備と銃を手に入れたら、いざサバゲーに参戦してみましょう。 ここから先は、サバゲーでのルールやフィールドにおけるマナーのお話です。

サバゲーフィールドの種類

サバゲーフィールドにもいくつかの種類があります。 大きく分けて、屋外フィールドと屋内フィールドに分類されますが、それぞれ簡単に紹介します。

屋外フィールド

ほとんどのサバゲーフィールドはこのタイプです。 運営側の趣向により、森林型、市街地型、砂漠地帯型等様々なマップがあります。

屋内(インドア)フィールド

建物内でのゲームができるフィールドです。 相手との距離が近くなりやすいので、安全に関するルールや注意事項を確実に守りましょう。

押さえておきたい!サバゲーフィールドでのルールとマナー

ルールやマナーの基本

・スタッフや他のプレーヤーへの挨拶 ・ミーティングでの注意事項やアナウンスをよく聞く ・自分勝手な言動をとらない サバゲーマーとして、というよりは人として当たり前にとるべきマナーですが、 「サバゲーフィールドにいる」 という非日常感から気が緩んで、周囲の人に迷惑に思われる行為をする方もたまにいます。 スタッフの言うことをよく聞き、周りを見て行動すれば特に問題はありません。

フィールドの情報を把握しよう

フィールドでは、入って良い所・ダメな所、使用したり触ったりして良いもの・ダメなものがあります。 それらのルールを掌握するのも大事です。 各フィールドによってマップ(ゲームエリア)の造りは異なります。 大抵のサバゲーフィールドにはフィールドマップが掲示されているので、フラッグの位置や活動できる範囲などを見て確認しておきましょう。 また、シューティングレンジ、更衣室やトイレ、自動販売機やゴミ箱の場所なども併せてチェックしておくと良いでしょう。

初心者アピールは恥ずかしいことではない!

いざフィールドへ…

ゲーム前がいちばん緊張する瞬間です。
最初のうちは周りの人たちに付いて動くのが〇

「知識も経験もないから、自分の装備や銃に自信が持てない」 「初めてだからゲームでどう動いたらいいか分からない」 そんなの初心者だから当たり前。 誰もが通る道なのです。 逆に分からないことは積極的に人に聞いたり調べたりして、自ら視野を広げていきましょう。

不安や疑問はスタッフに聞いてみよう

サバゲーフィールドのスタッフは親切な方ばかりです。 プレイヤーたちが楽しくゲームをできるよう、色々な気遣いをしてくださっています。 サバゲー全般に関して詳しいので、疑問があったらフィールドスタッフに聞くのがおすすめです。 また、装備品や銃のことはサバゲーグッズのお店のスタッフに聞くのが良いでしょう。 銃そのものについてはもちろん、カスタムにおすすめのパーツやそれらの特徴などを詳しく教えてくれます。 マガジンやバッテリーの種類等、誤って購入すると、持っている銃では使えない といった問題が発生するものについては、お店のスタッフに聞いてから購入するのがベターです。

初心者ならではのサービスがあるフィールドも

初心者講習や初心者向けの体験イベント、装備品レンタル料金とゲーム参加費がまとまったお得価格のビギナーズパック等々、サバゲーフィールドでは初心者のためのサービスを用意している所がたくさんあります。 フィールドによって内容はまちまちなので、各HPをチェックして自分に合いそうなサービスを見つけてみるのも良いでしょう。

セーフティーエリアでのルール

サバゲーフィールドは「セーフティーエリア」と「ゲームエリア」の2つで構成されています。 セーフティーエリアとは文字通りの安全地帯。 荷物を置いて、ゲームの合間の休憩時間を過ごす場所です。 安全で楽しいサバゲーをするために、セーフティーエリアにもルールやマナーがあります。

荷物はコンパクトにまとめておこう

セーフティーエリアのテーブルの様子

ゲームで使う装備や備品、飲み物など、必要最低限のものだけ身の回りに置きましょう。

セーフティーエリアは、その日にフィールドを訪れた全てのプレイヤーが利用する場所です。 テーブルや椅子の数は限られているので、自分ひとりでスペースを占領するようなことは避けましょう。 ・ゲーム中に不要な荷物やカバン等は片付けておく。 ・荷物を広げ過ぎない。 ・ゴミが出たらすぐに捨てるかコンビニ袋にまとめるなどして散らかさない配慮をする。 当たり前のことですが、みんなが気持ちよく利用できるよう、マナーを守る意識を大事にしましょう。

セーフティーエリアでは空撃ち厳禁!

ゲーム終了時は弾抜き動作をしてからセーフティーエリアへ。

安全確保のための大切な動作です。

セーフティーエリアでは安全のためのルールとして、銃の空撃ちが禁止されています。 もしもゲームで使用した銃に弾が残っていて、他のプレイヤーを怪我させてしまったら… と考えると怖いですよね。 それを避けるためにも、セーフティーエリアでの銃の空撃ちは厳禁です。 ゲームを終えてフィールドを出る際には必ずマガジンを抜いて、2~3回空撃ちしましょう。 弾が出ないことを確実に確認してから、セーフティーエリアへ戻るのがマナーです。

セレクターはセーフティーにしておこう

セレクターもセーフティー(安全)に

撃たないときはセーフティーにスイッチングするクセをつけておきましょう。

万が一、誤ってトリガーに指をかけてしまった時のことを考えて、セーフティーエリアでは銃のセレクターをセーフティーにしておきましょう。 これも、ゲームを終えてフィールドを出る際に確実にやっておくと安心です。

ヒットコールは誰よりも大きな声で!

サバゲーで大切なことのうちの一つに、ヒットコールがあります。 ここでは、ヒットコールについての説明をしていきます。

ヒットコールとは?

弾が当たったら死亡判定、その後のゲーム続行不可、というのがサバゲーのルールです。 ヒットコールとは、弾が当たった時に 「ヒット!」 と叫ぶこと。 サバゲーをするにあたって、とても大事なことです。

「ヒットコールが大きいこと」=「自分を守ること」

声に加えて身振り手振り

安全のためにもヒットコールはしっかりとしましょう。

ヒットコールが小さいと、自分が死亡判定になっていることが相手には伝わりません。 そのため、 「あいつまだ生きているのか」 と勘違いされて、いつまでも弾が飛んできます。 必要以上に痛い思いをしないためにも、ヒットコールは大きな声でしましょう。 また、ヒットコールにプラスして、マガジンを抜いて頭上に掲げるのも効果的です。 自分が死亡判定になったことが相手に確実に伝わるように、身振り手振りも追加してください。

初心者こそヒットコールは叫べ!

ヒットコールが大きいと、良いことはたくさんあります。 ・自分の死亡判定が周囲に伝わり、味方陣営への注意喚起になる (敵の存在や方向などが味方に伝わる) ・安全にセーフティーエリアまで戻れる (「ヒット者通ります」の声がある間は、敵も弾を撃ってきません) ・スタッフに褒められる (「ナイスヒットコール!」の掛け声をもらったりします) 等々、利点が多いので、ヒットコールはできる限り大きな声で叫ぶのがベストです。

サバゲープレーヤーとしてのマナー

初心者を脱却するためには、ルールやマナーをしっかりと身につけなければいけません。 サバゲープレイヤーとして大切なマナーを理解しましょう。

サバゲーは紳士・淑女の遊び

ヒットコールに代表される用に、サバゲーは自己申告の伴う遊びです。 また、多くのプレイヤーが集まるため、1人でもマナーの悪い人がいるとそれだけで雰囲気が悪くなります。 安全で安心、楽しい1日を過ごせるよう、フィールドのルールにはきちんと従いましょう。

ゾンビ行為、ダメ、絶対

上手く隠れたつもりでも…

弾が当たる時は、当たるのです。

ゾンビ行為はルール違反!

ゾンビ行為とは、「弾が当たったのに死なないでゲームを続行する」ことです。 死亡判定になっているものの、ゲーム時間はまだまだ残っているし、マガジンの弾もあるから、もうちょっとプレイしていたい! 相手から遠かったから、弾が当たったかどうか見えていないだろう… といった気持ちからついやってしまうのが、ゾンビ行為。 サバゲーに慣れてきたころ、ゲームの楽しさを覚え始めた初心者は意外とやりがちです。 ゾンビ行為は相手から嫌われるだけでなく、スタッフに見つかると即刻退場となる最悪のマナー違反行為なので、絶対にやめましょう。

もしもプレイヤー同士でトラブルになったら

ゾンビ行為などのマナー違反や、他プレイヤーでマナーの悪い人を見かけたりしたら、すぐにスタッフに相談しましょう。 安易に自分で注意しに行くと言い合いなどのトラブルになりかねないので、 「これちょっとマナー違反なんじゃないの?」 と思うことがあったらスタッフまで報告してください。

初心者の心を忘れない

「初心忘れるべからず」 何事にも通じることですね。 初心者だからこそ感じる不安や恐怖、サバゲーに対する新鮮な気持ちは、いつしか薄れていくものです。 いつか自分がサバゲープレイヤーとして成長した時に、初心者プレイヤーに優しくしてあげられるよう、初心者の気持ちは大切にしましょう。

まとめ

一人前サバゲープレイヤーへの道のりは、マナーの習得から!

ルールとマナーをしっかりと認識して、立派なサバゲープレイヤーを目指しましょう。

いかがでしたか? 装備や銃を揃えることも重要ですが、ルールをきちんと理解した上で参戦するのがサバゲーです。 マナーを守って、安全で楽しいゲームをしましょう!

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ