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サバゲーフィールド「beam」|レビューとその魅力を解説!

千葉県に位置するサバゲーフィールド「beam(ビーム)」をレビュー。関東在住サバゲーマーに1度は必ず行ってほしい、多彩な特徴と広大な面積を誇る所です。フィールド全般に関することからゲーム内容まで、ビームでのサバゲーの様子をご紹介します。

2018年10月15日更新

くまこ
くまこ
サバゲーとDIYが得意分野です。サバゲーでは初心者の方にもその楽しさ・面白さが伝わるよう、写真を豊富に分かりやすい記事作りを目指しています。DIYでは日常生活がちょっとでも楽しくなるようなヒントを与えられるよう、読んでいて面白いと思える記事作りを心がけています。
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目次

  1. 「ビーム」はどんなサバゲーフィールド?
  2. ビーム、そのフィールド全貌
  3. いざサバゲー参戦!その前に…
  4. サバゲーの特徴
  5. 腹が減っては戦はできぬ!
  6. レビューまとめ

「ビーム」はどんなサバゲーフィールド?

出典: https://beam-sg.com

フィールドの様子やマップは?

ビームの気になるあれこれを紹介します。

サバゲーマーにとってエアガンや装備の次に大切なもの…それはサバゲーフィールドです。 どんなに格好良いエアガンや装備を持っていようと、それを活かせる場がないと勿体ないですよね。 今回は、多数のフィールドが集まる千葉県の中でも評判が良く、筆者も何度かお邪魔しているサバゲーフィールド「ビーム」のレビューをしたいと思います。

サバイバルゲームフィールド ビーム

ビーム、そのフィールド全貌

出典: https://beam-sg.com

どこかへ旅行する際、宿泊地やその周辺観光地、目的地までのアクセス方法等、調べることや必要な情報はたくさんありますね。 サバゲーにおいても同様で、いざ戦地に赴く時、サバゲーマーにとって現地の情報はとても大事です。 当記事では、ビームに関するそれらの情報を経験も踏まえてお伝えしていきます。

サバゲーの聖地!?千葉にある人気フィールド

文字通りの激戦地帯、千葉。

すぐ側に別のフィールドが…

千葉県はサバゲーフィールドが多く存在する、ゲーマーにとっては聖地とも言える所。 なかでもビームが所在する千葉県印西市印旛沼周辺はフィールドの乱立地帯! 道中、他フィールドの看板をいくつか目にします。

フィールドまでのアクセス

出典: https://beam-sg.com

HP掲載のアクセスマップ

サバゲーへは車で行く人がほとんどですが、ビームの場合電車やバス等の公共交通機関を利用してのアクセスも可能です。 HPには各手段でのアクセス方法や公共交通機関の時刻表も丁寧に記載されているので、一人参加や初参加のゲーマーにとても親切です。 最寄り駅からフィールドまでの無料送迎バス(要予約)もあるので、気軽に参戦できます。

ビームへのアクセス方法

フィールドの特徴

広大な面積をいくつかに区切って多彩なマップを用意しているのが、ビームの特徴とその評判を呼んでいる理由です。

出典: https://beam-sg.com

フィールドマップその1

Aフィールド、Bフィールド、Cフィールドの3区画

Aフィールドは最も面積が広く、森林の中で戦うタイプ。 バリケードが少なめで、ドラム缶や木を盾にしながら長い距離をじわじわ進んでいく印象です。 Bフィールドは最大の高低差が4mもある、なかなかアグレッシブさを要求される地形。 こちらは建物やバリケードが設けられており隠れるところはありますが、奥の窪地がなかなか難しいところ。 筆者は隠れたつもりが、高い位置にいる敵チームからバレバレで狙撃された経験があります…。 Cフィールドは建物が多く、外柵沿いをばれない様にどきどきしながら進むスリルを味わえるマップです。

出典: https://beam-sg.com

フィールドマップその2

Dフィールド、Eフィールド

DフィールドとEフィールドはBフィールドやCフィールドよりも大きな建物があり、市街地戦や小さな村の中での戦闘をイメージしたマップになっています。 そして定例会で主に使われるフィールドです。 ビームのフィールドの様子はHP上のGoogleマップでも確認することができます。 まるでそこにいるかのようにフィールドの雰囲気が分かりますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

施設の概要

出典: https://beam-sg.com

セーフティーゾーンの様子

駐車場がとても広く、早起きしないと停めるスペースがなくなっちゃう!ということはありません。 セーフティーゾーンも同じく広く、テーブルもベンチも十分な数があります。 しっかりしたテントが日差しや雨から大切な装備や荷物を守ってくれるので、安心です。

出典: https://beam-sg.com

更衣室・シャワー室の様子

トイレや手洗い場はとても綺麗で清潔感に溢れています。 手洗い場にはシャワーヘッドつきのホースもあり、やっかいなブーツの泥汚れを落とすことも可能。 更衣室もちゃんと完備されていて着替えについて懸念される女性ゲーマーも安心して利用できます。 おまけにシャワー室(有料)まで用意されているので、ゲーム後に汗を流して気持ちよく帰れるのも嬉しい点です。

レンタルできるもの

出典: https://beam-sg.com

レンタルサービスあり!

手ぶらでゲーム参加もできます。

大抵のサバゲーフィールドではエアガンや装備のレンタルサービスを行っていますが、ビームも例外ではありません。 ビームでは ・電動ガン(バッテリー、マガジン付属) ・電動ハンドガン(バッテリー、マガジン付属) ・装備一式(迷彩服上下、靴、ベルト、ベスト、フェイスガード) ・マガジン のレンタルができます。

初心者に優しいと評判なのも納得

出典: https://beam-sg.com

何度も言うようですが、フィールドが多く激戦地帯の千葉。 批判や嫌味などでは決してありませんが、 ターミネーター的な強さを持つゲーマー(要するにゾンビ)がいたり、強い常連チームさんがいたりして、 サバゲー初心者で参戦するにはハードルの高いフィールドも中にはあったりします…。 ビームではなんと初心者ゲーマーのために、無料の初心者講習会を開いてくれるのです。

Beginner pack

講習会が受けられる他、サバゲー初心者にはチーム区別のためのマーカーにプラスして、白色の「初心者マーカー」も貸与されます。 安全で楽しいゲームのためにも「初心者です」アピールは案外重要。 公式に初心者マーカーをつけてゲームができるのはビームの良いところです。 また、ビームでは初心者ゲーマーのための「Beginner pack」なるものが用意されています。 「Beginner pack」では講習を行うのみならず、装備一式のレンタルや当日のゲーム参加費、BB弾の料金まで含めて\7000(土日祝日の男性の参加料金) 通常、 ゲーム参加費…\3000 エアガンレンタル料金…\3000 迷彩服上下レンタル料金…\500 BB弾販売価格…\2000~4000(種類によって価格帯に幅があるため) と考えると、この初心者向けサービスの良さが分かると思います。 これが、「ビームは初心者に優しいフィールド」と評判になる所以です。 ビームでサバゲーデビューして、徐々に慣れてから他のフィールドに参戦してみるのもいかがでしょうか?

まだまだある!ビームのサービス

その他、 ・バッテリー充電器の設置 ・エアガンの不調を確認、修理してくれるサービス ・ゲーム参加費が通常よりお得な日の設定 ・お昼ご飯無料サービス定例会の開催 など、ビームでは様々なサービスやイベントを行ってくれます。 スタッフも気さくで親切な方ばかり。 常連の方と談笑している姿を見ると、居心地の良いフィールドだなぁとしみじみ思います。

いざサバゲー参戦!その前に…

サバゲーにはルールがあります。 弾が当たったらヒット!と叫んで安全な退路にて退場…というのはどこのフィールドでも共通ですが、フィールドによってはローカルルールがあるところも。 参戦前には、そのフィールドのHPを見て確認したり、ゲーム前にあるミーティングでの注意事項アナウンスをしっかりと聞いておきましょう。

ビームにおけるレギュレーション

出典: https://beam-sg.com

ビームの50mシューティングレンジ

楽しいゲームの始まりは、厳正な弾速チェックから!

レギュレーションとは「規則・ルール」を意味する横文字ですが、サバゲー用語においては主に ・使用できるエアガンの弾速 ・使用できるBB弾の種類や重さ などを指します。 ビームにおいてはエアガンの威力が1J未満、BB弾の重さは0.28gまでというルールがあります。 また使用する弾の重さによって、弾速チェックで合格をもらえる初速が変わってきますので、レギュレーションは参戦前に必ず確認しましょう。

サバイバルゲームフィールド ビーム公式HP

シューティングレンジで弾速チェック

定例会に参加の場合、受付を済ませたら使用するエアガン、電動ガン全ての弾速チェックをします。 チェックが済んだ銃には目印に「弾速チェック済」のシールが貼られます。 このシールがないとルール違反になってしまうので、ゲームが終わるまで剝がさないように気を付けましょう。

サバゲーの特徴

サバゲーマーにとって、フィールドの様子とゲーム内容は大事な情報です。 ビーム定例会でのゲーム開始からその内容までをレビューしていきます。

まずはミーティング

8時から受付と弾速チェックが始まり、9時45分にその日の参加者全員でのミーティングがあります。 ミーティングでは安全で楽しいゲームを行うための諸々の注意事項のお知らせと、参加者のチーム分けが行われます。 チーム分けでは、スタッフの方がその日の参加者数をざっくり2分割してくださいます。 「じゃあ、こちらから右サイドにいる方は赤チーム、左サイドに立っている方が黄色チームで!」 という感じで大まかな分けられ方なので、複数人の仲間同士で参加する場合、 あらかじめスタッフの方に申し出るか、敵同士にならないように固まって端の方に居るかしましょう。

出典: https://www.facebook.com

ゲーム全般の流れは?

ビームでのゲームはだいたい 1ゲーム10~15分 インターバル(ゲーム間の休憩時間)5~10分 午前6ゲーム お昼ご飯休憩を挟んで午後6ゲーム といった流れで行われます。 その日の参加人数の状況によって、フィールドの解放区画が変わったりもします。 例えば、 「Bフィールドメインのゲーム日ですが、参加人数が多いためAフィールドも解放します」 といった感じで、朝イチにアナウンスが入ります。 最近ではE・Dフィールドでの定例会が多いようです。 HP上の定例会案内のページにあるカレンダーに、フィールド解放日程が分かりやすく記されているので ゲームをしたいマップが解放されている日を狙って参戦するのも良いと思います。

復活戦

定例会では最初の2ゲームを復活戦から始めるパターンが多いです。 赤チーム、黄色チーム両者は指定されたスタート地点からゲームスタート。 制限時間内であれば撃たれてもスタート地点に戻ってリスポーン ↓ 再度参戦! というルールです。 リスポーンの際に、設置されたカウンターを回すことが義務づけられており、最終的にカウンター数の少なかったチーム(=生き返り回数が少なかったチーム)が勝ち、というゲームです。 私の場合、まだまだ制限時間内で生き返ることができるのに、弾切れでゲーム続行できない…という残念な場面に何度も陥りました。 復活戦の際には、納得できるマガジンの数を抱えてフィールド入場することをおススメします。

フラッグ戦

サバゲーでは最もスタンダードなゲームです。 敵チームのスタート地点にあるフラッグを落とすことで勝利となるルールで、ビームの場合はブザーを押してフラッグダウンとしています。 同じフラッグ戦でも ・セミオート縛りのゲーム ・フルオート射撃OKのゲーム ・ショートフラッグ戦(比較的互いのフラッグ地点が近い場所からのスタート) ・ロングフラッグ戦(ショートフラッグ戦の逆バージョン) とゲーム内容は様々。 そして、それぞれスタート地点を入れ替えての裏表戦をやるので、毎回違った展開になります。 裏表が入れ替わると、視点が変わることで 「さっきの自分の進み方、ちょっと無茶だったな…」とか 「このバリケード使うと効果的だな!」といった発見があるので、そういった点も面白いです。

ハンドガン戦

私が参加した定例会では、昼休みの間に希望者を募ってハンドガン戦を開催してくれました。 最低限の装備のみ纏って身軽になり、ハンドガンだけで戦うのもなかなか面白いものです。 皆すごい勢いで走り回るのでなかなか弾が当たらない! かといって1マガジンの弾数は限られているから矢鱈と撃つ訳にはいかない…! そして当たると意外と痛い!!だから逃げる!! 結構夢中になれるので、ハンドガンを持っている方にはぜひおすすめします。

phototanukiさんの投稿
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腹が減っては戦はできぬ!

サバゲーは走って隠れてまた走っての繰り返し。 たくさん動けばお腹も空きます。 午前のゲームが終了したら、しっかりお昼ご飯を食べて午後に備えましょう!

ビームでのお昼ごはん

出典: https://beam-sg.com

ビームのカレー

サバゲーフィールドで食べるカレーって、なんでこんなに美味しいんでしょうね…

ビームでのお昼ご飯ですが、カレーかお弁当のどちらかを選ぶことができます。 受付の時に聞かれるので、好きな方を選びましょう。 筆者の個人的にはカレーがおススメです。 サバゲーフィールドで食べるカレーって美味しいんですよ、これが。

出典: https://beam-sg.com

ホットサービスもあり。

冬場には特にありがたいです。

カレーにトッピングしてボリュームアップを図ったり、小腹が空いたときにつまんだりできるホットサービスもあります。 またカップ麺等の販売もあり、なかなかの充実度です。 ポットや電子レンジの用意もあるので、昼食を自前で持ってきてもいいですね。 シューティングレンジ付近には、インスタントコーヒーが無料でサービスされています。 食後の一杯にいかがでしょうか?

自動販売機は…

出典: https://beam-sg.com

水分補給は大事です。

動いたら早めの水分補給を!

ご飯と同じく大切なのが水分。 サバゲーは動くのでとにかく汗をかきます。 ビーム近傍にはフィールドが多いため、ゲーム前にコンビニに立ち寄ると同じくどこかの定例会へ参加するであろうサバゲーマーたちが普通にいらっしゃいます。 そのためスポーツドリンクが売り切れてた…なんて経験もある筆者。 ビームには自動販売機も充実しているので、万が一手持ちの水分がなくなってしまったとしても安心です。

レビューまとめ

「初心者に優しく、玄人も楽しめるフィールド」というのがビームの印象です。 スタッフさん方がとても親切でサービスも充実していますし、フィールドも広大なため行動パターンの選択肢が多く取れて飽きません。 そんな、何度でも行きたくなるフィールドです。 これを機に、ぜひ一度遊びに行ってみてください。 今回はビームのレビューをしてみましたが、いかがでしたでしょうか? 千葉には他にもおススメのサバゲーフィールドがたくさんあるので、機会があったら他のフィールドレビューもしてみたいと思います。

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