HK417の魅力に迫る!電動ガンの中でも人気を集めるその魅力とは?のイメージ

HK417の魅力に迫る!電動ガンの中でも人気を集めるその魅力とは?

2014年に発売されて現在に至るまで、様々なサバゲーマーに愛され続けている[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]の魅力に迫ります。初心者の方にもわかりやすく紹介しますので安心してください。さて、[HK417]どんな銃なのでしょう?

2018年09月11日更新

Shoma5959
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目次

  1. [HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]ってどんな銃?
  2. 実銃:[HK417]の歴史
  3. 東京マルイ:[HK417 EARLY VARIANT]
  4. マルイの[HK417 EARLY VARIANT] 5つの魅力
  5. 魅力その1:最強のモーター
  6. 魅力その2:マークスマン向け
  7. 魅力その3:重いけど......良い!
  8. 魅力その4:実銃のようにリアルなギミック
  9. 魅力その5:射撃性能
  10. [HK417 EARLY VARIANT]の評価やレビューの話
  11. [HK417 EARLY VARIANT] カスタムがしやすい
  12. [HK417 EARLY VARIANT]のカスタム:レイルのお話
  13. 上面レイル:基本的なオプションを付ける場所
  14. 側面レイル:つけてもつけなくてもいいけどあった方がいい場所
  15. 下面レイル:正確な射撃をするためのアクセサリを付ける場所
  16. [HK417 EARLY VARIANT]のカスタム:アクセサリの紹介
  17. [HK417 EARLY VARIANT] ”まとめ”

[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]ってどんな銃?

東京マルイから2014年に発売された[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]はマルイの最高峰と言っても過言ではない銃と言われていますが、どのような銃なのでしょうか?ここをご覧になっている方にも既に利用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。では、さっそく見ていきましょう。

実銃:[HK417]の歴史

[HK417]というのは、あのH&K社が開発した銃なのですがベースになっているのは、コルト社の[M4]シリーズの弱点であった安定性や耐久性を見直し、作成しなおした[HK416D]という銃です。その銃をさらに口径を拡大し7.62x51mm弾を撃てるようにしたものが[HK417]シリーズ。どちらも非常に高い評価と支持を受けています。

@worldwideoperatorsさんの投稿
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実はこのシリーズは三つの種類があり、バレル(銃身)の長さが12インチ、16インチ、20インチがあります。今回の主役である[HK EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]は16インチのモデルで、ちょうど真ん中くらいのバレル長だと言えます。

東京マルイ:[HK417 EARLY VARIANT]

では、東京マルイの[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]を見ていきましょう。東京マルイがこの銃を発売したのは2014年のことです。確かに先代の[HK416]が発売された2012年からサバゲーファンに今か今かと発売を期待されていた銃ではあるのですが、しかし、どうしてそんなに人気なのでしょうか?数々のマルイ製品の中でも最高峰の名を誇るこの銃の魅力を少しずつ覗いていきましょう。

@mike800117さんの投稿
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[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]のEARLY VARIANTって何?

先程から何度も[EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]という言葉が出てきますが、アーリーバリアントとはどういう意味なのでしょうか?とてもわかりやすく言うと、初期型。つまり[HK417]シリーズの初期のタイプということです。H&K社という実銃メーカーファンのサバゲーマーにとても人気の理由がここにあります。

マルイの[HK417 EARLY VARIANT] 5つの魅力

数々のサバゲーマーを唸らせてきた東京マルイの[HK417 EARLY VARIANT]。一体何がそんなに魅力なのか5つのポイントに分けて紹介していきましょう。この銃を知らなかったという方も、これを読めばこの銃がいかに魅力的で尚且つ多大な評価を理由がわかると思います。

魅力その1:最強のモーター

東京マルイと言えば次世代電動ガンシリーズと呼ばれる電動ガンシリーズが有名なのですが、この[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]もその次世代電動ガンとして注目されていました。しかしそれだけではありません。なんと、この[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]は従来の銃とは全く違う性能を持つものを使っています。それは、モーターです。

@isis_98wさんの投稿
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電動ガンはその名の通り電動で動く銃のことを言います。もちろん従来の電動ガンもモーターは使っているのですが、この[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]は従来の二倍の出力を持つサマリウムコバルトモーターというのを採用していて、今までにない射撃が楽しめるというのが評価を受けている理由の一つです。

魅力その2:マークスマン向け

[HK417]シリーズはアサルトライフル~スナイパーライフルまでの性能をカバーしています。先程も説明しましたが[HK417 EARLY VARIANT(アーリーバリアント)]はバレル長が16インチでサイズでの中では真ん中のサイズです。アサルトライフルとスナイパーライフルの真ん中の性能だと思ってくれればいいと思います。なので、[HK417 EARLY VARIANT]はマークスマン向けの銃だと言えます。

@slider_491さんの投稿
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マークスマンって何?

マークスマンは遠距離射撃のスペシャリストで、選抜射手と呼ばれます。狙撃手(スナイパー)とは違うのか?と思われる方もいらっしゃりますが、狙撃手は観測手や通信手達と行動を共にし、本隊とは行動が別々です。さらに狙撃手の絶対半径(≪通称:キリングレンジ≫と呼ばれる必ず敵を撃つことができる射程距離のこと)は広く、時には約1.5㎞以上の距離から標的を狙撃することがあり、銃は狙撃に特化した高倍率照準器(スコープ)のついた狙撃銃タイプの銃を使います。

@anton_kurdovskiyさんの投稿
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しかしマークスマンは約800mほどの距離が射程距離で、本隊と行動を共にします。銃も普通のアサルトライフルを狙撃銃向きにカスタマイズしたものを使い、標的が多数でも対応できるようにフルオート機能(連射機能)の備わった銃を使います。なので[HK417]はマークスマン向けの銃なのです。

魅力その3:重いけど......良い!

[HK417 EARLY VARIANT]の謳い文句は「ズシリとくる4.5㎏のド迫力!!」なのですが、初めてそれを見たときに「デメリットじゃないの?」と思いました。動きにくいし、長期戦になってくると腕が疲れてきて狙いが定まらなくなります。サバゲーで銃が重いというのはとてつもないデメリットなのです。

@conan_k33さんの投稿
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しかし、初めてこの電動ガンを持った時の印象として、確かに重いかな?とは感じましたが、重心が定まっていてバランスがとてもよかったです。なのでそこまで重さを感じなかったのだと思います。しかし、女性や初心者の方は最初重く感じるかもしれませんが、銃の重さを感じることで他とは違うリアルさと愛着がわきます。なれてしまえばあなたの相棒になること間違いなしです。

魅力その4:実銃のようにリアルなギミック

やはり電動ガンと言えどリアルなことに越したことはないですが、電動ガンでここまでリアルにされると、少し病的な部分も感じます。そのくらいとても精巧にリアルに作られているのです。反動も銃内部から強烈なものがズシンと体に伝わりますし、弾を撃ち終わりマガジンが空になると動作が止まるオートストップシステムが採用されているので実銃のような操作性を体感することができます。

@aoi_ffrさんの投稿
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その他にもアンビセレクターというセミオート、フルオートを切り替えるセレクターが両面についておりどちらの手でも操作できるようになっていたり、トリガーガードが開閉できるようになっているという[HK417]実銃同様のギミックが再現されていてマニアにはたまりませんし、先程話したように重さもズッシリ来るように作られているので、観賞用にも適している芸術品の要素も備わっています。

魅力その5:射撃性能

一番最後にして一番気になるところですよね。いくらリアルでも射撃性能が悪いようでは意味がありません。ですが......さすが東京マルイ。やってくれました。ガタつくことなくスッと伸びていく弾道に快感を覚えます。多少風が吹いている屋外でもしっかり飛んでいく力強さがありながら、無理やり飛ばしているわけではない自然さ。フルオートで撃てばぎくしゃくしたりせずにタタタタタタタタと数珠つなぎにでます。間違いなく同じ次世代電動ガンタイプの銃の中でも群を抜く射撃性能の高さだと非常に高い評価を得ています。

[HK417 EARLY VARIANT]の評価やレビューの話

[HK417 EARLY VARIANT]の評価はどうなのでしょうか?インターネット上には様々な人がレビューを書いています。確かにサバゲーマーの中ではかなり有名な電動ガンですが、レビューを見ているとコレクターの人や観賞用で買う人も多くいて、それぞれ違う観点から評価しているのでいろんな角度から見ることができます。

@seguridad_publica_112さんの投稿
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しかし、トイガンに関しては全くと言っていいほど他人のレビューや評価なんてものは参考になりません。重さや狙いやすさなんていうのはその人の体格、装備の重さ、今までのトイガン経歴にかかわってくるので、レビューで「使いやすい」と評価されていた銃が自分にとって「使いやすい」とはならないからです。そんなときに参考にしてほしいのは、トイガンショップの店員さんの情報や体格が自分と似ているサバゲーマーさんの話です。銃を選ぶためにコミュニティを活用するのも手だと思います。実際に自分で試射できるようなところで買うのが一番なんですけどね......

@redsiouxさんの投稿
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しかし、レビューでも見ておいて損がない場所があります。それは製品情報です。「新品の商品を買いました>箱から出してみたらバレルが曲がっていました>レビューで見たらバレルは自分で新調する必要ありと書かれていました>でもそんな技術ありません。」ではお話になりませんので、商品の状態について書かれているレビューや評価は参考にしましょう。

[HK417 EARLY VARIANT] カスタムがしやすい

サバゲーをやっている人のほとんどは自分やショップで銃にカスタムを加えて、装備しています。しかし今回は内部構造へのカスタムではなく銃本体へのカスタムについてお話します。内部構造へのやり方はまた機会があったら......

@164b.p.mさんの投稿
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[HK417 EARLY VARIANT]だけに限らず、東京マルイの製品はカスタムの自由度が高いこと、純正パーツが手に入りやすいことで評価されているのですが、もちろんこの[HK417 EARLY VARIANT]もカスタムすることができます。アクセサリを付けるという言い方が一般的ですね。では、そのカスタムについて少しお話をしていきたいと思います。

[HK417 EARLY VARIANT]のカスタム:レイルのお話

レイルというのは銃にオプションを付けるために存在する台座のようなもののことです。[HK417 EARLY VARIANT]のレイルは4面フルレイルというタイプを採用しています。この4面フルレイルというのは上下左右すべてレイルで4方向すべてにアクセサリを取り付けることができるようになっているタイプのレイルのことです。何年か前はこの4面フルレイルタイプが主流だったのですが、最近ではハンドガードに必要な物だけを付けるようにレイルを取り付けて、そこにアクセサリを付けて装備するタイプが主流になってきています。

@gunsnmammonsさんの投稿
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しかし、せっかく4面フルレイルタイプのハンドガードが付いている銃ですので、色々取り付けて装備したいと思いませんか?最近の主流だとしてもそれに従わなければならないなんてことはないですし。なので、今回は4面フルレイルをフルに活用するのを前提で色々紹介していきたいと思います。

上面レイル:基本的なオプションを付ける場所

まずはハンドガードの上面部分に注目してみましょう。最近主流のレイルが少ない軽量タイプのハンドガードでもここの部分だけは残っていることが多い非常に大事な役割を果たす部分です。さらにここには射撃するために非常に大きな存在であるものを装備することが多いとても基本的な場所です。それはスコープなどの照準器や光学機器という装備なのですが、これがあるのとないのとでは全く違いますので、詳しく話していきたいと思います。

@yskz69さんの投稿
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側面レイル:つけてもつけなくてもいいけどあった方がいい場所

付けてもつけなくてもいいものという言い方は少し乱暴ですが、今回は全てのレイルにアクセサリを装備した銃を作るという仮定ですので説明していきます。この側面レイルにはフラッシュライトと呼ばれるライトを装備するのが一般的です。

@echigoya.akibaさんの投稿
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下面レイル:正確な射撃をするためのアクセサリを付ける場所

ここに装備するアクセサリは正確な射撃をするにあたってとても大事なものを付けるのが基本の場所です。フォアグリップというものやバイポッドと呼ばれるものなどを追加します。電動ガンなどのトイガンはもちろん、実銃にも付ける人が多い場所です。正確な射撃は銃の安定にありと言われていますが、これらがあるのとないのでは全く違う射撃になります。どちらが正確な射撃になるかっていうのは、一目瞭然ですよね。

@first.nippombashi.storeさんの投稿
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[HK417 EARLY VARIANT]のカスタム:アクセサリの紹介

ここでは先ほど紹介した各レイルにどのようなものをつけたらいいのかを紹介したいと思います。アクセサリの簡単な紹介もしていますので、参考にしてください。

[HK417]のカスタム......{スコープ} 装備位置:上面レイル

@aoi_ffrさんの投稿
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スコープというのはスナイパーライフルなどで遠距離射撃をする際に遠くのものが見えやすくするための望遠鏡のような役割を果たします。もちろん高倍率タイプになればなるほど遠くが見えるようになりますが、東京マルイの[HK417 EARLY VARIANT]に関してはそこまでの高倍率タイプは必要ありません。スナイパーとしてサバゲーで使うのでさえ3~6倍の倍率があれば十分ですし、あんまり高倍率でも正直邪魔になるだけです。マークスマンライフルとしてこの銃を使うのであればなおさら低倍率タイプを推奨します。

[HK417]のカスタム......{光学機器} 装備位置:上面レイル

@mk1_tacticalさんの投稿
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光学機器というのは、スコープのような役目をはたしてくれるものです。ここで多くは語りませんが、とてもあると便利な道具であるので、初心者の方はつけることをお勧めします。スコープを付けているのであれば、リアサイトとフロントサイトと呼ばれるものを付けるのをお勧めします。詳しくはショップなどで調べてみてください。とても説明が難しい。。。

[HK417]のカスタム......{フラッシュライト} 装備位置:側面レイル

フラッシュライトというのは室内フィールドや、屋外でも使える強力なライトのことです。各フィールドで使えるもののレギュレーションが決まっており使えない明るさのライトもあるので注意が必要ですが、うまく使いこなせるようになるととても便利な道具です。

@gunsnmammonsさんの投稿
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フラッシュライトは銃のタイプによってわかれますが、そこはレビューや商品詳細をよく見て買ってください。どのような役割があるかというと、暗いところでの索敵がしやすかったり、相手を照らすことで目つぶし効果を得て動きを止めたりすることができます。室内や暗い屋外フィールドでのサバゲーにおいてとても活躍するアクセサリです。

[HK417]のカスタム......{フォアグリップ} 装備位置:下面レイル

@gretschynaさんの投稿
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フォアグリップというのは銃を支える手でつかむ場所のことをいいます。グリップを付けることで普通にハンドガードを握るよりも安定した射撃ができます。[HK417 EARLY VARIANT]は先ほども紹介したように、かなりい重めの銃なので、サバゲーで使うのならばフォアグリップを使うのもいいと思います。

[HK417]のカスタム......{バイポッド} 装着位置:下面レイル

@slider_491さんの投稿
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バイポッドというのは中距離から遠距離射撃をする際に銃を支える二脚のことです。よくスナイパーが使っているのを見たことがあると思います。よくレビューの中で「正直サバゲーでは使えない」という言葉を目にするアクセサリですが、このバイポッドを使いこなせたらとても強いスナイパーやマークスマンとなり、敵からかなり恐れられると思います。このバイポッドを買うときはよくレビューを見て「ガタツキがかなりある」とか「ネジが緩い」などのレビューがないかをよくチェックしましょう。当たり外れが大きいアイテムですので、しっかりとした調査が必要です。

[HK417 EARLY VARIANT] ”まとめ”

沢山のことを紹介してきましたが、発売から何年か経った今でもかなりのファンが使っていて評価されている銃です。皆さんの満足のいく銃にカスタムできますし、少し値段は高いですがとても性能のいい銃です。ここで紹介してきたのはほんの一例ですので、ショップで実物を手に取ってみたり色々なところから情報を得て[HK417 EARLY VARIANT]をもっと皆さんに使っていただきたいと思っています。

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