テナガエビ釣り入門!時期・ポイント・釣り方まで徹底解説!のイメージ

テナガエビ釣り入門!時期・ポイント・釣り方まで徹底解説!

釣りは何も魚だけが対象じゃない!意外と身近な川の汽水域に生息するテナガエビも立派な釣りの対象生物。初夏から秋口にかけて、これからシーズンが到来する釣って楽しい、食べておいしい釣りの対象生物テナガエビの釣り方を初心者にもわかりやすく徹底解説!

2018年05月31日更新

kounaru
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目次

  1. テナガエビってどんな生き物?
  2. テナガエビ釣りに必要な竿や道具などの仕掛けをまとめて紹介!
  3. バラバラに買うなんて面倒!なんて人にお勧めのテナガエビ釣りセット
  4. テナガエビの大好物!アカムシなどの餌4点を紹介
  5. テナガエビ釣りにあると便利な小道具
  6. テナガエビの仕掛けを完全解説!
  7. テナガエビ釣りのエサの付け方を解説
  8. 夕暮れや早朝などが狙い目!テナガエビ釣り狙い目の時間帯
  9. テトラ際や護岸の壁など、テナガエビの潜んでいるポイントを解説!
  10. ザリガニ釣りとも少し違う、テナガエビの釣り方の3つのコツを紹介
  11. 都会でだって釣れる!荒川と多摩川のテナガエビ釣りスポットを紹介
  12. 荒川で釣れる!テナガエビポイント3選
  13. 多摩川で釣れる!テナガエビ釣りのポイント3選
  14. 釣った後は美味しく食べよう
  15. テナガエビ料理の動画2つを紹介
  16. 梅雨から7月初めに本格化するテナガエビ釣りを楽しもう

テナガエビってどんな生き物?

@mukaishima_mukaiさんの投稿
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テナガエビは日本各地の河川の河口付近や湖などに生息するエビの一種。 その名の通り雄は大きく伸びた二本の腕を持っており全長は20cmほどの大きさになります。

出典: http://sakana.fish

最も釣れる時期であるテナガエビ釣りのシーズンは初夏から秋口にかけての時期。産卵のために食い気が増える為、この時期によく釣れます。 テナガエビは生息域地は日本全国に及び、荒川や多摩川といった東京都内の川でも釣ることが出来る大変身近な釣りの対象生物。釣り方もちょっとしたコツを覚えれば容易で、実は古来からテナガエビ釣りは日本人の間で楽しまれてきた歴史を持っています。

@norimashiさんの投稿
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テナガエビは釣るのももちろん楽しいですが、食べてもおいしい事で有名です。 おすすめの調理方法は素揚げやから揚げ。エビの風味が強く、ボリボリとした食感を楽しめます。 テナガエビは居酒屋などでも「川エビのから揚げ」といった名前のメニューに出るくらい、昔から日本で食されているなじみの深い食材でもあるのです。 今回は、このテナガエビの釣り方を道具からエサ、ポイント、コツといった全てをご紹介します。

テナガエビ釣りに必要な竿や道具などの仕掛けをまとめて紹介!

出典: https://urabus.jp

テナガエビ釣りの仕掛けはとてもシンプル。 専用の仕掛けなども釣具店に売っているので誰でも簡単に始めることが出来ます。 ここではその仕掛けについて順を追って解説していきます。

テナガエビ釣りの基本アイテム!竿は小物の用の振り出し竿

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テナガエビに使う竿は全長90cm~1.5m程度の振り出し竿で十分。長くても2mもあれば問題ありません。 テナガエビはテトラポッド際や護岸際に生息しているので遠くに放り投げる必要もないし、テナガエビ自体もさほど大きい対象ではないので、小物用の振出し竿で十分テナガエビとのファイトを楽しむことが出来きるからです。

おすすめのテナガエビ釣り竿

出典: https://www.amazon.co.jp

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テナガエビ釣りにはさほど高級な竿は必要としません。 1000円から1500円前後で売っている小物釣り用の竿なら大抵問題ないと思いますが、上で紹介している竿ならテナガエビ釣りなどはもちろん、ハゼやタナゴやフナなどの他の小型魚釣りにも使うことが出来るので、釣りの入門として買うにはお勧めの竿です。

アタリを見極める為に必須!玉ウキ

出典: http://maioka-fc.info

テナガエビのアタリはヘラブナなどの繊細なアタリの魚に比べて結構わかりやすいので、使う浮きは玉ウキで十分です。 浮きのサイズは5号ぐらいの大きさのもので、安いもので構いません。

道糸からハリス、ハリまでセットになったテナガエビ釣り仕掛けセット

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テナガエビ釣りの仕掛けは画像の様な道糸、オモリ、ウキ止め、ハリス、ハリがセットになったテナガエビ釣りの仕掛けセットが各釣り具メーカーからたくさん出ています。 一から道糸にハリスを結んで、オモリを付け、ハリを結んで…といった自分で釣りの仕掛けを作ることも釣りを楽しむポイントではありますが、初めはこういったセットになっているものを買った方がお手軽で、すぐに釣りを始めることが出来ます。 自分でテナガエビ釣りの仕掛けを考えて作るのは、テナガエビ釣りのコツを分かってからでも決して遅くはありません。 購入の際には自分の竿と同じ位の長さの物を予備を含めて複数個選びましょう。

浮きとセットになっているものも有り

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画像の様にウキまでセットになっているテナガエビ釣り用の仕掛けも多く販売されています。 ウキと仕掛けを仕掛けを別々に買うよりはこういったセットのなっているものを買った方がお手軽でしょう。

バラバラに買うなんて面倒!なんて人にお勧めのテナガエビ釣りセット

出典: https://store.shopping.yahoo.co.jp

手長エビ釣りセット テナガエビ 釣り (竿・仕掛け・バケツ セット) :4997223226774-a:フィッシング遊ヤフー店 - 通販 - Yahoo!ショッピング

いちいちこまごまと釣り道具をそろえるのが面倒くさい。という人向けに竿から仕掛け、バケツまでがセットになったテナガエビ釣りセットなるものも販売されています。 これだけ買えばあとはエサを買うだけなので手っ取り早くテナガエビ釣りを始めたいという方にはおすすめです。

テナガエビの大好物!アカムシなどの餌4点を紹介

テナガエビ釣りの定番餌!アカムシ

出典: http://yaplog.jp

テナガエビの好物のエサはアカムシと呼ばれるユスリカなどの幼虫です。 釣具店で200円程度で売っており、これをワンパックで買うだけで1日中複数人でテナガエビが釣ることが出来るエサを確保できます。

テナガエビでも効果抜群!万能釣り餌ミミズ

出典: http://www.turidougu-ikkyu.com

アカムシの他にはミミズなんかもエサとして効果的。 ドバミミズ(太い大きなミミズ)では無く細身のミミズを適当な大きさに切ってエサにしてもテナガエビ食いついてきます。 ただコストパフォーマンスと扱いやすさ的にはやはりアカムシの方がおすすめのエサと言えるでしょう。

生き餌は苦手という方にお勧め!ソフトルアー

出典: https://www.amazon.co.jp

アカムシやミミズなど生きているものをエサにすることに抵抗のある方はパワーイソメなどの匂いと味付きのソフトルアーをエサに使う事をおすすめします。 すこし生きエサよりもコストが割高になってしまいますがこれでも十分テナガエビを釣ることが出来ます。

こんな物でも釣れちゃう!カニカマ

出典: https://ja.wikipedia.org

釣り餌とか生臭くて嫌だなんて人もいるかもしれません。 そんな人にはカニカマがおすすめ。 こんな人間の食べ物でだってテナガエビは釣れてしまうんです。

テナガエビ釣りにあると便利な小道具

ハリを外すのに便利!ピンセットや毛抜き

出典: http://www.askul.co.jp

ピンセットはテナガエビから針を外すのに必要な道具。先が細いのが望ましいです。 忘れずに持ちましょう。

出典: http://www.geocities.jp

先が細いタイプの毛抜きは釣れたテナガエビから針を外すのにとても便利なアイテム。 ピンセットよりも先端に力が入れやすいので容易に針を外すことが出来ます。

釣ったテナガエビを確保しておくための必需品!バケツとエアポンプ

@teramotoyoshifumiさんの投稿
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バケツは釣ったテナガエビを逃がさないようにするためには必須のアイテム。

出典: https://www.amazon.co.jp

エアポンプも一緒に持っていけば軽く水を張ってその中にテナガエビを入れておくだけでそのまま新鮮に持ち帰ることが出来ますし、そのバケツでテナガエビの泥抜きも一緒にできてしまいます。

出典: http://blog.livedoor.jp

画像の様にして持ち帰れば新鮮に、生きたままテナガエビを持って帰れます。

テナガエビの仕掛けを完全解説!

テナガエビ釣りの仕掛けの全体図

出典: http://www.geocities.jp

テナガエビの仕掛けはテナガエビ釣りの仕掛けセットを買っていれば簡単に準備することが出来ます。 ここではテナガエビ釣りの仕掛けセットを購入しているという前提で仕掛けの解説を行っていきたいと思います。

簡単テナガエビ釣りの仕掛けのセッティング

テナガエビ釣りの仕掛けセットにはあらかじめチチワ(※1)がいくつかついているはずなので、自分の持っている竿の長さに合った長さのチチワに合わせ、それより上の余分なラインは切ってしまいましょう。

出典: http://maioka-fc.info

※1画像の様なラインの輪をチチワと言います。

出典: http://mtstream-fishing.at.webry.info

ラインを切ったらチチワをリリアン(竿の穂先)に上の画像のような形で結びつけます。

出典: http://www.honda.co.jp

あとはテナガエビ釣りの仕掛けセットですでに浮きゴム、オモリ、ハリス止め、ハリスがセットしてあるので浮きゴムに浮きを付ければテナガエビ釣りの仕掛けは完成です。

テナガエビ釣りのエサの付け方を解説

出典: http://www.honda.co.jp

テナガエビ釣りのエサの付け方は画像の様なちょんがけでOKです。 エサを付ける時に針を必ず露出させることがコツです。

夕暮れや早朝などが狙い目!テナガエビ釣り狙い目の時間帯

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

テナガエビ釣りの狙い目の時期は最初に述べたように初夏から秋口にかけての時期。 その中でもテナガエビの活性の高くなる時期は早朝と夕方。いわゆる「朝マヅメ」と「夕マヅメ」の時期に活性が上がり、よく釣れるようになります。 またテナガエビは熱いのや日光が苦手、よりたくさんのテナガエビを釣りたいと思うなら晴れている時期よりも、曇りの時期や小雨の時期を狙うとより釣果を伸ばすことが出来るでしょう。

テトラ際や護岸の壁など、テナガエビの潜んでいるポイントを解説!

出典: http://www.honda.co.jp

テナガエビは基本的に夜行性の生き物なので、直射日光の当たるポイントにはほとんど出てきません。 日陰になるテトラポッドや杭、ゴロタや岩の隙間など日陰になり身を隠せるポイントに潜んでいることがほとんどです。 しかし、天候やテナガエビの活性次第では護岸やテトラポッドの上など人が視認できる位置に姿を表すこともあるのでテナガエビを釣りに来たら見える位置にテナガエビがいるかどうか探してみみましょう。 上手くいけばテナガエビがエサに食いつくところを見ながら釣ることが出来るサイトフィッシングを楽しむことが出来ます。

テナガエビ釣りの基本ポイント!テトラポッド

出典: http://like-fish.hatenablog.com

テトラポッドはテナガエビ釣りの代表的なポイントの一つ。 テトラポッドの上や側面でテナガエビを見ることも可能でしょう。 よく釣れるポイントではありますが足場が悪い所でもあるので足元には十分注意してください。

テナガエビ釣りのもう一つのポイント!護岸際

護岸の際などもテナガエビ釣りの重要なポイントの一つ。 意外に足元付近にテナガエビは潜んでいたりするのです。

杭の回りもテナガエビが良く潜むポイント

川岸付近に突き出ている杭の回りもテナガエビが隠れる絶好のポイントです。 なるべく杭の近くにエサを落としてテナガエビを狙いましょう。

ザリガニ釣りとも少し違う、テナガエビの釣り方の3つのコツを紹介

テナガエビ釣りは同じ状な見た目の生き物のザリガニとも、浮き釣りで釣る魚とも違った釣り方のコツが存在します。ここでは初心者必見のテナガエビの釣り方のコツを解説したいと思います。

コツ1:ウキは水面の下に沈めるべし

出典: http://www.honda.co.jp

テナガエビの釣り方の基本はエサは完全に底に付けて釣ります。 ここで一つ、釣り方のコツはウキは浮かべすに水面下3から5cm程度沈めてしまうことです。 何故かというと、テナガエビは魚と違い、エサを見つけたらそのまま捕まえて住処に引きずりこもうとします。この際にテナガエビは横移動をするので、水面でゆらゆらと揺れるウキを見るよりは、少し水面下に沈めていた方がウキの動きをよく観察できるからです。

コツ2:ウキが動き出してもすぐに引き上げない

出典: http://www.honda.co.jp

テナガエビの釣り方のもう一つのコツはウキが動き出してもすぐに引き上げないこと。 先ほども説明した通り、テナガエビはエサを自分の住処に引きずり込んでから食べる性質を持っています。 つまり、ウキが動いている間はまだはさみでエサをもって移動している段階なのでエサに食らいついていないのです。 ウキに動きが見えても焦って竿を上げずにじっと我慢。 ウキが横移動を始めるまで待ちます。横移動を始めてから、ウキが動かなくなったらゆっくりと竿を上げて反応を見て、「ビンビン!」と竿に反応が返って来ればテナガエビが掛かっている証拠なので、竿を上げてテナガエビを釣り上げましょう。 焦らずゆっくりとしたアタリの取り方がテナガエビの釣り方の一番のコツになります。 もしアタリが無ければすぐ竿を引き上げて落とすポイントを少し変えてみましょう。

テナガエビのアタリから釣り上げまでの動画を紹介

テナガエビの実際のアタリの動きから釣り上げるまでを収めた動画を紹介します。 これを見てよりテナガエビの釣り方のコツを掴みましょう。

太田川のテナガエビ釣り

本気のテナガエビ釣り 『ガサガサの鬼才』

コツ3:針を外す時は無理やり外そうとしない

出典: http://www.honda.co.jp

テナガエビからハリを外す時は無理やり引っ張ったりしないで、毛抜きやピンセットで丁寧に外すようにしてください。 無理に外そうとするとハリスが切れてしまったり、テナガエビが傷付いて死んでしまう事に繋がります。

都会でだって釣れる!荒川と多摩川のテナガエビ釣りスポットを紹介

@miyakowasure_cさんの投稿
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テナガエビは北海道以外の日本全国に生息している意外に身近な生き物です。 今回は荒川と多摩川に絞ってテナガエビの釣れるポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

荒川で釣れる!テナガエビポイント3選

まずは荒川での釣れるポイントを3箇所ピックアップしてご紹介します。

荒川ポイント1:笹目橋上流

出典: https://blogs.yahoo.co.jp

まずは荒川の笹目橋の上流。東京側のテトラポッド周りです。 車で荒川河川敷のテトラポッド付近まで降りれるので移動や準備にとても便利。近くに運動場もありトイレも設置されています。 ただテナガエビ釣りのスポットとして有名な所なのでテナガエビ釣りの時期になるとテナガエビ狙いの釣り人が多く来るところでもあります。

出典: http://www.geocities.jp

ここの特徴はテトラポッドが平らで足場が安定しているため初心者でも安心な所。雨が降ってきても橋の下ならばそのまま釣ることだってできます。

荒川ポイント2:旧岩淵水門・新荒川大橋下

出典: https://web.tsuribito.co.jp

続いての荒川のポイントは新荒川大橋の下付近。 画像を見て貰えばわかるようにテトラポッドや護岸など、テナガエビのいそうなポイントがあちこちに点在している良ポイントです。

出典: https://web.tsuribito.co.jp

近場の荒川旧岩淵水門もテナガエビの釣れる良ポイントの一つ。 テナガエビの潜みやすいゴロタ石が広がっているのでポイントには困りません。

荒川ポイント3:平井大橋下・木下川水門

出典: https://web.tsuribito.co.jp

荒川最後のポイントは荒川の平井大橋下のコンクリート護岸と木下川水門付近のコンクリート護岸になります。 平井大橋の方の絶好のポイントは橋下側のコンクリート護岸。満潮時などを狙いましょう。 橋上側は水上バス乗り場があり浅くなっているのでテナガエビ釣りには向いていません。

出典: https://web.tsuribito.co.jp

木下川水門付近の風景。 こちらも満潮時が狙い時です。 川底にはゴロタ石が多く存在しているので根がかりには注意して釣りましょう。

出典: https://web.tsuribito.co.jp

親水護岸は一見釣りやすそうですが、水深が浅いためあまり釣れるポイントではありません。

多摩川で釣れる!テナガエビ釣りのポイント3選

荒川に続いて多摩川でテナガエビが釣れるポイント3つをご紹介します。

ポイント1:多摩川大橋

出典: https://oretsuri.com

多摩川最初のポイントは多摩川大橋。 満潮時にはテトラポッドは水面下に入ってしまい少し釣りづらくなってしまうので干潮時前後を狙うのがお勧めです。

出典: https://oretsuri.com

この様なテトラポッドの影などにテナガエビは潜んでいるので積極的に手がえし良く狙っていきましょう。

出典: http://www.kanzyuku.com

こういった捨て石やU字構があるところにもテナガエビは潜んでいます。

ポイント2:多摩川六郷水門

出典: https://harady.com

多摩川2つ目のポイントは多摩川六郷水門。 多摩川から支流の様に分かれた水門付近の全てがテナガエビ釣りのポイントになります。

出典: https://harady.com

手すりのある護岸などは足場が安定しているので人気のテナガエビ釣りのポイントになっています。 家族で釣りに来た時でも誤って子供が川に落ちたりしにくいのでお勧めのポイントと言えるでしょう。

ポイント3:丸子橋

出典: http://www.geocities.jp

多摩川でのテナガエビ釣りのポイント3つ目は丸子橋になります。 岸際のテトラや護岸、障害物を丹念に狙えばきっとテナガエビは釣れるはず。 そのほかにも丸子橋はフナやコイ釣りなどでも有名なポイントで、釣り人が多いですがテナガエビ釣りをするならお勧めの人気スポットです。

出典: http://h-ongendo1964annex.cocolog-nifty.com

いかにもテナガエビのいそうなテトラポッド。

出典: http://mitaka5cs.blog87.fc2.com

シーズン中は多くのテナガエビ釣り人で賑わっています。

出典: http://www.geocities.jp

テナガエビではありませんが画像の通り同じ仕掛けでハゼも良く釣れます。

釣った後は美味しく食べよう

出典: http://www.crazy-fishing.com

テナガエビは釣って楽しいのはもちろん食べてもおいしいエビです。 テナガエビ釣りを楽しんだ後は是非とも持ち帰っておいしくテナガエビを料理してみましょう。

生かして持ち帰ろう!テナガエビを持ち帰る時のポイント

出典: http://www.crazy-fishing.com

テナガエビはその生息域からあまりきれいな水の所には住んでいない為、食べる前には泥抜きが必要です。 その為にも生かして持ち帰る必要があるため、テナガエビを持ち帰って食べようとする際には、バケツ、エアーポンプ(電池式)は必ず忘れないようにしてください。 泥抜き自体は1日から2日ほど水道水とエアーポンプを入れたバケツの中で放置していれば問題なし。 水だけは24時間に一度ぐらいの目安で取り替えて下さい。

出典: http://h-ongendo1964annex.cocolog-nifty.com

泥抜きが終わったらあとは美味しく食べるだけ。 テナガエビは揚げ物がよく合います。 工夫次第で色々な料理が楽しめるので是非こちらもチャレンジしてください。

テナガエビの下ごしらえから実食までの動画を紹介

テナガエビ料理の動画2つを紹介

テナガエビの素揚げ

テナガエビのから揚げ

梅雨から7月初めに本格化するテナガエビ釣りを楽しもう

7月に入り、これから熱くなる季節にどんどん釣れだすのがテナガエビ。 テナガエビ釣りは簡単で初心者、特に家族連れで楽しむことが出来る釣りです。 家族でワイワイ釣りを楽しんで最後には美味しく頂く。 都会でもこんな釣りが楽しめる数少ない獲物がテナガエビなのです。

@melodyfarmさんの投稿
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