シングルバーナー決定版!アウトドアで必須なおすすめ商品比較30選!のイメージ

シングルバーナー決定版!アウトドアで必須なおすすめ商品比較30選!

シングルバーナーとは、登山やキャンプで手軽に料理やお湯を沸かすことができるアイテムです。今回は、そんなアウトドアライフをより楽しむために、コールマンを始めとした有名メーカーを中心に、おすすめのシングルバーナーを紹介していきたいと思います。

2017年12月20日更新

ときまる
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目次

  1. シングルバーナーとは?
  2. シングルバーナーはどんな種類があるの?メリットは?
  3. 【シングルバーナーの種類】一体型シングルバーナー
  4. シングルバーナーのおすすめ燃料は?
  5. 知らないと危ない?覚えておきたいシングルバーナーのこと
  6. シングルバーナーを使ったダッチオーブンの使用は要注意
  7. タイプ別:おすすめのシングルバーナー30選
  8. 【一体型】おすすめの一体型シングルバーナー(ガソリン式)
  9. 【一体型】おすすめの一体型シングルバーナー(ガス式)
  10. 【分離型】おすすめの一体型シングルバーナー(ガソリン式)
  11. 【分離型】おすすめの一体型シングルバーナー(ガス式)
  12. 【番外編】これもシングルバーナー?個性的なモデル
  13. 【番外編2】あると便利!シングルバーナー向け便利グッズ
  14. まとめ

シングルバーナーとは?

登山やハイキングの必需品の一つと言えばシングルバーナーです。 アウトドア料理の基本アイテムである事に加え、山頂に付いた際に淹れたてのコーヒーは疲れた心までも癒してくれます。 収納もコンパクトで手軽に持ち運びできるので、一つ持っているだけで大活躍する事は間違いありません。 この記事では、シングルバーナーの種類や、おすすめの商品を紹介していきます。

シングルバーナーであたたかい食事を

出典: http://woogee.info

ゴトクの直径が大きく重心の低いモデルなら、こんな大きなフライパンも使えます。
キャンプや登山、どのような料理を作りたいかなど、目的に合わせたシングルバーナーを選ぶ事が大切です。

出典: https://www.naturum.co.jp

使い慣れてくると、こんなお洒落なパスタやも手軽に作れちゃいます。

出典: http://www.recipe-blog.jp

アウトドア朝食の定番、ハムエッグも簡単!

シングルバーナーはどんな種類があるの?メリットは?

シングルバーナーには、大きく分けて「一体型」と「分離型」があります。 それぞれにメリット、デメリットがありますので、違いを説明していきます。

【シングルバーナーの種類】一体型シングルバーナー

出典: http://www.iwatani-primus.co.jp

シングルバーナーといえばこの形を思い浮かべるのではないでしょうか。
一体型の基本形は、ガスのカートリッジを土台にする事で、設置スペースを小さくする事ができます。
また小型で軽いモデルが多いので、登山やハイキングなどで少しでも荷物を軽くしたい人におすすめです。

出典: https://store.snowpeak.co.jp

クッカーに収まる程コンパクトなモデルも多数あるのが一体型です。場所を選ばずにスタッキングできるので、収納もラクチンです。

【シングルバーナーの種類】分離型シングルバーナー

出典: http://www.iwatani-primus.co.jp

分離型のシングルバーナーとは、ゴトクと燃料部分が分かれているシングルバーナーの事です。
重心が低く安定しているため、ダッチオーブンや大きいフライパンでも安心です。
やや大きくかさばるのがデメリットになりますので、荷物の制約が少ないオートキャンプやバイクツーリングをする方などにおすすめです。
商品によって耐荷重が違うため、使用の際はそれぞれご確認ください。

シングルバーナーのおすすめ燃料は?

使う燃料は大きく分けて「ガス」と「液体燃料(ホワイトガソリン、灯油等)」を使うモデルに分かれています。 ここではメリット、デメリットを交えて違いを紹介します。

ガス式 OD缶(アウトドア)

出典: https://www.amazon.co.jp

登山用としてメジャーな形

現在では最も扱いやすく、おすすめできるのがこのタイプです。
最近ではアウトドアショップや一部スポーツショップ、ホームセンターでも入手する事が可能です。

バーナーとの接続はねじ込み式で、セットしてしまえば家と同じように簡単に着火できるなど使い方もとても簡単です。
また、クッカーに収まるなどスタッキングの面でも優秀です。
コールマンなど各メーカーから発売されているため、一部を除いて共通規格となっています。
CB缶に比べコストが嵩んでしまうのが欠点ですが、高いガスは寒さに強いなどのメリットもあります。
選べるモデルも多いので、迷ったらこのタイプをおすすめします。

出典: http://chspmedia.com

OD缶のサイズはこの3種類になります。
使用時間に合わせてサイズを選ぶのも楽しみの一つです。

出典: http://otokuinfomation.web.fc2.com

クッカーのサイズ次第では、こんなに綺麗にスタッキングできます。

ガス式 CB缶(カセットボンベ)

出典: ://

汎用ボンベでリーズナブルに使える

家庭用ガスコンロでおなじみの形ですね。
最大の利点はコストが安い点で、頻繁にガスを使う人にとって強い味方になってくれる事でしょう。
一般に多く売られているので、ガス切れの際はコンビニなどでも調達可能する事ができます。
ですがメーカーは純正品の使用を推奨していますので、バーナーと同じメーカーのガスを使う事をおすすめします。
OD缶に比べサイズが大きいのでサイズがかさ張る事と、低温に弱いのが弱点です。

ガソリン式

出典: https://www.amazon.co.jp

手軽なガスに比べ、「着火にコツがいる」「使用後にメンテナンスが必要」「定期的にポンピングと呼ばれる作業が必要」など、ひと手間かかるガソリン式は上級者仕様と言えるかもしれません。
しかし、その手間に価値を感じる方も多いのも特徴です。
性能的なメリットとしては寒さに強く、寒冷地でも高火力を長時間維持できる大きなメリットがあります。
また、燃料費もOD缶に比べるとリーズナブルなのも特徴です。

出典: http://mickeyoh.naturum.ne.jp

ガソリンは、このような専用の携行缶に必要な分だけ持ち運ぶようにしましょう。

他の機器と共通の燃料にしましょう

キャンプに行く際は、バーナーだけでなくランタンも必要となってきます。 「ランタンはガソリン、バーナーはガス」など燃料が異なると、二種類の燃料を用意しなければなりません。 余計な荷物を増やす事なく、燃料を統一するのが荷物を少しでも減らすポイントです。

知らないと危ない?覚えておきたいシングルバーナーのこと

ガソリン式はもちろん、手軽に扱えるガス式も使用方法を間違えると事故の元になってしまいます。 特に真夏の車内への放置は絶対にしないようにして下さい。

シングルバーナーを使ったダッチオーブンの使用は要注意

シングルバーナーでダッチオーブンを使う場合に注意しなければならないのが、「ダッチオーブンとガスカートリッジの距離」です。 これが近いとカートリッジが熱を持ち、最悪の場合は破裂してしまう危険性がありますので、絶対に分離型のモデルを使用するようにしましょう。

出典: http://stepper.naturum.ne.jp

タイプ別:おすすめのシングルバーナー30選

用途により多くのモデルがあるのがシングルバーナーです。 アウトドアやキャンプに興味がない人でも知っているコールマンをはじめとして、各社から数多くのモデルが発売されています。 その中からおすすめのシングルバーナーを選んでみましたので、お気に入りのアイテムを探してみてください。

出典: http://nanabee7.blog83.fc2.com

【一体型】おすすめの一体型シングルバーナー(ガソリン式)

1. コールマン スポーツスターII

ガソリン式のシングルバーナーといえばこれ! と言われる程の定番品です。寒冷地にも強い事から、場所を選ばずに使う事ができます。 また、アメリカンでクラシカルな見た目も魅力です。 【仕様】 使用サイズ:約直径14×14(h)cm 重量:約960g 火力:最高時約2,125kcal/h 燃料タンク容量:約520cc 燃焼時間: 約1.5~3時間

コールマン フェザーストーブ

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2. ガソリン式の小型モデル スポーツスターよりも軽量なモデル。通常のホワイトガソリンに加え、自動車用無鉛ガソリンを使用できるという点です。ただし、無鉛ガソリンを常用するとジェネレーターを痛める可能性があるので、使用するのは非常時だけにするのがよさそうです。 【仕様】 本体サイズ:約13x13x15.2cm 重量:約680g 火力:最高時約2125kcal/h 燃料タンク容量:約330cc 燃焼時間:約2.2時間

3. コールマン デュアルフューエルスポーツスター

出典: http://item.rakuten.co.jp

スタイリッシュな海外モデル

タンクも大きく燃焼時間も長いのも魅力的です。
使い勝手はスポーツスターIIとほぼ同じですが、海外モデルですので、持っている人が少ないモデルが欲しい人にもおすすめです。

【仕様】
使用サイズ:約20x19x17cm

出典: http://www.campingsurvivalgearreviews.com

コールマンのガソリン式ならではのハイパワー

4. オプティマス NO.123R SVEA

ボディ素材は真鍮となっており、使い込むごとに味わい深く変色するため、道具を育てる楽しみもあります。不便を楽しめる大人のための、味わい深いアイテムです。 【仕様】 収納サイズ:100×130mm 出力:約1300kcal 燃焼時間:120mlの燃料で最高2時間 本体重量:550g 使用燃料:ホワイトガソリン

【一体型】おすすめの一体型シングルバーナー(ガス式)

5. コールマン アウトランダーマイクロストーブ PZ

コールマン アウトランダーマイクロストーブ PZ
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携帯に便利な小型シングルバーナー 扇型のゴトクは風を防ぐように広がります。 大きく見えますが、ゴトクは折りたたむと小さくまとまる事から、携帯性にも優れています。 初めてシングルバーナーにおすすめできる一台です。 【仕様】 本体サイズ:幅11×奥行9.5×高さ9.5cm 収納サイズ:幅10×奥行5.5×高さ9.5cm 質量:約200g 火力:最高時約3000kcal/h 燃焼時間:約1~2時間(230g缶使用時)

出典: http://beginner-camper.doorblog.jp

ゴトクを折り畳むと、薄く省スペースになります。

6. コールマン F-1パワーストーブ

出典: http://item.rakuten.co.jp

最大火力3,700calを誇る高火力モデル

コールマンの一体型バーナーでは最大の火力を誇るモデルです。
スタンダードな形状故に使いやすく、多くのフィールドで不足を感じる事はないバーナーです。

【仕様】
使用サイズ:約15×15×9(h)cm
収納サイズ:約7×11×9(h)cm
重量:約146g
火力:最高時約3700kcal/h
燃焼時間:約1.5時間

7. コールマン バーナー ファイアーストーム

コールマン バーナー ファイアーストーム
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バーナーを360度囲み、風をブロック アウトドアで火を使う時の最大の敵が風です。 ゴトクをメッシュ状の風防で覆う事で、高い防風性能を持っているのが特徴です。無駄なガスの消費を抑える効果も期待できます。 【仕様】 仕様サイズ:約12×高さ11cm 収納サイズ:約6×高さ11cm 重量:約150g 火力:最高時約3300kcl/h

出典: https://www.amazon.co.jp

バーナー部がメッシュ状の風防に覆われているため、風の影響を最小限に不正でくれます。

8. プリムス P-153 ウルトラバーナー

プリムス P-153 ウルトラバーナー
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実績のある定番モデル 軽量、コンパクト、ハイパワーと三拍子そろったモデルです。その実力は高所登山でも愛用している人が多い事も、信頼の証といえるのでないでしょうか。 四本のX字に配置されたゴトクは、風で一区画が消えても他の区画が火を保つように設計されており、燃料消費を抑えることが期待できます。 【仕様】 収納サイズ:7.5×8.8×3.0cm 本体重量:116g 最高出力:3600kcal/h ガス消費量:245g/h 燃焼時間:約55分

出典: http://blog.zenons.net

折り畳むと非常にコンパクトです。

9. プリムス 115フェムストーブ

56gの軽さを誇る超軽量モデル 本体重量が56gというプリムス超軽量モデルです。収納サイズは手のひらに収まる程にコンパクトです。点火装置も火力調整つまみを押すだけという使いやすさもポイントです。 【仕様】 収納サイズ:5.4×7.4×2.7cm  本体重量:57g 出力:2,100kcal/h  ガス消費量:170g/h 燃焼時間:約80分

出典: http://tamackey.blog.fc2.com

バーナーのような炎が無駄無く加熱してくれます。

10. プリムス 2243バーナー

大きなヘッドで高火力を実現 コンパクトさを捨てた堅牢設計のモデルです。大きなX型のゴトクは、安定感がある事に加え風防の役目を兼ねています。バーナーを四つに区切っっているため、一つの区画が消えても他の区画が消えづらいなど、風に強いのが特徴です。 【仕様】 収納サイズ:10.7×10.7×5.9cm 本体重量:253g 出力:3,600kcal/h(T型ガス使用時) ガス消費量:250g/h 燃焼時間:約55分

出典: http://kitano.naturum.ne.jp

大きなバーナーからはハイパワーな炎が生み出されます。

11. スノーピーク ギガパワーマイクロマックス

スノーピーク ギガパワーマイクロマックス
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コンパクトなのに火力は十分 お洒落な製品を多数販売しているスノーピーク。 板状のゴトクは風防も兼ねており、高効率なのが特徴です。キャンプ好きな方からの人気に加え、実力も折り紙付きです。 【仕様】 収納サイズ:67×38×81mm 重量:106g 出力:2,800kcal/h

12. スノーピーク ギガパワーマイクロマックスウルトラライト

スノーピーク ギガパワーマイクロマックスウルトラライト
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ギガパワーを更に軽量化 ギガパワーマイクロマックスの軽量モデル。オートイグナイタを取り除くなど、上記モデルの約半分という驚きの軽さになっています。 【仕様】 収納サイズ:67×34×80mm 重量:56.0g 出力:2,800kcal

13. SOTO ウインドマスター SOD-310

防風性能に定評があるモデル すり鉢状のバーナーを持ち、ウインドマスターの名に恥じない防風性のモデルです。炎が広がる事なく一点に集中する事から炎が流れにくく、短時間でお湯を沸かす事ができます。また、マイクロレギュレーターを搭載している事から、寒さに強いのも特徴です。 【仕様】 本体サイズ:90×117×100mm 収納サイズ:94×10×35mm 重量:67g(3本ゴトク使用時) 発熱量:2800kcal/h

出典: http://geared.jp

風に強い立ち上る炎が特徴です。

14. SOTO アミカス SOD-320

高い基本性能を持つ、初心者おすすめモデル ウインドマスターの基本性能を保ちながら、コスパに優れたモデルです。 マイクロレギュレーターが非搭載のため、高地での使用について不安はありますが、初めての一台に最適なシングルバーナーの一つです。 【仕様】 本体サイズ:76X100X86mm 収納サイズ:40X43X75mm 重量:81g(本体のみ)  発熱量:2,600kcal/h

15. EPI REVO-3700 STOVE

コンパクトかつ高火力な人気モデル 軽量、極小、ハイパワーと三拍子揃った人気モデル。 シンプルが故に信頼も高く、登山愛好家にも人気です。 ゴトクも大きく使いやすい事もあり、フィールドを選ばないバランスのとれた一品です。 【仕様】 使用サイズ:86×152mm 収納サイズ:89D52×54mm 重量:111g 最高出力:4200kcal

出典: https://www.naturum.co.jp

炎が四室に分けられており、風の影響を抑えています。

16. ユニフレーム ミニバーナー US-700

ユニフレーム ミニバーナー US-700
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ステンレスボディーの堅牢なコンパクトバーナー 手軽に入手可能なカセットガス(CB缶)を使用するミニバーナーです。 折りたためない分、剛性感のあるボディも魅力です。 荷物の制約の少ないバイクツーリングをする方などに人気があります。 【材質】 本体サイズ:90×77×112mm 重量:320g 最大火力:3000kcal/h 燃焼時間:約60分

出典: https://www.amazon.co.jp

お手軽なCB缶を使用

17. イワタニ産業 カセットガスジュニアバーナー3

出典: https://www.naturum.co.jp

カセットボンベが使えるお手軽モデル

家庭用コンロで高いシェアを持つイワタニ製のバーナーです。
基本性能が高い事に加え、ゴトクの段差がクッカーのずれを防いてくれるなど使い勝手も良いモデルです。
また、リーズナブルに入手できますので、CB缶をメインに使っている人の予備としても人気です。

【仕様】
使用サイズ:155×155×127mm
収納サイズ:82×68×109mm
重量:約274g
連続燃焼時間:約40分

キャプテンスタッグ オーリック小型ガスバーナーコンロ

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初めてのシングルバーナーに ホームセンターなどでも見かける事が多いキャプテンスタッグのシングルバーナー。 安価ですが必要十分な性能を備えておりますので、初めての方や、予備としての使用もおすすめできます。 【仕様】 使用サイズ:125x125x82(h)mm 収納サイズ:117x105x65(h)mm 最大火力:2700Kcal ガス消費量:225g/h 重量:約300g

【分離型】おすすめの一体型シングルバーナー(ガソリン式)

18. SOTO MUKAストーブ SOD-371

プレヒート不要のガソリンストーブ プレヒートや使用するたびにメンテナンスが必要なのがガソリン式のバーナーです。その手間を最小限にする事を目的としたのがこのモデルです。 自動車用のガソリンを使用できる事が公式に保証されているので、燃料コストが安くできるのもポイントです。 【仕様】 仕様サイズ:135×135×80mm(本体のみ) 収納サイズ:80×65×80mm(本体のみ) 重量:333g 発熱量:4,000kcal 使用燃料:自動車用レギュラーガソリン、ホワイトガソリン(ハイオク不可) 使用時間:4,000kcal/hで約1時間(自動車用ガソリン480ml使用)

出典: https://www.amazon.co.jp

ガソリンボトルは別売りとなっており、280ml、480ml、1000mlの三種類から選ぶことができます。

19. MSR Whisperlite International

MSRストーブの定番モデル ガソリンストーブの代名詞でもあるのがMSRです。登山雑誌でも紹介される機会が多い事から、ご存知の方も多いのではないでしょうか。ガソリン以外にも灯油を使う事ができるのも特徴です。 高価ではありますが、メンテナンスをしっかりしていれば一生物と言われるなど、耐久性には定評があります。 収納サイズ:150×90×90mm 最小重量:309g(ストーブ+燃料ポンプ) ゴトク径:190mm 最高出力:約2,772Kcal/h 燃焼時間(ホワイトガソリン):600ml 110分

20. MSR ドラゴンフライ

燃料を選ばないマルチフューエルモデル ウイスパーライトと双璧をなすMSR定番モデルです。特徴としてはマルチフューエルに対応しています。ヘッドを交換すればホワイトガソリン、灯油、軽油など、燃料を選ばない運用が可能となっています。 【仕様】 収納サイズ:180×120×90mm 最小重量:401g 最高出力:約2,192Kcal/h 燃焼時間:600ml 126分(ホワイトガソリン)

【分離型】おすすめの一体型シングルバーナー(ガス式)

21. プリムス ウルトラ・スパイダーストーブⅡ

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分離型なのにコンパクトな収納を実現 プレヒートパイプを採用する事で、安定したガス供給が期待できます。また、ゴトクの直径が168mmと大型な事もあり、大型のクッカーでも安心して調理できるなど、安定性に定評があります。 加えて、分離型なのに軽量なのもポイントです。 【仕様】 収納サイズ:9.3×10.0×3.5cm 重量:本体167g 出力:3000kcal/h ガス消費量:210g/h 燃焼時間:約65分

出典: http://maocamp.naturum.ne.jp

折り畳むとここまでコンパクトになります。

22. プリムス エクスプレス・スパイダーストーブⅡ

プリムス エクスプレス・スパイダーストーブⅡ
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安定性と携帯性を両立 こちらもプレヒートパイプを採用しており、より安定した燃焼が可能となっています。また、点火装置を廃しているため、収納サイズは見た目からは想像できないほどコンパクトに収納できるのも魅力です。 【仕様】 収納サイズ:8.7×4.0×8.3㎝ 本体重量:195g  出力:2,400kcal/h ガス消費量:155g/h 燃焼時間:約70分

出典: http://item.rakuten.co.jp

華奢に見えますが、やかんも安定して置く事ができます。

23. SOTO G’Z シングルバーナー ST-301

SOTO G’Z シングルバーナー ST-301
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ダッチオーブンOKのヘビーデューティーモデル 低重心でサイズも大きいことから、安定感は抜群です。直径25cmまでの鍋を使える事から、小型のダッチオーブンを使う事も可能です。 また、使用する鍋を選ばない事から、バイクツーリングをする方に人気があります。 【仕様】 収納サイズ:幅160×奥行90×高さ90m/m 重量:640g 火力:3200kcal/h 使用時間:約1.4時間

出典: https://camp-in-japan.com

ダッチオーブンの仕様もOK!

24. EPI SPLIT STOVE

安定を追及した高火力モデル チタン製のゴトクを採用しているため、サイズに見合わぬ重量となっています。また、最大で10mmの高さ調節が可能なため、足場の悪い場所でもしっかりと接地しやすいモデルです。 【仕様】 使用サイズ:H104×Φ186mm(ゴトク径/Φ144mm) 収納サイズH120×D85×W121mm 重量:234g 出力:3600kcal (230Rカートリッジ使用時)

出典: http://www.epigas.com

重量でゴトクの変形を防ぐリング

25. ユニフレーム テーブルトップバーナー US-D

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大型の鍋も使える抜群の安定感 重量やサイズが大きいモデルです。 持ち運びを犠牲にした事で耐荷重も15kgまで乗せる事ができるため、12インチのダッチオーブンまで使う事ができます。 加えて、直径20cmの汁受けが付いているので、卓上でも使いやすいのも魅力です。 キャンプで鍋をする際には、吹きこぼれをしても汚れを最小限に抑えてくれるに違いありません。 【仕様】 サイズ:約200×200×90mm 重量:約900g 火力:3,900kcal 燃焼時間:約45分

出典: http://www.uniflame.co.jp

こんな大きな鍋でも安心です。

26. オプティマス ベガストーブ

倒立式カートリッジでガスの弱点を克服 世界的に有名なものの、日本では並行輸入でしか入手できないモデルです。 特徴としては、写真の通りガスカートリッジを逆さまに取り付けて運用する事ができます。 気化熱により缶が冷えづらい機構になっていますので、寒い時期でも安定したう仕様が期待できます。 また、ゴトクは螺旋状になっており、乗せた物をより安定する効果が期待できそうです。 【仕様】 収納サイズ:約13x7x6.5 cm 重量:178 g

出典: https://www.amazon.co.jp

分離型のわりにコンパクトに折りたためるので、持ち運びもらくちんです。

【番外編】これもシングルバーナー?個性的なモデル

27. コールマン ビバークストーブ

コールマン ビバークストーブ コンパクトに収納し持ち運べるのがシングルバーナーの特徴です。ですがその反面、キャンプで鍋を使う際に若干の不安定さを感じる事がありました。コールマンは、その持ち運びやすいという利点を捨て、安定感を追及したのがこのモデルです。 ツーバーナーは必要ないけど、安定性のあるバーナーが欲しいという方におすすめです。 【仕様】 使用時サイズ:約25×25×24cm 収納時サイズ:約21×21×10cm 重量:約1.05kg 火力:最高時約3900kcal/h 燃焼時間:約1~2時間(230g缶使用時)

出典: https://www.naturum.co.jp

脚は取り外し可能になっており、仕様サイズの割にコンパクトな収納ができます。

28. スノーピーク ギガパワーLIストーブ剛炎

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ギガの名に相応しい超ハイパワー 本体重量1.8kg、8,500kcalとアウトドア製品では規格外の火力を持つ本アイテム。携帯性を捨てたことで、まるで自宅のコンロのような火力で調理する事もできます。ガスの消費が大きいのでガスカートリッジの冷えが心配されますが、画像の通り倒立式とする事で冷えによる火力の落ちを最小限にしてあります。 【仕様】 使用サイズ:ゴトク径φ350×H420mm(使用時)φ240×H205mm(収納時)●重量:1800g●出力:8,500kcal/h

出典: https://store.snowpeak.co.jp

オプションを使えば、アウトドアで本格的な中華料理も楽しめます。

29. マナスル マナスル96

かける手間に価値がある、冒険家愛用の品 今では珍しく灯油専用となっており、世界的な冒険家である植村直己氏も愛用していたと言われる一品です。 軽量でコンパクト。そして金属の光沢が大人の所有欲を満たしてくれます。 バーナーのサイズはそのままに、よりタンク容量が大きい「121」「126」というモデルもあります。 【仕様】 収納サイズ:14×14×9cm(ケースサイズ) 重量:830g(ケース、部品込み) タンク容量:200cc 平均燃焼時間:1時間30分

出典: http://blogs.yahoo.co.jp

外観は使い込む程に味わい深く変化していきます。
構造がシンプルなため、トラブル知らずなのもポイントです。

【番外編2】あると便利!シングルバーナー向け便利グッズ

単体でも便利なシングルバーナーですが、決して万能ではありません。 ここでは、より使いこなすための便利なアイテムを紹介します!

ウインドスクリーン

風から火を守る シングルバーナーの天敵である風。普段の生活なら気持ちがいいと思う程度の風でも、アウトドアでバーナーを使う際には頭を抱えさせられます。火力も落ちてしまいますし、燃料の消費も大きくなってしまいます。 そこで必要なのがこの「ウインドスクリーン」です。

出典: http://www.uniflame.co.jp

このようにバーナーの周りを覆うことで、風の影響を最小限にする事ができます。シングルバーナーには風に強いモデルもありますが、ウインドスクリーンがあれば、より快適に使うことができます。

30. カートリッジスタンド(スタビライザー)

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シングルバーナーの不安定さを解消するマストアイテム コンパクトに持ち運べるシングルバーナーは、安定さにやや欠ける部分がある事は事実です。 お湯を沸かす際には顕著で、何かの拍子に転倒させてしまった経験のあるベテランも少なくはありません。 嘘のように安定感がアップするので、初めてシングルバーナーを使うという方には特におすすめします。

出典: http://navysealsteam3.militaryblog.jp

スタンドを取り付けた様子。
このようにガスカートリッジの底に取り付ける事で、転倒を防ぐ効果があるので、事故を未然に防ぐことができるマストアイテムです。

カートリッジカバー

冷えや衝撃からガスカートリッジを守る ガスカートリッジの大敵である冷え。こうしたアイテムを使う事で、外部要因の冷えを緩和し、ガスの消費量を抑えることができます。 また、外部からの衝撃から缶を保護し、突然の事故を防ぐ効果も期待できます。

出典: https://www.facebook.com

おしゃれ目的でも

色々なメーカーからおしゃれを目的としたカートリッジカバーもあります。
色やデザイン、材質など様々なカバーがリリースされていますので、自分の好みにあった商品を探してみてください。
より素敵な雰囲気になる事は間違いありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 まだまだ紹介しきれないほど、各社から数多くのシングルバーナーが発売されています。 自分に必要な機能をリストアップしていけば、きっとあなたに必要なアイテムが見つかるはずです。 シングルバーナーはシンプルな構造のため、壊れる事が少ないものです。長い付き合いをする事が多いので、趣味の面から見ても満足できる物を探して、アウトドアライフの良き相棒を見つけて下さい。

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