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100均グッズでキャンプ用テーブルを自作!作り方からDIY作品集も紹介!

キャンプ用品は買いそろえようと思うとお金もかかります。キャンプテーブルはキャンプに欠かせないアイテム。このキャンプテーブル、100均材料で自作することができるんです。100均アイテムでテーブルを作る方法で、安く便利なテーブルを自作してみてください。
2020年8月27日
大石ゆう
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100均商品でキャンプ用テーブルが自作できる!

Photo bystevepb

100均にはとても便利なアイテムがそろっていますね。どんなジャンルでもそうですが、キャンプ用品についても便利なアイテムがあったりします。また、それだけでなく100均アイテムを組み合わせて自作するキャンプグッズもたくさんあります。今回は100均アイテムでキャンプテーブルを作る方法を紹介します。100均の材料で、どんなテーブルができるのでしょうか?

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法!

ではさっそく、キャンプテーブルの自作方法について紹介していきます。ダイソーやセリアの商品を使ってテーブルを自作する方法にはいろんな方法がありますが、折りたたみで使えるテーブルや、焚き火テーブルなど、高いキャンプ道具も100均アイテムで安く作れるんです。手作りのキャンプ道具を持って、キャンプなどのアウトドアをめい一杯楽しんでください。

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法①

折りたたみのミニキャンプテーブルをDIY!

Photo byClker-Free-Vector-Images

では、初めに紹介するのは100均セリアの材料を使った折りたたみミニテーブルの作り方です。キャンプなどのアウトドアでは、持ち運びが便利なキャンプ道具や、場所を取らないものが便利です。このテーブルは折りたたむことができますし、場所も取りません。作り方も簡単なので、作ってすぐに使えます。ソロキャンプにおすすめのミニキャンプテーブル。ぜひ手作りしてみてください。

セリア商品で折りたたみミニキャンプテーブルの自作方法

キャンプテーブルの作り方ですが、使う材料はセリアのアイテムです。木の板、蝶番、まな板スタンド、取っ手金具です。木の板を蝶番で固定し、端に取っ手を取り付ければ完成です。とっても簡単ですね。脚部分は取り付けるのではなく、置いて使うので持ち運びの際には折りたたんだテーブル部分をまな板スタンドに挟んで持ち運びができます。

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法②

100均自作キャンプテーブルの作り方はさまざま

次の折りたたみキャンプテーブルもミニタイプです。使っているのはもちろん、ダイソーやセリアのもの。うまく組み合わせてキャンプ道具を作っています。テーブルにはステンシルを利用しておしゃれにアレンジしています。自分でDIYする場合、ペンキやステンシルも自分好みにできるのでそれが手作りのいいところ。好きな色やステンシルを使って満足できるキャンプテーブルを作っていきましょう!

折りたたみミニテーブルの自作方法

使っているのは、100均セリアとダイソーの材料です。OSBボード、ウッドフレーム、折りたたみ椅子、ステンシルやボンド、刷毛やペンキ、あとはホームセンターで30円ほどでで売っている水道管を固定するパーツです。折りたたみ椅子のカバーを切ります。ボードにステンシルを施し、フレームにはめ込んでボンドで固定。ボードの裏にL字パーツを固定し、さらに折りたたみ椅子の片側をボードに固定すれば完成です。

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法③

100均ダイソー商品だけで作るキャンプ道具が便利!

次も折りたたみできる便利なミニテーブルの作り方です。使っているのはダイソーやセリアにも売っているすのこ。すのこは、DIYをする方にとってはよく使われるアイテムではないでしょうか。100均のすのこを使えば安くテーブルができますし、木製のテーブルが作れるのでいいですね。一つ手作りを始めたら、楽しくなって他のキャンプ道具も手作りしたくなるかもしれません。

すのこでDIYする折りたたみテーブルの自作方法

使っているのはダイソーで売っている積み重ね整理棚、すのこです。すのこを分解し、やすり掛けをしていきます。整理棚に合わせて溝を作り、結束バンドで固定。上部に外したすのこを木工用ボンドで固定し、ペンキを塗っていきます。ステンシルもお好みで。さらにコーナー金具を取り付けておしゃれにアレンジ。とても簡単ですが、木製のおしゃれなテーブルが手作りできました。

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法④


アウトドアに便利なキャンプテーブルを100均アイテムで自作する!

Photo byPexels

昔はなかったものですが、最近はDIYも人気なので100均では木材自体も販売されています。次のものは、100均の木材を使った作り方を紹介しています。もちろん、キャンプなどのアウトドアで使うだけでなく、お家のミニテーブルとして利用することもできます。おしゃれなものですし、木材を組み合わせて作るので、大きさも自由に自分で設定できます。

アウトドアにも使えるミニテーブルの自作方法

使う材料は100均セリアで購入しているようです。木材、ペンキ、刷毛、転写シールです。木材を組み合わせて天板を作っていきます。隙間は均一になるように、板を一枚かませて固定して言っています。天板ができたら脚部分を作っていきます。木材を同じ長さにカットし、下穴を開けてから天板に固定していきます。強度を木材を上げるため、下部にも木材を取り付けていきましょう。ペンキを塗り、転写シールを貼って完成です。

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法⑤

100均アイテムで焚き火テーブルも自作できる!

次は、普通のテーブルではなく焚き火テーブルの作り方です。焚き火テーブルもミニタイプですが、100均材料を組み合わせてとても安く完成します。しかも、こちらも折りたたみができるのでコンパクトに持ち運びができます。ダイソーのアイテムを使い、手作りしています。アウトドアではやはり、持ち運びがしやすい点も重要なポイント。この焚き火テーブルを作って、他のキャンプ道具の邪魔にもなりません。

折りたたみ焚き火テーブルの自作方法:前編

ミニの焚き火テーブルの作り方ですが、使っているのはダイソーのステンレストレー、蝶番、ステンレス取っ手金具、焼き網です。まずはステンレストレーに下穴を開け、蝶番で固定。ステンレス取っ手金具をトレーに固定して完成です。上に焼き網や調味用のステンレストレーを置いて使えます。折りたたんでコンパクトにしまえるので、キャンプ道具として抜群ですね。

折りたたみ焚き火テーブルの自作方法:後編

さらに脚部分を安定させるために、脚部分を加工しています。加工動画は8:45から。ステンレス取っ手金具で交わる部分に溝を作り、安定させる方法を取っています。これは実際に固定してみないと位置が分かりにくいので、初めにステンレス取っ手金具を取り付けてからのほうがいいかもしれませんね。焚き火テーブルも、キャンプ道具にプラスしたいアイテムの一つです。ぜひ自作して楽しんでください。

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法⑥

100均アイテムで手作りする焚き火テーブル

Photo byClker-Free-Vector-Images

次も手作り焚き火テーブルの作り方です。先ほどのものよりも大きいサイズですし、セリアのアルミフレームの枚数を増やせばさらに大きなテーブルをDIYすることができます。焚き火テーブルを作ってみんなで囲んでアウトドアを楽しみたいという人は、この作り方で作ってみるといいのではないでしょうか。キャンプなどのアウトドアは、手作りのキャンプ道具がとても馴染みます。ぜひ自作でキャンプ道具を作ってみてください。

100均でできる焚き火テーブルの自作方法

DIYに使うのはセリアのブリキフレームと、木材です。背面のダンボールと木枠を外し、アルミのみ四枚用意します。木の板にアルミを乗せ、テープで固定。木の板に接着剤で固定して脚部分を作れば完成です。こちらは木製部分はダイソー商品ではないのですが、木材にすのこを使ってもよさそうです。もちろん廃材や使わなくなったテーブルがある人はそれを使ってもいいでしょう。

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法⑦

100均のアイテムで作る折りたたみ連結焚き火テーブル!

Photo by tetuzin

次も焚き火テーブルですが、真ん中で焚き火をし、その周りに置く折りたたみ式のテーブルの自作方法を紹介しています。こちらもセリアの商品を使い、安い金額で仕上げています。キャンプ道具はお金がかかるので、できれば100均アイテムで自作して安く済ませたいもの。アウトドアが大好きで、1年に何回もキャンプをするという人ももちろんですが、キャンプ初心者の方やあまり行かないという人にもおすすめです。

セリア材料で作る連結式焚き火テーブルの自作方法


使っているのはセリアの木材とシンク下整理棚、ボンド、蝶番、アーチ型留め金、マグネットです。セリアの木の板を蝶番で固定し、シンク下整理棚にボンドで固定します。アーチ型留め金を木材のサイドに固定し、マグネットを取り付けて完成です。真ん中で焚き火をし、周りでみんなで食事を楽しめそうな焚き火テーブル。ぜひ作ってみてくださいね。

100均グッズのキャンプ用テーブル自作方法⑧

大人気!無印コンテナにテーブルを手作りする

次はキャンプをしている人なら一度は見たことがあるかもしれません。無印のボックスを使ったテーブルを作る方法です。セリアのすのこが無印のボックス大の大きさに合うサイズなので、カットして組み合わせることで簡単にテーブルを作ることができます。アウトドア道具は無印のボックスに入れているという人も多いでしょう。収納として使っているボックスですが、それがテーブルになれば便利ですね。

100均セリアすのこのテーブルの自作方法

使っているのはセリアの33×37のすのこ、無印ボックス大です。すのこは分解し、釘を取り外し、やすりで削ります。ボックスの大きさに合わせて四つ角をのこぎりで切っていきます。やすり掛けをしたらボックスに載せ、取り外した木の板を隙間に乗せてていきましょう。ボンドで固定して完成です。ちなみに、この方法だけでなく一本一本をすべて外し、持ち手テープにタッカーで固定する方法もあります。この方法なら使わない時は巻いてしまっておけます。

100均グッズで自作したテーブルの作品集!

では最後に、実際の手作りキャンプテーブルの実例をまとめていきます。今回作り方で出てきた折りたたみテーブルや、焚き火テーブル、無印のテーブルなどがあります。作り方は同じでも、やはり色のチョイスや組み合わせ方によって出来栄えが変わってきます。ダイソーやセリアのアイテムでどんなテーブルを作ろうかと悩んでいる人は参考にしてください。

100均グッズで自作したテーブルの作品集①

板を置くだけの簡単自作キャンプ用テーブルを100均で

ダイソーのおシンク下の折りたたみ整理棚を使ったDIY方法はありましたが、そのテーブルの作り方も本当にさまざまです。DIYの動画ではすのこを分解して天板を作っていましたが、この方は板に支えの棒を取り付けただけの簡単ミニテーブルを作っています。すのこを分解したり組み合わせるのが大変そうだという方は、この作り方でDIYしてもいいかもしれませんね。

ソロキャンプ用のテーブルも100均でおしゃれに自作できる

こちら、折りたたみ椅子を使ったDIY方法でテーブルをDIYしています。しかも、木の板をそのまま使うのではなく、デニムシートを使っているのであまり見ない印象に仕上がっています。100均にはリメイクシートの柄も多くそろっているので、ペンキを使うのではなくシートを使ってアレンジするのもいいかもしれませんね。

100均アイテムでもおしゃれにテーブルを自作できる

こちらも、ダイソーのシンク下整理段を使った方法でテーブルをしています。すのこの色は交互に色を変えておしゃれなイメージに仕上がっていますね。ペンキの色も、さまざまな色が100均にはそろっているので、この方のように交互に色を変えて作ってもいいですし、一面を好きな色に仕上げてもOK。この方はさらに台座を黒く塗装するそうです。

はめ込んだだけの簡単自作テーブル

こちらは何と、100均に売っていたシンク下整理棚と霧のまな板をはめただけでできたというキャンプ用テーブル。購入先はキャンドゥのようです。作り方のところにもありましたが、はめ込んでみるとぴったりだという商品があったりするので、そういうものを見つければ大変な加工も必要なく簡単にキャンプ道具がDIYできる可能性があります。

100均グッズで自作したテーブルの作品集②

アウトドアに欠かせない焚き火アイテムを自作


こちらも、自作方法にあったようにステンレストレーと金網を組み合わせて焚き火台を作っています。しっかりと固定できているので、この自作方法で作るのもいいかもしれませんね。ステンレストレーを四枚組み合わせて作っています。木材ではなくステンレスを使っているので加工は少し大変かもしれませんが、キャンプで焚き火が楽しめるので、ぜひ作っていただきたいアイテムの一つです。

アウトドアを楽しみたい方にステンレストレーを使った焚き火台

次は100均アイテムのみで作ったという焚き火台です。ステンレストレーをダブルクリップで止め、それをワイヤーネットの棚の上に乗せています。この作り方だと、特に穴を開けたりと加工は特に必要ないので簡単に作りたいという方は真似して作ってみるといいでしょう。他にも、組み合わせを変えて作り方は何通りも出てきそうですね。

350円で作った焚き火台!

350円で作ったというミニ焚き火台です。使っているのはワイヤーネット製品の折りたたみ式台でしょうか。その上にステンレストレーとさらに折りたたみの金網を乗せて簡単に自作しています。まさかダイソーのアイテムを組み合わせて、焚き火台ができるとは思わなかった、という人が多いのではないでしょうか。100均アイテムを使って他にもキャンプ道具を自作する方法があるので、いろいろと探してみると楽しいかもしれません。

100均グッズで自作したテーブルの作品集③

大人気のコンテナには100均セリアのすのこがぴったり!

こちらは無印製品ではなく、トラスコの頑丈ボックスのテーブルをすのこで作ったそうです。キャンプに行く場合、テーブルを買い足すとなるとその分荷物が増えることになります。できれば荷物は少なくしたいもの。ボックスをテーブルにできれば一番いいですね。すのこは折りたたみ式の物を作れば場所も取らないので便利です。

小さいテーブルも100均すのこで作れる

すのこを使えば、自由にカットして持っているボックスに合わせたテーブルを作ることができます。ですから、無印のものだけでなく他社製品のものにも応用できますし、大きさが違うボックスにも使えます。すのこは分解し、組み合わせていけばいいので作り方も簡単。自分の好きな色にカラーを塗って、おしゃれなキャンプを楽しめます。

まとめ

今回はキャンプで使えるテーブルの自作方法をまとめてきましたがいかがだったでしょうか。100均のアイテムを使って、持ち運びの便利なテーブルが簡単にできることが分かっていただけたのではないでしょうか。他にも、焚き火テーブルもありました。作り方は今回紹介した以外にもあるので、色々と頭の中でイメージして作ってみるといいですね。

キャンプに使える100均アイテムが気になる方はこちらもチェック!

キャンプに使える100均アイテムや、車中泊の100均DIY術についてもまとめているので気になった方はこちらも合わせて読んでみてください。