河内渡船情報!和田防や新波止での釣れるポイントや狙える魚種をご紹介!のイメージ

河内渡船情報!和田防や新波止での釣れるポイントや狙える魚種をご紹介!

神戸沖の和田坊や新波止に渡してくれる河内の渡船屋といえば「河内渡船」でなんと電車でも気軽に行くことができます。初心者からベテランまで幅広く親しまれている人気の和田坊に新波止で釣れるポイントや狙える魚種などをご詳しくご紹介します。

2019年10月16日更新

Shin66X
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目次

  1. はじめに
  2. 河内渡船で行く和田防のポイントと狙える魚種
  3. 河内渡船で行く新波止のポイントと狙える魚種
  4. 河内渡船で行けるもう一つの堤防ポーアイ
  5. 河内渡船で釣れる魚種別仕掛けのポイント
  6. 河内渡船の設備
  7. 河内渡船の客層
  8. 河内渡船の営業時間
  9. 河内渡船へのアクセス
  10. 河内渡船で行く堤防釣りの魅力と注意点
  11. 河内渡船以外の渡船屋さんは?
  12. 河内渡船周辺の神戸沖ポイント
  13. まとめ

はじめに

河内渡船で行ける防波堤とは

河内渡船で行ける防波堤は和田防と新波止になります。どちらも潮通しがよく青物やタチウオに大型のアジ、フカセ仕掛けで狙うチヌや根魚の数釣りなど多種多様な釣り物が楽しめる人気のフィールドです。タチウオはジギングやテンヤにウキ釣り、大型のアジはサビキ仕掛けやちょい投げのウキ釣り仕掛けで狙い、青物はジギングで狙います。船釣りは船酔いなどで苦手な方でも堤防釣りなら酔うこともなく一日楽しめます。

河内渡船で行く和田防のポイントと狙える魚種

河内渡船で行く和田防のポイント

和田防波堤は全長1.2キロの長さがあります。灯台付近以外の沖向きには全てテトラポットが入っていて、東向きの白灯台、出っ張りと呼ばれる真ん中、西向きの赤灯台が人気のポイントです。狙い目は潮通しの良い灯台回りで、赤灯台の和田岬との境、水道のようになっている白灯台の和田防新波止との間です。人気のポイントは赤灯台付近で足場がよいので釣りやすいのが特徴です。ただし、常連のアングラーが多く、混雑しますので、平日が狙い目です。

和田防で釣れる魚種

和田防で釣れる魚種はタチウオ、ハマチ、チヌ、スズキ、アコウ、メバル、ガシラ等の魚とアオリイカやタコなどです。アコウは夏場に波止際を狙い、また、チヌの魚影も濃く春の乗っ込み時期では潮通しの良い灯台付近を狙い、フカセ仕掛けで大型の数釣りが期待できます。秋はサビキ仕掛けでのアジやジギングでの青物、冬はガシラなどの数釣りが楽しめます。アオリイカは人気のエギングのウキ釣りやヤエン仕掛けなどで狙えます。

河内渡船で行く新波止のポイントと狙える魚種

新波止のポイント

新波止は和田坊のすぐ近くに位置し、潮通しの良い沖に面しているため、青物狙いの実績では新波止が優勢です。テトラポットが北側一面に配置されていて隙間も多くクロダイの穴釣りなどが楽しめ、潮通しの良い防波堤全体が好ポイントになりますので夏場のトップシーズンは多くのアングラーで賑わっています。

新波止で釣れる魚種

新波止で釣れるのはタチウオ、スズキ、アコウ、青物、メバル、アジ、アオリイカ、タコなどです。特に青物の実績が高く、ハマチやツバスなどをショアジギングで狙い、ジギングファンを楽しませています。また、近年人気のタチウオはジギングやテンヤ、ウキ釣りで狙い、青物と同時に人気の高いターゲットがオオアジで、サビキ仕掛けを遠投して狙うと豪快な引きが楽しめます。

河内渡船で行けるもう一つの堤防ポーアイ

もう一つの堤防ポーアイのポイント

河内渡船では船頭さんにお願いすれば、ポートアイランドからの地続きの堤防、通称「ポーアイ堤防」へも渡してもらうことが可能です。パット見ると小さな堤防にしか見えませんが、灯台付近は潮通しも良く青物が連発することもありますので狙ってみる価値はあります。また、秋のトップシーズンは漁師による網が仕掛けられている可能性がありますので注意が必要です。

ポーアイで釣れる魚種

ポーアイ堤防で釣れる魚種は、和田防や新波止とほぼ同様で、青物、タチウオ、スズキ、チヌ、アジ、アオリイカ、タコなどです。ウキ釣りにサビキ釣り、ジギングやもちろんチヌのフカセ釣りも楽しめます。

河内渡船で釣れる魚種別仕掛けのポイント

近年人気のタチウオの仕掛け

近年人気のタチウオはジギングやテンヤ釣りで狙う他、定番のウキ釣り仕掛けで狙うことができます。ウキ釣り仕掛けは市販されているものを使い、エサはキビナゴやさんまの切り身などが良いです。遠投する必要もなくエサもつけやすいので初心者でも楽しめます。また、タチウオは鋭い歯がありますのでペンチや魚ばさみが必需品になります。

チヌのフカセ釣り仕掛け

和田防や新波止はチヌのフカセ釣りが有名です。フカセ釣りは半遊動や全誘導のラインと針の重さを使い、餌を付けた仕掛けを漂わせながら、丸浮きに出るアタリを取って釣る繊細な釣りです。また撒き餌を使って撒き餌の中に仕掛けを漂わせるテクニックが必要になります。仕掛けは市販のものもありますが、とことんこだわって自作するのもこの釣りの楽しみ方です。これからフカセ釣りをやってみようという方は河内渡船で渡る和田防や、新波止で是非チャレンジすることをおすすめします。

アジなどのサビキ仕掛け

アジなどのサビキ仕掛けは市販のものを使います。沖アミを入れるバケツやロープなどもコンパクトタイプのものを使用すると便利です。サビキ仕掛けを超投げすると、オオアジが狙えますので秋のトップシーズンはオオアジを狙いをおすすめします。

アオリイカのエギング仕掛け

堤防ではアオリイカが狙えます。秋からの数釣りシーズンは多くのエギンガーで賑わっており、仕掛けは8ft前後のエギングロッドに3~3.5号のエギで狙う他、ウキ釣りにも定評があります。

河内渡船の設備

河内渡船はこんな設備があります

河内渡船はデッキが広く、定員50名のアングラーを和田防や新波止へと渡してくれるます。河内渡船のお店には仕掛けを始めとする針やハリス等必要なものはすべて揃いますが、氷は有料のサービスになります。また船にはトイレがありません。防波堤にもトイレはありませんので携帯トイレなどそれなりの用意が必要です。

河内渡船のうれしいポイント

河内渡船の乗船場は足場もしっかりしていて対岸は神戸ハーバーランドになり帰港する船からの夜景が楽しめます。神戸港のきれいな夜景が釣りを終えたアングラーの疲れた体を癒してくれます。

河内渡船の客層

河内渡船はこんなお客さんで賑わっています

河内渡船はチヌのフカセ釣りが有名で、若い方から年配の方まで幅広い年齢層の方がおられます。また、青物のショアジギングや、アオリイカのエギングなどのソルトルアーフィッシングも楽しめる事からルアーフィッシングを得意としたアングラーが目立つようになりました。また、定番のサビキ仕掛けでの釣りも人気があり、シーズンになるとお子様を連れたファミリーフィッシングが楽しめます。

河内渡船は初心者でも大丈夫?

河内渡船はベテランの方が多いですが、初心者の方でもベテランの方にアテンドしてもらえば十分に楽しめます。初心者一人ではなかなか勝手がわからず厳しいものがありますので、まずは慣れている方と一緒に釣行するのがベストです。ただしトイレがありませんので女性アングラーは厳しいかもしれません。

河内渡船の営業時間

河内渡船の営業時間を詳しくご紹介

河内渡船の営業時間

平日【6:00、7:00、13:00、17:00、17:45、20:45】
土日祝【5:00、6:00、7:00、8:00、10:00、12:00、13:00、15:00、17:00、17:45、20:45】夕方の迎えの便は17時から18時までの間
(土日祝の12:45臨時便はない場合があります)

出船パターン


昼釣り:朝から17:45までまで(11月より時間変更あり)
半夜釣り:昼から最終20:45まで
 

河内渡船からのお願い

河内渡船からのお願いとしてライフジャケットの着用義務があります。命を守るライフジャケットは必ず着用しましょう。また赤土とヌカは底にたまってヘドロ状になりますので使用禁止です。集魚剤は禁止ではありませんが、近年エサ取りの異常繁殖で釣りづらくなっていますので、なるべく使用を控えましょう。ルールを守って釣りを楽しみたいですね。

河内渡船へのアクセス

河内渡船へのアクセス方法

【住所】兵庫県神戸市中央区東川崎町6丁目6-11
【連絡先】078-671-0677
【アクセス】阪急高速神戸駅から徒歩7分
都会の中にある渡船屋で電車でも行けますので大変便利です。また、船着き場はわかりにくいので初めての方は受付の際にお店の方に確認をしてください。
 

河内渡船の駐車場と周辺のお店

河内渡船は専用の駐車場がありませんので、お店の裏手にある有料駐車場を使い、料金は24時間600円(2019年10月現在)です。お店の前で一旦受付を済ませた後に、駐車場へ向かう流れになります。周辺にはコンビニも数件ありますので安心です。

河内渡船で行く堤防釣りの魅力と注意点

堤防釣りの魅力

渡船で渡る堤防釣りの魅力は何といっても魚影の濃さでしょう。漁港や地続きの防波堤はプレッシャーも高くアングラーも多いため、厳しい釣果になることが多いですが、渡船で渡る堤防は人的プレッシャーも低く、潮通しも良いため大物から数釣りまで楽します。

堤防釣りの注意点

堤防釣りの注意点として足場が悪い場所には近づかないことが挙げられます。特にテトラポットに上っての釣りは大変危険が伴うので避けたほうが無難です。どうしても上る時は隙間のない安全な場所から釣りを楽しむことをおすすめします。不意に足を滑らせ落ちてしまったら釣りどころではありません。十分に注意して釣りを楽しみましょう。また、トイレはありませんので注意が必要です。

河内渡船以外の渡船屋さんは?

河内渡船以外の渡船屋さん

河内渡船以外の神戸沖への渡船屋さんは「神戸渡船」がありますが神戸沖の堤防渡しが基本になりますので、和田防や新波止に渡してもらうには事前の予約が必要になります。

森下渡船は営業してるの?

以前は「森下渡船」もありましたが今も営業しているかは不明です。やはり定番の「河内渡船」にお世話になることを強くおすすめします。

河内渡船周辺の神戸沖ポイント

河内渡船周辺の神戸沖ポイントは?

神戸沖の防波堤は第5から第8防波堤やポートアイランド沖の防波堤があります。魚種も多様でポートアイランド沖の防波堤では潮通しがよく回遊魚が狙えることもあってルアーフィッシングが盛んです。また近年人気が高まりつつあるタチウオフィッシングのメッカとしても有名で多くのアングラーが訪れています。

魅力あふれる神戸沖ポイントとは

神戸沖の第7防波堤は4キロにも及ぶ神戸で最長の防波堤になります。沖側は高さがありますので注意が必要ですが、回遊魚を始めとする大型魚とのビッグファイトが楽しめます。また第8堤防は幅も広くお子様を連れてのファミリーフィッシングが楽しめます。

神戸沖第5堤防

神戸港の内湾に位置するのが第5堤防です。底は荒く多くの根魚が狙えます。足場がよいのでお子様連れのファミリーに人気の堤防です。ただし、船が多く停泊していますので仕掛けを掛けたりしないよう、注意が必要になります。ルールを守って釣りを楽しみましょう。

神戸沖第6堤防

神戸沖第6堤防はベイトフィッシュが多くソルトルアーフィッシングが楽しめます。スズキや青物のショアジギングで足場がよく、初心者の方のキャスティングの練習もできますのでおすすめです。ランディングネットは5mもあれば十分でしょう。

まとめ

河内渡船の魅力

河内渡船で行ける和田防や新波止、その他狙い目の神戸沖防波堤についてご紹介しましたがいかがでしたか?どの堤防も潮通しがよく青物や、多種多様な魚種の釣りが楽しめる良い好ポイントになりますので、秋のトップシースンはぜひ河内渡船で沖の和田防や新波止へ出向き、マナーと注意事項を守って釣りを楽しんでください。

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