34「アドバンスメント64b&リメイカブル64b」!新作ベイト2本でオフショアアジング!のイメージ

34「アドバンスメント64b&リメイカブル64b」!新作ベイト2本でオフショアアジング!

「アドバンスメント&リメイカブル 64b」は、34初となるオフショア向けのベイトアジングロッドです。ジグ単向けとバチコン向けの2ラインナップで、スタイルに合わせて選べる構成。「アドバンスメント&リメイカブル 64b」でボートアジングを始めましょう!

2019年08月14日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「アドバンスメント&リメイカブル 64b」でオフショアアジング!
  2. 「アドバンスメント&リメイカブル 64b」とは
  3. 「アドバンスメント 64b」を3つに分けてご紹介!
  4. 1.「アドバンスメント 64b」はボートアジングにおすすめ!
  5. 2.「アドバンスメント 64b」のスペックをチェック!
  6. 3.「アドバンスメント 64b」のリールをチェック!
  7. 「リメイカブル 64b」を3つに分けてご紹介!
  8. 1.「リメイカブル 64b」はバチコンアジングにおすすめ!
  9. 2.「リメイカブル 64b」のスペックをチェック!
  10. 3.「リメイカブル 64b」のリールをチェック!
  11. 「アドバンスメント&リメイカブル 64b」でアジングを満喫!

「アドバンスメント&リメイカブル 64b」でオフショアアジング!

34からオフショア向けベイトロッドが2本登場!

34初のオフショアベイトアジングロッド!ジグ単向けのボートアジングロッド「アドバンスメント 64b」と、バチコン向けの「リメイカブル 64b」をご紹介します。34ファンの方はもちろん、オフショアアジング向けにハイクオリティなロッドをお探しの方は是非チェックしてみてください!

「アドバンスメント&リメイカブル 64b」とは

34の新作アジングロッド

マアジ

出典: https://www.flickr.com

「アドバンスメント64b」、「リメイカブル64b」は、34初となるオフショア向けのアジングベイトロッドです。ライトに遊べるボートアジング向け、ディープを攻めるバチコンアジング向けの2機種をラインナップ。ライン送りがスムーズ、手返しがよいといったベイト特有のメリットを活かせるロッドに仕上がっています。34ロッドの特徴であるF-tunedソリッドティップ採用!34ロッドからオフショアアジングを始めたい方におすすめのアイテムです!

ロッドコンセプトの解説をチェック!

34公式、バチコン向けの「リメイカブル64b」解説動画です。家邊克己氏によるロッドデザインのコンセプト紹介、インプレッション解説がチェックできます。ティップはしなやか、ベリーでシンカーのウェイトを支える構成で、34のアジングロッドらしい感度の高さを実現。ロッドの構成が似ているイカメタルもアジングロッドらしさを出しながら遊べるロッドです!

「アドバンスメント 64b」を3つに分けてご紹介!

ボート向けのアドバンスメントをチェック!

まずはボートアジング向け、「アドバンスメント64b」をご紹介。ライトなリグを中心に活躍するモデルで、ルアー船、マイボートの釣りで活躍します。リールはオフショアライトゲーム向けよりも、ベイトフィネスリールがおすすめ!フロロ、エステルも用意して、ボートアジングに挑戦してみましょう!

1.「アドバンスメント 64b」はボートアジングにおすすめ!

ボートアジングってどんな釣り?

ジグヘッド単体をメインに軽めの構成で攻める、浅場にマッチするスタイルです。対応する船宿はまだまだ多くはありませんが、東京湾等のルアー船がエリアを開拓中。軽量なジグヘッド、感度と沈み重視の細いメインラインと、陸っぱりのライトなフィーリングを残しながらライトに楽しめます。フィネスなスタイルのまま、数とサイズを追いたい方におすすめです!

スピニングタックルでもOK!

使用するジグヘッドのウェイトはエリアによってさまざまですが、メインとなるのは2gから3g前後。バーチカルならベイトに分がありますが、キャスティングを考慮するとスピニングタックルも選択肢に入ります。陸っぱりよりも深いところから魚を上げてくる釣りなので、ロッドは少し強めがおすすめ。これからスタートする方は、ベイトモデルの「アドバンスメント 64b」と合わせて、スピニングロッドも検討しておきましょう!

2.「アドバンスメント 64b」のスペックをチェック!

スペックを3つに分けてご紹介!

「アドバンスメント 64b」のスペックについてです。バチコン向けではなくボートアジング向けのモデルなので、対応リグウェイトは7gまでと非常にライト。バチコンのシンカーは使えませんが、ジグ単でのアジングはバッチリ楽しめるスペックになっています。ハイエンドクラス、ベイトモデルのボートアジング向けは非常に選択肢が少ないので、スペック重視で選びたい方は要チェックです!

①6.4ftの90g!

まずはロッドの長さと自重をチェック!全長は船上での取り回しも十分の6.4ft、陸っぱりから始める方も違和感なく手に馴染む長さだと思います。2ピースで仕舞寸法101㎝と持ち運びもコンパクト。自重も90gと非常に軽く、感度もバッチリのスペックになっています。タイラバ等でおなじみのスパイラルガイドセッティングで、糸抜け抜群!落とし込むジグ単を強く意識したモデルです!

②リグウェイトは7gまで対応

対応リグウェイトは0.8gから7g。定番の2g、3gのジグヘッドはもちろん、プラグやメタルジグのタダ巻きにも対応できそうです。推奨ラインはPE0.4号、2.3lbまでと非常にライトなので、使用ルアーとのバランスを取りながらタックルをまとめましょう!

③価格は定価41,500円

価格は定価41,500円。他のアドバンスドメントシリーズ同様、スペック重視の高価な価格設定になっています。入門の一本として検討するには高すぎるアイテムですが、このクラスのボートアジング向けベイトロッドは選択肢が少ない点もチェックしておきたいポイント。陸っぱりアジングにハマっている、ハイクオリティな使用感を求める方には有力な選択肢となりそうです。ハイグレードなアイテムをお探しの方は、是非検討してみてください!

3.「アドバンスメント 64b」のリールをチェック!

ベイトフィネスリールがおすすめ!

リールは細糸、ライトリグとの相性がよいベイトフィネス機がおすすめ。3g程度からでもキャストが可能なので、少し投げたいシチュエーションにも対応できます。ベイトフィネス機特有のセッティング出し、スプール強度といった部分に慣れが必要ですが、スプールの回転が軽くジグ単をしっかり送り込めます!

おすすめモデルはコレ!

ダイワ アルファスエア 7.2 DAIWA ALPHAS AIR
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おすすめはダイワ定番の「アルファスエア」。自重は165gと十分に軽量で、ギア比は5.8、7.2と2つのモデルをラインナップ。スタイルや水深に応じた使い分けも楽しめます。ソルト対応なので、ボートの移動時も安心!グリスアップが必要になりますが、シャワー洗浄にも対応します。ラインを巻きすぎない、というのがベイトフィネススプールの性能を引き出すポイントになるので、水深やラインの太さと相談しながら糸巻量を調整してみてください!

「リメイカブル 64b」を3つに分けてご紹介!

バチコンアジング向けのリメイカブルをチェック!

2本目の「リメイカブル 64b」はバチコンアジング向け!先ほどご紹介した「アドバンスメント 64b」よりもかなり強め、水深30m、60mといったラインも攻められるヘビーリグ向けのモデルになります。サイズを狙うならボートアジングよりもバチコン!40cmオーバーを目指す方におすすめです!

1.「リメイカブル 64b」はバチコンアジングにおすすめ!

バチコンアジングってどんな釣り?

バチコンはバーチカルコンタクトの略称。アジのタナに真っすぐ落としてアプローチ、という意味合いが込められています。仕掛けはジグ単のリーダーから枝スを出してシンカーを接続する、逆ダウンショットと呼ばれるリグが人気。10号、20号とかなりヘビーなウェイトまで使用する点も大きな特徴です。サイズを狙う船が多いので、ジグヘッドは太軸、バス釣りやメバル向けのものも考慮に入れながら選んでみましょう!

地域によって異なるスタイル

夜釣り+集魚灯で浮かせる夜焚きができる地域は、サイズ、数とも非常に安定感があります。この釣り方ができるかどうかは地域のルールによる部分が大きいので、イカメタル船や夜タチウオの出船状況もチェックしながら船宿を探してみましょう。夜釣りが難しい地域でも、日中のバチコンで開拓の進んでいないエリアを攻めている船宿があります!

2.「リメイカブル 64b」のスペックをチェック!

スペックを3つに分けてご紹介!

「リメイカブル 64b」のスペックについてです。ジグ単向けの「アドバンスメント 64b」とは大きく異なるMAX60gの対応リグウェイトで、ディープレンジも攻められるバチコンスペック。自重や価格は「アドバンスメント 64b」と同一の設定になっています。ボートアジングを選ぶかバチコンを選ぶか、事前にじっくり検討してからモデルを選びましょう!

①6.4ftの90g!

長さは沖釣りでもスタンダードな6.4ft。自重も90gと「アドバンスメント 64b」とほぼ同一の設定になっています。こちらもスパイラルガイド採用で、ラインをスムーズに放出できるガイドセッティング。バチコンアジング向けのロッドとしてスタンダードな構成になっています!

②リグウェイトは60gまで対応

リグのウェイトはMAX60g、約2ozクラスまで使用可能。流れが速い地域、80m近いディープラインを攻めるシチュエーションまで対応できる幅の広さが魅力です。ベリーでシンカーウェイトを受け止めて、ティップは魚のアタリを伝達する、という構成になっているので、感度面もバッチリ!表現力を最重要としたイカメタルロッドとは異なる、手感度メインの味付けになっているようです。

③価格は定価41,500円

価格も「アドバンスメント 64b」と同一の定価41,500円。非常に高価な設定ですが、イカメタル、場合によってはメタルジグも、と流用が効くので、ジグ単オンリーの「アドバンスメント 64b」よりも若干手が出しやすい内容と言えるかもしれません。リール、ラインはそのままで遊べるので、イカメタル+バチコンでライトオフショアゲームデビューをお考えの方は、是非検討してみてください!

3.「リメイカブル 64b」のリールをチェック!

カウンター付きリールがおすすめ!

バチコン、イカメタルともPE0.4号が200m入るハイギアのモデルがおすすめ。どちらも反応の出るタナの変化を探りながら、細かくレンジを刻んで攻める釣り方が必要になります。ラインの色を見ながら判断する方法もありますが、手軽に楽しむならカウンター付きリール!タイラバ、スーパーライトジギングなどオフショアの釣り全般で流行しているリールなので、1台持っておくと非常に便利です!

おすすめモデルはコレ!

おすすめはダイワの「キャタリナ IC」。スーパーライトジギング向けのSHモデルで、ローギアが必要な場合はタイラバ向けの「紅牙 IC」が対の選択肢になります。ラインキャパシティはPE1号200mなので、細糸であれば巻き量は十分!スプールが細い状態は巻き取り量が少なくなるので、下巻きを入れて調整しておきましょう。

「アドバンスメント&リメイカブル 64b」でアジングを満喫!

オフショアの釣りに挑戦してみよう!

本格的なオフショアへの参入を果たした34。オフショアは乗船にお金が掛かる反面、陸っぱりよりも釣果が安定しやすく、釣り場の込み具合を気にする必要がありません。人気エリアで土日の釣りは厳しい、と感じている方は、是非オフショアデビューを検討してみてください。ボート、バチコンどちらも夕方から夜の釣りがメインなので、金曜仕事終わりに短時間といった楽しみ方でも遊べます!

34が気になる方はこちらもチェック!

34が気になる方は、下記のリンクをチェック!2019年陸っぱり向けの新作として登場した「アドバンスメント BCR-56」、34のジグヘッドとワームが手軽に楽しめる「ジャストパック」をご紹介します。「アドバンスメント BCR-56」は4ピースのジグ単向けロッドで、遠征の釣りにおすすめ!ショア、オフショアとタックルを揃えて、アジングを満喫しましょう!

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