ダイワ「紅牙 X IC」!お手頃価格のカウンター付きリールでタイラバ入門!のイメージ

ダイワ「紅牙 X IC」!お手頃価格のカウンター付きリールでタイラバ入門!

「紅牙 X IC」は、ダイワの2019年新作タイラバ向けベイトリールです。カウンター機能を搭載した1万円クラスの入門モデルで、初めての1台におすすめ。紅牙らしいカラーリングも非常に魅力的です。「紅牙 X IC」で、タイラバに挑戦してみましょう!

2019年07月16日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「紅牙 X IC」でタイラバ入門!
  2. 「紅牙 X IC」とは
  3. 「紅牙 X IC」はタイラバ入門機!
  4. 「紅牙 X IC」のギア比は4.9:1!
  5. 「紅牙 X IC」の基本スペックについて
  6. 「紅牙 X IC」のカウンター機能について
  7. 「紅牙 X IC」の価格と発売日
  8. 「紅牙 X IC」と「タナセンサー 150DH」の違いについて
  9. 「紅牙 X IC」と合わせてゲットしたいアイテムはこちら!
  10. 「紅牙 X IC」でタイラバを始めよう!

「紅牙 X IC」でタイラバ入門!

新作タイラバ入門リールをチェック!

ダイワの新作入門機種!タイラバ向けの構成で展開される新作「紅牙 X IC」をご紹介します。実売1万円程度の価格設定、初心者の方でも扱いやすいカウンター機能が魅力!タイラバから釣りを始める方には特におすすめの1台です。手ごろな価格のカウンター付きリールをお探しだった方は、是非チェックしてみてください!

「紅牙 X IC」とは

ダイワの新作タイラバリール

紅牙 X IC

出典: http://www.daiwa.com

「紅牙 X IC」は、ダイワの2019年新作ベイトリールです。タイラバの入門機としてリリースされるモデルで、初心者の方でも遊びやすいカウンター機能を搭載。実売価格は10,500円程度と手ごろな設定になっています。入門用の1台をお探しの方におすすめ!「紅牙 X IC」で、初めての船釣りに挑戦してみましょう!

「紅牙 X IC」はタイラバ入門機!

タイラバ向けの紅牙シリーズ!

製品タイトルにもなっている「紅牙」は、ダイワのタイラバアイテムを担当するシリーズネーム。今回ご紹介する「紅牙 X IC」もタイラバ向けのスペック、コンセプトカラーであるピンクが特徴的なモデルになっています。ローギア、シャロースプールと万能タイプではなくタイラバに寄せたスペックとすることで、専門性の高さを確保!入門機ながら、タイラバ機らしいスペックのリールで釣りが楽しめる1台です!

入門にピッタリの価格設定

カウンターを搭載したモデルの中では、ベース機となっている「タナセンサー 150DH」に次いで安価な「紅牙 X IC」。カウンター無しのモデルであればさらに安価なモデルもラインナップされていますが、カウンター付きが欲しい場合はかなり有力な選択肢になってきそうです。チューニングモデルなので、「タナセンサー 150DH」よりもタイラバ向け!「タナセンサー 150DH」との違いは記事後半でご紹介するので、そちらも是非チェックしてみてください!

「紅牙 X IC」のギア比は4.9:1!

タイラバ向けのローギア設定

「紅牙 X IC」のギア比は4.9:1、船釣り手巻き両軸リールのスタンダード、ハイギアモデルの6.3:1と比べてローギアな設定となっています。回収速度が落ちる反面、ゆっくり巻きやすい、力強く巻き重りの少ない巻き心地が魅力。タイラバではこのクラスのギア比が主流なので、初心者の方にもおすすめしやすいセッティングとなっています!

一定速度でゆっくり巻こう!

タイラバのキモとなる等速巻き。落としてゆっくり一定速度で巻き続ける、シンプルなスタイルがタイラバの人気を支える大きなポイントになっています。速度を一定に保ちやすい、巻き重りが少なく違和感を感じやすいというのが、ローギアが人気のポイント!回転性能は上位モデルに分がありますが、メタルフレームとローギアの組み合わせで実釣十分な巻きが楽しめます!

「紅牙 X IC」の基本スペックについて

基本スペックを3つに分けてご紹介!

「紅牙 X IC」の基本スペックについてです。ラインキャパシティはPE1号がジャスト200m、ダブルハンドル搭載でタイラバ向けモデルとしては標準的なスペック。細糸に照準を合わせた浅溝スプールは、「タナセンサー 150DH」から変更されているポイントになります。タイラバだけを考えるなら、1号200mはちょうどイイ設定です!

①ラインキャパシティはPE1号200m

糸巻量はシャロースプール仕様のPE1号200m。タイラバの標準的な糸巻量は200mなので、1号設定であれば下巻き無くそのまま巻いてピッタリの設定となっています。タイラバのスタンダード0.8号は300m収容可能で、トラブルに備えた多めの巻きにも対応可能。ラインの太さは釣り場の状況によって若干差が出る部分でもあるので、地域の情報も合わせてチェックしながら巻く糸を検討してみましょう。0.8号前後メインに、ディープを釣る時は1.2号を使用するケースもあります。

②ダブルハンドル標準装備!

ハンドルは「タナセンサー 150DH」と同じく100mのダブルハンドル、小型のEVAハンドルノブを採用。タイラバではリーリング時に2つのウェイトで巻きに安定感がでる、ダブルハンドルが人気です。シングルと比べて特別な操作、気を付けるポイント等は無いので、初心者の方でも簡単!標準状態でタイラバ向け、満足して使えるセッティングのアイテムに仕上がっています。

③自重は240g

自重は240gと若干重め、カウンター付きの入門機としては標準的なウェイトです。軽さと強さの両立を求めるとどうしても高額なモデルになってしまうので、この部分は価格相応とイメージしながらモデルを選んでみましょう。上位グレード、特別軽いロッドと組み合わせる場合以外は、持ち重り等を心配する必要は無いウェイトです!

「紅牙 X IC」のカウンター機能について

カウンター機能を3つに分けてご紹介!

「紅牙 X IC」に搭載されているカウンター機能と、カウンター付きリールで購入前にチェックしておきたいポイントをまとめてご紹介。電池交換はメーカー対応となりそうなので、使用頻度が高い方はこの部分を考慮に入れながら機種を検討してみてください。正しいカウンター表示のために、糸巻き前の号数入力も忘れずに行うようにしましょう!

①ライン放出量が一目でわかる!

ボディ中央、スプール上部に配置されたカウンターは、ラインの放出量を随時表示。PEラインの色を見なくても、一目で放出量を把握することができます。カウンターの変化を見ながら巻いて速度を調整、ラインが出過ぎたら入れ直しと実釣時はバッチリ活躍!手軽さを更にアップさせてくれる機能なので、初心者の方には特におすすめです!

②電池交換はメーカー対応?

「タナセンサー 150DH」は電池交換メーカー対応機種で、「紅牙 X IC」にはユーザーメンテナンスOKの記載ナシ。電池の交換はアフターサービスを利用することになりそうです。「タナセンサー 150DH」では作業が複雑、防水性能への考慮との記載があるので、無理に分解しての交換はおすすめしません。近年はユーザー側で交換ができる機種が増えているので、使用頻度が高くなりそうな方は上位グレードも合わせて検討してみてください。使用頻度は低め、釣り初心者の方であれば2年程度問題なく使用できます!

③糸巻時はカウンターへの設定が必要

カウンター付きのリールは、糸巻時に巻く号数をリール本体へ入力しておく必要があります。「紅牙 X IC」は初期設定でPE1号となっており、そのまま使うなら特別な作業は必要ナシ。糸巻前の操作は難しいものではありませんが、釣り具初心者の方には釣具店で購入、ラインも一緒に買って巻いてもらう方法をおすすめします。特に1号以外、0.8号200mといったセッティングで入れたい場合は、是非釣具店で相談してみてください!

「紅牙 X IC」の価格と発売日

発売日は2019年8月

「紅牙 X IC」の発売日は2019年8月。秋のシーズン前、準備を整えてタイラバをスタートしたい方にとって、ジャストな発売タイミングになりそうです。秋は船釣りだけでなく、貸しボートやカヤックも面白い釣りのハイシーズン!浅場の釣りを幅広く遊ぶための1台としても十分対応できるスペックなので、遊魚船以外を検討されている方も要チェックです!

価格は定価15,000円

価格は定価15,000円、実売価格は1万円弱になりそうです。電池交換がメーカー対応になる点を考慮しても、初心者の方が初めて手にするタイラバリールとしての魅力は十分。コスパもバッチリのアイテムです。タイラバを含め、船釣りに慣れるまでの入門機に最適!数年遊んで、ハマればミドルクラスへの買い替えを考えるような使い方におすすめの1台です。

「紅牙 X IC」と「タナセンサー 150DH」の違いについて

スペックなら「紅牙 X IC」

「タナセンサー 150DH」からの変更点は、タイラバに適したシャロースプールへの換装、ベアリングの追加とカラーリングの変更がメイン。「タナセンサー 150DH」は2号200mとエサ釣りも遊べるキャパシティで、タイラバ専用と考える場合はスプールが深いモデルになります。下巻きを入れて浅くする方法もありますが、0.8号、1号オンリーで運用するなら、キャパシティがピッタリの「紅牙 X IC」をおすすめします。

価格差は割引率次第!

ダイワ(Daiwa) タナセンサー 150DH
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

スプールの深さ、ベアリングの追加と「タナセンサー 150DH」からの変更点は地味ながら、価格差は定価ベースで800円しか差がありません。ショップの割引率によってはほぼ同額となるケースもあり、同グレードのモデルとしてラインキャパシティをメインに2機種を比較するのがおすすめです。太めを入れて船LT系の釣りを遊ぶなら、「タナセンサー 150DH」もチェックしておきましょう!

「紅牙 X IC」と合わせてゲットしたいアイテムはこちら!

紅牙シリーズの入門向けアイテムを2つご紹介!

「紅牙 X IC」に合わせたいライン、ロッドもご紹介!ダイワ紅牙シリーズのアイテム2つをチェックしてみましょう。統一感を楽しめるのはもちろん、入門向けのグレードもバッチリ用意されているので、予算を抑えながら道具を一式揃えたい方にもおすすめです!

①ダイワ「UVF 紅牙 DURAセンサー×8+Si2」

ダイワ UVF 紅牙 DURAセンサー×8+Si2 200m 1号
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手ごろな価格の新製品、紅牙シリーズのPEラインです。細めから太めまで、巻き量も選べる豊富なラインナップで、初心者の方から上級者の方までおすすめできます。「紅牙 X IC」には1号200m、0.8号300mを入れておきましょう!

②ダイワ「紅牙 X」

ダイワの入門向けタイラバロッドです。Xシリーズは他ジャンルでも人気の高い価格重視の入門向けモデルで、タイラバモデルもインプレ評価は抜群。MHB、HB、XHBと3タイプ用意されているので、タイラバの適合ウェイトを基準に、ご自身の地域に合ったものを探してみてください。船宿に問い合わせれば、使用するタイラバのウェイトを教えてもらえます!

一年間使いました。
タイラバ60gを基本として使用しています。
真鯛40cmから70cmサイズを釣りましたが問題なくやりとり出来ました。
ワラサが掛かってもドラグ設定をしっかりやっていれば問題なくやりとり出来ます。
最初の1本として良いロッドなのではないでしょうか。

「紅牙 X IC」でタイラバを始めよう!

手ごろな価格で道具を揃えよう!

タイラバ向けの構成、十分なスペックとコスパ感のある価格で展開される新機種「紅牙 X IC」。これから道具を一式揃えて、タイラバから船釣りを始める方にピッタリのアイテムです。マイボート、カヤック派の方も要チェック!「紅牙 X IC」で、真鯛ゲームを始めましょう!

ダイワが気になる方はこちらもチェック!

ダイワが気になる方は、下記のリンクをチェック!上位機種「紅牙 IC」と、船釣りを幅広く遊べる万能タイプの「スパルタン MX IC」をご紹介します。どちらもミドルクラスのモデルで、電池交換に対応!「タナセンサー 150DH」と合わせて、上記2機種も要チェックです!

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