【GW】ゴールデンウィークの夜釣り!電気ウキで連休を楽しもう!のイメージ

【GW】ゴールデンウィークの夜釣り!電気ウキで連休を楽しもう!

ゴールデンウィークの夜釣りまとめ!狙える魚と道具の準備、釣り方のポイントをまとめてご紹介します。夜ならゴールデンウィークの連休中でも場所が確保しやすく、釣れる魚も魅力的!ヘッドライトと電気ウキを準備して、夜の堤防に出かけましょう!

2019年04月21日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. ゴールデンウィークは夜釣りを満喫!
  2. ゴールデンウィークの夜釣りで狙える魚
  3. ゴールデンウィークの夜釣りは電気ウキがおすすめ!
  4. ゴールデンウィークの夜釣りタックルを3つに分けてご紹介!
  5. 1.夜釣り電気ウキタックル:ライン
  6. 2.夜釣り電気ウキタックル:リール
  7. 3.夜釣り電気ウキタックル:竿
  8. ゴールデンウィークの夜釣りはこのエサがおすすめ!
  9. ゴールデンウィークの夜釣りはココがポイント!
  10. ゴールデンウィークの夜釣りを動画でチェック!
  11. ゴールデンウィークは夜釣りに出かけよう!

ゴールデンウィークは夜釣りを満喫!

必要な道具と狙える魚をご紹介!

夜釣り

出典: https://www.photo-ac.com

GWにおすすめの夜釣りまとめ!釣れる魚や必要な道具、仕掛けをまとめてご紹介します。初心者の方でも遊びやすく、釣れる魚のサイズも期待感十分!連休の夜を満喫できる釣りをお探しの方は、是非チェックしてみてください!

ゴールデンウィークの夜釣りで狙える魚

代表的なターゲットを3種ご紹介!

GWの夜釣りで狙えるターゲットについてです。初心者の方でも狙いやすい、スズキ、メバル、クロダイを紹介しています。西側ならタチウオ、仕掛けを変えればアオリイカも狙える時期なので、釣りに慣れている方はそちらも合わせて検討してみてください!

①スズキ

春は小型のセイゴ、大型のスズキと幅広く狙える季節。エサへの反応もよく比較的釣りやすい、春の夜釣りのメインターゲット的な存在です。小型を含めれば数は意外と多い魚なので、身近な釣り場でも十分チャンスアリ。堤防、河口、漁港と幅広いエリアに生息しています。

②メバル

5月と言えばメバル!産卵から回復を迎える大型が狙える時期で、GWの時期は通年狙える小型も混じるハイシーズンになります。ルアーで狙うスタイルが人気のターゲットですが、電気ウキを使ったエサ釣りの実績も抜群!引きが強く食べても美味しい、おすすめのターゲットです。

③クロダイ

こちらも通年狙えるターゲットですが、春は産卵が絡んで接岸する個体が増えるターゲットです。鯛族らしい強い引き込みを持つ魚で、夜間の反応も良好。専門に狙う方が多く、難しさと強さを併せ持った魅力的なターゲットになります。アベレージサイズや釣り場の状況にもよりますが、ご紹介したスズキ、メバル、クロダイはすべて同じ仕掛けで狙ってOK!タナを変えて反応を見ながら、釣れる魚の違いを楽しんでみてください!

ゴールデンウィークの夜釣りは電気ウキがおすすめ!

夜でも見える電気ウキ!

GWの夜釣りは電気ウキがおすすめ!暗い海に浮かぶ明るいウキが沈む瞬間は、初心者上級者を問わず楽しめる釣り味抜群の釣り方です。通常のウキに電池が入っているだけなので、構造と使い方はシンプル!1号オモリでちょうどイイ、1号負荷の電気ウキを選んで仕掛けを準備しましょう!

誘導式と固定式

ウキ仕掛けは誘導式と固定式の2種類があり、水深の違い等で使い分けを行います。誘導式は深い場所まで対応できる反面、パーツ数が多く準備が複雑。初心者の方はウキ止めゴムでウキを固定する、固定式の仕掛けをメインに検討してみてください。GWの連休中はもちろん、スズキやクロダイ、アジは夏から秋にかけても同じ仕掛けで楽しめます!

セット仕掛けなら準備は簡単!

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電気ウキと電池に、オモリとハリがセットになった製品をご紹介。電気ウキで有名なメーカーの製品で、メバル向け、スズキ向け、クロダイ向けと複数のバージョンが展開されています。仕掛けの構造自体は非常にシンプルなので、初心者の方でも準備は簡単!道糸にゴムとウキを通し、道糸と仕掛けの糸を接続すれば準備は完了です。ウキゴムの位置を変えて、タナを調整しながら遊んでみてください。電池は逆さにして入れておくと、紛失無く必要な時だけ発光させることができます!

ゴールデンウィークの夜釣りタックルを3つに分けてご紹介!

リールと竿を用意しよう!

電気ウキ向けのタックル情報をまとめてチェック!初心者の方向け、ある程度大きな魚まで対応できる無難なセッティングをご紹介します。サビキ釣りで使っている道具をお持ちの方は、そのまま流用すればバッチリ!これから道具を揃える方は、事前に情報をチェックしておきましょう!

1.夜釣り電気ウキタックル:ライン

道糸は3号あれば安心

道糸はナイロン3号程度がおすすめ。仕掛けの重量に対して少し太めのセッティングですが、釣れる魚のサイズを考えると、この程度の強度があると安心です。サビキ釣り、ちょい投げといった釣りにも対応できる太さで、入門にもピッタリのセッティングです!

糸付きリールが手軽!

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入門向けの糸付きリールは多くのモデルがナイロン3号付き。他の釣りにも流用しやすく、1台あるといろいろな釣りを楽しむことができる万能なセッティングです。竿とリール、糸がセットになっている製品もこの構成が多いので、道具をイチから揃える方は、糸の太さに注目して製品を選んでみてください!

2.夜釣り電気ウキタックル:リール

万能サイズの2500番前後でOK!

リールはナイロン3号が150m巻けるサイズ、2500番から3000番がおすすめです。夜釣りは手元が暗く糸絡み系のトラブルが起きやすいので、トラブルレスで楽しめる、大手メーカー製のモデルをチェックしてみましょう。シマノ、ダイワどちらでもOKです!

リールの流用について

既に道具をお持ちの場合は、リールを流用してもOK。糸は伸びのあるナイロンラインが使いやすいです。足場が極端に高い場所でなければ、シーバスタックル等をそのまま流用してもOK!誘導式の仕掛けを選んで、竿の長さをカバーしながら遊んでみてください!

3.夜釣り電気ウキタックル:竿

ウキ釣り向けの磯竿がベスト!

竿はしなやかな磯竿、4m1.5号程度がおすすめ。サビキ釣りで使う程度の強さ、柔らかく大きく曲がるような竿が適しています。準備が簡単な固定ウキ仕掛けを選ぶ場合は、ウキ下の長さは竿の長さ程度までという制限が付くので、初心者の方も少し長めを選んでおきましょう。遠投は必要なく、サビキ釣りほど忙しい釣りでもないので、長めであっても扱いにくさを感じる場面は少ないです。

セット竿から始めよう!

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予算を抑えてスタートしたい方には、サビキ釣り向けのセット竿がおすすめ!ご紹介しているアイテムは4.5mの2号、ナイロン3号が巻いてあります。リールの性能は価格なり、トラブルの頻度は大手メーカー製のものには勝てませんが、トータルの価格が半分以下に抑えられる点は大きな魅力。GWの連休を使って釣りを始めたい方、まずは一度試してみたい方は、このクラスの製品からスタートしてみましょう!

ゴールデンウィークの夜釣りはこのエサがおすすめ!

定番のオキアミを試してみよう!

おすすめのエサはオキアミ。ボイルではなく、形がしっかり残って透明感のある付けエサ向けの製品をおすすめします。ご紹介したメバル、クロダイ、スズキどの魚も掛かる可能性があるエサで、アジやメジナといったゲストにも対応。サイズはLでOKです。冷凍で保存がきくので、通販での購入、自宅での保管など、利便性に優れている点からもおすすめしやすいエサになります。

万能エサのアオイソメでもOK!

アオイソメも電気ウキ釣りのポピュラーな付けエサとして人気。こちらは生きているエサなので、止めても動きが出るという点が非常に大きいです。こちらもメバル、クロダイ、スズキに対応可能なエサで、ボリュームがある分スズキを狙いやすいのが特徴。生きたエサが苦手な方はオキアミ、エサ付けに慣れている方はアオイソメのイメージで選んでみてください!

ゴールデンウィークの夜釣りはココがポイント!

電気ウキ釣りのポイントを5つに分けてご紹介!

電気ウキ釣りのポイントについてです。反応が無い場合はウキ下を変えてみる、しっかりウキが沈んでからアワせを入れる、この2点が事前に確認しておきたいポイントになります。釣り場探しはメバル、クロダイ、スズキの情報をチェック!GWに向けて、情報集めも進めておきましょう!

①釣り場は堤防、港を選ぼう!

釣り場は堤防や港がおすすめ。常夜灯がある場所、外側からの流れが当たる場所、どちらを選んでもOKです。釣り場探しから始める方は、メバル、クロダイ、スズキの釣果を基準にポイントを探してみてください。SNSや釣具店ブログ等をチェックするのがおすすめです!

②ウキ下を調整しながら釣りを進めよう!

ウキ下の長さは当日の状況次第。調整しながら釣りを進めるのがおすすめです。水深のイメージができない場合は、オモリだけを付け、ウキが倒れるまでウキ下を長くして水深を測定してみましょう。メバル、スズキは比較的タナが高いタイプの魚なので、水深や釣れる魚が分からない場合は1.5m程度からスタートするのがおすすめです。

③ウキが沈んだらアワセを入れよう!

ウキが沈んだらアワセ!素早くアワセる必要はなく、しっかりウキが沈んだのを見てから軽く竿を胸元へ引き付けるようなイメージでOKです。エサが口に入っても針が掛かっていないケースが多い釣りなので、しっかりアワせて針掛かりさせましょう!

④流れを使って仕掛けを動かそう!

ウキ仕掛けは流して釣るスタイルが効果的!魚の目線に合わせて、自然に流れてきたエサを演出できる釣り方です。釣り場に流れがある場合は上流側へ軽くキャスト、自分の前を通過して、ある程度下流側まで流れたら回収して再投入するようなイメージで釣りを進めましょう。タナ調整だけでなく、手前、沖と広く探って魚を探すのが釣果アップのポイントになります。

⑤誘いも効果的!

流れが緩い場合は、穂先にテンションを掛けてウキを動かす誘いが効果的。ゆっくり穂先を持ち上げて、ウキの動きを見ながら仕掛けを動かしてみてください。メバルに対して特に有効な釣り方で、岸際ギリギリを引き続けるような釣り方も効果があります。流す場合、動かす場合どちもアワせのことを考えて、穂先の高さや糸のテンションをコントロールできるとバッチリです!

ゴールデンウィークの夜釣りを動画でチェック!

壁際狙いでスズキ釣り!

スズキの幼魚、フッコをメインに電気ウキ釣りを楽しむ動画です。壁際ギリギリ、比較的浅いタナでもアタリが出る釣りで、釣れるサイズも満足度は十分。流れがある釣り場なら、ウキの浮力を使って上流側から流してくるような釣り方が有効です。大型も期待できる釣りなので、玉網を用意して釣りに出かけましょう!

ルアーロッドで電気ウキ!

誘導式の電気ウキ仕掛け、ルアーロッドを使った実釣を詳しく解説している動画です。動画内の釣り場は河口、汽水に強いスズキやクロダイがメインターゲットになります。タナを底ギリギリに調整できれば、マゴチや根魚といったゲストも登場!準備さえしてしまえば釣り自体は難しくないので、初心者の方も気軽に遊んでみてください!

ゴールデンウィークは夜釣りに出かけよう!

夜釣りでGWを楽しもう!

混雑を避けて釣り座を確保しやすい夜釣り。釣れる魚の魅力も十分で、初心者の方が気軽に始められる手軽さも備えたおすすめの釣りです。釣果アップを目指す方は、潮の動きが大きい時間を狙うのがおすすめ!道具と仕掛けを準備して、夜の堤防に出かけてみましょう!

電気ウキが気になる方はこちらもチェック!

電気ウキの釣りが気になる方は、下記のリンクをチェック!メバルに絞って狙いたい方向けのメバル釣りまとめ、電気ウキのまとめを紹介しています。ある程度釣り具に慣れている方であれば、セット製品にこだわる必要はナシ!誘導式で深めを攻めるのも面白いと思います。GWに向けて、電気ウキの準備を進めましょう!

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