【2018】釣れるエギまとめ!評判の新作&注目おすすめ15選を厳選紹介!のイメージ

【2018】釣れるエギまとめ!評判の新作&注目おすすめ15選を厳選紹介!

2018年も人気メーカーから新作モデルや新カラーがラインナップされています。ここではエギの人気メーカーのご紹介から、人気メーカーの2018年おすすめモデルのエギをご紹介します。またエギングタックルの作り方、エギの使い方もご紹介します。

2019年06月24日更新

山口 徳成
山口 徳成
キャンプや登山、自転車にフィッシングなどのアウトドアギア・ファッション関連が得意分野。実践経験と最新情報の調査によって商品の比較やリアルな口コミまで、商品の魅力を読者にわかりやすく届けられるようにライティングを行なっています。少しでもアウトドアライフの役に立つ情報を発信できれば嬉しいです!
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目次

  1. 楽しいエギング
  2. おすすめエギブランド:ヤマシタ
  3. おすすめエギブランド:デュエル(ヨーズリ)
  4. おすすめエギブランド:ハリミツ
  5. おすすめエギブランド:エバーグリーン
  6. おすすめエギブランド:シマノ
  7. おすすめエギブランド:ダイワ
  8. 【2018】新作!おすすめのエギ:1
  9. 【2018】新作!おすすめのエギ:2
  10. 【2018】新作!おすすめのエギ:3
  11. 【2018】新作!おすすめのエギ:4
  12. 【2018】新作!おすすめのエギ:5
  13. 【2018】新作!おすすめのエギ:6
  14. 【2018】新作!おすすめのエギ:7
  15. 【2018】新作!おすすめのエギ:8
  16. 【2018】新作!おすすめのエギ:9
  17. 【2018】新作!おすすめのエギ:10
  18. 【2018】新作!おすすめのエギ:11
  19. 【2018】新作!おすすめのエギ:12
  20. 【2018】新作!おすすめのエギ:13
  21. 【2018】新作!おすすめのエギ:14
  22. 【2018】新作!おすすめのエギ:15
  23. エギの使い方①
  24. エギの使い方②
  25. エギの使い方③
  26. エギの使い方④
  27. 最後に

楽しいエギング

turinchu.amamiさんの投稿
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エギングと言う釣りをご存知でしょうか。餌木と呼ばれる日本古来のルアーを使って、アオリイカやコウイカなどを釣る釣り方をエギングといいます。使用するタックルもコンパクトでシンプルなので、老若男女問わず人気の高いゲームです。釣果を左右すると言われているエギ。ここでは各人気メーカーの評判から、2018年新作のエギ、人気モデルをたっぷりとご紹介します。
 

おすすめエギブランド:ヤマシタ

YAMASHITA(ヤマシタ)とは

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神奈川県横須賀市にある釣具メーカーのヤマシタは、エギ王ブランドでお馴染み。様々なシチュエーションごとにエギモデルのラインナップがあり、初心者からベテランまで評判の良い人気メーカーです。
 

口コミ・評判・インプレ

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定番の1本として持っておきたいですね。
ロストしても大丈夫なように、予備としてもう1本持っておきたい。

Amazonでの口コミ・評価・インプレ

ヤマシタのエギは定番モデルのエギ王Q live、音でターゲットを引き寄せるエギ王Q liveサーチ、より遠投したい場合のエギ王 K、エギの概念を根底から変えたeginnoぴょんぴょんサーチなどがあります。実際にアオリイカを釣る人インプレを見ても、評判が高く、特に定番モデルは最低1つは押さえておきたいと評判です。
 

おすすめエギブランド:デュエル(ヨーズリ)

デュエル(ヨーズリ)とは

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株式会社デュエルは、九州は福岡県にある釣具の総合メーカーです。エギだけでなく、エギングに必要なものやよりターゲットを絞ったエギングが楽しめるアクセサリーも豊富にラインナップしている人気の釣具メーカーです。
 

口コミ・評判・インプレ

出典: https://www.amazon.co.jp

春夏のシーズンで良型15杯以上(アオリイカ、コウイカ)は釣ることができました。
おかげさまで捌くのも上手になりましたwやはり某100均の物や釣具屋のセール品とは明らかに違いますね。
また購入したいと思います。

Amazonでの口コミ・評価・インプレ

デュエルのエギは、アオリーQや、EZ-Qが基本モデルとなり、季節やシチュエーションに合わせて様々な派生モデルがラインナップされています。私も愛用しているエギで、安くてよく釣れるエギです。他の方のインプレを見ても、よく釣れると評判です。
 

おすすめエギブランド:ハリミツ

ハリミツといえば墨族

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ハリミツは、釣り針や釣具の総合メーカーです。本拠地は兵庫県にあり、墨族ブランドはイカだけでなく、タコ釣りを愛する方にも人気のメーカーです。
 

口コミ・評判・インプレ

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まだ販売しているのを見付けて即購入!いつハマるか分かりませんがローテーションに入れていきます、もう一つ買うかな。

Amazonでの口コミ・評価・インプレ

コアなファンが多い墨族のエギ。ハマると爆釣すると言うインプレが多いのも特徴です。

おすすめエギブランド:エバーグリーン

エバーグリーンとは

出典: https://www.evergreen-fishing.com

大阪にある釣り用品及びレジャー用品を製作するメーカーのエバーグリーンは、昭和の終わりに生まれた釣具メーカーです。エバーグリーンの定番エギ番長。名前とは裏腹に誰でも扱いやすいエギになります。メリハリの利いたアピール、鋭くキレのあるダートアクションなどアオリイカに真っ向から立ち向かうエギングの王道ルアーです。
 

口コミ・評判・インプレ

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エギ番長、重宝してます。
よく釣れます・・・他のエギと比べて少し高価やけど。

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エバーグリーンの中で人気のエギは、定番のオレンジカラーも人気ですが、変わったカラーリングのエギも人気です。他のメーカーにはないカラーリングもあるので、定番のカラーでは釣れない時や場所で活躍します。
 

おすすめエギブランド:シマノ

釣具の定番シマノ

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自転車部品のシェアは世界一、釣具釣り用品でも圧倒的なシェア率を誇る日本のトップメーカー、シマノ。エギングに限らず様々な釣りを提案しています。シマノのエギは、セフィアシリーズ。使いやすさで人気です。
 

口コミ・評判・インプレ

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3号、3.5号、3.8号使っています。特徴のあまりない形状のエギに見えますが使い心地は平均点を超える優等生です。あまり見ないですがセフィアのエギ意外といいですよ。

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バランスが取れた使いやすさが人気のシマノのエギ。目立った特徴は無いですが、全てにおいて平均点以上と評判です。ビギナーからベテランまで使う機会が多いシマノのセフィアシリーズです。

おすすめエギブランド:ダイワ

安心のダイワ

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ダイワは釣り用品などを販売する釣具の総合メーカーです。かつての社名はダイワ精工でしたが、現在はグローブライドに社名を変更されています。釣具用品の他にも、スポーツ用品を手がけています。また映画釣りバカ日誌の劇中で使われているシリーズはすべてダイワ製の釣具になります。
 

口コミ・評判・インプレ

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シーズンも中盤を過ぎたらスレてきてなかなか釣れない状況となる。また、天候も冬に向け追い風なら良いが向かい風となれば、、、思うような良い状況には恵まれない。そんな貴重な時間だからこそ、今までとは異なる沈下速度の遅い見せる時間の長い餌木をストックとして常備しておきたい。

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ダイワのエメラルダスシリーズは、エギングロッドからリール、エギまでエギングを総合プロデュースするブランドで高い人気を持っています。エメラルダスは特にスレたイカにアピールしてくれると評判です。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:1

2018年ヤマシタの新作!ティップラン専用エギ

ヤマシタ エギ王TR サーチ 3.5号 490グロー
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2018年ヤマシタの新作、エギ王TRサーチは音と光でターゲットにアピールするエギです。ティップランになっているのが注目点で、他のエギのアクションとは異なるフォールアクションでターゲットにアピールします。またラトル音が広範囲のイカにアピールします。ポイントに着いたとき、イカの反応を探る際に役立つエギで、タックルに1つは用意しておきたいエギです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:2

2018年新カラーが追加

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王K ベーシック 3.5号
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最もシンプルで安定したフォールとダートアクションが低活性のイカにアピールする、定番モデルのエギ王Kシリーズ。2018年は新色が追加されました。最後の最後でもう1投したい、いつも以上に釣果を期待したいときにタックルの中に入れておきたいモデルです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:3

2018年新カラーが追加

ヤマシタ エギ王Q LIVE サーチ 490グロー 3.0号 2018新色
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2018年はヤマシタ定番モデル、エギ王Q LIVEサーチに新たに新色が追加されました。490グローカラーは、前作のモデルよりより高い活性のイカをターゲットにアピールするカラーリングになっています。そのため生態研究により、イカが注目しやすい発光色を採用しています。夜釣りでアオリイカを狙う際にタックルに加えたいエギです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:4

エギの常識を覆すぴょんぴょんサーチ

ヤマシタ(YAMASHITA) エギーノ ぴょんぴょんサーチ 3.5号
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とにかく釣り方が簡単で、今までのエギングの常識を根底から覆したヤマシタのぴょんぴょんサーチ。難しいシャクリや、根がかりが心配な底取りなど初心者にとって敷居の高いエギの使い方をしなくても良いのです。使い方は簡単でキャストした後6秒程度待って、竿先をちょんちょんと軽くシャクリを入れ、その後また6秒待つの繰り返し。これだけでアオリイカが釣れるので、タックルに1つ入れておきたいですね。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:5

デュエル(ヨーヅリ)の2018年新作

デュエル(DUEL) EZ-Q ダートマスター ラトル 3.0号
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定番のEZ-Qに新たなシリーズが加わった2018年は、ダートマスターラトルが仲間入り。EZ-Qシリーズ史上最強のアピールが可能になった色と柄、そして音がアオリイカを引き付けます。注目点は1全20色の豊富なカラーと、釣れる波動のダートアクション。そしてその波動と色、音のトリプルアピールで効率よくアオリイカを仕留めることができます。エギングタックルに加えたい1つです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:6

2018年新作はランガンモデル

デュエル EZ-Q フィンプラス ランガン 3.5号 【17】 A1746-BLBI ブルー夜光ボイル 【エギ】
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こちらは低活性のイカに効率よくアピールするEZ-Qフィンプラスランガンモデルです。こちらも2018年の新作で、上下2箇所のブレを抑制する二箇所の安定フィン、ダブル波動のバタバタフィンワイドに注目。もちろん音や色でもアピールするので、エギングタックルに入れておきたい1つです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:7

2018年は待望のサイズ追加

【ヨーズリ】アオリーQ 大分型布巻 3.5号
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2018年、元祖釣れるエギの代名詞であるアオリーQから、待望の新サイズが登場しました。追加されたサイズは2.5号、3.0号。定番中の定番で、日本古来のルアーである餌木を超高精度で均一なバランスを追求し制作されています。1995年の発表から20年以上愛される定番モデル。ビギナーからベテランまで必ずと言っていいほどタックルに追加されているエギです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:8

2018年墨族のニューモデルは高次元のオールラウンダー

ハリミツ 墨族 柔 3.5号 VE-77 (エギング エギ)
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2018年の新作、初心者からベテランまで使いやすい墨族の柔は、最も基本的なベーシックタイプ。基本に忠実なデザインと使い心地で、アクション、フォール、ステイ姿勢を追求したスリムボディーが特徴。注目すべき点や特筆すべき点がない分、あらゆる聖書に対応できるオールラウンダーなエギです。ベーシックなエギは、エギングタックルに1つは加えておきたくなります。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:9

より高い操作性を持った進化系

ハリミツ 墨族 剛 3.5号 VE-78 (エギング エギ)
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2018年墨族の新作剛は、エギの操作性に特化しボディー部分の無駄な贅肉を削ぎ、シャープ&クイックなダートアクションを可能にしています。沈降スピードもやや早めに設定し、安定したバランスでの自然なフォールを実現。根がかりを防ぎながらもバレにくさを追求したアシンメトリーキャッチフックにも注目してくださいね。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:10

2018年エバーグリーンの新作はナス!?

エバーグリーン エギ番長XS エクストラスローシンキング 3.5号【2018年新色】パープル・ナス(紫) #0509P
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他のメーカーにはない独特なカラーリングが人気のエバーグリーン。2018年エギ番長の新作カラーは茄子カラーです。注目すべき点はカラーリングももちろんですが、キレのあるダートアクションです。またキャストした際の飛距離もバツグン!特に春の大物アオリイカを狙う際に、エギングタックルに加えておきたい1つです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:11

エギ番長に新追加!ピンク

エバーグリーン エギ番長 3.5号【2018年新色】ピンク・ハーフ(クリアホロ) #UV0120CH
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同じく2018年エギ番長の新色のピンクハーフは、発光パターンが先ほどとは異なり、背中に背骨のような発光パターンのエギになります。茄子カラーと同じく初心者にも簡単にキレのあるダートアクションが引き出せる扱いやすさ、安定したキャスティングで飛距離も出せる使い勝手の良いモデルです。デイゲームよりもナイトゲームでのタックルで活躍しそうなエギです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:12

2018年新作カラーは発光パターンに技あり!

エバーグリーン エギ番長XS エクストラスローシンキング 3.5号【2018年新色】オリーブ・カニ(赤) #0407R
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低活性時にも威力を発揮する、エギ番長エクストラスローシンキングモデルにも2018年新色が追加されました。尾びれから腹に向かって発光し、アオリイカにアピールします。定番カラーなのでデイゲームやナイトゲームどちらにも使える汎用性の高いエギです。今日のアタリがないときに最後の1投で使いたくなるモデルです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:13

シマノ2018年新作は深場専用セッティングの S3・S4が追加!

シマノ セフィア アントラージュ QT-353P 3.5号 S3 203 レッドドラゴン(東日本店)【re1604c06】
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2018年シマノのエギングシリーズ、セフィアに深場専用セッティングのティップタイプのエギが追加されました。海底近くのアオリイカをターゲットに、沈降スピードを早く、頭を下げて一直線にフォールするのが注目点です。また水圧のかかる低層や中層でもシャクリ易い点も見逃せません。根がかりしづらいよう、エギ後方に浮力があるのも注目点です。船からのエギングタックルに加え体1つです。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:14

誰でも簡単エギング

シマノ セフィア 4X4 3.8FS (3.8号/ファーストシンキング) (品番:QE-384N) /エギング/アオリイカ
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シマノセフィアエギザイル4 × 4チューンは、エギング初心者におすすめのモデルです。2018年に新色が追加されていませんが、これからエギングを始めたいと言う方におすすめ。注目点は4回シャクって4秒沈めるという点。たったこれだけで誰でも簡単にアオリイカが釣れるのです。4回シャクって浮き上がったエギを4秒間沈めることで、一定のレンジをキープする釣り方。音で誘うラトルタイプもあります。
 

【2018】新作!おすすめのエギ:15

2018年ダイワの新作おすすめエギ

ダイワ エメラルダス ステイ RV 3.0号 マーブル−ピンクスギ
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ダイワの2018新作のエギ、エメラルダス ステイRV。注目点は安定したフォール、圧倒的な飛距離を実現したている点です。今までのダートアクション系のエギとは1線を画す新感覚のエギです。RVはラトル仕様でより広範囲のイカにアピール。あなたのエギングタックルにぜひ加えて欲しい1つです。
 

エギの使い方①

釣れるエギを準備したならば、すぐにでもポイントへ行き、エギングを楽しみたくなりますよね。しかしちょっと待ってください。エギングタックルはエギも重要ですが、使い方も重要です。ここからはエギングタックルの揃え方や、エギングの場所選び、基本的なエギングアクションなど、エギの使い方についてご紹介します。
 

エギングタックルを揃えよう!

タックルその1:エギケース

エギケース

おそらくこれからアオリイカ等を釣りに行く際、エギが1つだけという方は少ないでしょう。色違いやサイズ違いなど様々な種類のエギを現場でスムーズに、効率よく使うためにはエギケースをタックルに加えておきましょう。
 

タックルその2:リール

リール

エギングタックルのリールは2000〜2500番が一般的です。ハンドルはシングルでもダブルでもどちらでも、エギの使い方は変わりません。エギのアクションに凝った使い方をする方は、ダブルハンドル。ランガンなど数多くキャスティングする使い方には、シングルハンドルが向いています。
 

タックルその3:ロッド(竿)

エギングロッド

エギングタックルの竿は専用のエギングロッドを揃えるのも良いですが、エギングロッドがない方は、投げ竿や、シーバスロッドでも使えます。その場合2〜3m程度の長さの竿を選びましょう。
 

タックルその4:ライン(釣り糸)

PEライン

エギングタックルでのライン選びですが、初心者の方はナイロンラインでも構いません。その場合は2〜3号のラインを選びましょう。おすすめはPEラインです。ショックリーダーが必要となりますが、ライントラブルも少なく、アクションもやりやすいラインです。
 

タックルその5:ショックリーダー

リーダー(フロロ)

エギングタックルのメインラインをPEやエステルラインにした場合は、ショックリーダーが必要となります。ショックリーダーはナイロンかフロロのどちらかになります。
 

エギングタックル完成

エギングタックル参考例

上記のものが一通り揃えば、エギングタックルが完成します。最も基本的なエギングタックルなので、初心者の方はぜひ参考にしてくださいね。
 

エギの使い方②

エギの色の選び方

さてここからはエギの使い方、色の選び方についてご紹介します。基本的なエギの色は、オレンジやピンクなど比較的派手な色になります。最近ではマーブル模様のエギも高い人気です。そんな派手な色とは対照的に地味な色もあります。どちらの色の方が釣れると言うわけでもなく、使い方としては、派手な色で釣れなかったら地味な色を試すといった感じなので、色を揃えるなら両方揃えておくと良いでしょう。またエギングを昼間楽しむ方と夜楽しむ方とでは選び方や使い方が異なります。夜間はライトで発光するタイプや、常夜灯の光を反射しやすいエギを選ぶと良いでしょう。
 

エギの使い方③

釣り場を選ぼう

エギングを楽しむためにはやはり釣れる場所で釣りたいですよね。ポイント選びは非常に重要です。事前にインターネットなどで釣り場を選んでおく事はもちろん、実際に釣り場に行ってイカ墨があるかどうかに注目です。もちろんたくさんイカ墨があるポイントは、人気の釣り場なので競争率が高いため、朝早く場所を確保しておく必要があるかもしれません。
 

エギの使い方④

エギの基本的な使い方

エギングタックルが準備できポイントを絞ったら、いよいよエギをキャストしてアオリイカを釣りあげましょう。エギの基本的な使い方は、しっかりと底(海底)まで沈め、しばらく待った後、しっかりと竿をしゃくりあげることです。これを繰り返すことにより、イカがエギに抱きついてアタリが取れます。私の場合はほとんどシャクリ後のフォールの際に抱きついてくるので、フォールの際にもっとも注目しています。
 

エギの使い方(応用編)

最近は音でアオリイカにアピールするタイプのエギも多く、各地で人気となっています。ラトルタイプと呼ばれるエギは、音で後輩のターゲットにアピールします。そのためシャクリよりも、ジャークを細かく繰り返すことにより、音を鳴らし続けエギも上下左右に細くダートアクションさせ、付近のアオリイカを呼び寄せると言う使い方もあります。
 

初めてのポイントは安いエギで

初めて訪れるポイントでは、海底部分がどうなっているかわからないことが多いですよね。海底部分までしっかりと沈めることが必要なエギは、根がかりのためせっかく購入したエギや、釣れるエギをロストしてしまうのは悲しいことです。そこで初めて訪れるポイントでは、ダイソーの百均エギや安いエギを底取りの為、まずキャストして状態を把握することをおすすめします。これによりお気に入りのエギをロストする可能性はぐっと減りますよ。
 

安いエギと高額なエギの違い

安いエギとここで紹介したおすすめのエギはどう違うの?と思われる方も多いでしょう。まずボディーの作りが全く異なります。価格の安いエギは、ボディー部分の塗装や作りが甘いため、すぐにボディーを被っている部分が剥がれてきます。また、フック部分も弱く簡単に曲がってしまいます(そのため初めてのポイントで使えるのですが)。アイレットの部分も弱いので、キャストする際エギ本体のみが飛んでいった!なんてことも(実際に経験アリ)。釣れる釣れないではなく、道具としての信用度が低いとお考えになると良いでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。毎年新たな機能やカラーリングが追加され毎年進化していくエギ。イカの生態研究から反応しやすい色や音、アクションなど次々と取り入れていき、より効率よくエギングが楽しめるようになっています。ぜひあなたもここで紹介した各人気メーカーのエギで、釣果をあげてくださいね。
 

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