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バイクの免許の取り方!小型二輪から大型2輪まで教習内容を解説!

バイク免許の取り方を解説します。バイク免許の種類から課題の攻略方法、公道走行での応用まで記載しました。体感で覚えることと根拠を理解することを分けて捉えると、バイク免許の取り方はスムーズになります。取得期間を有意義に過ごせばグッドライダーになれますよ。
2020年8月27日
hosokawa_taka
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バイク免許の取り方:はじめに

バイクの免許を取得している人は少数派です。しかし、普通自動車運転免許しか持っていない人とバイク免許も持っている人では、道路交通法の理解度に差があります。道行くバイクのマナーの悪さに辟易する人は反論したくなるでしょうが、その差は大きいですね。

バイクに乗る予定がない人にもおすすめ!

バイクに乗る予定がない人にもバイク免許を取得するメリットがあります。道路は自転車、バイク、自動車と、動きが違う車両であふれていますので、歩行者を優先しながら他の種類の車両と共存しなければなりません。バイクの特性を知ると動きを予測できますし、思いやりの気持ちも生まれます。

交通法規や安全確認のおさらいもできる!

また、バイクは身を守る機能を備えていませんので、試験や教習では自動車以上に安全確認を徹底させられます。自動車の免許を取得して何年もたっている人の場合、バイク免許の取得を通して安全確認や交通法規のおさらいもできますよ。

バイク免許の種類:小型二輪免許

小型二輪免許

小型二輪免許と略されますが、正式には小型限定普通二輪運転免許といいます。125cc以下のバイクに乗れる運転免許で、高速道路は走行できませんが、一般道では普通自動車と同様に走行できることができます。エンジンパワーが低く車体も小さいので、年齢を問わず短期間で取得することが可能です。
 

AT小型二輪免許

AT小型限定普通二輪免許は125cc以下のスクーターに限定されたバイク免許です。通勤や通学で便利なバイクが多く、近年人気が高まっています。ホンダのスーパーカブ110やクロスカブ110など、変速ギアがあるもののクラッチ操作を伴わないモデルもAT小型限定普通二輪で乗れます。

小型二輪免許の取得条件(年齢など)

小型二輪免許の取得条件は①年齢が満16歳以上②視力は両眼で0.7以上(補正視力も可)③信号機の色を判断できること④小型二輪が操作できる運動能力…です。

以前は聴覚の適性試験がありましたが現在は廃止されています。運動能力に不安がある人は試験場や教習所で相談するのがおすすめです。

免許の種類:普通二輪免許

普通二輪免許

普通二輪免許は400cc以下に乗れるバイク免許です。一般道から高速道路まで、自動車と同様に移動できるのがメリットです。

趣味性と実用性を兼ね備えたモデルが多い排気量で、多くの人がはじめに取得するバイク免許といえます。大型二輪へのステップアップと考えれば、試験場や教習所に通う費用や期間が無駄になりません。

AT普通二輪免許

400cc以下のスクーターに限定されたAT限定普通二輪免許もあります。ビッグスクーターブーム時代に設けられた免許の種類で、近年ではホンダのPCX150やヤマハのNMAX155などの軽二輪シティコミューターが人気です。バーグマン400などの400ccクラスはツーリングクルーザーとして扱われることが多くなっています。

取得できる条件(年齢など)

普通二輪免許の取得条件は小型二輪免許と同じで①年齢が満16歳以上②視力が両眼で0.7以上(補正視力も可)③信号機の色を判断できること④普通二輪が操作できる運動能力…です。

聴覚の適性検査は廃止されました。普通二輪の試験車両や教習車両は小型二輪と比べると大きく重いですので、運動能力に不安がある人は試験場や教習所に相談しましょう。

免許の種類:大型二輪免許

大型二輪免許

大型二輪免許を取得すればこの世に存在するすべてのバイクに乗ることができます。高出力エンジンを搭載した大きいバイクを安全に操作しなければならないので、高度な技能が要求されます。

小排気量バイクと比較すると大型バイクのエンジンはトルクフルですので、変速操作がイージーで走行安定性も高いですね。普通自動車免許しか持っていない場合は長期間試験場や教習所に通うことになります。

AT限定大型二輪免許

650cc以下のスクーターに限定されたAT限定大型二輪免許もあります。ホンダのDCT搭載車はクラッチレバーがないオートマチックバイクなのですが、排気量が650cc以上であるため運転できません。また、400cc以下のバイクであってもAT車に限定されます。

取得できる条件(年齢など)

大型二輪免許の取得条件は小型二輪や普通二輪と年齢が違い①年齢が満18歳以上②視力が両眼で0.7以上(補正視力も可)③信号機の色を判断できること④大型二輪が操作できる運動能力…です。

聴覚の適性検査は廃止されました。大型バイクの試験車両や教習車両の多くはかなり大きく重いので、不安がある人は試験場や教習所に相談しましょう。

余談:大型二輪は18歳からです

大型二輪免許は年齢が満18歳にならないと取得できません。これは125ccのバイクで大型二輪に乗れる「おまけ免許時代」一部の若者のが暴走族と化したことが原因です。実年齢と精神年齢は必ずしも合致しませんが、年齢が18歳になったら紳士的な運転ができるであろうと決められた法律です。

そんな法律を決めた政治家に投票した人には、おまけ免許時代に暴走していた人も含まれています。そう考えると、やるせない気持ちになりますね。


バイク免許の取り方:試験場

試験場でバイクの免許を取得すると費用がそれほどかかりませんし、取得期間も短いですね。AT小型二輪の免許であれば試験場で簡単に取得できます。

しかし、自動車や50ccの原付バイクの運転に慣れすぎてしまい、忘れがちな交通ルールを指摘されるケースが多いのです。普通二輪、大型二輪と高度な技術が要する免許になるほど試験内容は厳しくなり、普通自動車免許しか持っていない人が試験場で大型二輪免許を取得できるケースは稀ですね。

費用と期間

  費用 期間
小型二輪 手数料:6,100円 合格するまで
普通二輪 手数料:6,100円
別途取得時講習受講料:16,200円
合格するまで
大型二輪 手数料:6,100円
別途取得時講習受講料:16,650円
合格するまで

※警視庁での費用(都道府県によって費用は異なります)
※普通自動車運転免許所持者は学科試験が免除されます。

警視庁の試験場で一発合格すれば、費用は6,100円に別途取得時講習受講料を加えた費用で済みます。また、取得期間も1日と最短です。

小型二輪免許ならありえますが、普通二輪や大型二輪の技能試験を一発合格するのは稀なケースだといえます。大柄で重い試験車両に慣れなければならないからです。自信がある人はチャレンジしてみましょう。

バイク免許の取り方:教習所

バイク免許の取得には教習所に通うのが一般的です。教習所に通えば免許センターでの本試験で技能試験が免除されるからです。教習所でバイクのイロハを習得できますし、バイク免許の教官は運転のコツをこっそり教えてくれますよ。土日祝に教習を受けられるのもメリットです。

費用

バイク免許の種類 費用
AT小型限定普通二輪免許 129,000円
小型限定普通二輪免許 138,000円
AT限定普通二輪免許 151,000円
普通二輪免許 168,000円
AT限定大型二輪免許 198,000円
大型二輪免許 228,000円

京成ドライビングスクール(東京都葛飾区)
※普通自動車運転免許保持者のスタンダードプランの費用
※2018年10月現在

教習所では確実にバイク免許を取得できますが、高額な費用が必要です。試験場と教習所を費用で比較すると、例えば普通自動車運転免許しか持っていない人が試験場で大型二輪免許を取得する場合、(228,000-16,650)÷6,100=約34回受験することができます。

問題は教習所に通う費用を高額と捉えるか?適正と捉えるか?です。教習所でバイク免許を取得した人の多くは「教習所に通ってよかった」と感じています。それは金額に見合った教習を受けられるからです。

期間

教習所に通う期間は9カ月が限度になっていますので、9カ月以内にバイク免許を取得できるといえます。しかし、連続して教習を受けるほうが上達しやすいですね。

例えば普通自動車運転免許所持者で技能講習31時間+学科教習1時間=計32時間を一日2回、毎日受ければ16日で卒業検定を受けられます。週末土日で計4時間受けたとしても8週(2カ月弱)ですので、期間が長いとは言えません。

気候が快適な時期は教習所が込み合いますので、極寒期に教習所に通うのがおすすめです。スムーズに教習を受けられるうえに、暖かくなり始めるころには免許を取得し、バイクで公道を走れます。

合宿免許

学生さんなど、まとまった日数を確保できる人なら合宿免許もおすすめです。費用を半額ほどで押さえられるプランもありますし、志を同じくする人たちと一緒に過ごすので、精神的に追い込まれることもありません。教習所に通うよりも短期間で卒業検定を受けられますよ。しかし、社会人が合宿免許取得するのは現実的ではありませんね。

バイク免許の取り方:教習課題①スラローム

バイク免許の種類 基準
小型二輪 課題に含まれず
普通二輪 8秒以内
大型二輪 7秒以内

スラロームはバイクを正確に制御できるかが試される課題です。スタートからゴールまで等間隔に配置された5本のパイロンを縫うように走行し、規定の秒数以内で通過しなければなりません。走行ライン、アクセルの開閉タイミングを意識すればスムーズに通過できます。

スラ―ロームを攻略

スラロームは体にリズムを覚え込ませることが重要です。次々と次のパイロンが迫ってきますので、バイクの操作順序を頭で覚えても操作が追いつきません。

下半身とアクセルワークでバイクをコントロールしましょう。歯切れよくアクセルをオン・オフすればバイクが安定します。「大胆」「正確」を心がけるのが必要で「慎重」は大敵です。

動画のインストラクターを観察すると、両腕が柔軟に伸び縮みし、頭の位置が一定なのが分かります。アクセルの開閉タイミングは排気音から学びましょう。

バイク免許の取り方:教習課題②一本橋

バイク免許の種類 基準
小型二輪 5秒以上
普通二輪 7秒以上
大型二輪 10秒以上

一本橋は極低速でのバイクコントロールを試される課題です。長さ15m、幅30cm、高さ5cmの板の上を規定の秒数以上で通過しなければなりません。苦手意識をもつ受験生が多いのですが、コツをつかむと簡単です。どうしても克服できないなら、減点覚悟で走りきりましょう。脱輪すると試験が中止になります。

一本橋の攻略

一本橋はリラックスして臨むのがベストです。スタートラインに停車したら一度深呼吸しましょう。その時に目線と同じ高さにある目印を探し、目印から目を離さず低速で通過するとバイクが安定します。

腕より腰、腰より膝、膝より足と、地面に近いところでバランスをとれば安定します。試験官にばれないよう、シートから離れない程度にお尻を浮かす裏技もあります。また、脱輪した時の記憶は完全に消去すべきです。

バイク免許の取り方:教習課題③クランク

バイク免許の種類 課題の有無
小型二輪 あり
普通二輪
大型二輪

クランクは低速でのハンドル操作を試される課題です。直角に折れた狭いコースを低速で走行するのですが、ハンドルを大きく切り返さないと通過できません。また、通過中にウインカーの操作を伴うケースがほとんどです。


クランクの攻略

アクセルと半クラッチを一定にして、リアブレーキで速度調節するとバイクが安定します。上半身の力を抜き、しっかりニーグリップし、やや後ろに体重を預ければ、ハンドルが軽く操作できます。フロントブレーキを操作するとバイクが不安定になりますので、ブレーキレバーには指をかけないこと!コースの幅を最大限に活用しましましょう。

バイク免許の取り方:教習課題④S字

バイク免許の種類 課題の有無
小型二輪 あり
普通二輪
大型二輪

S字は狭い道路での低速による切り返し技能を試される課題です。角度が滑らかですのでクランクよりも簡単です。狭いコースですので車幅や内輪差に注意しなければなりません。また、通過中のウインカー操作に気を取られてバランスを崩さないようにしましょう。

S字の攻略

クランクと同じく、S字でもアクセルと半クラッチを一定に保ち、リアブレーキで速度調整するとバイクが安定します。一定の速度で通過し、リアブレーキで速度調整しましょう。確実にニーグリップし、体重をやや後ろに預けると、ハンドル操作が不安定になりません。

リアブレーキで速度調節しきれないときは、アクセルではなく半クラッチを加減するといいですね。低速でのアクセル操作はバイクを不安定にします。

バイク免許の取り方:教習課題⑤坂道発進

バイク免許の種類 課題の有無
小型二輪 あり
普通二輪
大型二輪

坂道発進は半クラッチの加減を試される課題です。公道でもよくあるケースですので確実にマスターしましょう。リアブレーキを踏んだ状態でアクセルとクラッチを操作し、半クラッチ状態を保ちながらリアブレーキを離します。下りは必ずエンジンブレーキで降りましょう。停止時にリアブレーキを踏むのは平坦な道路でも基本動作です。

坂道発進の攻略

坂道発進は落ち着いて対処すれば簡単な課題です。焦らず丁寧な動作を心がけましょう。平坦な道路よりバランスを崩しやすいですね。踏ん張りやすい位置に左足をつき、バイクを垂直に停止させれば、筋力と心に余裕が生まれます。

不安定な場所でギアを1速に入れるために左足と右足を交互につかなければなりません。つく足を変える時にバランスを崩す場合がありますので注意が必要です。

バイク免許の取り方:教習課題⑥急制動

免許の種類 基準
小型二輪 乾燥時11m以内
湿潤時14m以内
時速40㎞/h
普通二輪
大型二輪 乾燥時8m以内
湿潤時11m以内
時速30㎞/h

急制動は急ブレーキで安全にバイクを停める技能が試される課題で、路面状況によって基準が違います。しっかりと加速し、基準内でバイクを完全に停止させなければなりません。基準より短く停止できても加点されませんので、基準一歩手前を目安にしましょう。難しい課題ではありませんが、教習所内での事故が発生しやすいことで有名です。

急制動の攻略

大胆に加速すること、バイクを垂直に保つこと、前後ブレーキをバランスよく調整すること、この3つができれば急制動は楽勝です。速度や停止位置に気を奪われると視線が手前を追うようになるため、バイクを安定させられません。速度や停止位置は体感で覚えましょう。ブレーキのタイミングでリアシートにお尻を押し付ければロックしにくくなります。

バイク免許の取り方:教習課題⑦波状路

免許の種類 基準
小型二輪 課題に含まれず
普通二輪
大型二輪 5秒以上で通過

波状路は不整地を想定したコースを低速で通過する課題です。デコボコな道でバイクを安定させる技能を試されます。全長9.5m幅70cmの直線に高さ5cmの凸が設置されたコースで、スタンディング姿勢で凸の突き上げを吸収しながら通過します。大型二輪にしか課せられない課題ですが、難しくはありません。

波状路の攻略

波状路の通過でもっとも重要なのはスタンディング姿勢と手足の柔軟さです。アクセルは一定にし、半クラッチを加減して凸を乗り越えます。リアブレーキを加減する方法もあります。

ステップに立ち、膝とくるぶしでバイクを抑えるようにニーグリップします。肘や膝は軽く曲げ、凹凸を吸収できるように力を抜くといいですね。凸の位置は腕から伝わる感覚を頼りに確認すべきです。目視で凸を確認すると視線が手前になり、バランスを崩してしまいます。顎を引いて頭が振られないようにするとバイクが安定します。

バイク免許の取り方:教習課題⑧安定した運転その1


バイクを正確にコントロールするには、バイクの特性を体で覚えることが重要です。公道では頭で考えているうちに道路の状況が変わります。そんな人にバイクを安定させられるはずがありません。

しかし、心配しなくても大丈夫。うまくバイクをコントロールしようとする姿勢を捨て、慣れようとする姿勢でバイクと向き合えばいいのです。無意識でバイクを操作できるよう、バイクと友達になる姿勢を持ちましょう。

安定したバイクの運転をするためのポイント1

視線を遠くにすればバイクは安定します。両腕を水平に広げ、片足でバランスをとってください。足元を見ながらバランスを保つのは難しく、ふらふらしてしまいます。しかし、視線を遠くしてみるとビックリするくらいバランスを保てます。バイクも同じ挙動をしますので試してみましょう。また、バイクは視線を向けた方向に進みます。低速での課題では遠くに視線を向けるといですね。

バイク免許の取り方:教習課題⑨安定した運転その2

発進時の手順、速度、制動感覚を体に覚え込ませます。試験のためにと動作を覚えると、公道で安全性を確保できません。試験や教習で採点される動作は安全性を高めるためのものです。サイドスタンドを出すタイミングから停止時に支える足まで、頭で考えることなく操作できるようにしたいですね。

安定したバイクの運転をするためのポイント2

バイクは停止すると不安定になります。アクセルを開けて加速している時がもっとも安定するのです。ですので、ある程度は大胆に操作したほうが安定します。

慎重すぎることでうまくいかない課題は多いですよ。教習所内ではそれほど速度が出ていませんし、転倒しても大けがをすることはありませんので、大胆にバイクを走らせましょう。しかし、急制動ではコース内での死亡事例がありますので注意しましょう。

バイク免許の取り方:教習課題⑩安全な運転その1

バイクは自動車よりも目立ちにくいので、合図や安全確認は大げさに行いましょう。合図と安全確認はワンセットです。ウインカーの前後に頭を動かして安全確認すれば、周囲の自動車に強く意思表示できます。試験場や教習所のコース内では無意味に思える動作ですが、体で覚えることが大切です。

安全にバイクを運転するポイント1

合図や安全確認には根拠があります。根拠ある走行を試験官にアピールするクセをつけましょう。公道に出れば他の自動車が試験官になりますので、無駄なクセにはなりません。今は真面目に決まりを守れるのがかっこいいといわれる時代です。

バイク免許の取り方:教習課題⑪安全な運転その2

通行区分、直進や右左折の方法、進路変更などでの動作や認識を正確にしておきましょう。路上でもっともトラブルが起きやすいところであるにもかかわらず、誤った動作手順やルール認識をしている人は多いですね。バイクがお手本となれるように会得しましょう。

安全なバイクの運転をするポイント2

通行区分、直進や右左折の方法、進路変更の方法は交通ルールとして覚えるよりも、周囲の交通の流れを円滑にする手段として身につけましょう。公道に出ると交通ルールだけで対処できない道路が山ほどあります。根拠を理解すると難解な場面でもよりよく対応できます。

バイクの免許の取り方:まとめ

バイク免許は排気量や変速機によって種類分けされています。排気量が大きくなるほど高度な技術が必要で、技能試験が難しくなります。しかし、所持免許の種類がグッドライダーの証ではありません。道路交通法に従ってバイクを運転できるのは最低条件であり、周囲の安全を守りながら公道でお手本になるライダーがグッドライダーなのです。

バイクが気になる人はこちらをチェック!

バイクは悲しいことに少数派です。少数派であるがために排除しようとする多数派も少なくありません。試験場や教習所で学んだことをいつまでも忘れないかっこいいライダーを目指しましょう。バイクのマナーが気になる人はこちらをチェックしてくださいね。