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サンキャッチャーの作り方は?手頃な材料で手作りできる簡単レシピをご紹介!

サンキャッチャーは光にかざすと虹色の光が部屋にできてきれいなアイテムです。風水でも運気を上げるアイテムと言われていますし、お部屋の中がとってもきれいな虹色。今回は、サンキャッチャーの作り方をご紹介。ぜひ作り方を参考にサンキャッチャーを作ってみて下さい。
更新: 2023年7月25日
大石ゆう
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サンキャッチャーとは?

サンキャッチャーはきれいなインテリア

サンキャッチャーを見たことがあるでしょうか。お店の雑貨屋さんで売られているところや、カフェでかかっているのを見たことがある人もいるかもしれません。

サンキャッチャーにはガラス玉やビーズが付いていて、そこに太陽の光が当たることで部屋に虹色の光をたくさん作り出してくれます。おしゃれなサンキャッチャーは、インテリアにもなります。

サンキャッチャーは運気が上がる

サンキャッチャーは光が部屋の中にちりばめられるため、お部屋を浄化してくれる効果があるそうです。

これは風水で言われていることで、サンキャッチャーに当たった太陽の光がお部屋の中の悪い邪気に当たり、それを浄化してくれるとのこと。

サンキャッチャーのガラス玉やビーズにはいろいろな色が使われていて、色によっても効果が異なるそうなので効果に合わせて色も選んでみましょう。

サンキャッチャーのタイプ

サンキャッチャーには2種類のタイプがあります。それが、吊るしタイプとスタンドタイプです。

吊るしタイプは窓や車のミラーに付けることができますし、スタンドタイプはどこでも机の上や玄関などに置いたりして楽しめます。

どちらも太陽の光が当たるところに置くことで、虹色の光を作り出すことができます。

サンキャッチャーの簡単な作り方レシピをご紹介

それではさっそく、サンキャッチャーの作り方をご紹介していきます。吊るしタイプ、スタンドタイプ。そして、テグスやワイヤーで作る方法とチェーンを使って作る方法どちらもお伝えします。

どちらも材料があれば簡単にできてしまうので、ぜひ参考にして手作りのサンキャッチャーを作ってみてくださいね。

手作りサンキャッチャーの作り方レシピ①

サンキャッチャー・テグス吊るしタイプ

サンキャッチャーの、テグス吊るしタイプの作り方をご紹介します。

吊るしタイプは窓に直接つるせるので、太陽の光がそのままサンキャッチャーに当たり、お部屋の中を天井から壁、床まで全体的に虹色の光を作り出してくれます。また、短いものを作れば車のミラーにも付けられます。

テグス吊るしタイプの作り方・必要な材料

吊るしタイプのサンキャッチャーを作るうえで必要な材料は、ガラス玉。

なんといってもこれがなくてはサンキャッチャーは作れません。スワロフスキー社のガラス玉が一番おすすめですが、こちらはダイソーで手に入れたカーテンタッセルのキラキラ部分を取り外して使いました。

そして、吊るすためのテグスかワイヤー。こちらは、今回テグスを使いました。テグスで十分なのですが、ビーズをたくさん付けて重くする場合はテグスだと切れてしまうので、ワイヤーを使った方が安心です。

そしてこの、潰し玉です。金属の丸い玉なのですが、これをテグスやワイヤーに通して潰し、ビーズを止めます。潰すだけなのでとても簡単です。

そして、ビーズを止める平やっとこと、ハサミ。テグスはハサミで切れますが、ワイヤーを使った場合はニッパーがあるといいですよ。材料は以上です。百均でも簡単に手に入る材料もあるので、色々と探してみるといいですね。

テグス吊るしタイプの作り方レシピ

では、作り方です。カーテンタッセルについているキラキラのパーツを取り外します。ハサミで切り取ります。

上のパーツも取ってみたのですが、ワイヤーやテグスを通す部分がなかったのでパーツが付いたまま使いました。

パーツにある穴に、テグス(ワイヤーの方はワイヤー)を通していきます。

通したら、潰し玉を通し、輪っか状にします。

輪っかにしたら、潰し玉を平やっとこで潰します。しっかり潰さないとするするとテグスが抜けてしまうので、しっかりと止めてください。

止めた写真です。しっかりと止まっています。

次に、ビーズを取り付けた位置に潰し玉を入れ、平やっとこで止めます。


ビーズを通すと、先ほど潰し玉で止めたところでビーズが止まります。これを何個か続けていきます。

こんな感じで、所々にビーズを取り付けます。好きな色のビーズを使ってくださいね。潰し玉を使えば、ビーズが止まるので、とっても簡単です。

最後の上の部分を作ります。上の部分は、カーテンレールに吊るせるように大きめの輪っかにして潰し玉を止めます。

止めた状態です。輪っかになりました。

出来上がりです。カーテンレールにSじフックを付けて、そこにサンキャッチャーを通します。簡単に仕上がりましたね!もし、車のミラーにつけたい場合は、長さを見て作るといいですよ。また、ストラップにしてバッグにつけたりしても可愛いです。

カニカンを使った輪っかの作り方

引っかける部分をテグスやワイヤーを輪っかにする方法をご紹介しましたが、他にカニカンと丸カンのようなリングを使って輪っかを作る方法もあります。これならS字フックを付けなくてもカニカンで止めることができます。

リングを使った輪っかの作り方

出典: https://www.partsclub.jp/store/k~1U/1UDK/i~30849

サンキャッチャーの上の部分は、こういったリングを使ってもいいですね。リングにテグスを取り付け潰し玉で止めれば作れます。考えてみると色々な方法がありますので、リングを使ったり、ワイヤーを輪っかにしたりと自分で自由に工夫してみてください。

手作りサンキャッチャーの作り方レシピ②

サンキャッチャー・チェーン吊るしタイプ

次は、チェーンで作るサンキャッチャーのレシピをご紹介します。チェーンで作ると少し作業は多くなりますが、ワイヤーのタイプとはまた違った感じの仕上がりになります。

ビーズの穴の大きさによって、潰し玉がするすると抜けてしまう場合がありますが、チェーンだとその心配はありません。

チェーン吊るしタイプの作り方・必要な材料

必要な材料は、下のガラス玉と、ビーズ、チェーン。そして、写真の左から丸やっとこ、平やっとこ、ニッパーが必要です。チェーンなどは金属なので、こういった道具があると便利です。

こちらはマルカン。ビーズを取り付けたり、チェーンと繋ぎ合わせたりするのに使うパーツです。一部に穴が開いていて、広げて閉じることでパーツを組み合わせます。

こちらは9ピンというパーツです。ビーズとチェーンを繋ぎ合わせる時に使う物です。

チェーン吊るしタイプの作り方レシピ

次に、チェーンのレシピをご紹介します。今回は、スワロフスキーのきれいなピンク色のパーツを使うことにしました。

次に、ガラス玉に入るマルカンを用意して、平やっとこと丸やっとこでビーズを通せるように曲げます。

マルカンをビーズとチェーンに通し、閉じます。

次にビーズを止めたいと思うところでチェーンをニッパーで切ります。

次に使うのが9ピンです。9ピンにビーズを通します。

通したら、上に出た部分を90度曲げます。


曲げたら、丸やっとこで曲げた針金をくるくると丸めます。

こんな感じに仕上がるので、左右の丸になったところを広げてチェーンをつなげていきます。

最後は、今回はストラップを使いました。もちろん、リングでもカニカンを使った方法でも大丈夫です。

つなげて、できあがりです。平やっとこなど使う部分は少し始めは難しいかもしれませんが、慣れてくれば簡単にできあがります。

手作りサンキャッチャーの作り方レシピ③

サンキャッチャー・スタンドタイプ

次は、スタンドタイプのサンキャッチャーのレシピをご紹介します。こちらも特に吊るしタイプと同じような作り方なので、簡単に仕上がります。スタンドタイプは置く場所があればどこにでも設置できるので、気軽に使うことができて便利です。

スタンドタイプの作り方・必要な材料

今回使ったのは、百均のカーテンタッセルのパーツと、あとはこのエアープランツホルダーです。百均でスタンドになるものを探したら、このタイプが見つかりました。

あとは、チェーンを使う場合はチェーンや平やっとこなど、チェーンの吊るしタイプの作り方の材料を使います。ワイヤーやテグスの場合は、テグスタイプのサンキャッチャーの材料を使ってください。

スタンドタイプの作り方レシピ

それでは、スタンドタイプのサンキャッチャーのレシピをご紹介します。今回も、カーテンタッセルのもう片方を使いました。ここにテグスを通し、潰し玉で止めます。スタンドタイプは短いので、感覚を狭く、潰し玉を止めます。

潰し玉を止めたところにビーズを通します。

スタンドに入るか長さを見ながらビーズを通していきます。

最後は小さな輪っかを作ります。もちろん、リングを使ってもいいです。可愛い色のリングを使えば、また違った印象になりますね。

こんな感じで、できあがりました。小さくて、これも可愛い感じに仕上がりました。短いので、使う材料も少ないですし、簡単にできてしまいます。

スタンドにかけてできあがり!とっても簡単でしたね。スタンドタイプは小さいので可愛いですね。玄関や机の上に置いて、キラキラきれいに光ります。

手作りサンキャッチャーのアイデア集をご紹介

それでは、手作りサンキャッチャーのアイデアをご紹介します。ビーズをたくさん組み合わせたものや、ワイヤーアートで素敵な形を作って取り付けているものもあります。ぜひ、作り方やイメージを参考にして作ってみてください。

手作りサンキャッチャーのアイデア①

こちらは月の形のパーツを使ってサンキャッチャーを作っています。ガラス玉も紫色で、幻想的なイメージです。おそらくスワロフスキー社のガラスを使っているのだと思いますが、やはり、光り方は変わってきます。

ガラス玉の色を変えることで、部屋の中の光の色も変わってくるので、色々と種類を作っても楽しいですよ。

手作りサンキャッチャーのアイデア②

こちらは、テグスとビーズを使って蝶々を作ってみました。ビーズを使えば形を作ることができますし、針金で作れば好きな形に留まることができるので、ワイヤーで形をつくるのもおすすめです。サンキャッチャーのワンポイントにいかがでしょうか。

手作りサンキャッチャーのアイデア③

こちらは赤のガラス玉を使っています。また、ガラス玉の上にオクタゴンというパーツをたくさん取り付けています。ガラス玉+オクタゴンなので、たくさんの光が家中に輝きます。また、右側のものは羽のパーツが素敵ですね。ビーズパーツなどは探すと色々なものがあるので、好みのものを作り上げてみてください。

手作りサンキャッチャーのアイデア④


こちらはオーロラ色のガラス玉を使っています。虹色もオーロラになってとてもきれいです。ビーズやリングも組み合わせて、オリジナルのサンキャッチャーができあがっています。

ハンドメイドをして、クリーマなどサイトで販売している方もいらっしゃいますので、そういうとこころから探すのもいいですね。また、お気に入りのものができたら、そういったサイトで販売してみるもいいですよ。

手作りサンキャッチャーのアイデア⑤

こちらは使っているガラス玉は小さいものですが、その周りにワイヤーアートが施され、ビーズがたくさんちりばめられています。くるくるとワイヤーが巻き付き、とてもかわいいですね。ワイヤーアートは好きな形に仕上げることができますし、ビーズも通せるので好きな位置にビーズを配置していくことができます。

手作りサンキャッチャーのアイデア⑥

ガラス玉の形もさまざまです。色も種類がありますし、パーツはアクセサリーパーツなども組み合わせれば可愛い仕上がりになります。好きな色、好きな形のオリジナルサンキャッチャーを作ってみてください。

手作りサンキャッチャーのアイデア⑦

こちらはパーツを組み合わせて天使の形を作っています!スタンドタイプですが、鳥かごの形をしていて素敵です。また、天使の上にリングが付いてそこに取り付けられるようになっています。手前のピンクのビーズがハートのようです。光がない曇りの日でも、かわいく癒されそうなサンキャッチャーです。

手作りサンキャッチャーのアイデア⑧

こちらはドリームキャッチャーとサンキャッチャーを組み合わせたもののようです。とってもかわいいですね。天然石が周りにリング状に虹色で取り付けられています。

ハートもオーロラでキラキラと部屋を輝かせてくれそうです。ドリームキャッチャーも縁起の良い物と言われていますが、二つ合わさって相乗効果も期待できそうです。

手作りサンキャッチャーのアイデア⑨

こちらは四角い木材で周りを囲み、スタンドを作っています。猫と月のパーツが可愛いですね。ガラス玉一個でも、十分部屋の中がきれいに光るので、上のビーズはたくさんつけなくても大丈夫なんです。

作るのが大変そうだと思った方は、シンプルにガラス玉だけを通して窓に吊るすのもありです。

手作りサンキャッチャーのアイデア⑩

こちらはガラス玉の周りにビーズをリング状にくるっと巻き付けています。これなら部屋の中を強力に浄化してくれそうですね。ビーズは種類も色も好きなものを配置できるので、作り上げたいイメージのビーズを購入して作ってみてください。キラキラと光るパーツを見ているだけでも癒されます。

手作りサンキャッチャーのアイデア⑪

こちらもとても豪華ですね、透明タイプのガラスを使ってゴージャスなサンキャッチャーに仕上がっています。ところどこにリングパーツを入れてあり、それもかわいいです。たくさん付ければ光が拡散するので、お部屋の中の光がキラキラと増えます。

手作りサンキャッチャーのアイデア⑫

こちらは昔私が作ったものです。百均の造花を取り付けてみました。色々と探してみると、サンキャッチャーに使えるパーツやこういった造花も見つかると思うので、自由に組み合わせて好きなイメージのサンキャッチャーを作ってみて下さいね。

サンキャッチャーのまとめ

今回はサンキャッチャーの作り方をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。思ったよりも簡単にできることが分かっていただけたかと思います。サンキャッチャーがあると、お家の中がキラキラときれいに輝き、癒されます。ぜひ、サンキャッチャーづくりに挑戦してみてください。

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