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世界に存在する驚きの武器8選!どんな武器なのか詳しく解説します!

世界には私たちが想像もしないような驚きの武器が存在します。それはごく一部で使われていた武器やなにかのきっかけで開発されてしまった武器が存在するのです。今回はそんな驚きの武器について詳しく解説しながら紹介したいと思います!

2018年10月18日更新

ysakura3928
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目次

  1. 見たこともない武器
  2. 驚きの方向性
  3. 驚きのかっこいい武器No.①
  4. 驚きのかっこいい武器No.②
  5. 驚きのかっこいい武器No.③
  6. 驚きのかっこいい武器No.④
  7. 驚きの無茶な武器No.①
  8. 驚きの無茶な武器No.②
  9. 驚きの無茶な武器No.③
  10. 驚きの無茶な武器No.④
  11. 驚きの武器はまだまだ沢山ある!
  12. 驚きの武器のまとめ

見たこともない武器

出典: https://www.amazon.co.jp

数多くの武器

世界には数多くの武器が存在しますが、私たちが知っているものはその一部にしか過ぎません。最先端の武器や一部の伝統的な武器が注目される中、歴史の中には見たことのない驚きのかっこいい武器も存在するのです。その武器は少数民族が使っていたファンタジーな武器であったり地方に伝わる伝説だったりと様々ですが、どれも個性的で驚きの武器となっています。

中には失敗作として消えたものも?

ファンタジーに出てくるようなかっこいい武器もありますが、どうして作ってしまったのだと無茶だと感じる武器も存在します。創作の中でなら考えられるような武器も過去には実際に作られてしまって、失敗作として忘れ去られてしまった武器も多いですね。現実的に使えない武器はやはりコストの問題や危険性などから生産されなくなることがおおいです。

驚きの方向性

yamanekazumaさんの投稿
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ファンタジーのようなかっこいい武器

今回紹介する片方はファンタジー世界に出てくるようなかっこいい武器です。現実に存在するのか!っと驚くような強い姿でかっこいい武器を紹介していきます。ファンタジー色の強い武器はやはり民族武器に多く、実際に使われていたこともあって強い武器も多く存在します。よくアニメやゲームで見かける武器もあるかもしれませんね!

創作の中にしかないような無茶な武器

そしてもう片方は、どうして創作の中だけでとどめて置かなかったのだろうというような無茶の塊の武器です。現実的に考えて強いはずがないような驚きの武器が実際に開発されていた時期が確実に世界にはあるのです。実践に出たのならすごい、大半が計画段階で失敗作とされた無茶な武器を掘り返してみます!

驚きのかっこいい武器No.①

_lavendertea_さんの投稿
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アステカの武器「マカナ」

「マカナ」は木の棍棒に黒曜石の刃がついた武器です。これこそ民族武器というようなかっこいい武器で、実際にアステカ・マヤ文明では選ばれた戦士「ジャガーの戦士」だけが持つことを許された武器でした。棍棒として打撃にも使われましたが、鋭く削られた黒曜石のおかげで相手の首をはねることも出来た強い武器です。現存品は存在していませんが、資料からその姿が再現されています。

どうしてそんなにもマカナの切れ味が良いのか?

マカナの切れ味が良いのは通常の石を使うのではなく黒曜石を使っているからです。黒曜石は割れたりした断面の厚みが分子単位で薄くなります。また不規則にギザギザになっているためにのこぎりのような役目も果たし、そのために人体のようなものに対しては非常に鋭いのこぎりのような効果を発揮するのです。実際にのちのちにマカナをみたスペイン人がその切れ味に驚いたという話が伝わっています。

驚きのかっこいい武器No.②

garage_tamakiさんの投稿
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指で回して投擲する「チャクラム」

チャクラムとは古代インドで使われていたリング状の武器です。腕が入るくらいの直径12cmくらいの大きさで外側は刃が付いており、相手に向けて投げつける投擲武器として使われていました。日本では漫画などの創作で指でくるくる回しながら使う姿が印象ですね。よくブーメランのように投げると自分のもとに返ってくる姿が描写されますが、現実では流石に戻ってきません。

日本でも使われていた武器

チャクラムは日本では円月輪と呼ばれていて、忍者が手裏剣のように扱ったとされています。指で回して投げるか、指ではさんで投げたようですね。中国でも似たような武器があることから、チャクラムは意外と想像しやすい武器だったようですね。ファンタジーの武器かと思いきや、意外と現実的な武器でした。

驚きのかっこいい武器No.③

geekretreat_leedsさんの投稿
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波打つ刃「フランベルジェ」

フランベルジェとは刃が細かく波打った状態の長剣のことです。斬りつける際に波打った刃が肉を抉って傷つけることから「死よりも苦痛を与える剣」として有名です。ファンタジーのゲームなどによく登場する武器なのですが、現実にも存在する強い武器です。切りつけられたらと考えるとゾッとしますね。昔は傷口と感染症からの死亡例が多かったそうです。

現在では美術的評価が大きい

フランベルジェはその波打つ刃が不思議な魅力を持っていて美術的な要素があることから、銃器が普及したあとも生産され続けていました。確かに通常では見ないような外見のフランベルジェはかっこいいと思いますし、魅力的です。現代において使われることはなくなりましたが、今後も観賞用・美術品として生産はされ続けるでしょう。

驚きのかっこいい武器No.④

eshifuyukiさんの投稿
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琉球の古武術の武器「ティンベー」

「ティンベー」とは中国から琉球に伝わる古武術に使われる武器の一種です。短めの槍にウミガメの甲羅を盾として使うのが特徴のひと目で変わっていると判断できる武器ですね。創作の中では漫画「るろうに剣心」にこの使い手が現れていました。強いかどうかは多々意見がありますが、その独特な姿で現れたら雰囲気的には強そうだと思ってしまいますね。

ティンベーの使い方

ティンベーを使った戦い方は近接戦となります。強固な防御力の盾を相手に近づけることで攻撃を防ぎ、視界を遮って行動できなくさせます。そして盾の範囲外から槍で突き刺して攻撃するのが特徴です。ウミガメの甲羅は本当に固くて鉄製の武器でも破壊することは難しいでしょう。意外と創作のようで現実的な武器なのです。ただし現代ではもちろんあまり有効ではないでしょう。

驚きの無茶な武器No.①

ドイツ曲射銃身

この銃身は隠れている時に体を出さなくても射撃ができるようにと開発されたものです。曲がった銃身に沿って弾丸が飛んでいくというとんでもなく無茶をしているものですが、意外と飛んでいくことは飛んでいくそうです。ただし、命中精度などは悪く、結局使われることはなくなっていったそうです。発想はよかったのかもしれませんが、機能的には残念なところでしたね。

現代で復活!?

この曲射銃身ですが、少しだけ形を変えて現代で復活していました! 拳銃やカメラなどを専用の器具に取り付けて曲がり角などから射撃できる「コーナーショット」という装備です。実用化は既に完成していて対テロ用の装備として配備がされているとのことです。かなり精密な射撃ができるようで、レーザーサイトなども完備されているハイテクになっています。

驚きの無茶な武器No.②

ryau_kaさんの投稿
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自殺用拳銃

自殺用拳銃とは通常のリボルバー拳銃の銃口が自分のほうを向いているなんとも恐ろしい拳銃です。腕を無理に曲げて自分の方を狙うことなく自殺できる拳銃ですが、なぜこんなものを作ってしまったのか理解に苦しみますね。ネタとして話題にはなるでしょうが、残念ながら現実的に使われることは少なかったでしょう。あきらかな失敗作の代表ですね。

生産コストが高かった

きちんと作動もする自殺用拳銃ですが、廃れてしまった原因としては生産コストが高かったことにあります。自殺をするだけの拳銃なのにギミックが複雑だったために通常の拳銃よりも生産コストが高くなってしまったのが原因でした。普通の拳銃を無理やり向けたほうが早いですし、コストもかからないから当然ですね。これこそ作るだけ無駄な武器です。

驚きの無茶な武器No.③

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多弾数リボルバー

強いマグナム弾を撃てるリボルバーですが、その欠点は装弾数が少ないことです。では装弾数を増やしてあげればいいのでは?ということで無茶をして開発されたのが多弾数リボルバーです。リボルバーのシリンダーをそのまま更に回転して入れ替えれるようにした姿は圧巻ですが、実際には大型化や諸々の問題でまったく実用されることはありませんでした。

いくつものバリエーションが存在!?

このような無茶は一つで十分ですが、同じ事を考える人も多いらしくて創作の中だけでなく多弾数リボルバーにはいくつかのバリエーションが存在してしまっています。基本的にはシリンダーが増えるのですが、発射する弾丸が3発であったりただ単純にシリンダーが大型化したものだったりと結構差があります。ただし例に漏れず失敗作として普及することはありませんでした。

驚きの無茶な武器No.④

gogh__clubさんの投稿
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一斉掃射「オルガン砲」

オルガン砲は台車の前面にいくつもの小型砲がついた武器です。中世後期あたりに実際に使われていたもので前面に向けて一斉掃射できることから各国で使用されていました。しかし、掃射後には弾を再度詰め直さなくてはいけなく、その後少しずつ衰退していきました。意外と無茶なようでしっかりと使われていた武器で、感慨深いですね。もしかしたら、他の無茶な武器も昔なら使われていたのかもしれません。

昔ならではの運用

実際のところは台車に小型のライフルをつけたようなものなので、今から見るとかなり貧弱な武器だと言えます。一斉掃射のあとの装填を考えると、手持ちのマスケット銃などを増やしたほうが良いような気もするので、やはり設計的にはあまりよろしくないのでしょう。ちなみになぜオルガン砲という名前なのかというと、銃身がオルガンの鍵盤のように見えるからだそうです。

驚きの武器はまだまだ沢山ある!

ug1533477さんの投稿
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特にロシアやイギリスなどに多い

ここまで創作の中でしか登場しなかったような驚きの武器が登場しましたが、意外とこういった武器はよく作られていて第一次世界大戦や第二次世界大戦中に作られていることが多いです。特にロシアやイギリスなどはこのような明らかにおかしいだろうと思える武器を作ることが多くて、逆に有名になる武器も存在するほどですね。もちろん使い物にならないものが多いので、今となってはネタにしかならない面白武器となっています。

兵器もとんでもないものが多い

個人で扱える武器は紹介したようにおかしいものがいっぱいありますが、実は兵器になると更におかしいものが増えるのです。おかしな兵器は武器などとは比べ物にならないほど生産コストや設計に時間がかかると思われるのですが、以外にも試作機が完成するところまで進んでしまうものも多く、一部に至っては完成してしまってまるでファンタジー世界から抜け出してきたような絵面になってしまっているものもあります。しかし、完成した姿はある意味で素晴らしいものとなっています。

驚きの武器のまとめ

shinoviayakaさんの投稿
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驚きの武器のまとめ

さて、今回紹介した驚きの武器はいかがだったでしょうか? かっこいい武器からなんだこれ?というような武器までありましたが、これでもまだまだ多くある武器の一部なのですからまだ信じられないような武器も存在するかもしれませんね。昔から作られたものだけでなく、新しく作られている武器もありますからそちらも注目していきたいです。

世界の武器が気になった方はこちらもチェック!

世界には驚きの武器だけでなく、ゲームに出てくるような武器や伝説上だけだと思われている武器も結構存在します。そんな武器を世界からと日本でまとめた記事がありますので、下記にリンクをご紹介しておきます。よろしければ合わせてお読みください。世界にはまだまだ知らない武器もあることが分かってとても楽しいですよ!

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