クラウンモデルのスーパーライフル1をレビュー!ボルトアクションの魅力を解説!のイメージ

クラウンモデルのスーパーライフル1をレビュー!ボルトアクションの魅力を解説!

クラウンモデルのスーパーライフル1u10シニアとは安めの価格でボルトアクションが味わえるスナイパーライフルです。クラウンモデルのスーパーライフル1にはu10シニアとu10ジュニアがあるのですが、それぞれの魅力について解説していきます!

2018年06月14日更新

ysakura3928
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目次

  1. クラウンモデルとは?
  2. クラウンモデル スーパーライフル1 u10シニアとは?
  3. スーパーライフル1 u10シニアとu10ジュニア
  4. 買うならどっち? u10シニアとu10ジュニア
  5. 【クラウンモデル】エアコッキングガンレビューNo.①
  6. 【クラウンモデル】エアコッキングガンレビューNo.②
  7. 【クラウンモデル】エアコッキングガンレビューNo.③
  8. 【クラウンモデル】エアコッキングガンレビューNo.④
  9. 【クラウンモデル】エアコッキングガン実射レビューNo.①
  10. 【クラウンモデル】エアコッキングガン実射レビューNo.②
  11. u10シニアとu10ジュニアにおすすめのカスタムパーツ
  12. クラウンモデル スーパーライフル1 u10シニアのまとめ

クラウンモデルとは?

出典: https://item.rakuten.co.jp

エアガンに力を入れる会社

クラウンモデルとは主にエアコッキングガンに力を入れているトイガンメーカーです。作っている商品はリボルバーとスナイパーライフルが多く、スナイパーライフルなどでもボルトアクションのエアコッキングガンを発売するなど独特の路線を進んでいます。またケース式の装填を好んで実装するなどのこだわりも見せていて、一部のユーザーに絶賛されています。

クラウンモデルは格安!

クラウンモデルの最大の特徴は価格が安いということです。通常のエアコッキングガンやエアコッキングライフルはそこそこの価格がしますが、クラウンモデルは1/3ほど安くなっているので入門者などでも簡単に求めやすくなっています。価格が安いからチープというわけでもなく、しっかりとした作りになっているので興味が出たらぜひ購入してみましょう!

クラウンモデル スーパーライフル1 u10シニアとは?

クラウンモデルが発売する格安スーパーライフル!

エアガンのスナイパーライフルというのは大型であることが多くて通常のハンドガンよりも価格が高くなっています。しかし、クラウンモデルのスーパーライフル1は使う素材を抑えるなどして購入しやすい価格で販売することができました。2種類のu10シニアとu10ジュニアが発売されていて大人も子供も楽しめるようになっています!

大人から子供まで楽しめるスーパーライフル!

このスーパーライフル1の一番の目玉はボルトアクションと飛び出るカートリッジです。カートリッジにBB弾を詰めて実銃のようにボルトアクションをすることで撃つことができる仕組みがスーパーライフル1には搭載されています。ボルトアクションの没入感がより銃を撃っているという気持ちにさせてくれる嬉しい商品です! 子供のエアガン入門などにもおすすめできる商品です!

スーパーライフル1 u10シニアとu10ジュニア

u10シニアとu10ジュニアは何が違うの?

u10シニアとu10ジュニアはそれぞれの初速が違うモデルです。いわゆる18歳以上モデルと18以下モデルとなっていて購入の際には年齢制限が掛かっています。初速の違いのほかには全長とバレル長などが異なるのと、射撃に関しての性能に大きな差が出てきますね。

u10シニアとu10ジュニアの飛距離

初速が変わると主に影響が出るのは飛距離と目標までの到達時間です。初速が早ければより遠くまでBB弾を届けられますし、早いということは目標までにタイムラグなしで到達することができます。スナイパーライフルでは狙撃がメインなのでどちらも非常に重要な性能となってきますから、購入する際にはよく注意して購入するようにしましょう!

買うならどっち? u10シニアとu10ジュニア

子供でも使えるu10ジュニア

u10ジュニアは子供でも使える10歳以上用のエアコッキングガンです。初速はBB弾の重さによってかなり変わりますが、0.2gのものですと、40m/s程度のかなり弱めとなっています。しかし、u10ジュニアに求めるのは威力ではなくて、ボルトアクションの楽しみを知るためです! その点においてはu10ジュニアもu10シニアの差はないので誰でも楽しめる商品となっています!

出典: https://item.rakuten.co.jp

気軽に遊べるu10シニア

u10シニアは通常のエアコッキングレベルの威力でサバゲーなどでも十分に使えるものになっています。スナイパーライフルは高価で中々手が出せないという人でも気軽に楽しめる価格なので、サバゲーでのスナイパーライフル入門におすすめです。スコープも中々に本格的なので購入してすぐに使えるのもポイントですね!

【クラウンモデル】エアコッキングガンレビューNo.①

クラウンモデル スーパーライフル1 u10シニア

クラウンモデル スーパーライフル1 u10シニアは低価格ながらもボルトアクション式のエアコッキングで遊べるスナイパーライフルです。アイアンサイトとスコープセットの2種類が販売されていて、好きな方を購入できます。アイアンサイトの方には専用のマウントを付け替えることで好きな光学サイトを付けられるようになります。

スーパーライフル1 u10シニアのスペック

クラウンモデル スーパーライフル1 u10ジュニア
全長:1,100mm
重量:1,860g
装弾数:25発(ケースレス)・5発(薬莢仕様)
HOP:可変ホップ式

スーパーライフル1 u10ジュニアのスペック

クラウンモデル スーパーライフル1 u10シニア

全長:1,013mm
重量:1,820g
装弾数:25発(ケースレス)・5発(薬莢仕様)
HOP:可変ホップ式

【クラウンモデル】エアコッキングガンレビューNo.②

スーパーライフル1のボディ

スーパーライフル1のボディはプラスチックと金属で構成されています。金属の部分はアウターバレルやボルトハンドル、トリガー、トリガーガードなどがアルミでできているので最低限の質感は保たれていますね。ストックは成型の樹脂製で多少パーティングラインが残りますが、半つや消しのような感じになっていてマット感が良いです。パットはゴム製ですが、真っ平らなので滑る止めの効果は薄い感じですね。

しっかりとした剛性

剛性に関してはかなり強い感じですね。ストックは結構な肉厚なので歪んだりは確認できません。バレルの固定については少ないネジで止めているだけなので一部が動きますが、サバゲーなどで問題が出るレベルではありません。これだけしっかりした剛性にもかかわらずに重量が2.0kgにならないので凄まじく扱いやすいです。大人なら片手で扱えてしまうくらいですね。

【クラウンモデル】エアコッキングガンレビューNo.③

u10シニアとu10ジュニアの違い

u10シニアとu10ジュニアの一番の違いは初速と飛距離になります。u10シニアの初速は85m/s程度で、u10ジュニアの初速は40m/sとかなりの差があります。これによって飛距離にもかなりの差が出てu10シニアは30m先も普通に狙えますが、u10ジュニアは10m先でも狙い撃つのには苦戦します。サバゲーで使う気があるのでしたらu10シニアを購入することをおすすめします!

切り替えできるマガジンタイプ

スーパーライフル1はサバゲー用のケースレスモードとカート式モードの2種類の射撃モードがあります。ケースレスモードでは最大で20発装弾することができて、コッキングするだけで素早く射撃することができます。逆にカート式モードでは専用のカートリッジにBB弾を詰め込んでマガジンに5発だけ入れることができます。切り替えには少し手間がかかるのであらかじめどちらのモードで使うのかを決めておきましょう。

【クラウンモデル】エアコッキングガンレビューNo.④

スーパーライフル1のバリエーション

スーパーライフル1はいくつかのモデルがあって、u10シニアとu10ジュニアのそれぞれにノーマルモデルとスコープモデルが存在します。スコープモデルはスーパーライフル1にレールマウントと倍率スコープが付属してくるもので、よりスナイパーライフル感を味わうことができます。u10シニアにはフルセットという倍ポッドのついたものも存在します。ノーマルモデルも後付けでマウントやスコープを取り付けられるので、自分の用途にあったモデルを購入しましょう。

スーパーライフル1の付属スコープ

スーパーライフル1についてくるスコープは4倍の倍率があるスコープです。外見については金属製でかなりしっかりした作りになっていると思います。スコープの径は40mmなので付属の固定リングがないと少し代替品を探すのが手間ですね。使い心地についてはシンプルなクロスヘアがあるだけなので少し使いにくいかもしれません。しかし使えないことはないので、交換しても大切に取っておきましょう!

【クラウンモデル】エアコッキングガン実射レビューNo.①

u10シニアの初速・飛距離

u10シニアの初速は平均で85m/s位となっています。国内産のスナイパーライフルとしては少し低いかもしれませんが、十分な速度が出ているのでサバゲーでも問題なく使用することができます。飛距離も40m位までなら狙い撃つことが出来るので、好きな光学サイトでカスタムして飛距離が分かるようにすると良いでしょう。レビューではHOPによってかなりバラけることもあるそうなので、細かい調整が必要になります。

u10ジュニアの初速・飛距離

u10ジュニアの初速は40m/s位となります。いつも18歳以上用を使っているととてつもなく遅く、威力がないように思えますが、それでも10mくらいは普通に飛んでいくのでお座敷シューターや子供の遊びには十分な飛距離となっています。HOPによってもう少し程度飛距離は伸びますが、強くかけすぎると今度は命中精度がおかしくなって結果的に飛距離がなくなるので注意してください。

【クラウンモデル】エアコッキングガン実射レビューNo.②

快適なコッキング

スーパーライフル1のコッキングはストロークが非常に軽めのものとなっています。他社のコッキングはボルトハンドルがあっても結構な力を使うことが多いのですが、スーパーライフル1はモデルガンやガスガンと同じくらいの軽さを実現しているので、連射も軽々することができます。カート式モードならコッキング後にカートリッジが押し込まれるか排莢されるので、この軽さは実に気持ちがいいですね。

飛び出るカートリッジ!

おそらくこのスーパーライフル1を買った人はカートリッジの排莢に目がいって購入した人も少なくないでしょう。カート式モードでは実銃の薬莢に模したカートリッジを使うことで装填・排莢を楽しむことができます。射撃が終わって再度ボルトアクションを行うとカートリッジが引き出されてはじけ飛ぶのはまさにロマンとしか言えませんね!

u10シニアとu10ジュニアにおすすめのカスタムパーツ

低価格であわせて買いたいスコープ

Sutekusライフルスコープ3-9×40E光度11段階輝度調整可能20mm レンズキャップ付き 20㎜マウントリング付き
2,680円
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こちらのスコープは3-9倍率のスコープです。赤と緑のクロスヘアで視認性がよく、距離も測れるのでスナイパー用のスコープとしてはおすすめです。フリントアップ式のカバーで持ち運びもしやすく、扱いやすいスコープとなっていますが、キルフラッシュを使うときにはレンズカバーを外す必要が出てきます。価格が安くても対振動や耐水などの設計もされているのでサバゲーなどでも使えるおすすめの1品です!

高倍率のライフルスコープ

Pinty ピンディー ライフルスコープ 6-24x50E光度11段階輝度調整可能 可変ズーム 狩猟 防水・防振・防霧対応 銃のスコープ
4,700円
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このライフルスコープは6~24倍の高倍率スコープです。クロスヘアはノーマル・レッド・グリーンと選択できて、輝度も11段階の調整ができる本格仕様となっています。かなりの遠距離用のスコープなのでスーパーライフル1では少しだけ持て余し気味ですが、最大距離の40mを狙うのならばこちらのほうがおすすめの商品となっています。こちらも防塵や対振動などの機能が多く付いているのでサバゲーでも安心して使うことができます。

クラウンモデル スーパーライフル1 u10シニアのまとめ

スナイパーライフルが気になった人はこちらもチェック!

クラウンモデルのスーパーライフル1については魅力などが伝わりましたか? u10シニアとu10ジュニアはそれぞれの特性などが程よい区分けがされているので、子供も大人も楽しく遊べる商品となっています。格安だけどしっかりとボルトアクションを味わえるスーパーライフル1でスナイパーライフル入門をしてみましょう! その他のスナイパーライフルが気になる方は下記にまとめ記事のリンクを張っておきますのでよろしければ合わせてお読みください!

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