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9月に咲く花&植える植物といえば?季節の花10選を花言葉含めてご紹介!

9月といえばガーデナーがワクワクするシーズン。秋の花が咲き始め見頃を迎える季節であり、また9月といえば春に咲く花の植えつけをする季節でもあるからです。爽やかな秋風の中ガーデンで思い巡らせ作業するのは心地よいもの。9月に咲く花と植える花10選をご紹介いたします。

2018年06月02日更新

Yukari.S
Yukari.S
おもちゃではなくいつも花の苗をねだっていた子供時代。大人になってからも植物愛は冷めず、珍しい野菜や薔薇を育てています。広い畑も魅力的ですがマンションの一部屋で小さなミニバラの鉢を眺めるのも素敵。植物の楽しみ方はさまざま。土に触れることが始めての方にも分かりやすい情報をお届けいたします。
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目次

  1. 9月はガーデナーの忙しい季節
  2. 9月の庭仕事に準備するとよいもの
  3. 9月に咲く植物とは?
  4. 9月に咲く植物1「コスモス」
  5. 9月に咲く植物2「菊」
  6. 9月に咲く植物3「金木犀(きんもくせい)」
  7. 9月に咲く植物4「竜胆(りんどう)」
  8. 9月に咲く植物5「秋明菊(しゅうめいぎく)」
  9. 9月に植える植物とは?
  10. 9月に植える植物1「チューリップ」
  11. 9月に植える植物2「アネモネ」
  12. 9月に植える植物3「ムスカリ」
  13. 9月に植える植物4「スイートピー」
  14. 9月に植える植物5「パンジー」
  15. 9月はガーデナーにとって喜びに満ち溢れる季節

9月はガーデナーの忙しい季節

ricocotanさんの投稿
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ガーデナーにとって9月の季節の花といえば、2種類の意味があります。9月に植える植物と9月に開花する植物です。9月は、夏の暑さを乗り越えて、身も心もほっとする時期。アクティブに活動できる秋の季節のはじまりです。ガーデナーにとっては、忙しいけれどとてもワクワクする季節なのです。

9月の庭仕事に準備するとよいもの

hepburn.rkさんの投稿
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9月は秋風がさわやかな季節ですが、実はまだ夏のような紫外線がさんさんと照っています。外での作業には、日焼け止めや長手袋、帽子を着用しましょう。刺されると痛みを伴う毛虫などの害虫なども、まだいますので、長手袋は必須です。お気に入りのガーデンアイテムを着用すれば、気分がアップして作業がはかどること間違いなしです。

ガーデン手袋

出典: https://item.rakuten.co.jp

イギリスのJayco社製のガーデングローブ。高品質レザーが使われていて長く使えるアイテムです。

出典: https://item.rakuten.co.jp

UVカットガーデン手袋。小花柄がキュートです。

ガーデン帽子

出典: https://item.rakuten.co.jp

Wガーゼで着け心地がやわらかく軽い帽子です。

出典: https://item.rakuten.co.jp

グレーを基調とした上品な帽子。チェックとノーマルから選べます。

長靴

出典: https://item.rakuten.co.jp

小さく折りたため持ち運びにも便利なファームブーツです。

9月に咲く植物とは?

miniusagi914opoさんの投稿
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9月に開花する植物としてはコスモスを思い浮かべる方も多いのでは。コスモスといえば、植物にそれほど詳しくない方も思いつく、秋の季節の代表です。9月に花を開花させるためには、春に種まきをしたり、夏をなるべく風通しよく管理して、夏越しさせるなどの準備が必要です。では、9月に咲く植物5選をご紹介いたします。

9月に咲く植物1「コスモス」

may_meixmさんの投稿
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9月に咲く花といえば、真っ先に思い起こされるのがコスモスではないでしょうか。コスモスといえば秋の代表選手。涼やかな秋の季節、風にゆらゆら揺れるコスモスは、情緒があり日本人の原風景とも言える一コマです。コスモスの花の見頃は、9月から11月にかけてです。品種によって早咲きや遅咲きのものがありますので、好みのタイプを選びましょう。

花言葉

コスモスの花色全体の花言葉は、「調和」です。コスモスの花びらが調和してひとつの花を形成しているところからつけられた花言葉です。コスモスには、花色別の花言葉もあります。ピンクのコスモスの花言葉は、「乙女の純潔」です。ピンクのコスモスのやわらかい印象の花姿からイメージされたものです。白いコスモスの花言葉は、「優美」です。コスモスの白色は花色と相まって何とも言えない美しさを醸し出すもので、そんな花姿からつけられた花言葉です。そして赤のコスモスの花言葉は、「乙女の愛情」です。赤は愛情や情熱の色。コスモスの燃えるような赤色はまさに愛情をあらわしています。

funwari.m.kさんの投稿
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名前の由来

コスモスの名前は、ギリシャ語の「kosmos」に由来します。ギリシャ語で「kosmos」は、調和、美しさを意味する言葉です。ちなみに、お化粧品をあらわす「コスメ」も同じ語源に由来するそうです。

誕生花とする日

9月27日

9月に咲く植物2「菊」

lemieux1108さんの投稿
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9月に咲く花といえば、日本らしい菊の花を思いだす方も多いのではないでしょうか。菊は多年草の植物で、古くより日本人に愛されてきたお花です。菊の花は大輪のものから、スプレーギクのような可愛らしい小花のものまで、さまざまな種類があります。菊の花の色もバラエティに富んでいて、赤や黄色、オレンジ、ピンク、白などがあります。菊の花が開花すると、何とも言えない独特の香りがして、秋の季節の気配を感じられます。

花言葉

菊の花色全体の花言葉は、「高潔」「高貴」「高尚」です。菊は古くより日本人に愛でられてきた花のひとつ。無数の花びらが集まってひとつの花を作り上げる様子は、高貴なものです。また菊は、まっすぐに伸びた茎の先に立派な花を咲かせます。そんな花姿から、高潔や高尚という花言葉が生まれました。菊には花色別の花言葉も存在します。黄色い菊の花言葉は、「敗れた恋」。さらに、白い菊の花言葉は、「真実」です。白い菊は、仏花としてもよく用いられ、整列された花びら模様と真っ白な花色から、イメージされ真実という花言葉が生まれたようです。

matsumoto3214さんの投稿
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名前の由来

菊という名前は、「窮まる(きわまる)」という言葉がなまったものだと言う説が濃厚です。「「窮まる(きわまる)」つまり際、というのは菊が一年の最後のほうに咲くことを意味しています。

誕生花とする日

9月30日、10月14日、11月23日、11月27日、12月9日、12月13日

9月に咲く植物3「金木犀(きんもくせい)」

yukiko_oota_さんの投稿
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9月に開花する植物として忘れてならないのが金木犀(きんもくせい)です。金木犀(きんもくせい)の開花時期は秋の季節のなかでも一週間ほどととても短いのですが、開花とともにもたらされる甘くてよい香りは、存在感があります。金木犀(きんもくせい)の花はとても小さな花が集まって開花します。金木犀(きんもくせい)の花のよい香りは、お酒や香水などに利用され、人々に愛されています。

花言葉

金木犀(きんもくせい)の花言葉は、「謙虚」と「陶酔」の2つです。金木犀(きんもくせい)の花がとても小さいことから謙虚という花言葉がつけられました。また陶酔というのは、金木犀(きんもくせい)の花の香りに由来するものです。金木犀(きんもくせい)の花の甘い香りを嗅ぐと、誰もがうっとりしてしまいます。そんな性質から陶酔という花言葉が生まれました。

0o__lvさんの投稿
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名前の由来

金木犀(きんもくせい)の「金」は金木犀のオレンジの花色を模したもの。「犀」は、動物のサイを指す言葉で、金木犀の樹皮の色がサイの皮膚の色に似ていることから名付けられました。ちなみに金木犀(きんもくせい)は英語で「Fragrant olive」と呼ばれます。直訳すると「香りのよいオリーブ」となり、金木犀の花の香りからつけられたことが分かります。

誕生花とする日

10月7日

9月に咲く植物4「竜胆(りんどう)」

marunana9さんの投稿
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竜胆(りんどう)は、独特の青紫色の花がとても可憐な植物です。竜胆(りんどう)は多年草で、野山にも自生しています。花の開花時期になると、すっくと短めの花茎を伸ばし美しい花を咲かせて、見るものを楽しませてくれます。竜胆(りんどう)が開花し見頃を迎えると、次にすすきの穂が秋風になびきはじめ、秋が本格的に訪れます。山々の紅葉が美しい季節のはじまりです。

花言葉

竜胆(りんどう)の花言葉は、「正義」「誠実」「悲しんでいるあなたを愛する」です。どの言葉も竜胆(りんどう)の透明感のある凛とした花姿と独特の美しい青紫色からイメージされたものです。

cyborg0210さんの投稿
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名前の由来

竜胆(りんどう)は、漢方薬として古来エジプト時代より人々に重宝されてきたそうです。とても体によいのですが、味は大変苦くて飲みづらいのだとか。まるで「竜の肝のように苦い」ということから、竜胆(りんどう)と名付けられました。

誕生花とする日

8月31日、9月16日、10月20日

9月に咲く植物5「秋明菊(しゅうめいぎく)」

tatayuyutさんの投稿
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秋明菊(しゅうめいぎく)は、ガーデナーにとても人気のある多年草の植物です。秋明菊(しゅうめいぎく)は、菊という名前がついていますが、菊の一種ではなく、キンポウゲ科に属するアネモネの仲間です。秋明菊(しゅうめいぎく)には、白やピンクの花色の品種があります。また一重咲きのもののほか八重咲きのものもあり、秋のガーデンを彩ってくれます。

花言葉

秋明菊の花言葉は、「忍耐」「薄れゆく愛」です。どちらも幸薄な印象の言葉となっています。秋明菊の花色は薄いピンクや白色で、花姿は少しはかない印象のもの。そんな花姿からイメージされてつけられました。

ma_sagardenさんの投稿
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名前の由来

秋明菊(しゅうめいぎく)という名前は、秋に明るい菊のような花を咲かせることからつけられた名前です。秋明菊(しゅうめいぎく)には、「貴船菊(きぶねぎく)」という別名があります。これは、秋明菊(しゅうめいぎく)が、京都市北部にある貴船地方で多くみられるからつけられたものです。

誕生花とする日

9月14日、9月30日、10月8日、10月15日

9月に植える植物とは?

morinokaze2015さんの投稿
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9月に植える植物といえば、チューリップやムスカリなどの球根植物が代表的です。ほかにも9月に種まきや苗を植えつけておいて春に花を咲かせるビオラやスイートアリッサムなどがあります。では、9月に植える植物5選について、花言葉や特徴などもう少し詳しく見ていきましょう。

9月に植える植物1「チューリップ」

isoboさんの投稿
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秋に球根を植えつけて、翌春に花の開花を楽しむ植物の代表といえば、なんといってもチューリップです。チューリップにはさまざまな花色があります。春のあたたかな日差しのもと開花するチューリップは、子供の頃の思い出がよみがえってきそうな懐かしさを感じさせてくれるもの。秋に土に球根を植えると、比較的簡単に花を咲かせてくれるので、ガーデン初心者にもおすすめです。

花言葉

チューリップの全体の花言葉は、「思いやり」です。この花言葉は、「3人の騎士からプロポーズを受けた少女が一人だけを選ぶことができず悩んだ末にチューリップの花に形をかえてしまった」というオランダの物語に由来します。またチューリップには花色別の花言葉も存在します。赤いチューリップの花言葉は、「愛の告白」、黄色のチューリップの花言葉は、「望みののない恋」、白いチューリップの花言葉は、「失われた愛」です。花色によってかなり花言葉の趣きが変わるのが興味深いです。

ha__2.8さんの投稿
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名前の由来

チューリップの属名「Tulipa」は、古代ペルシャ語の「tulipan」がなまったものです。「tulipan」は、古代ペルシャ語で頭に巻くターバンを意味し、チューリップの花姿と頭に巻かれたターバンが似ていることからつけられました。

誕生花とする日

チューリップは花色別に、誕生花とする日が設定されています。赤いチューリップを誕生花とする日は、1月31日、3月6日です。黄色いチューリップを誕生花とする日は、3月13日、3月20日、5月17日です。白いチューリップを誕生花とする日は、1月1日、1月7日、3月8日、4月8日です。

9月に植える植物2「アネモネ」

liziqianyuanさんの投稿
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アネモネもまた、秋に球根を植えつけておいて春に開花を楽しむ植物です。昔からよく見かけるアネモネは、赤や紫色の一重咲きの品種です。アネモネは人気のある植物で、品種改良が重ねられていて、今では淡いピンク色やクリーム色、八重咲きのものなどとても多彩な花模様を楽しめます。アネモネの花の見頃は、4~5月にかけてです。

花言葉

アネモネの花言葉は、「見捨てられた」「見放された」「はかない恋」「恋の苦しみ」です。どの花言葉も悲しい恋の結末をイメージしたもので、これは古いヨーロッパの物語に由来するものです。

アネモネの物語

春の風を運ぶ神ゼピュロスは、花と春の女神フローラの娘であるアネモネを愛していました。一方、女神フローラは、ゼピュロスが自分を愛していると思っています。ところが実際ゼビュロスが愛しているのは自分の娘であるアネモネ。この事実を知ったフローラはアネモネに嫉妬して家から追い出してしまうのです。ゼビュロスは平穏を取り戻すため、泣く泣くアネモネとの恋をあきらめるのですが、その際、愛するアネモネを花の姿に変えてしまったのです。

wari.miyamoさんの投稿
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名前の由来

アネモネは、ギリシャ語の「anemos」がなまって「Anemone」となりました。ギリシャ語で「anemos」は、風を意味し、姉ものの花が、春の穏やかな風に吹かれる美しい様子に由来します。

誕生花とする日

1月22日、3月12日、3月13日、4月2日、4月6日

9月に植える植物3「ムスカリ」

ag.ag12.2248さんの投稿
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ムスカリは、紫色の小花が集まって開花する植物です。花茎が短めで足元に可憐に花を咲かせるので、庭のいろいろなところに取り入れることができます。一度球根を植えると、掘り起こさずとも毎年可愛らしい花を咲かせてくれるので便利です。春の季節特有の芽吹きのグリーンと、ムスカリの鮮やかな紫色はとても素敵なコントラストで、花の見頃は早春です。

花言葉

ムスカリの花言葉は、「失望」と「失意」です。ムスカリはとても美しい紫色の花を咲かせるのですが、紫色は花言葉の世界ではしばしば悲しみをあらわすカラー。そのためムスカリの花言葉は少し悲しい言葉になっています。

kayololoさんの投稿
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名前の由来

ムスカリの学名であり和名ともなっている「Muscari(ムスカリ)」は、ギリシャ語の「moschos」がなまったものです。「moschos」は、ギリシャ語で「麝香(じゃこう)」を意味し、ムスカリの品種に強い香りのするものがあることから名付けられました。

誕生花とする日

1月30日、2月26日

9月に植える植物4「スイートピー」

ayte55さんの投稿
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スイートピーは、マメ科に属する植物で、葉っぱの形や草姿は、エンドウ豆そのもの。スイートピーはエンドウ豆と同様、秋に種をまいておいて冬越しさせることで、春にぐんと成長し花を咲かせてくれます。スイートピーの花色は、赤やピンク、白や紫などさまざまです。スイートピーはツル性の植物なので、ツルが巻き付けるように支柱をたててあげましょう。なかにはあまり長く成長せずコンテナや鉢植えに向いた品種もあります。また、一般的に春に見頃を迎えるスイートピーですが、なかには秋に見頃を迎える品種もあります。

花言葉

スイートピーの花言葉は、「優しい思い出」「ほのかな喜び」「門出」「別離」です。スイートピーの花の咲く季節は、卒業や入学、転勤など出会いと別れの季節でもあります。そんな特徴からイメージされこうした花言葉が生まれました。

mooncrescentmoonさんの投稿
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名前の由来

スイートピーを英語であらわすと「Sweet pea」となり、直訳すると「甘い豆」。スイートピーはマメ科に属する植物で、甘い香りを持つことからこの名前がつけられました。

誕生花とする日

3月20日、6月9日

9月に植える植物5「パンジー」

_c.mkyさんの投稿
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パンジーは、冬から春にかけて花の見頃を迎える植物です。9月に苗を植えつければじきに花の見頃となります。また、9月に種まきして育てることもでき、その場合には花の見頃は翌年の春となります。パンジーには実に多くの種類があります。なかでも花の小さなミニタイプのものをビオラと呼んでいます。ほかにも花びらが八重のものや、ふりるのような可愛らしいものも。花色も豊富なので、ガーデン初心者から上級者まで引く手あまたのお花となっています。

花言葉

パンジーの花言葉は、「物思い」「私を思って」です。パンジーの花をよく観察すると、真っ直ぐ正面ではなくほんの少し下に傾いた様子で開花します。その花姿がまるで物思いにふける人に似ていることからつけられました。

naomi____3さんの投稿
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花名の由来

パンジーという花名は、フランス語の「pensée(パンセ)」に由来します。「pensée(パンセ)」は「思想」を意味し、パンジーの花の少し傾いて咲く様子が、想いを巡らせる人のように見えるところからつけられました。

誕生花とする日

2月2日、4月10日、5月25日、12月27日

9月はガーデナーにとって喜びに満ち溢れる季節

an19_1さんの投稿
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9月といえば思い出す花。ガーデンではコスモスや金木犀(きんもくせい)が見頃を迎え、野山には竜胆(りんどう)などが咲きはじめ見頃を迎えます。風景を想像するだけでも愉しく、秋風を感じるものです。ガーデナーや花を愛するひとにとって9月といえばこうした秋の花の咲き始める喜ばしい季節です。また、同時に9月は、翌年の春に思いを巡らせながら球根や種まきなど次の準備をする季節。心地よい気候のなか、ワクワクするような喜びに満ち溢れた季節です。

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