26年式拳銃の魅力とは?サバゲー向きガスガン・モデルガンをご紹介!のイメージ

26年式拳銃の魅力とは?サバゲー向きガスガン・モデルガンをご紹介!

今回は旧帝国陸軍の制式採用拳銃としては、初の国産銃である「26年式拳銃」についてリポートします。26年式拳銃の特徴、開発の背景、威力など実銃については勿論、ガスガン、モデルガンについても解説します。明治、大正、昭和と活躍した国産拳銃について、解説します。

2018年04月12日更新

ijirare1960
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ijrare1960と申します。 サバゲー関連記事を中心にこれから幅を広げていきたいと思っております。 宜しくお願いします。
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目次

  1. 26年式拳銃とは
  2. リボルバーって何?
  3. 26年式拳銃の開発
  4. 26年式拳銃のメカニズム
  5. 26年式拳銃のバレルの謎とは?
  6. 26年式拳銃の弾薬
  7. 26年式拳銃の威力
  8. 26年式拳銃のエピソード
  9. 26年式拳銃のトイガン
  10. 26年式拳銃はサバゲーで使えるのか?
  11. 26式拳銃のまとめ

26年式拳銃とは

26年式拳銃とは、大日本帝国陸軍が1890年代に採用した初の中折式輪胴拳銃です。今の若い方はご存じないかもしれませんが、ちょっと前まではリボルバー式のハンドガンのことを新聞などでは、「輪胴式拳銃」とか「レンコン銃」とか呼んでいたのは、余談です。

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リボルバーって何?

本題の26年式拳銃について説明する前に、ここから少し、リボルバーについて説明いたします。ここを押さえておかないと、なぜ26年式拳銃が当時は必要とされたのかが、理解出来ないからです。
リボルバーとは、円形型弾倉(シリンダー)の穴の中に4~8発の弾丸を入れて、そのシリンダーを回転させながら、撃鉄(ハンマー)で弾を一発づつ発火させ、一本の銃身で発射させる形式の銃です。

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リボルバーの特徴その1 信頼性

リボルバーの特徴は主に3つ上げられます。その1,シリンダーに弾がある限り確実に発射する信頼性です。オートマチックの銃では時たま排莢不良や装填不良などの作動不良を起こしますが、リボルバーは構造上、この作動不良は起こりません。仮に不発弾があったとしても、ハンマーをお越し、シリンダーを回して次弾を撃てば、必ず発射してくれます。アメリカンポリスが建国から1980年代までの長い間、リボルバーを使い続けたのも、この信頼性を最重要視していたからです。

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リボルバーの特徴 その2 堅牢性

リボルバーの特徴その2,オートマチックが裸足で逃げ出すほどの堅牢性がリボルバーにはあります。最近のオートマチック銃は技術や材質の進化でかなり信頼性が高くなってきましたが、19世紀末に拳銃が世に出始めた頃は、オートマチック拳銃の信頼性は、リボルバーの足元にも及びませんでした。これは、メカニズムだけの問題ではなく、火薬の品質との相性が大きく関わっていました。

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リボルバーの特徴その3,耐久性

オートマチック拳銃はグリップの中にマガジンを入れる構造のため、使える弾薬のサイズが限られています。その点、リボルバーは、シリンダーの長さとフレームの大きさに受ける制約が少ないので、威力の高い大口径の弾を撃てる耐久性があります。S&Wの場合、撃つ弾薬に応じて、下からJ、K、L、N,Xと5種類のフレームで対応しています。一番小さいJならチーフスペシャル、Kなら次元大介御用達のM19コンバットマグナム。Lフレームならローエンフォースメント用のM586、M686、(357マグナム用)NフレームはM29で有名な44マグナム用、Xフレームは世界最強のM500(500S&Wマグナム)用として知られています。これほどの耐久性はオートマチックにはありません。

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リボルバーの歴史

1836年、アメリカでサミュエル・コルトが最初のリボルバーを商品化しています。これがキャップ&ボール・リボルバー第一号「コルト・パターソン」モデルです。実はまだこの頃は、ブレット・ケース・プライマー・パウダーが一体化したいわゆるカートリッジ形式の弾薬は、まだ実用化はされていませんでした。皆さんがドラマや映画の西部劇で見ているような、シリンダーの後ろからカートリッジを入れて装填する、「後装式」ではなく、シリンダーの前に弾丸と発射薬、後ろにニップル状の雷管を填めて装填する、準後装銃というべきものでした。とにかくリロードに時間は掛かりますが、実用的な連発ピストルとして、キャップ&ボール形式のリボルバーは普及していきます。

リボルバーと弾薬の進化

アメリカでコルトがパーカッションリボルバーを発売してから約30年後、日本では明治維新がなされ、近代国家としての道を歩き始めます。リボルバー発展の流れから見ると、明治維新の15年ほど前にフランスで、弾丸・雷管・ケース・発射薬が一体となったリム・ファイアー方式のメタリックカートリッジが開発されます。その流れを受けて、今度はアメリカのS&Wが、1857年に本当に実用的なメタリックカートリッジであるS&W 22Shortを発売して、モダンメタリックカートリッジの時代が確立します。こうして、軍隊で弾薬を大量消費できる前提が揃ったのです。

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357マグナム

26年式拳銃の開発

お待たせしました。ここから本題である26年式拳銃について解説をしてまいります。

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26年式拳銃の開発の背景

26年式拳銃が開発が始まった頃の新生大日本帝国は、極めて厳しい国際情勢に晒されていました。隣国の清はアヘン戦争に破れ、事実上の植民地として欧米列強の食い物にされていました。北方ではロシアが常に不凍港を求めて南下政策を始め、軍事的緩衝地帯として独立を目指して欲しい朝鮮半島は、宮廷内の権力争いが日常化、貴族層は自分たちの既得権益を守ることのみに汲々として当てにならず、安全保障上、全く気が休まる瞬間がありませんでした。

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26年式拳銃の開発へ

この頃の帝国陸軍はアメリカからS&W NO.3モデルを輸入して兵士に支給していたのですが、戦時下では戦時国際法により他国からの武器援助が停止になるので、早急に軍備の国産化が急務でした。幸い、当時は小銃の国産化を既に終えており、1886年に入手したフランスの軍用拳銃を参考に国産拳銃の開発に着手したのでした。

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開発の最終結果は?

当時の日本の工業技術はまだ未熟で思うような精度が出せず、開発は困難を極めました。また軍からは1889年に採用した22年式村田銃に用いた無煙火薬を、新型弾薬に使用することを要求してきました。結局、ベルギーのFN社からM1878リボルバーと同弾薬の9ミリ×22Rを取り寄せ、それを参考にS&Wの中折式拳銃のアイデアを盛り込み、オリジナル設計の拳銃が開発されて陸軍に制式採用になりました。

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時代は26年式拳銃を求めていた!

この時代、戦場で一番の機動力を発揮していたのは馬でした。したがって馬に跨がって敵陣に切り込む騎兵団は、陸戦においてはかなり重要視されていました。ロシアのコサック騎兵が恐れられていたのもこのためです。当然、馬上で操るのには、両手が塞がる小銃より片手で撃てる拳銃のほうが扱いやすく、26年式拳銃にもこの運用法が求められたのです。この当時支給されていたS&W NO.3は威力はあったのですが、シングルアクションで連射がしづらく、グリップも日本人には大きくコントローラブルなものでした。

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時代が26年式に求めたスペック.1

まず求められたのは、命中精度よりも、片手で連射できることです。騎兵は馬の手綱を握るので、片手でしか戦えません。また、戦場では弾幕を張って敵を制圧するので連射性が求められます。そのためにコントロールしやすいグリップと片手でも容易に連射できるダブルアクションが求められました。ちなみに、騎馬で小銃を撃つ時にフルサイズの小銃では取り回しが悪いので、撃ちやすいように短くした小銃を騎兵銃(カービン)といいます。現在、短いライフルにカービンと名付けるのは、この名残です。

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時代が26年式に求めたスペック.2

2つ目に求められたのは、リロードのやりやすさです。騎馬で排莢、装填を行うのですから、コルトSAAのようにローディングゲートを開いて一発づつ排莢なんて悠長なことはできません。そのため、現場の兵士達からは、一瞬で排莢ができる中折式の銃を要望する声が多かったのです。

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26年式拳銃のメカニズム

ここからは、26年式拳銃のメカニズムについて解説します。

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リボルバー

26年式拳銃の特徴1中折式

6年式拳銃の特徴は、今の銃から見るとかなりユニークな点が見られます。まず一つ目が中折式ということです。拳銃のリアサイトに当たるパーツがロックになっているので、押し上げて結合を解き、バレルを握って銃を折り曲げれば、シリンダーが上を向き、装填や排莢ができます。この時にシリンダー中央のエジェクターがせり上がり、シリンダー内のケースのリムを引っ掛けて、排莢します。

26年式拳銃の特徴2サイドプレート

2つ目の特徴はトリガーガードを下げると、フレーム後端がヒンジになっていてサイドプレートが開き、メンテが楽にできるようになっています。

26年式拳銃のバレルの謎とは?

26年式拳銃のバレルには、4条のライフリングが施されています。バレルに溝を掘ると山径と谷径ができます。山径を(グループ・ダイヤメータ)、谷径を(ボア・ダイヤメータ)と呼ぶのですが、26年式拳銃では、バレルにライフリングを切る際に、通常よりボア・ダイヤメーターを深く切り、バレル内を弾頭が通る時に意図的に発射ガスを弾頭より前方に逃がして銃腔内の圧力を下げています。

なぜバレルの溝が深いのか?

バレルの溝を深く切り、発射ガスをワザと前方に逃がす方法は、銃本体に掛かるダメージを回避するためです。ガンマニアの間ではよく知られていることですが、同じ357マグナムを撃つコルト・パイソンとS&W・M19では、フレームの耐用年数に差がでます。元来、38Specialを撃つために開発されたKフレームで、357マグナムを撃ち続ければ、耐久性に問題が発生するので、M19ではバレルの溝を深く掘ってガス圧を逃し、kフレームを発射時のダメージから守っています。

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HK VP70もワザとバレルでガスを・・

目的は違いますが、HK社のVP70も同じ手法で発射ガスを意図的に前方に逃がしています。VP70の場合は銃の耐久性よりも、製造時のコストダウンのためにこの手法を取り入れています。VP70の弾は9㍉パラベラムで、通常はこの弾薬を発射する銃には、ショートリコイルやディレードブローバックが必須です。しかし、VP70ではバレルの溝を深くし発射ガスを逃がすことによって弾の威力を380ACP位にまで落としました。その結果、本来ならショートリコイルなどで、作動させるべき所を、シンプルブローバックでスライドを動かし、その結果、パーツ数を減らして製造時のコストを下げたのです。

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26年式拳銃の弾薬

ここでは、26年式拳銃で使われた弾薬について説明します。

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26年式拳銃の使用弾薬

二十六年式拳銃用の専用弾薬は9mmx22R弾薬です。サイズ的には.38 S&Wに近いケース(薬莢)使っていましたが、弾薬内部にはまだ黒色火薬からの製造技術が盛り込まれています。これは26式拳銃開発時には、国内での無煙火薬の製造は行われておらず、弾薬も黒色火薬が使われ続けたことに影響されています。

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26年式拳銃の威力

ここでは、26年式拳銃の威力について説明します。

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26年式拳銃の実力は?

26年式拳銃の威力はかなり低いと言われています。データー的に見ると、9.8㌘の弾頭を初速150m/sで撃ち出し弾頭エネルギーは111J(ジュール)となっています。これは後に陸軍制式採用となる南部式自動拳銃の「8㍉南部弾、9㌘弾頭、初速315m/s 324J」の3分の一の威力です。軍用としては、かなりの弱装弾で同クラスの弾薬、.38S&Wと比べても半分の威力しかありません。閉鎖機構を持つ自動拳銃の南部弾より低いのは仕方ないとしても、.38S&Wの1/2というのは、やはり前述したライフリングの深さの為せる業だと言えます。

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26年式拳銃のエピソード

ここでは、26年式拳銃に纏わる微笑ましい?エピソードをご紹介します。

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エピソード.1至近距離で撃っても?

2.26事件の時、当時の侍従長を努めていた鈴木貫太郎は、青年将校から至近距離で3発の銃弾を受けたが、後に生還しました。この時、鈴木に向かって撃たれた弾は、身体の中心から全て逸れており、左脚付け根、左胸、左頭部に当たっていました。これをもって、26式拳銃の低威力の証明みたいに言われていますが、頭部銃槍は頭蓋骨を貫通していたので、もしバイタルゾーンを直撃していれば、死亡していてもおかしくありません。この事例は威力というよりも、命中精度の低さを物語っています。

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エピソード.2お値段以上、26年式だった?

明治後期から市販されていた26年式拳銃は、今の価格に換算すると、一丁が44.000円程度、弾が100発で6.000円と手頃な値段設定でした。その割には仕上げが美しく、太平洋戦争後の進駐軍兵士にも人気があり、多数がアメリカに持ち帰られました。現在のカスタムエアガンの価格より、実銃が安かったなんて羨ましいです。

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26年式拳銃のトイガン

ここからは、26年式拳銃のトイガンを中心に、実銃の解説も絡めながらお伝えします。26年式拳銃のトイガンは株式会社「フォートレス」からモデルガンとガスガンの両機種が発売されています。まず最初はモデルガンの26年式拳銃についてご案内をいたします。

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 ハートフォード製 26式拳銃モデルガン

モデルガンの26年式拳銃はハートフォードさんから発売されています。バレル、シリンダー、フレームはヘビーウェイト樹脂、サイドプレート。トリガーガード、ハンマー。トリガーなどは亜鉛ダイキャスト、グリップはプラスチック製という構成です。一応発火モデルなので発火用のカートリッジが6発付属しています。この手のレアモデルを発火させるのは、少々の勇気が必要です。

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全長:230ミリ 重量:約580グラム(カートリッジ含む) 使用カート:9ミリ二十六年式拳銃弾 発火用カートリッジ6発 附属

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26年式拳銃のトリガーメカニズム

サイドプレート内部のパーツ数は、全部で4点とかなりシンプルな構成になってます。ハンマーを倒すメインスプリングは松葉バネ、トリガーを戻すスプリングは板バネという構成です。作動はダブルアクションオンリーで、次の順番で作動します。①トリガーを指で引くと、ハンマーに付属したシアーを、トリガー上端部が引っ掛けてハンマーをお越します。②ハンマーが起ききったら、トリガー上端とハンマーに填めてあるシアーの結合が外れ、ハンマーはフリーな状態になります。③フリーになったハンマーはメインスプリングの松葉バネで倒され、カートリッジの雷管部を撃針で発火させます。

26年式拳銃のシリンダーメカニズム

シリンダーを押し上げるハンドはトリガーにはめ込む形になっていますが、シリンダーを固定させるシリンダーラッチはありません。トリガーを指で引くとトリガー上部の出っ張りがシリンダーのノッチに入って固定し、シリンダーストップの替わりをします。トリガーから指を離すと、トリガーとピンで繋がれた板バネによってトリガーは元の位置まで戻されます。

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26年式拳銃のグリップデザイン

26年式拳銃のグリップは、今のモダンリボルバーと比べれば、かなり違和感があります。実銃もガスガンもモデルガンもグリップというよりは、丸木の棒を握ったようです。騎馬で駆けながら撃ちまくるのには、これが良かったのかは、疑問です。グリップ底部にはランヤードリングがあり、拳銃の落下防止に一役かってます。

ハートフォード製 26年式のガスガン 

ここでは、26年式拳銃のガスガンについてご案内いたします。モデルガンとの違いはガスガンはBB弾を飛ばすことができるということです。当たり前のことをいうようですが、まだトイガンの趣味に慣れていない方、または、日の浅い方向けに、念のためにご案内しておきます。ガスガンの26年式拳銃は、BB弾とガスの入れ方が、実銃のところで説明した、キャプ&ボールリボルバーの方式に似ています。弾丸の代わりにBB弾をシリンダーの前から詰め、雷管の代わりにフロンガスをシリンダーの後ろから入れるようになっています。なお、発射方式は、タナカのペガサスシステムが導入されています。

26年式拳銃はサバゲーで使えるのか?

ここでは、26年式拳銃をサバゲーで使って勝ちに行く方法を考えていきます。まず、真っ当に考えれば、日本軍装備でサイドアームとしての装備でしょうけど、それではあまりにもベタすぎます。で、何かヒントはないかとネット上を徘徊したところ、一つだけありました。ゲーム「サイレン」で26年式拳銃が出てくるので、これを踏まえて考えます。

26年式拳銃×CQB=???

まず、オープンフィールドよりもクローズフィールド、できれば長物が取り回しがやりにくく、拳銃が有利な所、ということは、インドアフィールドでのCQB的クリアリングです。装備系はPMCで決めて、ホルスターから26年式拳銃を抜けば、周りからは一目おかれるはずです。ちょっと、ネタ臭いけど、それぐらいは許してもらえます。ただ、保証はできませんので、あくまでも自己責任でお願いします。

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26式拳銃のまとめ

出典: http://www.hartford.co.jp

今回の26年式拳銃の解説は、いかがでしたでしょう。前半は開発までの背景に行数を割いたので、本題になかなか辿り着けずに申し訳なかったです。ただ、銃器の説明にはどうしても歴史的な必然性が絡んでくるので、そこをお伝えしなければ、なぜその時代にその銃が求められたのかが理解できません。本当はもっと火薬の話、弾薬の歴史、モデルガンを扱う上でのポイント、ハートフォード社の他の魅力的なアイテムなどについてお話したかったのですが、長くなりますので、今回はここでお別れします。最後まで見ていただいた皆様、ありがとうございました。

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