海外メーカー「 KRYTAC(クライタック)」の製品レビューまとめ!新作もご紹介のイメージ

海外メーカー「 KRYTAC(クライタック)」の製品レビューまとめ!新作もご紹介

海外の注目メーカー「クライタック」から発売されている製品のレビューについてまとめてみました。それぞれの製品での魅力や評価などをわかりやすく簡単にお届けいたします! またクライタックの新作エアガンについてもご紹介いたします!

2018年05月31日更新

ysakura3928
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目次

  1. クライタックとは?
  2. クライタック 電動ガン TRIDENT CRBのレビュー
  3. クライタック 電動ガン TRAIDENT LMG ENHANCEDのレビュー
  4. クライタック 電動ガン TRIDENT Mk2 PDWのレビュー
  5. クライタック 電動ガン LVOA-Cのレビュー
  6. クライタック TRIDENT ALPHA CRB
  7. クライタック 新商品 クリスベクターのレビュー
  8. クライタック 新商品 TRIDENT TR47 CRB BK日本限定モデル
  9. クライタック 新商品 オリジナルガンケース
  10. クライタックの製品レビューまとめ

クライタックとは?

出典: https://www.laylax.com

アメリカの注目メーカー

クライタックとはクリスUSAという実銃メーカーが作ったオリジナルブランドです。自社の実銃の電動ガンや専門のカスタム品を作っていてアメリカでのエアガン業界で人気をだしています。日本でも最近になってその評価が高まってきているメーカーです。

出典: https://www.laylax.com

クオリティの高いエアガン

クライタックは実銃メーカーの傘下にあることからそのクオリティがとても高いです。特に注目するべきなのは外見の再現性・細かい操作ができること・実用性が高いということです。実銃メーカーのこだわりによって観賞用としてもサバゲー用としても完成度の高い商品として楽しめます。

クライタック 電動ガン TRIDENT CRBのレビュー

出典: https://item.rakuten.co.jp

M4ベースの定番商品

TRIDENT CRBはM4を元にしたクライタックのアサルトライフルシリーズです。フラームやレールなどがアルミ製でできていて非常に頑丈かつ金属感にあふれます。外装のパーツはクライタックオリジナルのストックからクリスUSA傘下のアクセサリメーカーDEFIANCEの純正パーツを多く装備しています。非常に剛性に優れるので手荒な使い方でも安心して楽しむことができます。

出典: https://item.rakuten.co.jp

サバゲーでの評価は?

射撃に関してはHOPの調整をすることでかなり素直な射撃をするようにできます。おおよそ40m付近の的になら存分に当てることは出来るでしょう。ただし、ヘッドショットなどは慣れないと厳しいかと思われます。50m以降の的にも当たりますが、難しくなるのでなるべくは40m付近で戦うようにしてください。アルミ製パーツが多い割には軽いので疲れずにリアルな射撃を楽しめます。

クライタック 電動ガン TRAIDENT LMG ENHANCEDのレビュー

出典: https://www.laylax.com

ゴツイのが好きなあなたにおすすめ

TRIDENT LMG ENHANCEDはクライタックがイメージした軽機関銃モデルの電動ガンです。装弾数4000発の電動マガジンが標準装備でついてくるというトリガーハッピーには堪らない1品です。アルミ製のフレームとハンドレールに大型のフィールドカバーがついてくるのでかなりの重量を味わうことができます。カバーにはダミーカートを挟む場所があるので、ダミーカートとベルトがあれば実銃のような大迫力を味わえます。

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用途によって切り替えられる強み

大型の電動マガジンが標準装備ですが各社のM4マガジンを流用することもできます。最初は大容量マガジンで攻めて、弾がなくなったらリグに用意しておいたM4マガジンに変えることで長時間のゲームでも弾切れの心配がありません。素早く動きたい時には素早くマガジンを切り替えることで身軽になることも可能ですね。少々重いのが難点ですが、40m先の的にも十分に当てられる性能があるので問題なくサバゲーの相棒として活躍してくれます!

クライタック 電動ガン TRIDENT Mk2 PDWのレビュー

出典: https://item.rakuten.co.jp

高評価のコンパクトライフル

TRIDENT Mk2 PDWはアサルトライフルの面影をそのままにまとめたコンパクトライフルです。M4のフレームがそのままなので操作性優れたままで室内戦などに持ち込めます。ハンドレールはDEFIANCE製のレールを装備しているので左右と下部に好きなパーツを付けることができるのでカスタム性も抜群です。ストックはPDWストックを採用していて2段階の伸縮が可能です。

出典: https://item.rakuten.co.jp

意外とアウトドアでも使える評価が

PDWなどはバレル長が短くなるので遠距離戦には向かないことが多いですが、TRIDENT Mk2 PDWは40mの的にも高い命中精度を出してくれます。0.25gのBB弾なら風の抵抗も減るので正確な照準もできるでしょう。50mは流石に厳しいのでやはりセオリー通りの近接戦に持ち込むのが良いですね。

クライタック 電動ガン LVOA-Cのレビュー

出典: https://www.laylax.com

正規ライセンス製品

LVOA-Cはアメリカのノースキャロライナ州の実銃メーカー「WAR SPORT社」の正規ライセンスを獲得してあるモデルです。特徴的なのはバレルを覆い尽くすLVOAレールですね。通常の銃と違ってハンドガードを下から支えるのではなく、先端の方を掴むような形で掴む「コスタ撃ち」に適しています。FOLIAGE GREENとWOLF GRAYに2種類のカラーがあって、そのうちWOLF GRAYは生産数が限定なのでレア商品となっています!

出典: https://www.laylax.com

抜群の安定性

長いバレルとLVOAレールでのコスタ撃ちによってかなりの安定感があります。40m付近ではバシバシと狙ったところに当たりますし、50m付近でも安定して命中させることができるでしょう。特に注目したいのがトリガーのキレで、ストレートトリガーを採用していうことから非常に指切りがしやすかったです。通常のトリガーと違ってまっすぐ弾ききるのでブレが少ないのが表れて、非常に高い評価を得られます。

クライタック TRIDENT ALPHA CRB

出典: https://item.rakuten.co.jp

廉価版ながらも高い評価

TRIDENT ALPHA CRBはクライタックのTRIDENTシリーズの廉価版です。基本的なクオリティは変わりませんが、各部で多少の違いがあります。例えばTRIDENTシリーズのハンドガードは共通してキーモッドレイルシステムを搭載していますが、ALPHAシリーズではキーモッドの穴が簡易的な加工で済まされています。キーモッドとしての機能は問題なく使えますが、外見を気にするのであれば残念なところになりますね。

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実射性能は?

射撃に関しても通常のTRIDENTシリーズが40m付近を余裕で当てられるのに対して、こちらのALPHAシリーズは多少の不安定感が出ます。30mくらいなら問題なく当たりますが、35m付近までが安定して当てられる境界でしょう。そのほかのバッテリーや剛性などは遜色なく使えますので安心してください。唯一気になるとすれば、マガジンの固定が少し甘いようで脱落はしないもののカチャカチャと音が立つことでしょう。

クライタック 新商品 クリスベクターのレビュー

出典: https://www.amazon.co.jp

自社の実銃をエアガンに

クリスベクターはクライタックの元であるクリスUSAで実際に作られている実銃の新作エアガンモデルです。設計開発元が作っているエアガンだけにクリスベクターの外装の仕上がりやスペックは実銃と変わらないほどにそっくりとなっています。実銃の内部機構までは流石に再現されていませんが、クリスベクターはメーカーのこだわりを感じる1品になっています。

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こだわりの作り込み!

クリスベクターはクライタックの新作だけあってかなりの作り込みがされています。可動するセレクターレバーなどはほぼすべてがアンビ設計で可動しますし、外見のボルト位置や使用できるマガジンの互換性など数え上げればキリがないくらいの細かい作り込みが発見できます。クリスベクターでこれだけの作り込みができるのはやはり開発元だからなのでしょうね! 今後もクリスベクター同様の自社製品が出る可能性もあるので要チェックです!

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近接戦のスペシャリスト

もともとサブマシンガンとして開発されたクリスベクターはやはり接近戦用に適した電動ガンです。マガジンは95発となかなかの容量で付属として2本のマガジンがついてきます。ハンドガンであるグロック28のロングマガジンと互換性があるのでアサルトライフル用のマガジンよりも嵩張らないですみますし、サブアームと統一できるのが良いですね!射撃に関しては40mまでの的ならば問題なく当てられる性能を持っています。

クライタック 新商品 TRIDENT TR47 CRB BK日本限定モデル

出典: https://www.laylax.com

KAC SR-47のクライタックカスタム

TRIDENT TR47 CRB BKはKAC SR-47を元にしたクライタックの新作です。AR-15系列のレシーバーを採用しながらもAK系のマガジンを使えるようになっているこのモデルはAK新作好きには堪らない1品になることでしょう。今まで通りのTRAIDENTシリーズと同様に一部のパーツを除いてフルメタル製で非常に重厚感のある仕上がりになっているのも高評価です。大型化されたトリガーガードによってグローブ付きでも難なく操作できるようになっています!

出典: https://www.laylax.com

日本だけの限定生産モデル!

今回発売されたモデルは日本限定で発売されるモデルとなっています。日本のエアガンショップに入荷される数にはかなりの制限があるので、購入の機会を逃すとなかなか手に入らないことが確定しているでしょう。クライタックによって追加の生産もされているようですが、どのくらい入るのかは予想がつきませんので手に入れようと思う方は予約をお願いしたほうが確実に手に入るかと思います。

発売して間もない超新作!

新作のTRIDENT TR47 CRB BKが発売されたのは2018年1月です。現在3月時点ではまだまだ発売して間もない新作ですが、市場では在庫があるらしく通販で購入するのが比較的簡単でしょう。しかし、クライタックのHPをみると発送日時が大きくずれているため、やはり残っている在庫がなくなったら手に入るまでに時間がかかりそうです。是非ともAKマガジンが使えるTRIDENT TR47 CRB BKでクライタックデビューしてみてください!

クライタック 新商品 オリジナルガンケース

出典: https://www.laylax.com

クライタックのおすすめケース

2017年11月末に発売されたクライタックオリジナルのスペシャルガンケースです。クライタックの販売するアサルトライフルがすっぽりと入る大きさで、細かいポケットなどサバゲーに必須なものがまとめてが入る機能性があります。ケースの表面には大きくクライタックの紋章がプリントされていて、クライタックオーナーであることを自然に自慢することができます。

安全性の高い保護機能

中のクッションは安全性の高い衝撃吸収材が3層ごとに重ねられています。衝撃だけでなく、ケース内の摩擦等も軽くしてくれるために銃が傷つくことも少なく、塗装なども剥げにくいので安心してフィールドまで愛銃を持ち運ぶことができます。内部にはワッペンを取り付けるスペースがありますが、マジックテープなのでうまく利用すればケース内にさまざまなものを取り付けることができます! 価格はオリジナルということを考えても問題ない程度でしょう。

出典: https://www.laylax.com

入手について

このオリジナルガンケースはクライタックの小売メーカーである「LayLax」や通販サイトから求めることができます。この商品は在庫が流通しているので、自分の買いやすい場所で購入しましょう。

クライタックの製品レビューまとめ

クライタックの製品レビューまとめについては満足頂けましたか? クライタックからは注目の商品が次々と発売されています。今後も高いクオリティの作品が販売されることも含めて、クライタックオーナーになっておけば仲間からも一目置かれてしまうかもしれませんね。おすすめの電動ガンとしては、やはり「クリスベクター」でしょう! 使用感などが気になったなら、下記にクリスベクターの詳しいレビュー記事を是非とも読んでみてください!

ThumbKRYTAC「クリスベクター」特集!実銃メーカーが作る電動ガンの性能とは? | 暮らし~の[クラシーノ]

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