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スノーボードをステッカーチューンに!貼り方のデザイン&レイアウト集4選!

スノーボードの板にステッカーを貼って、チューンを楽しむことができます。スノーボードをかっこよくすることで、ゲレンデでのテンションも上がります。今回は、おすすめのステッカー・チューンを中心にご紹介していきます。ぜひ、残り少なくなったシーズンを楽しみましょう!
更新: 2020年11月19日
Hobby Life
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スノーボードのシーズンは?

スノーボードと言えば、人気の雪上スポーツです。各地方のゲレンデでは多くの来場者が毎年スノーボードを楽しんでいます。早いところでは、11月頃から滑ることができます。しかも、今年は例年よりも積雪量がとても多く、雪の降り方が尋常ではありません。ですが、降り積もった心地良いパウダースノーの上で滑走することで、快活にスノーボードを楽しめることでしょう。今回のスノーボード・チューンをしてから、ぜひゲレンデへ出掛けてみませんか。

残りどれくらい?

平均的には、毎年3月頃までがスノーボードの最適なシーズンです。今年もまだ、1ヶ月ほどありますので、ゲレンデで満喫することができます。やはり、気温が上がってくると水分が多くなり、滑走するにあたっては最適な雪質とは言えなくなってしまいます。初心者でも心地良く滑るには「パウダースノー」が最上の雪質です。ただ、今年は降雪量が多いですので、例年よりもゲレンデで楽しめる時間が長くなる可能性もあります。ぜひ、各地のゲレンデへ問い合わせて出掛けてみましょう。

室内でもスノーボードを楽しめる!

一年中スノーボードを楽しめる室内ゲレンデもあります、数は多くありませんが、地域によってはこのような便利な施設があります。いつでも好きな時に滑ることができますので、気軽に出掛けられるメリットがあります。仕事終わりでひと滑りしたり、休日に丸1日中楽しめる最上のプレイスポットです。時間単位で料金が変わったり、1日券でしっかりと満喫することもできます。ぜひ、全国にある室内ゲレンデでもボードスポーツを楽しんでみましょう。

かっこいいスノーボードは?

スノーボードの板を、今よりも「かっこいい雰囲気に変える」には、色々な方法があります。自分なりにチューンすることで、おしゃれなデザインの板を作ることができます。やはりノーマルの板よりも、自分流のレイアウトを簡単にできるステッカーでデザインすることで、ゲレンデで目立つ、かっこいい板が作れます。かっこいい板で滑ることで、気持ちも一層と高ぶりますので、寒さも吹き飛ばしてより一層楽しめます。

カラーリングが大事!

チューンの基本としては、レイアウトが重要です。スッテカーの貼り方次第では、ダサい雰囲気やかっこいい雰囲気、またはおしゃれな雰囲気にもなります。それには、カラーリングが重要です。板の色と合ったデザインのステッカーを使うことで、自分流のチューンが楽しめます。ダサい板にならないような方法がたくさんありますので、順次ご紹介していきます。ぜひ、この機会にマイボードをワンランクアップした板にチェンジさせてみましょう。

色がかっこいいスノーボードとは?

各メーカーのスノーボードの板は色々なデザインがあります。チューンするにも、元々の色合いとのデザイン・レイアウトのバランスが重要となります。たとえば、ボードが黒であれば、主に白や赤といった色を使うとかっこいいレイアウトとなります。カラー・バリエーションは無限にあり、チューンの方法もたくさんあります。メリハリの効いた色合いはとてもかっこいいですので、白、黒、赤、青といったカラーでチューンすると引き立ちます。

ウェアと合わせる?

スノーボードは板とウェア、さらにヘルメットも使います。それぞれのデザインがあり、スッテカーを使ったチューン次第では、おしゃれになったり、かっこいい感じにもなります。板をステッカーでレイアウトしたならば、今度はウェアのデザインと合わせて、ヘルメットにもおしゃれでかっこいいステッカーを貼ってみましょう。おしゃれな貼り方やかっこいい貼り方がありますが、カラーリングを間違えず、全体的なレイアウトを守れば、それは最上のチューンと言えます。

スノーボードをステッカーとマッチさせる?

板のチューンとひとくちに言っても、デタラメなステッカーの貼り方によっては、レイアウトをおかしくしてしまったり、せっかくの素敵な板のデザインを壊してしまうこともあります。ヘルメットを被る際、全体的なレイアウトも重要となってきます。ヘルメットの形やデザインとマッチしたレイアウトで、なおかつ、おしゃれなスッテカーの貼り方が重要です。

デザインが大事?

ファッションと同じように「アイテム同士の相性」ということも重要なおしゃれポイントです。ステッカーの貼り方が与えるデザイン・バランスはとても重要です。おしゃれなレイアウトをしている板での滑走は、気分も高揚してゲレンデでの楽しみ方も大きく広がります。おしゃれなウェアやヘルメットと相まって、気分も高まり、ゲレンデでは心のチューンもできます。


スノーボードの板以外もステッカーチューンする?

全身をおしゃれな雰囲気にするならば、やはりステッカーの貼り方を把握しておくことが重要です。板に好みのステッカーを貼ったなら、ヘルメットのチューンも必須です。板だけチューンしても、その他がノーマルですと全体のおしゃれ度合は高まりません。安全面も考慮して、サイズがフィットしたヘルメットを装備することも重要です。その上で、おしゃれなステッカーを貼って楽しみましょう。

どういうステッカーがおしゃれ?

全体的に優しいカラーリングやエッジで、おしゃれな印象を与えるステッカーもあります。やはり丸みを帯びて、全体のバランスを損なわないステッカーがおしゃれな印象を与えます。貼り方も重要ですが、そういった特徴あるスッテッカーに素敵な魅力ありますので、チューンする板にステッカーを貼ってみましょう。

スノーボードの貼る位置で印象が変わる?

ステッカーはスノーボードの板の表面に貼りますが、全体的なバランスを考えると、ど真ん中よりも端の方がかっこよくなるケースが高いです。さらに、基本的な貼り方としては、滑走している最中でも剥がれにくい箇所です。気に入ったステッカーはずっと残っていて欲しいものですので、可動しにくい箇所へ貼ることが一番おすすめです。

裏側はダメ!

かっこよくするためのチューンとはいえ、スノーボードの板の裏側にステッカーを貼るのはやめましょう。裏側は雪の表面を滑らかに滑るための材質でできています。そのため、異物があると快適な滑走を楽しむことができません。あくまでも、板の表面やヘルメットなどの「スムーズな滑走の邪魔にならない箇所」で自分流のカスタムを存分に楽しみましょう。

スノーボードにおすすめのステッカーは?

スノーボードの板には様々なブランドがあります。サーフィンやスケボーなどのボード・スポーツ関連のグッズを一挙に手掛けるメーカーもあり、色々なデザインのステッカーが販売されています。「バートン」・「オークリー」などがありますが、そうしたメーカーが作っているステッカーがおすすめです。カラーリングやデザイン性に優れ、板のアクセントとしても申し分のないものばかりです。

ブランドの統一!

スノーボードの板にステッカーを貼るならば、おすすめはブランドの統一をすることです。ヘルメットも含め、すべて同じメーカーのステッカーでチューンすることで、全体的に統一感が出ます。ロゴマークも統一されたデザイン性のものが多いですので、色々なメーカーのステッカーをバラバラに貼るよりも、バランス良く仕上がりますのでおすすめです。

おすすめのステッカーサイズは?

ステッカーで最適なサイズは、5センチ四方のものがおすすめです。貼り方にもよりますが、あまり大きなステッカーですと、板自体のデザインやカラーリングを損なってしまうことがあります。手頃なサイズのステッカーを貼ることが一番です。もちろん、ヘルメットに貼る場合でも同じことが言えます。ヘルメットの場合は、板よりも貼るスペースが小さいですので、大き過ぎるサイズではかっこよくなりません。

スノーボードと合ってる?

板に「スッテカーを貼れば良い」ということではありません。やはり、トータルバランスが落ち着いているかが重要です。「板のメインカラーとステッカーの色合い」が合っているかが重要なポイントです。あまりにもかけ離れた、アンバランスな色合いやデザインのものを貼ってしまうと、せっかくのかっこいい板が台無しになってしまうことさえあります。

スノボのステッカーのデザイン&レイアウト集1

スノーボードに合うステッカーのデザイン


板に最適なデザインのステッカーとは、パターンによって異なります。たとえば、派手なカラーリングの板であれば、シックで落ち着いたデザインのステッカーを貼る方が良いです。反対に単色の板の場合、派手なステッカーを貼ることで引き立ちます。こういったように、あくまでも主役は板ですので、そのデザインを邪魔しないようなステッカーを選んで貼ることが一番です。

インパクトが大事?

あえて派手なカラーリングの板にチューンすることも面白いです。複数の色でデザインされた板に派手な色合いのステッカーを貼ることで、クレイジーパターンで面白いカスタムが楽しめます。シンプルな板に飽きてしまったり、とにかく派手好きな方へはおすすめのチューンです。こうした板の場合、やはりヘルメットにも派手なチューンをしてみましょう。

スノボのステッカーのデザイン&レイアウト集2 

スノーボードに合うステッカーのレイアウト

素敵な板には、それに似合うレイアウトでステッカーを貼ることが最善です。スノーボードの板は大きなレイアウトで描かれた文字やキャラクターがあります。それらを邪魔しないようなレイアウトでチューンを楽しむことがおすすめです。せっかくの文字・キャラクターを隠してしまうような貼り方はおすすめしません。あくまでも、メインは板という気持ちで自分流のアレンジをしてみましょう。

ナナメに貼るとかっこいい?

スノーボードの板のデザインは、真っ直ぐなものばかりではありません。中には、大胆に曲がっていたり、ずらしてあるレイアウトの板もあります。そういった板にスッテッカーを貼る場合、やはり統一感を出すには、ナナメに貼ってみたり、ずらして貼ってみるとよりかっこいいレイアウトの板になります。色合いもさることながら、こうした貼り方をすると迫力ある板になります。

スノボのステッカーのデザイン&レイアウト集3

スノーボードはステッカーでかっこよくなる

ステッカーで彩ることがチューンということです。もちろん、貼らないでシンプルなままでも素敵ですが、好みのステッカーでオリジナルデザインの板にカスタムすることで、滑ることも楽しくなります。ゲレンデでは、目立つ色合いにしておくことで、盗難や紛失といったことも回避しやすくなります。つまり、かっこいいデザイン性以外でも大きなメリットがあります。

決まりがない?

ステッカーの貼り方に決まりはありません。バランスを考えて自由に貼ることも楽しみ方の1つです。好きなように貼ってみて、気に入らなければ剥がしましょう。そして、何度も貼ってみて、自分が気に入る最高の板にしてみましょう。そうすることで、シーズンオフの時でも板を見るだけでワクワクしたり、次のシーズンへの意気込みが湧いてくることでしょう。

スノボのステッカーのデザイン&レイアウト集4

スノーボードに複数枚のステッカーを貼る

決まりがないとはいえ、やはり何事でもやりすぎは良くありません。たとえば、板の表面が隠れてしまうようなチューンでは、決しておしゃれなカスタムとは言えません。さりげなく1枚だけを貼ることも良いですし、10枚程のステッカーを散りばめるように、かっこよくレイアウトして貼ることも良いでしょう。あくまでも、板の大きさによってそのバランスが異なります。

適度な量は?

最適なステッカーの量は、やはり板のデザインが損なわれない範囲の数量です。板にデザインされている文字やロゴが大きければ、おのずとステッカーを貼る位置も限られてきます。ですが、文字やロゴが小さい場合、ステッカーを貼るスペースが多いですので、適度な量のステッカーを貼りましょう。アンバランスでダサい印象とならないように配置を検討してみましょう。

スノーボードのブーツにもステッカーを貼る?

板ばかりではなく、ブーツにステッカーを貼るチューンも面白いです。板のみがかっこよくなって、ブーツはシンプルなままですと、やはり統一感が得られません。板がかっこよくなったら、今度はブーツへもステッカーを貼りましょう。その場合、ビンディングを邪魔しない位置に貼ることがおすすめです。これにより、足元全体がおしゃれになり、ゲレンデでも周囲の目を引きます。


ブーツの色も大事?

板と同じように、ブーツの色も重要です。スノーボード用のブーツは多彩な色合いがあります。基本としては黒ですが、他にも様々な色があります。やはり、「ブーツ自体の色合いを引き立てる」ようなカラーリングとデザイン性を持ったステッカーを貼ることが望ましいです。メーカーも統一しておくことで、より一層とかっこいい足元を作ることができます。板以外でも貼る箇所はたくさんありますので、大いにカスタマイズを楽しみましょう。

どこでステッカーを買う?

スノーボード関連のステッカーはインターネットの通販で購入することができます。様々なメーカーの一覧から選べるので、スムーズなショッピング方法の1つです。同じメーカーのステッカーをすぐに見付けることができますので、好みのステッカーを網羅して購入することもできます。厚みが薄いため、送料も安く済むことが多いですので、気に入ったステッカーを見付けましょう。

専門店は?

気に入った板にステッカーを貼るのですから、やはり「実際に色合いやサイズを確認してから購入したい方」も多いことでしょう。そういった場合には、大型専門店へ行ったり、ボードスポーツ専門店へ出掛けてみましょう。専門店であれば、各メーカーのステッカーを数多く取り揃えています。ネットで見たステッカーでも実際に手に取ると、また違った印象を持つこともあります。気になるステッカーが見付かったら、ぜひショップへ出掛けましょう。

ステッカーは剥がれない?

ステッカーとひとくちに言っても、各メーカーが製造するものはそれぞれ品質が異なります。たとえば、紙のみで作られたものもあれば、防水加工がしてあるものまで様々あります。ゲレンデでは、雪を中心として雨が降ることもあります。当然ながら、貼ったステッカーに水分が浸透していきます。そうした状態が多いため、やはり防水加工がしてあるステッカーが剥がれにくいと言えます。割安で販売されているステッカーには、防水加工がされていないものもありますので、購入時に注意しましょう。

スノーボードから全体をイメージする?

初めから「ステッカーでチューンする」と決めてスノーボードを購入するケースもあります。そうした場合は、貼る位置を含め、そのデザイン・カラーリングをイメージしておくことが肝要です。購入後にあれこれと悩むことも楽しいひと時ですが、購入時にそうしたイメージを持っておくことで、1度で思い通りのステッカー・チューンができます。事前に色々と調べて、自分流のイメージを作り上げておきましょう。

最初に決める!

イメージさえ決まっていれば、後はステッカーを貼ることで簡単に楽しくチューンをすることができます。途中で心変わりしてしまうと、またステッカーを購入する手間が増えてしまいます。そうした手間を省くためにも、やはり、購入時に「1度ですべて完成するようなイメージ」を描いておくことも楽しみ方の1つとなります。イメージが描けない場合、下絵を描いてみることもおすすめです。あらかじめ、こうした工程を踏んでおくことで、失敗することがなくなります。

残り少ないスノーボードシーズンを満喫しよう!

今回は、スノーボードをより楽しむために行う「ステッカー・チューン」をご紹介しました。基本的な内容をご紹介しましたが、やはり自分流にカスタムすることが何よりも楽しいことです。好みのステッカーを貼り、ゲレンデへ出掛けて、残り少なくなったスノーボードシーズンを満喫しましょう。おしゃれな板もかっこいい板もゲレンデでは注目を集めます。そして、その板で自分流の滑りをマスターして、最高の冬の思い出を作りましょう。