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sotoのステンレスダッチオーブンの魅力を比較解説!口コミや欠点は?

今、注目のダッチオーブンは、家庭でもオーブン料理が手軽にできると大評判。アウトドア用品のメーカーsotoもステンレスのダッチオーブンを販売しています。お手入れが比較的簡単なsotoのステンレス製と他社製を比較し、その口コミと欠点をご紹介します。

2018年02月12日更新

gatodeluna
gatodeluna
北海道の超田舎で生まれ育ったので、遊びは普通にアウトドア、ウィンタースポーツはスキーでした。ほかにはスキューバとか、釣りとか、いろいろやってきています。元はグルメ・旅行やIT関連ライターやっていました。
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目次

  1. sotoのステンレス製ダッチオーブンの魅力
  2. 鋳物のダッチオーブンとの比較
  3. ロッジのダッチオーブンと比較
  4. コールマンのダッジオーブンと比較
  5. ロゴスのダッジオーブンと比較
  6. ユニフレームのダッチオーブンと比較
  7. ジ・エス・アイアルミダッチオーブンと比較
  8. sotoのステンレス製ダッチオーブンの口コミ
  9. sotoのステンレス製のダッチオーブンの欠点①
  10. sotoのステンレス製のダッチオーブンの欠点②
  11. sotoのステンレス製のダッチオーブンの欠点③
  12. sotoのステンレス製ダッチオーブンはいかがだったでしょうか?

sotoのステンレス製ダッチオーブンの魅力

chie.uuuuさんの投稿
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ダッチオーブンは、最近ではおアウトドアだけではなく、家庭でも多く使われるようになりました。その最大の魅力は、オーブンがないキッチンでも本格的なオーブン料理が簡単に作れてしまうからです。 お焦げ付きのふっくらご飯型あけるほか煮込み料理からパン焼き窯の代わりまで、実に多彩な調理器具としての能力を発揮してくれる優れものです。 しかし、欠点としては、鋳物なので簡単にサビてしまうからお手入れがやや面倒ということ。基本的には油を塗って保管する「シーズニング」という手間がかかります。その欠点を補うのがステンレス製のダッチオーブンなのです。

sotoのステンレス製のダッチオーブン

出典: https://www.amazon.co.jp

SOTOステンレスダッチオーブン

sotoのダッチオーブンの魅力は何といっても、シーズニングという手間が必要ないことでしょう。普通の家庭の鍋と同じようにシーズニングをしないで洗って乾かして棚に収納するだけという手軽さは、忙しい主婦には理想的なダッジオーブンです。 シーズニングの手間を惜しんでサビたら、すぐにばれるだけではなく、さび落としの手間を考えると納得のお値段といえるでしょう。10インチでおよそ2万円です。

sotoの2Wayタイプのダッチオーブン

出典: https://www.amazon.co.jp

sotoステンレスダッチオーブンデュアル(10インチ)

これは便利です。鍋を使いながら蓋でピザが焼きやすい、ステーキが焼きやすいという、1鍋で2つの料理が同時進行でできるのが最高です。作りながら食べるよりも一気にすべての料理を使いたい人におすすめですね。 お値段はおよそ22000円と高めになってしまいますが、それでもこの使いやすさはまさしく一石二鳥を体現するこのダッチオーブンには相応の価格といえるでしょう。

sotoのステンレス製オープンスタンド

出典: https://www.amazon.co.jp

SOTOダッチオーブンスタンド

sotoのステンレス製ダッチオーブンのスタンドセットのものが3角形なのに対して、ちょっと形状が違い四角形なので安定感が増しています。ダッチオーブンを単品で買ってしまった人におすすめです。お値段はおよそ3500円ほどとなります。 やはり、地面にじかに置きにくい芝のキャンプ場や、家庭ではテーブルに置きたい時に、重いダッチオーブンを乗せるには、頑丈な製品がほしいですよね。

ステンレスダッチオーブン用リッドリフター

出典: https://www.amazon.co.jp

sotoステンレスダッチオーブン用リッドリフター

ダッチオーブンの中を見たい時、そして、出来上がってアツアツのうちに蓋を取りたい時の道具がリッドリフターです。やはり、相当な重量があるので、トングで持ち上げるのはやや不安がありますよね。そんな時はやはり専用の器具を使ってふたを開けたほうが安全です。sotoのステンレスダッチオーブンを単体で購入したら、こちらもおすすめです。

鋳物のダッチオーブンとの比較

hannapapaさんの投稿
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ダッチオーブンのいいところは、鍋全体が鉄なので熱が全体に回り、中の素材が全方向から加熱されることです。それだけではなく、重い蓋が圧力鍋と同じ効果を生み、中の食材を芯まで火が通り、特にご飯がふっくらと炊きあがること。もちろん、電気釜ではできないお焦げも楽しめます。 また丈夫で100年たっても使えることから、家庭で1つ買っておけばその後は孫の代まで余裕で使えること。その反面、鋳物は手入れが毎回必要なので、油を塗らなければいけないという問題があります。この辺はスキレットと同じで、道具を丁寧に扱わない人にとっては鬼門といえる欠点です。

鋳物のダッジオーブンに必要なシーズニングとは?

シーズニングには2つ一般的な意味があります。一つは、新品のダッチオーブンでは普通に塗ってあるので、使う前に一度お湯で洗うか、ダッチオーブンに水をたっぷり入れて一度沸騰させ、防さび剤をはがす必要があることです。アクのようなものが浮かび上がるのではがれたかどうかすぐわかるでしょう。蓋の方も忘れずに。 もう一つは、使い終わったとに油を塗って、鋳物の表面を油膜でコーティングすることです。いろいろなやり方をする人がいますが、お勧めはオリーブオイルを薄く塗っておくことです。これがやや手間というか、面倒なのでステンレス製のダッチオーブンは注目を集めています。

ロッジのダッチオーブンと比較

出典: https://www.amazon.co.jp

LODGE ダッチオーヴンループハンドル

おそらくもっともダッチオーブンのメーカーとしては歴史が古いロッジの製品です。取っ手がいわゆる両手鍋となっているので、熱がダイレクトに伝わり熱くて鍋掴みが必要となります。しかし、その反面、丈夫な構造といえるでしょう。なんといってもすぐ使えるようになじませているという用意周到な製品ですね。 sotoのステンレス製ダッチオーブンと比較すると、値段がおよそ9000円と安いという点が挙げられますが、やはり、使うたびにシーズニングをしなければならないという鋳物の宿命から逃れることはできないでしょう。

コールマンのダッジオーブンと比較

出典: https://www.amazon.co.jp

コールマン ダッチオーブン10インチ

コールマンのダッチオーブンは同じサイズのSOTOのダッジオーブンが5.2㎏なのに対して鋳鉄製で6㎏とやや重め。お値段はおよそ7000円ほどとリーズナブルですが、ニトリで販売されているダッチオーブンと比べると2倍以上です。 やはり、鋳鉄製なので、ステンレス製と違いシーズニングは欠かせません。蓋の取っ手のところがSOTO製のものが2本の取っ手がクロスして安定感がありそうです。

ロゴスのダッジオーブンと比較

出典: https://www.amazon.co.jp

ロゴス ダッチオーブン

ロゴスのダッチオーブンは、10インチでおよそ9000円ほど。防さび剤が塗っていないのですぐに使えるというところがメリットです。重量は5.5㎏となっています。SOTOのダッチオーブンのおよそ半額という値段は魅力ですね。 そうはいっても、使い始めた後のシーズニングが必要な点、そこはほかの鋳物製のダッチオーブンと変わりがありません。手入れが不要という点を考えれと、長い目で見るとステンレス製のダッチオーブンに軍配が上がるのではないでしょうか。

ユニフレームのダッチオーブンと比較

出典: https://www.amazon.co.jp

ユニフレーム ダッチオーブン10インチスーパーディープ

ユニフレームのダッチオーブンは、黒皮鉄板、つまり表面が酸化して膜ができた素材でできています。ですから、さびに強く、しかも落としても割れないというのがメリットです。お値段はおよそ19000円ほどと素材がいいだけ高めの設定です。足がついていないので、なべ底がフラットだからガス台などで使いやすいと評判です。 取っ手が2つついているので、つるしても安定しているのがポイントです。なお、この鍋は深さ11㎝で、SOTOのダッチオーブンのほうが深さが16㎝となります。

ジ・エス・アイアルミダッチオーブンと比較

出典: https://www.amazon.co.jp

ジ・エス・アイアルミダッチオーブン 10インチ

こちらの製品はアルミ製なので、その重量が2㎏というのがメリットですが、蓋が軽すぎて圧力がかかるかどうかが疑問です。ただ、洗いやすくて扱いやすいという点ではsotoのステンレス製と共通しているといえるでしょう。値段がおよそ14000円ほどと、決して安くはありません。しかし、海外の反応としてはかなり好感触です。 sotoのダッチオーブンと比べると、重厚感がなくやや深さが足りないという感じではありますが、軽くてサビないという点はソロキャンプの人には検討の余地があるでしょう。

sotoのステンレス製ダッチオーブンの口コミ

okidesign.junnosukeokitaさんの投稿
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焼き芋、スモ-ク、ロ-ストいろいろと楽しい。たき火では外側を凄く汚れたが、金属ピカ-ルを買って来ましたので、後日気が向いたら磨く予定。

焼き芋はダッチオーブンの機能を十全に出せる料理ですね。しかし、口コミでもやはり磨く必要があるのがやや欠点といえます。特に薪で使用すると決定的ですね。家庭で料理するには、それほど問題はないと思います

miki_chiiinさんの投稿
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値段で悩みましたが、壊れず、ずっと使えてメンテナンスがいらないので購入して良かった。
お値打ちものですね。

sotoのダッチオーブンの最大の魅力は、やはりお手入れが簡単なことは口コミでもわかるでしょう。料理をしたくても、手入れが面倒だとその時点でやる気が失せますよね。その点ステンレス製なら家庭で頻繁に使って料理をしても大丈夫です。

kazu_222さんの投稿
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とにかく扱いが楽。蓋がぴったりに作られ過ぎていて、加熱したら開かなくなりました(^^; メーカーに問い合わせたら新しいものと交換してくれました。作ったピザとパンはいまだかつてないくらい、ふっくらしててすっごく美味しかったです☆

ダッチオーブンは、ふたがどれだけ密着するかが肝といえるのですが、まさかくっつくほどとは、すごい精密さですね。こんな口コミがあるとは驚きです。ピザやパンを家庭で料理するには、かなりおいしそうです。絶妙な焼き上がりを目指したくなりますね。

sotoのステンレス製のダッチオーブンの欠点①

kuma_klxさんの投稿
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sotoのダッチオーブンは新品の時はピッカピカでとてもきれいですが、使い込むと小汚くなっていきます。これが最大の欠点といえるでしょう。焦げ付き易さが鋳物製と比べるとあるかもしれません。また、焦げをきれいにしようと磨いてしまい、表面が傷つくとせっかくのステンレス製の特徴であるサビないという効果が消えてしまいます。 これは、表面の不動態皮膜が壊れてしまうためです。そのため、シーズニングがいらないとはいえ、あまり雑な使用はできません。ダッジオーブンを傷つけるような磨き方をするとサビる可能性があるのが欠点ですね。 なお、他にももらいサビという可能性があります。サビやすいものと接している状態での保管もNGでしょう。

ステンレス製ダッチオーブンを磨く

出典: https://www.amazon.co.jp

ソフト99 ステンレス&メッキミガキ

ステンレス製品はサビないと思っていても、実際にサビてしまったことがあるという経験があるい人も少なくはないでしょう。その原因のほとんどは、さびやすい鉄製品と触れていたか、雑に磨いた結果です。そんな問題を解消するため、専用の研磨剤などもいいかもしれません。 せっかく高いsotoのステンレス製ダッチオーブンを買ったのですから、焦げた時はきちんとメンテナンスしましょう。

sotoのステンレス製のダッチオーブンの欠点②

tomo_age_bobさんの投稿
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鋳物製の魅力の一つに、ダッチオーブンを使い込んだ風情を出すというものがあります。有る意味、年代物の風格といえるものが、渋さを醸し出すといっていいでしょう。 それに対して、sotoのステンレス製のダッチオーブンには、使い込むことは、ステンレスの輝きを消すだけの汚れにしか見えません。これは大きな欠点といえます。

sotoのステンレス製のダッチオーブンの欠点③

出典: https://www.amazon.co.jp

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一生ものとはいえ、やはり高額商品といえます。確かに家庭で使いやすく使用頻度は高く、お手入れ簡単とはいえ、12インチなら2万5千円から3万円近いお値段はネックといえます。あとは、元をとるためにどれだけ日々オーブン料理を作るかということでしょう。 なお、パンやごはんなら、かなりおいしく作れるという口コミもあります。まとめて作って冷凍保存が可能なので、とにかく使い倒して投資金額に見合うようにするのが一番ですね。

ステンレス製の鍋が焦げた時の対処法

出典: https://www.amazon.co.jp

キッチンブリーチ 1500ml

ステンレス製の鍋は失敗すると焦げ付きやすいです。ご飯を炊くときに、シチューやカレーを煮込むときに、失敗すると鍋の底の方が焦げでびっしりというケースもあります。過去の経験から、そのような場合には塩素系の台所用漂白剤がかなり有効です。 必死になってたわしで落とそうとして落ちなかった焦げが、一晩漬け置きしておくだけでとれてしまいました。失敗して焦げさせないのが理想ですが、万が一やらかした時は一度お試しください。

sotoのステンレス製ダッチオーブンはいかがだったでしょうか?

hiromikotetuさんの投稿
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sotoのステンレス製のダッチオーブンのついて他所のダッチオーブンと比較してみました。そのいいところもあれば欠点もあることは理解していただけたと思います。扱いやすさはステンレス製ならではですが、口コミの通り使い込むと汚く見えることと、磨きすぎるとややサビる可能性があります。 しかし、鋳物製に比べると軽くてシーズニングが必要ないというのは大きなポイントといえます。アウトドアだけではなく、家庭の料理でも大活躍が期待できるので、新しく買う時には是非ご検討を。

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