スキーのおすすめインナーウェア8選!大切な防寒&速乾性重視で厳選!のイメージ

スキーのおすすめインナーウェア8選!大切な防寒&速乾性重視で厳選!

スキーのインナーウェアにおすすめするは何といっても防寒&速乾性の優れたもの。一言でインナーと言ってもたくさんの種類があります。初心者が間違えやすい注意点、人気のおすすめインナーウェアをご紹介。これからの春スキーに向けてインナーウェアを探している人必見です!

2018年06月01日更新

本田 南星(みなせ)
本田 南星(みなせ)
元気いっぱいの男の子二人を育てています。家族で楽しめるアウトドアを模索中!
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目次

  1. 春まで楽しむスキーライフ!インナーウェアの選び方おすすめ
  2. インナーには2種類ある
  3. 春スキーのためのインナー選び
  4. 快適なスキーを楽しむために!おすすめインナー
  5. スキーの服装に綿素材は避ける
  6. アウターをおしゃれに魅せるためにも薄手のインナーを
  7. ボトムスのインナーもお忘れなく
  8. スキーにおすすめのインナーウェア!トップス編
  9. スキーにおすすめのインナーウェア!ボトムス編
  10. キッズのスキーにおすすめインナーウエア
  11. スキーの靴下おすすめ
  12. ヒートテックのおすすめ活用法
  13. スキーにおすすめのインナーウェア・まとめ

春まで楽しむスキーライフ!インナーウェアの選び方おすすめ

インナーウェアにもトップスやタイツ、靴下などさまざまなアイテムがあります。ここではメンズ・レディース・キッズ全てのインナーウェアに共通するポイントを見ていきましょう。

yoshikazuiidaさんの投稿
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3月~4月初めにかけてまだまだ続くスキーシーズン。春スキーは冬に比べて汗をかきやすくなるので服装に注意が必要です。

インナーには2種類ある

スキー用のアンダーウェアには主に2種類あります。ファーストレイヤーやベースレイヤーと呼ばれる一番下に着用するもので、その上から重ね着するのがセカンドレイヤーです。

出典: https://item.rakuten.co.jp

BURTON WMS LIGHTWEIGHT CREW レディース ロンT インナー アンダーウェア

Burtonで最も速乾性に優れたオールシーズン対応ベースレイヤー。日常着のインナーにも。

アンダーウェアの中で最も肌に近い一枚目は、メンズ・レディース共に重要な役割を果たします。着心地に関しては個人差がありますので、自分に合う服装を探してみましょう。

yama_buさんの投稿
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セカンドレイヤーと呼ばれる二枚目のウェアは、気温差に応じて体温調節できるようにサッと脱げるものを選びます。前開きのタイプだと簡単に着脱することができますね。

春スキーのためのインナー選び

アンダーウェアを始めとした服装の良し悪しでスキーを楽しめるかどうかが変わる!と言っても過言ではありません。真冬や極寒地でのスキーと違い、春スキーは日中の気温が上昇します。スキーに夢中になった後に汗だくということも珍しくありません。

jasonxchenxtwさんの投稿
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3月~4月の天気の良い日は雪の上でも動けば汗をかきますので、防寒と共に体温調節が重要です。日常でもパーカーやカーディガンなど羽織もので体温調節をする人は多いと思いますが、スキーも同様です。

快適なスキーを楽しむために!おすすめインナー

スキーを快適に楽しむためにはどのようなインナーを選べば良いのでしょうか。メンズ・レディースどちらにも使える選び方のポイントをご紹介します。

スキーのインナー選びおすすめ1.防寒

スキーと言えば防寒対策です。天候や時間帯にもよりますが日中でも曇りや雪の場合、予想以上に冷え込むのがスキー場です。寒いと体が縮こまってしまい良いパフォーマンスができません。しっかりと防寒できるインナーを選びましょう。

スキーのインナー選びおすすめ2.速乾性

速乾性とは洗濯後の乾きが早いことだけではありません。寒冷地でのスキーとはいえ、スポーツをすれば汗をかきます。この時いかに素早く汗を吸収し、発散させるかが重要なポイントです。

ke1co1011さんの投稿
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スキーのインナー選びおすすめ3.保温性

防寒に優れたインナーウェアは、人体からの水分を吸収することで発熱します。その熱を持続させる保温性が高いものを選びましょう。速乾性と並びとても重要なポイントです。

スキーのインナー選びおすすめ4.伸縮性

厚手のインナーについ手が伸びてしまうかも知れませんが、スキーの動きを妨げない伸縮性のある素材選びましょう。中にはサポーターの役割をしてくれるインナーもあります。

rocket_fishlifeshopさんの投稿
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スキーやスノーボードのショップ店員さんにアドバイスを求めるのも良い方法です。豊富な知識でアドバイスをしてくれるでしょう。

スキーの服装に綿素材は避ける

綿素材の服装がおすすめできない理由は「乾きにくいから」です。ルームウェアなどで人気のスウェットが洗濯した後に乾きにくいという経験はありませんか?水分を吸いやすいのですが速乾性・発散性が少ないためです。スキーでかいた汗を吸って濡れたままにしておくとあっという間に冷たくなります。ポリエステル、あるいはウール素材のものを選びましょう。

アウターをおしゃれに魅せるためにも薄手のインナーを

god_of_the_windさんの投稿
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一番外側に着用する服装はアウターレイヤーと呼ばれます。納得のいく服装を完成させるためにも薄手のインナーウェアの中から機能性の高いものを探しましょう。

ボトムスのインナーもお忘れなく

インナーというとタンクトップやTシャツを思い浮かべるかも知れません。しかし普段から寒がりの方はご存知かも知れませんが、タイツや靴下の防寒・速乾も重要です。スキー場では足元から冷えてきますのでインナーボトムスも忘れずにチェックしましょう。

出典: https://item.rakuten.co.jp

ランニングタイツ ナイキ NIKE レディース 10分丈 レギンス スパッツ スポーツタイツ

ジョギングなど様々なスポーツシーンで活躍するサポート機能つきロングタイツ。通気性が高い。

意外な盲点として、足の筋肉の疲れがあります。特に初心者は午後から夕方にかけて筋肉疲労が辛くなってきます。想定している運動量にもよりますが、疲れを和らげるサポート機能があるタイツもおすすめです。

スキーにおすすめのインナーウェア!トップス編

脇の下や背中など特に汗をかきやすいトップスは、防寒と速乾を重視したインナーを選びましょう。特に人気の高いおすすめアンダーシャツをご紹介します。画像は一例であり、レディースとメンズ両方がありますのでチェックしてみてくださいね。

インナーウェアトップス1.モンベルのジオラインシャツ

ウインタースポーツを楽しむ人たちから評価が高いジオライン。高い吸水発散性を備え、インナーウェアと肌をドライに保ち快適さを維持してくれます。また繊維の間に空気を保持させることで断熱材の役割を果たし暖かさを保ちます。

出典: http://webshop.montbell.jp

ジオラインM.W.ラウンドネックシャツ Women's

ドライ感と保温性に優れたインナー。襟ぐりが大きくあいているためアウターに響きにくい。

ジオラインには厚さが3種類あります。極寒の場所向けのエクスペディション(厚手)、スタンダードなミドルウエイト(中厚手)、オールシーズン向けのライトウエイト(薄手)です。春スキーの場合はミドルウエイトかライトウエイトが良いかも知れませんが、個人差がありますのでご自身のタイプに合った一枚を選んでくださいね。

インナーウェアトップス2.ザノースフェイスのホットクルー

出典: https://www.amazon.co.jp

ロングスリーブホットクルー(レディース)

水を含まないポリプロピレンで汗冷えを抑制、ポリエステルで素早く吸収し蒸発させる。

タウンユースの服装としても人気が高いアウトドアブランドのインナーウェア。さまざまなアウトドアスポーツに対応するブランドだけあって応用が利き、機能性に優れています。

インナーウェアトップス3.ミズノのブレスサーモシャツ

出典: https://www.amazon.co.jp

(ミズノ)MIZUNO ブレスサーモ ミドルウエイト クルーネック長袖シャツ A2JA5509[メンズ]

メーカーが誇るブレスサーモシリーズの中でもウインタースポーツ向けのミドルエイト。

メーカー独自の吸湿・発熱素材ブレスサーモを使ったインナーウェアは7種類もラインナップがあり、タウンユースから極寒の登山まで用途別に分かれています。スキーへのおすすめはウールライトウエイトとミドルウエイトです。お好みの一枚を探してみましょう。

インナーウェアトップス4.パタゴニアのキャプリーン

こちらもアウトドアで人気のブランドです。スキーに限らずメンズ・レディース・キッズ問わずご存じの方も多いでしょう。知名度だけでなく機能性も優れた商品ばかりです。

出典: https://www.amazon.co.jp

ウィメンズ・キャプリーン・サーマルウェイト・クルー

重ね着しやすい柔らかな素材と優れた保温性、通気性。親指用ループつき。

出典: https://item.rakuten.co.jp

メンズ・キャプリーン・ミッドウェイト・クルー

レイヤリングしやすい滑らかな素材と起毛で保温性を維持。親指ループ付きで裾のまくれ上がりを防止

防寒・速乾性はさることながら、防臭加工や洗濯後に乾かしやすいよう取り付けられたループなど様々なアイデアが施されています。

スキーにおすすめのインナーウェア!ボトムス編

スキー場では一度や二度転ぶことがあるでしょう。あるいはリフトに座った時に感じる冷たさ…後回しにしがちなボトムスのアンダーウェアも実はとても大事なアイテムです。筋肉をサポートするアスリート向けタイツも人気があります。

インナーウェアボトムス1.モンベルのジオラインタイツ

出典: http://webshop.montbell.jp

ジオライン L.W. タイツ Men's

軽量で速乾性に優れ、寒い季節の汗をかく運動にも最適。

出典: http://webshop.montbell.jp

ジオライン L.W. タイツ Women's

薄手で伸縮性に優れたタイツ。シャツ同様、寒い季節の汗に対応。

ジオラインにはアンダータイツもあります。薄手で重ね履きしても違和感が少なく、また速乾性に優れているため内側のムレを防ぎます。

インナーウェアボトムス2.ミズノのブレスサーモロングタイツ

出典: https://www.amazon.co.jp

(ミズノ)MIZUNO ブレスサーモ ミドルウエイト ロングタイツ A2JB5709

日常からウインタースポーツまで幅広く使える中厚タイプ。

ブレスサーモのタイツにも厚さの異なるシリーズがあります。少し気温が上がる春スキーでは幅広く使える中厚タイプがおすすめです。

インナーウェアボトムス3.CW-Xのスポーツタイツ

出典: https://www.amazon.co.jp

(シーダブリューエックス)CW-X スポーツタイツ ジェネレーターモデル (ロング丈) 吸汗速乾 UVカット HZO639

関節や筋肉をしっかりささえサポート。吸汗速乾性素材でさわやかな履き心地。

CW-Xのタイツはマラソンで着用したことがあります。筋肉疲労を最小限に和らげケガを予防することに関して非常に優れています。防寒のためのタイツに比べ締め付けがきついと感じるかもしれませんが、サポーターとしての機能があるためです。

インナーウェアボトムス4.パタゴニアのキャプリーン・ボトム

出典: https://item.rakuten.co.jp

ウィメンズ・キャプリーン・ミッドウェイト・ボトム

伸縮性のある素材で動きを妨げない、保温性と通気性に優れたタイツ。

パタゴニアのタイツは保温性と吸湿性に優れていて、摩擦を最小限に抑える作りになっています。公式オンラインショップで身長と体重、年齢を入力するとちょうど良いおすすめのサイズを教えてくれます。

キッズのスキーにおすすめインナーウエア

arincomama26さんの投稿
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大人よりも時に激しく動き、たくさんの汗をかくのがキッズです。速乾性に優れた服装を選びましょう。

出典: https://www.amazon.co.jp

ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ Kid's 105-120

大人用ジオラインと同様の機能を備えたシャツ。縫い目を平らに仕上げて優しい肌触り。

キッズのインナーも大人と同じく綿素材は避けるようにします。

出典: https://www.amazon.co.jp

ロングスリーブホットクルー

汗濡れによる肌冷えを抑制する機能的なアンダーウェア。元気に動き回るお子様の動きをサポート。

スキーの靴下おすすめ

インナーウェアと共に大切なのが靴下選びです。冷えやすいと同時にスキーブーツの中で蒸れやすいのが足元。靴下での対策を忘れずに行いましょう。

出典: https://www.amazon.co.jp

sp-235 レディース スキーソックス 2足組 ハイソックス

暖かくクッション性が高い。ブーツの中でのズレを生じにくい。

靴下を選ぶ時気を付けたいのが厚手と薄手、どちらを選ぶかです。一般的には初心者は厚手、上級者は薄手が向いていると言われています。初心者は足の動きがまだぎこちないため、クッション性のある厚手の靴下で痛みやケガを予防します。

出典: https://www.amazon.co.jp

エックスソックス(X-SOCKS) スキー アルペン ブラック X0204121 B040

ウインタースポーツ用ソックス。蒸れにくくクッション性が高い。

靴下は必ずロングソックスタイプを選びましょう。防寒はもちろん、吸い上げた汗を広い面積で発散させることで速乾性を高めるからです。なお靴下にも非常に多くの種類があり、痛めやすいつま先やかかとだけが厚手になったタイプなどの靴下もあります。

ヒートテックのおすすめ活用法

mayugechanさんの投稿
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暖かいインナーウェアと言えばユニクロのヒートテックが非常に有名ですが、ウインタースポーツ用のインナーとヒートテックは使い分けている人が多いようです。では、ヒートテックが活躍するのはどんな時でしょうか。

スキーとヒートテックの相性は?

スキー場で滑っている間に関しては、ヒートテックはあまりおすすめできないという意見が多いです。というのもヒートテックは本来スポーツ用に設計されておらず、速乾性が弱いためだと言われています。汗で濡れても乾きにくいということですね。

ヒートテックのおすすめ活用法は?

sachiko723さんの投稿
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寒いスキー場に到着するまで、また帰りの道のりには合うでしょう。ヒートテックの魅力は日常使いでの保温性がメインですので、汗をかかない状況でうまく活用しましょう。

スキーにおすすめのインナーウェア・まとめ

いかがでしたか?まだまだこれからスキーシーズンは続きます。寒いスキー場で風邪をひいたりしない為にも、防寒・速乾性に優れたインナーウェアを着用して快適なスキーを楽しんでくださいね。

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