マルイAK47の魅力を徹底解明!サバゲー向きカスタムパーツも紹介!のイメージ

マルイAK47の魅力を徹底解明!サバゲー向きカスタムパーツも紹介!

東京マルイが誇る電動ガンAK47の圧倒的なまでの性能、そして東京マルイでしか再現し得ないサバゲーでの使用感、東京マルイが生み出した電動ガンAK47の魅力をたっぷりと紹介します!併せてサバゲーで使うならどういうカスタムがおすすめなのかもご紹介します!

2018年06月02日更新

さなえ
さなえ
サバゲーを始めて十数年~、いろいろなエアガンに触れてきました。また、バイクに乗ってツーリングすることにも精通しておりまする。エアガン、バイク系統について、最新の情報から、お役立ち情報までいろいろと発信します。よろしくお願いします!!
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目次

  1. AK47とは
  2. AK47をサバゲーで使うなら
  3. 東京マルイの次世代電動ガンAK47
  4. マルイ次世代電動ガンAK47をサバゲーで使おう!
  5. マルイAK47カスタムしてみよう!
  6. セレクターレバーを交換してみよう!
  7. マルイAK47カスタムするなら?
  8. マルイAK47カスタムの極意
  9. マルイAK47はマガジンが豊富!
  10. マルイAK47はマガジンが豊富!2
  11. サバゲーレビュー1
  12. サバゲーレビュー2
  13. AK47を持った時の感覚
  14. 性能の高さと取り回しのしやすさ
  15. 東京マルイAK47総まとめ

AK47とは

AK47の魅力

AK47はもともと元ソ連軍にて戦車兵であった、ミハイル=カラシニコフが開発したアサルトライフルです。当所の劣悪で過酷な戦場でも耐えうる、かつ戦時中であっても安定した供給が可能であるようにと開発されたため非常に耐久力があり、かつ信頼も高かったため、全世界に普及するまでのアサルトライフルになりました。 派生形としてSVD(ドラグノフ狙撃銃)などが開発されるなどとても信頼のおける銃で、その耐久度や高性能ということで、主に過酷な戦場で使用されたり、世界のあらゆる紛争地域での使用など、世界で最も多く使われた銃ということでギネス二年呈されるほどまでになりました。 最近ではドラマや、映画、アニメなどでも見られるようになったAK47ですが、部品の少なさや耐久力から圧倒的な時事を得ていたりと、戦争以外でも人気が高いアサルトライフなのです。

AK47をサバゲーで使うなら

東京マルイの電動ガン!

サバゲーで使うなら、やはりおすすめは東京マルイの電動がおすすめです。東京マルイの電動ガンはストックやマガジン、そしてリアサイトやフロントサイト、セレクターからバッテリーなども充実しており、カスタム性が非常に高いです、そして社外品のカスタムパーツや、別シリーズのマガジンが使えたりと互換性も高いため、カスタム面や、サバゲーで使う際の、東京マルイというブランドの安心感や、サポートなどもありますので、初心者の方や久しぶりにサバゲーしたい方、上級者の方まで幅広く扱える、高性能な電動ガンになります。

東京マルイの次世代電動ガンAK47

サバゲーで使うなら東京マルイ!

今回は東京マルイ次世代電動ガンAK47を紹介します。次世代電動ガンといえば大きなリコイルショック(リアルな反動)が楽しめることで有名ですが、このAK47でもリアルなリコイルショックを楽しむことができます、筆者も購入しておりレビューをしてみましたが、撃つたびに体に響く反動はとても楽しいですし、なによりも実際に撃っているんだなという実感がありますのでおすすめです。 次世代電動ガンAK47には大きな特徴が二つあります。一つ目はオートストップ機能が追加されたことです、従来のAKシリーズにはオートストップ機能がありませんでしたが、今回のAK47にはオートストップ機能が搭載されています。 ※オートストップ機能は弾がなくなると撃てなくなる仕様です、以前はそのまま撃ち続けていましたが、リアルを追求し開発されているので、実際に撃てなくなります。

マルイAK47の基本動作

出典: http://www.irasutoya.com

サバゲーでは民兵のコスプレも楽しめるのが、AKシリーズのいいところですね!

基本的な使い方ですが、撃つ前にバッテリーを装着します、バッテリーの装着方法は、ハンドガードを取り外します、するとバッテリーを入れる部分が見えます。まずハンドガード手前にレバーがありますので、そちらを上げるとハンドガードが取り外しできます、取り外したら、バッテリーを入れる部分が見えますので、充電したバッテリーを入れましょう、そのあとは取り外したハンドガードを取り付け、先ほどのレバーを戻し完了です。 ストック部にネジが露出してついているため見た目も本物に近いですね。またストック上部、そして下部にもネジがついています、ネジが露出していると、実際に銃を触っているという感覚が湧いてきますね、ネジがあるとこれぞ機械!問う感じでロマンがあります。ネジもマイナスネジが使われており、ストックの後端にもネジがついていますが、肩に着けたときなども突起で痛みがでることはありませんでした。

出典: http://www.tokyo-marui.co.jp

木目調がかっこいいですね。

AK47の2つ目の特徴

二つ目は空撃ちができる機能が搭載されました。弾がない状態だとオートストップがかかってしまうのですが、空撃ちモードに切り替えることで、弾を入れなくても撃てるようになりました。そのため、弾がなくてもリアルな反動を楽しむことができます。 この機能も非常におすすめで、部屋で撃ちたい、でも弾の片づけがめんどくさい!というときにおすすめです。ストックや、グリップは木目上にプリントされているため非常に完成度が高いです、見た目も本物に近く、性能も本物に近い高性能なので、サバゲーファンだけでなく、ミリタリーファンにも喜ばれるアサルトライフルだと思います。

マルイ次世代電動ガンAK47をサバゲーで使おう!

おすすめのカスタム方法は?

やはり、サバゲーで使いたいとなるとカスタムしたいと思うのが一般的です、実際のところカスタムしたほうが、カスタムの内容によりますが、精密な射撃を援護してくれる物だったりと恩恵が大きのは事実です。ですがその一方でデメリットも生じてしまうのです。それは携行性が悪くなることです、大きなカスタムをしなければ問題なのですが、大きな三脚を取り付けたり、レールをたくさんつけて光学機器をたくさんつけたりなどすると、当然重量が重くなりますので、携行性は悪化します。ですが、程よくカスタムすることで性能だけを上げることもできます。

出典: http://www.tokyo-marui.co.jp

リアサイトも見やすくていいですね。

マルイAK47カスタムしてみよう!

マウントベースを取り付けよう!

カスタムしなくても使いやすいAK47ですが、これから、カスタムするならこんなものがおすすめ!というカスタムパーツを紹介します。まずAK47はマウントレールや、アンダーレールがついていませんので、光学機器(ダットサイトやスコープなど)を取り付ける場合は、追加でレールベースを着ける必要があります。 マウントベース:次世代AK対応AKサイドロックQDスコープマウントマウントベースを紹介します、こちらのマウントベースを取り付けることで、圧倒的にカスタム性能が向上します。レールがついてしまえばこっちのもんですので、光学機器を取り付けたい場合はこういったマウントベースを使用するといいでしょう。

出典: https://www.amazon.co.jp

次世代AK対応AKサイドロックQDスコープマウントマウントベース

やはり、サバゲーで使うならダットサイトやスコープなどの光学機器をつけたいものですね、実際に射撃する時に照準を合わせるのがどうしてもうまくいかないとHITが取れないので、こういった光学機器を着けられるとなるとサバゲーでもより一層楽しむことができますね、なので、カスタムしておいて損はないと言ったところでしょう。

出典: https://www.amazon.co.jp

取り付ける際には、こんな感じになります。

スコープ

実際にスコープを取り付けたい!でも何を着けたらいいかわからないというときに合わせおすすめのスコープを紹介します。おすすめスコープはPinty(ピンディー) 1.5-4×30 ライフルスコープです。こちらのスコープはショートスコープになるので、非常に使いやすく、AK47のアサルトライフルという概念を飛ばし、スナイパーライフルとしても使用できるのではないかというところまで精密な射撃を行うことができるようになります。

出典: https://www.amazon.co.jp

Pinty(ピンディー) 1.5-4×30 ライフルスコープ

マウントベースを取り付けて、カスタムすることにより既存の部品に干渉せず取り付けることができるます、またこのようなマウントベースだと、別の銃に取り外して取り付けることもできるため、おすすめです。取り外しが簡単にできるのは手間がかからずいいですね。

出典: https://www.amazon.co.jp

ズームなどはこちらをネジネジ巻いて調整します。

セレクターレバーを交換してみよう!

セレクターレバーを交換すると?

セレクターレバーを交換することで、セレクターレバーを操作する際のイライラを解消することができます、オートからセミオートに替えたいのにセレクターレバーが右側についているから、いちいち右手で操作しないといけないという事態に陥ります、サバゲーの戦況が落ち着いている状態であればいいのですが、毎回そういうわけにはいきません、ですので緊急時でも簡単にセレクターレバーを操作できるようにカスタムすることを強くお勧めします。

出典: http://www.fortress-web.com

Hephaestus: GHK AKタクティカルセレクター タイプA

今回はセレクターレバーに後付けで装着できるセレクターレバーパーツを紹介します。上の画像のセレクターレバーを取り付けることで、いままで右手を一度話、わざわざセレクターレバーの操作をしていたのが、このアフターパーツを着けることで、右手だけでセレクターレバーの操作を行えるようになるため非常にストレスなく扱うことができるようになります。

マルイAK47カスタムするなら?

ダットサイト

出典: https://www.amazon.co.jp

コインなどで簡単に調整可能なものもあります!

ダットサイトを取り付けなくても、フロントサイトやリアサイトがあるので、必要ないということをよく聞きますが、あくまでも視認できる範囲では優秀なリアサイト、フロントサイトですが、少し距離が離れてしまうと、リアサイト、フロントサイトともに見えなくなってしまいます、なぜでしょうか、簡単な話、リアサイトもフロントサイトも人間の視力に依存するからです。リアサイトやフロントサイトは、あくまでも指標にすぎないのです、結果人間が見て撃つのです。 もちろんリアサイトやフロントサイトもいいところはあります、近距離の射撃の場合だと、ダットサイトやスコープのように覗き込んで照準を合わせるものではないからです。ただ、中距離~遠距離となると話が変わります、基本的にアサルトライフルは中距離~を得意とする武器なので、中距離戦でもっとも有能であるとされるダットサイトを使うのがベストと言われています。

出典: https://www.amazon.co.jp

VERY100正規品 オープン式 ライフルサイトスコープドットサイト

マルイAK47カスタムの極意

なんといってもカスタムがしやすい

AK47は筆者がレビューしてみて非常にカスタムがしやすい電動ガンだと思います。というのも、マウントベースを取り付けたり、セレクターレバーを着けたりと、いろいろなカスタムを楽しめることができるためですね。実際にカスタムしたAK47でサバゲーに行き、ストック部はカスタムしませんでしたが、木目調のストックをいじりたいは感じませんでした。 AK47の魅力はストックを含めた、木目調の見た目と、実際に使用してみてストックを顎につけ精密な射撃を行うときにストックから伝わる衝撃を楽しむものだと思うので、今回はマウントベースにダットサイトを載せ、セレクターレバーのみのカスタムとなります。

出典: http://www.irasutoya.com

サバゲー中は集中しましょう!

サバゲー中に感じたこと

ストックから伝わる衝撃は心地いい物でした。途中分解した時にネジを緩くなっていたのか、サバゲー中にストック上部のネジがとれ、すぐに気づけたのでネジはすぐさま持っていた工具で閉めましたが、自身でカスタムしたり分解したときはネジに緩みがないか確認したほうがいいと痛感しました、ネジ一本でも大きく変わってきますし、グリップを止めているネジが外れたりと重要な箇所のネジが外れたりしては問題です。ですので、自分でカスタムするときは非常に慎重に行いましょう。 取り外したネジなどは、取り外したところがわかるようにし、お皿などに入れるなどしたほうがいいですね。皆さんご存知かと思いますが、サバゲー中にやってしまうとパニックになってしまうため注意してください。

マルイAK47はマガジンが豊富!

600連マガジン

やはり、AKシリーズに限らずアサルトライフルはマガジンを複数持っていたいものですよね、特にサバゲーで使うならマガジンは多いに越したことはありません。急な弾切れで撃てなくなってしまったりすることがあります、常に残弾を気にしながら戦うのは非常に疲れます、今回はそんな悩みも解消してくれるマガジンを紹介します。こちらは公式の600連マガジンですので安心して使うことができます。

出典: http://www.tokyo-marui.co.jp

AK用600連マガジン

マルイAK47はマガジンが豊富!2

ツインドラムマガジン!?

次に紹介するのは、ツインドラムマガジンです、こちらも東京マルイの純正になりますので、とても安心して使用することができます。ツインドラムマガジンを使うとツインドラムマガジン一つで600連マガジン二つ分です、それ以前にツインドラムマガジンがとてもかっこいいですね。ツインドラムマガジンや600連マガジンも見た目は大きいのでマガジンを入れても取り外しが難しいと思われがちですが、マガジンキャッチボタンで簡単に取り外しできます。見た目とは違い、女性の方でも簡単に取り外しできます。

出典: http://www.tokyo-marui.co.jp

取り外しも簡単です。

サバゲーレビュー1

AK47を屋外で使ってみた

AK47をカスタムせずに屋外フィールドで使ってみてのレビュー評価は、悪いところはなし!むしろ、攻めやすいアサルトライフルだなと感じました。実際に持ってみると、少し重たいです、ですが取り回しには困りませんでした。射撃の精度も高いため前に出てもスムーズにHITが取れました。非常に素直でいいアサルトライフルです。雨が降っていましたが、分解しやすいためメンテンナンスにも困りませんでした。

サバゲーレビュー2

AK47を室内で使ってみた

室内フィールドで殲滅戦を行った際にAK47を使用。室内戦ですので、小回りの利くアサルトライフルやハンドガンが有利ですが、その中でも特にAK47は異質なまでに扱いやすかった印象があります。室内なので屋外とは違い狭いです。バッテリーが切れてしまった時のことを考えてないと、バッテリーが切れた際に、バッテリー交換する余裕を持てるような広いフィールドではありません。ですので、連戦の際はバッテリーに気を使い、できれば3個ほどは予備でバッテリーを持っていくといいでしょう。 そんなに早くはバッテリーは切れませんが、連戦だと、途中でバッテリー交換したほうがいい場面がありますし、実際にバッテリー切れでピンチになってしまったこともありますので、室内の場合は、AK47などのアサルトライフル系の大きい銃は注意してください。

AK47を持った時の感覚

AKシリーズならではの質感

次世代電動ガンということで、かなり期待をしていましたが、その期待をいい意味で裏切ってくれました。AK47を持った感触は少し重たいと感じたものの、バレルやハンドガード、そしてグリップを握ってみても変なガタつきもなく、ストックも構えやすく作られており、構えてもストックに対して違和感がないのはさすが次世代電動ガンだなと感じました。 実際に射撃をしてみても、集弾性能は高く、非常に精密な射撃を楽しむことができました。このアサルトライフルであれば、多少無理な動きをしても問題なく扱えるので、初心者の方から上級者の方も楽しめるアサルトライフだと思います。

性能の高さと取り回しのしやすさ

カスタムしなくてもいいの?

サバゲーで使うとなるとどうしてもカスタムしないと勝てない!という印象が強いですが、AK47はカスタムしなくてもとても扱いやすいアサルトライフルです。フロントサイトも見やすく、リアサイトにはアジャスト機能がついているため調整しやすく、スコープなどを取り付けなくてもある程度の距離であれば精密な射撃ができます。 筆者も実際にカスタムせずにサバゲーで使ってみました、カスタムしないほうが持ち歩く際も障害物にぶつからないため、その点でとても安心感がありました(カスタムするとパーツなどに気を配るため慎重になります)。そして、射撃戦を数回こなしてみて思ったのは、やはり安定感のあるアサルトライフルだな、と感じました。

東京マルイAK47総まとめ

やはり安定のマルイ!

次世代電動ガンや、電動ガンのAK47を使うなら東京マルイがおすすめです、AK47の使いやすさや、圧倒的な高性能なことがわかっていただけたかと思います、実際にサバゲーで使っても、文句なしの性能を誇りますし、なによりもメンテンナンスが簡単なので、初心者の方が初めて買って、今後使っていくうえで勉強していくのにおすすめだと感じました。自分で調べて、カスタムしたりするのはとても楽しいですので、この記事にないカスタムを是非とも探してみてください。 次世代電動ガンAK47は頑張った分だけ使用者に答えてくれる最高の電動ガンですので、是非とも検討されてみてはいかかでしょう。

出典: http://www.irasutoya.com

さぁ!AK47でサバゲーに行こう!

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