【グランドカバー】おすすめ常緑植物10選!日陰に強く丈夫な植物とは?のイメージ

【グランドカバー】おすすめ常緑植物10選!日陰に強く丈夫な植物とは?

グランドカバー選びは、庭のシンボルツリーの次に大切です。常緑のグランドカバーで、日陰にも強い植物を選べば間違いありません。今回は、常緑で日陰にも強い丈夫なグランドカバーをまとめました。花が咲く季節は花のじゅうたんのようなグランドカバーを探しましょう。

2018年01月15日更新

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目次

  1. グランドカバーで日陰を常緑ガーデンに
  2. グランドカバーとは
  3. グランドカバーのメリット
  4. 常緑グランドカバーのデメリット
  5. 落葉性グランドカバーの特徴
  6. 常緑のグランドカバーの特徴
  7. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第10位
  8. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第9位
  9. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第8位
  10. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第7位
  11. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第6位
  12. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第5位
  13. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第4位
  14. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第3位
  15. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第2位
  16. 日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第1位
  17. 常緑グランドカバーの肥料
  18. 常緑グランドカバーの剪定
  19. 日陰ならではの常緑シェードガーデン
  20. グランドカバーMIXでお気に入りガーデン

グランドカバーで日陰を常緑ガーデンに

kaaayo314cleoさんの投稿
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日陰のお庭だと、寂しい印象になりがちです。
日陰でも花や植物は育てられないことものいですが、やはり日に当たらないと植物はよく花を咲かせてくれませんよね。そんなことで日陰のお庭づくりをあきらめてしまっている方は、ぜひ常緑植物で日陰・乾燥にも丈夫なグランドカバーを使ってみませんか?

多年草のグランドカバーをうまく使えば、通年お庭が常緑であふれ丈夫な植物なのでローメンテナンスで済みます。そんな利点のたくさんあるおすすめの常緑グランドカバーをおすすめ10選にしてご紹介します。

グランドカバーとは

icebergnさんの投稿
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グランドカバーとは、文字通り地面を隠してくれる植物のことを言います。地面が隠れるように、ほんわかとまとまる植物や、地面を這うようにして一面を常緑にしてくれる植物もあります。グランドカバーと呼ばれる植物は、常緑で丈夫な性質を持っているものが多く、通年利用できる多年草であることが多い植物を総称して「グランドカバー」と呼ばれています。
その性質には、さまざまあります。

グランドカバーの性質

・日向に強く夏の炎天下、乾燥にも丈夫な植物
・日陰に丈夫で踏まれても丈夫な植物
・這い性植物
・こんもりタイプで花を咲かせる植物
・多年草でローメンテナンス
などがあります。花を咲かせるタイプのグランドカバーは女性にも人気でおすすめのグランドカバーになります。

グランドカバーのメリット

amika087さんの投稿
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グランドカバーのメリットをご紹介します。

芝生の代わりになる、というのは踏まれても丈夫で枯れないという健常な性質から好まれて使われています。
また、芝生の成長は遅く草刈りの手間がありますがグランドカバーを芝生代わりにすると半年ほどで一面を覆ってくれます。さらにグランドカバーは日陰でも乾燥していても良く成長し、草丈も一定以上伸びません。

そのため、芝生代わりにグランドカバーを使うお庭も多くなってきました。メリットがたくさんあるグランドカバーなので、ぜひ取り入れたいですね。

グランドカバーのメリット

・日陰のお庭でも緑が楽しめる
・常緑なので冬でも庭に色が出て寂しくならない
・地面を覆うので、見せたくない土表面を隠すことができる
・多年草でローメンテナンスで成長も早い
・花が楽しめるグランドカバーもある
・芝生の代わりに利用できる
・多年草なので植え替えの手入れの必要がない
・雑草が生えにくくなる

常緑グランドカバーのデメリット

sumo_gardenさんの投稿
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メリットのたくさんあるグランドカバーですが、やはりデメリットもありました。

グランドカバーの種類にもよりいますが、ほぼ地下茎で繋がっていつ植物が多いのも特徴で、植物の表面をむしっても地下で育っているのでなかなか駆除できません。気を付けて植えるようにしたくださいね。

グランドカバーのデメリット

・成長が早すぎる
・伸びてほしくない場所にまで伸びてしまう
・蒸れてしまう
・ほか草花の邪魔をする
ということが挙げられます。
勢力旺盛な植物ならではの悩みといっていいでしょう。
しかし、「伸びてほしくない場所まで伸びてしまう」というのは、例えば隣のお宅のお庭との境界線を越えてしまうことがよくあるようです。自分のお庭では大切にグランドカバーとして育てていた植物ですが、隣のお宅にとってはかってに侵入してきた雑草のような扱いになってしまうこともあります。適切な対処をしておくと安全ですね。

落葉性グランドカバーの特徴

kuruminnomamaさんの投稿
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落葉するグランドカバーも中にはあります。
多年草の花を咲かせるグランドカバーは、晩秋までの間花を咲かせこんもりとしたきれいな緑で地面を覆ってくれます。
・花が咲くタイプのグランドカバーに多い
・こんもりとして這い性ではない植物に多い
・春になると新芽を出して新たに活動する
・落葉期間は冬のみ
このような特徴があります。花が一面に咲くタイプなら、一度冬季はお休みさせてあげる、というように気持ちを大きく持って育ててほしいグランドカバーになります。

常緑のグランドカバーの特徴

760_flowersさんの投稿
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常緑のグランドカバーはやはり一番のおすすめです。
・日陰でも常緑
・日向や乾燥にも強い
・草丈が一定
というには共通するメリットになります。
タマリュウなどのグランドカバーは、日向・日陰の両方でも丈夫に育つ植物としておすすめですよ。

necco345さんの投稿
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日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第10位

megu_7020taさんの投稿
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日陰でも枯れずに育つ、強いグランドカバーを紹介していきます。
第10位は、クローバーです。

クローバー「ウイリアム」

onlymytrumpetwillsavetheworldさんの投稿
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科名・属名:マメ科・トリフォリウム属
原産国:オランダ
種類:這い性植物
場所:日向を好む・乾燥に強い
種類:常緑・落葉・多年草
性質:芝生代わり・踏まれても強い・乾燥に弱い

特徴

ttmmyyttさんの投稿
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日本ではシロツメクサと呼ばれているクローバです。
ウイリアムという品種は、銅葉が美しい品種で普通のクローバーよりもおしゃれ感がアップしますね。

このシロツメクサという別名の由来は、江戸時代にオランダからガラスを輸入する際に、緩衝材として植詰められていたことが由来しています。その花はふんわりとしていてかわいらしく、公園にもよく見かけますね。
デメリットは、蒸れによってアブラムシが発生します。この予防には、定期的に薬剤を散布しておくと良いようです。クローバーの耐寒温度は、マイナス10度程度なので極寒地方では冬季は枯れてしまいますが、比較的寒さにも強い植物です。そのため、グランドカバーむきの植物だといえます。また、クローバーのメリットとしては、土の中でミミズが集まり、土がほぐれることです。そうすると作物も花もよく咲くようになります。

花期

クローバーの開花時期は、4月から6月です。
花が咲いた季節は、グランドカバーにちらほらと花が浮き出るように見えます。多年草なので、毎年長く花を楽しむことができますよ。

半日影でも花は咲きますが、できれば4時間ほどは日向になる場所が適しています。生育も旺盛で踏まれても強い植物なので、グランドカバーにむくおすすめの植物です。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第9位

kanetoryokaさんの投稿
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第9位は、タマリュウです。
学校や神社・公園などいろんなところに植えられているので、見たことがある人も多いのではないでしょうか?

タマリュウ

sekidoengeiさんの投稿
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科名・属名:キジカクシ科・ジャノヒゲ属
原産国:日本・東南アジア
種類:こんもりタイプ
場所:日向・日陰
種類:常緑・多年草
性質:踏まれても強い・乾燥に丈夫

特徴

emibox_さんの投稿
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日陰にも強いジャノヒゲの中でも、短い葉を特徴とする小型品種のことを総称しています。刈り込みにも丈夫できれいに刈りそろえることもできます。
和の庭のグランドカバーとしてはおすすめで、寄せ植えにも向きます。増やしたいときも株を割くようにすれば簡単に増やしていくことができ、初心者でも失敗することはありません。常緑のグランドカバーとして根強い人気があり、シェードガーデンでもおすすめの植物です。

花期

marunana9さんの投稿
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葉だけのイメージのタマリュウですが、花も咲きます。タマリュウは、7月から8月に短い穂状になった白い花を咲かせます。
その後、秋には結実して、青や紫色をした実を付けます。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第8位

hinachi321さんの投稿
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和の庭にぴったりのグランドカバーです。
第8位は、ツワブキです。

地面にぴったりと張り付くことはありませんが、ボリュームのある葉っぱが自然にグランドカバーの役割をしてくれますよ。

ツワブキ

kenbossaさんの投稿
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科名・属名:キク科・ツワブキ属
原産国:日本列島・台湾
種類:こんもりタイプ
場所:日向・日陰
種類:常緑
性質:和の庭のグランドカバー

特徴

ツワブキは、ほふく性ではないのですが、こんもりタイプでさりげなくグランドカバーをしてくれます。
和のお庭の代表的なグランドカバー植物で、大輪の花も魅力となっています。そのツワブキの葉はとても大きくなり、直径20cm程度に成長します。ツワブキの葉は、革のような質感で光沢があり丸いユーモアな形をしています。紋入りの品種もあり、そちらはおしゃれな印象になりますね。

日陰でも日向でもよく開花させ、もともとは海岸や山林付近に自生している植物なので、乾燥にも強いという特徴があります。

花期

mikomiko0831さんの投稿
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ツワブキの開花時期は、10月から12月です。
大輪の黄色の花を咲かせ、菊のような花姿をしています。その他にも、白色やオレンジの花を咲かせる品種もあります。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第7位

gf.fumieさんの投稿
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日陰にも強いグランドカバー第7位は、ディゴンドラです。こちらも公園や病院、おしゃれなカフェなどでよく見かけますね。

おしゃれにグランドカバーしてくれるので、どんなお庭にも大活躍してくれますよ。

ディコンドラ

honwaka_gardenさんの投稿
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科名・属名:ヒルガオ科・ダイコンドラ属(アオイゴケ属)
原産国:アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・東アジア
種類:這い性
場所:日向・日陰
種類:常緑多年草
性質:這い性、耐寒性が強く丈夫、成長が早い、洋風グランドカバーにもおすすめ

特徴

耐暑性・乾燥に強い植物で、緑葉のエメラルド・フォールズや銀葉をした品種のシルバー・フォールズがグランドカバーにはおすすめです。
カラーリーフのように扱うこともでき、おしゃれなグランドカバーになります。アルゲンテアという品種は、乾燥に強く日向でも日陰でも育てることができます。過湿に弱いという弱点があるので、適時刈り込みをするようにします。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第6位

aman.darushaさんの投稿
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日陰でも強いグランドカバー第6位は、ビンカマヨールです。

葉が明るいので、日陰でも気分が明るくなりますよ。花も可愛いので、洋風のお庭のグランドカバーにはぴったりの葉っぱです。

ビンカマヨール

apple.0424さんの投稿
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科名・属名:キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属(ビンカ属)
原産国:南ヨーロッパ・北アフリカ
種類:つる性
場所:日向・日陰
種類:常緑多年草
性質:つる性の植物で、草丈は10㎝~40㎝程度。ツルは1m以上にもなる。日陰でも丈夫でシェードガーデンのグランドカバーにおすすめ

特徴

ツルニチニチソウとも呼ばれている植物です。グランドカバーには向いている植物で、世界中のガーデナーから愛されているのがこの品種です。
ツルニチニチソウやヒメツルニチニチソウは、日本でもよくなじみのある植物でおすすめです。耐寒性、耐暑性にとても強く日向でも日陰でもよくつるを伸ばします。そのつるの長さは5mほどにもなり初心者でも育てやすいので、人気のあるグランドカバー植物です。

花期

chanana0206さんの投稿
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開花時期は、3月下旬から6月上旬です。
花よりも紋入りの葉のほうが鑑賞性が高いことで知られています。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第5位

kabochakun1225さんの投稿
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グランドカバー第5位は、ハツユキカズラです。

日陰でもきれいなピンク色の絨毯が美しい、ハツユキカズラもとても人気が高いです。
涼しくなってきたリ、日陰にいることによってピンク感が増していくので
日陰のグランドカバーにはお勧めです。

ハツユキカズラ

m2arinoue.hoihoiさんの投稿
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科名・属名:キョウチクトウ科・テイカカズラ属
原産国:日本・朝鮮半島
種類:這い性・こんもりタイプ・つる性
場所:日向・半日陰
種類:常緑多年草(ピンクなどのカラーリーフ)
性質:紅葉する・こんもりとしたつる性で生育は遅い・洋風グランドカバーにおすすめ

特徴

kawokaworiさんの投稿
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ハツユキカズラは、テイカカズラの園芸品種の仲間です。その他には「オウゴンガズラ」という黄色の葉を持つ品種も人気です。
つるを伸ばしていく植物で、広く公共施設でもグランドカバーとして使用されています。その特徴は、葉の鮮やかな色です。カラーリーフとしても利用されるほど観賞価値が高く、白・ピンク・新緑、紋入りなどの葉っぱが混合されています。乾燥にも強い植物で、日陰でも栽培できますが色を楽しみたい方は日向のほうがよいでしょう。

紅葉

miki_912959さんの投稿
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花は咲きませんが、葉の色がかわいらしいピンク色をしていて人気のグランドカバー植物です。
新芽は一番濃いピンク色をしていて、成長していくと淡いピンク色、そして緑や白色になります。冬には全体が高揚し、赤やピンク色が濃くなってきます。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第4位

gigipapa3さんの投稿
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日陰のグランドカバー人気第4位は、アジュガ「チョコレートチップ」です。
アジュガにもいろいろな種類がありますが、このチョコレートチップはおすすめですよ。

アジュガ・チョコレートチップ

guringramさんの投稿
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科名・属名:シソ科・アジュガ属
原産国:アジア・ヨーロッパ
種類:こんもりタイプ
場所:日向・半日陰
種類:常緑・半常緑多年草
性質:ランナーで増えるほふく性で生育旺盛、花が咲いた姿が見事・洋風のグランドカバーにおすすめ、銅葉が鮮やかでカラーリーフにもなる、耐寒性・耐暑性が強く丈夫な植物

特徴

アジュガには様々な品種があり、ピンクの花、白斑入りの葉の品種などもあります。
このチョコレート・チップの品種は、ほふく性でマット状に一面に広がるのが特徴です。草丈は、15cmと短くよりたくさんの花をつけることから人気のおすすめのグランドカバー植物です。花は、穂状で紫色をしています。葉は銅葉でチョコレートのような印象を与えると思います。

花期

makko_kkkさんの投稿
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アジュガの開花時期は、4月から6月中旬です。
マット状に広がった銅葉から、短い穂状の花を咲かせます。紫色をしていてたくさんの花をつけるため、満開時には一面が紫の花畑に感じると思いますよ。日向にも日陰にも強く、耐暑性があるので多少の乾燥にも強いので育てやすいですね。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第3位

hideedih23さんの投稿
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日陰でもグランドカバーになる人気第3位は、ムラサキサキゴケです。
きれいな花を咲かせるので、みっちりとグランドカバーになったお庭の花期は、
まるでお花のじゅうたんのようですよ。

ムラサキサキゴケ

hana_thingsさんの投稿
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科名・属名:ハエドクソウ科・サギゴケ属
原産国:中国・台湾・朝鮮半島・日本
種類:這い性
場所:日向・日陰
種類:常緑多年草
性質:細いランナーを伸ばし、ほふくしていくのですぐにグランドカバーになります。花のカーペットになるグランドカバーとしておすすめ。日陰でも花を咲かせて乾燥にも強い。

特徴

耐暑性・耐寒性に非常に強く、夏な暑さにも負けず乾燥にも強い植物という特徴があります。
そのため、グランドカバーに非常におすすめの植物です。草丈は、3~10cmとかなり短く、刈り込む必要もないため初心者にも人気です。日陰でも育ちますが、花つきが悪くなってしまうので花を楽しみたい人は日向で栽培するといいと思います。

花期

zhecar3さんの投稿
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小さな花がかわいらしく、白や紫・ピンクなどの花を咲かせてく入れます。
ムラサキサキゴケの開花時期は、3月から5月です。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第2位

fire505mさんの投稿
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日陰でもお勧めなグランドカバー第2位は、ヒューケラです。

「ツボサンゴ」とも呼ばれているこの品種は、日陰にとても強いのが特徴です。さらに大きくなる品種から、小さいままの品種もあるのでお庭に合わせて選んでみましょう。

ヒューケラ

imoan1207さんの投稿
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科名・属名:ユキノシタ科・ツボサンゴ属(ヒューケラ属)
原産国:北米、メキシコ
種類:こんもりタイプ
場所:日向・日陰
種類:常緑多年草
性質:耐寒性が極めて高い・カラーリーフとしてもおすすめ・シェードガーデンなどの日陰でも美しく成長する。
洋風・和風のグランドカバーとしておすすめ。

特徴

century_boysさんの投稿
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ヒューケラは、たくさんの品種があります。カラーリーフと敷いても人気が高く、葉が密になっているのでスポット的なグランドカバーに適している植物です。
日向にも日陰でも育てることができ、乾燥気味の土壌でも十分に葉を茂らせてくれます。大型の品種や小型の品種までさまざまあり、花の色も葉の色とは違うのでコントラストを楽しむようにおしゃれに選ぶ楽しみがあります。

花期

shinobu4416さんの投稿
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ヒューケラの開花時期は、5月~7月中旬です。
葉の色ばかりが注目されますが、すっと伸びた花もコントラストが見事で見ごたえがあります。

日陰でも安心常緑グランドカバー・おすすめ第1位

gardenertomoさんの投稿
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日陰でも育つおすすめのグランドカバー第1位は、リシキマキア「ミッドナイト・サン」です。リシキマキアは、踏まれても丈夫で地面を這うようにぎっしりとグランドカバーしてくれます。

おすすめのミッドナイト・サンについて紹介していきます。

リシマキア「ミッドナイト・サン」

violaeverさんの投稿
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科名・属名:サクラソウ科リシマキア属
原産国:アメリカ・南アメリカ・オーストラリア
種類:這い性
場所:日向・日陰
種類:常緑多年草
性質:耐寒性が強い、つる性と直立性がある、黄色の大きめの花がおすすめ、洋風和風のグランドカバーむき

特徴

リシキマキアは、グランドカバーの中でも特に高い人気を誇っている植物です。
花、葉ともに鑑賞性が高く、日向や明るい半日陰などどんな場所でも選ばずに栽培することができますよ。ただし、乾燥には弱く湿り気のある土壌を好みます。そのため、腐葉土などで保湿性を高めた土を使うようにしましょう。

花期

mizuhooharaさんの投稿
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リシキマキアの開花時期は、4月~8月です。
花の色は、ミッドナイトサンは鮮やかな黄色をしています。そのほかのリシキマキアの品種は、紫や白、赤などの花を咲かせます。

常緑グランドカバーの肥料

firenze05さんの投稿
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グランドカバーの肥料は、必要です。
グランドカバーは勢力が旺盛でたくさん成長することから肥料切れをよく起こしがちです。また、満開に花を咲かせるタイプのグランドカバーなら、肥料がないときれいに咲かせることはできません。毎年、きれいに一面の花のカーペットを見たいという人は、定期的にグランドカバーに肥料をあげるようにしましょう。

肥料のあげるタイミングは、花が咲く前と花後にお礼肥を与えます。その後は、ゆっく効くタイプの肥料をまき、休眠期に入る前の12月に寒肥としてお耐えるとよいでしょう。花が咲く期間が長いグランドカバーの場合は、液体肥料を水で薄めてむず槍のタイミングで週に1度与えるとよいと思います。

常緑グランドカバーの剪定

orangetree_gardenさんの投稿
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剪定は簡単な作業で終わります。
年に一度は、夏の生育が盛んになっているころに伸びすぎてしまった部分をさっぱりさせてあげましょう。

剪定ばさみで整える程度で十分です。短く切り詰めたほうが、その後活発に生育するので切りすぎるぐらいがよいと思います。また、夏は日本の気候では高温多湿になりがちです。そのため、グランドカバーが蒸れをおこして病気になってしまうこともあります。そうならないためにも、剪定は短めに行うほうがよいかもしれませんね。

日陰ならではの常緑シェードガーデン

tsukada21さんの投稿
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これまで紹介してきたグランドカバーは、日陰でも丈夫に育つ植物が多かったですね。
それぞれの草丈を混合させて植えれば、見事なシェードガーデンにもなります。日陰という場所をあえて生かした、美しいガーデンになりますよ。

常緑のグランドカバーや、季節によって花が咲くタイプのグランドカバーを掛け合わせて、花も一緒に楽しめるお庭が出来ますよ。ぜひグランドカバーを組み合わせて、美しいシェードガーデンを作ってみてくださいね。

グランドカバーMIXでお気に入りガーデン

naturalgarden_minamiasoさんの投稿
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いかがでしたか?
グランドカバーのデメリット・メリットを知ったうえで、素敵なグランドカバーを選べるようにまとめてみました。おすすめのグランドカバーや人気のグランドカバーまで、10選を紹介しましたが、気になるグランドカバーは見つかったでしょうか?
ミックスさせて植えても素晴らしく調和してくれますよ。あなたのお庭に、ぴったりなグランドカバーを選んでくださいね。

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