ホロサイトおすすめ3選!サバゲー初心者にもおすすめの種類や商品とは?のイメージ

ホロサイトおすすめ3選!サバゲー初心者にもおすすめの種類や商品とは?

サバゲーをより楽しむためにおすすめな光学機器、中でも人気でおすすめのホロサイトについて、その性能、魅力からメリット、デメリットまで詳細に説明します。またホロサイトとダットサイトなどの他の照準機器との比較や実物とレプリカの違いなどについても解説していきます。

2018年09月11日更新

ちわわ3
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目次

  1. サイトとは
  2. おすすめのホロサイトとは
  3. サイトの種類1:アイアンサイト
  4. サイトの種類2:ダットサイト
  5. サイトの種類3:ホロサイト
  6. サイトの種類4:スコープ
  7. サバゲーでのサイトのおすすめ
  8. 実物とレプリカのおすすめ
  9. ホロサイトの照準
  10. おすすめのホロサイト
  11. ホロサイトの保護におすすめ
  12. ホロサイトのバックアップのおすすめ
  13. ホロサイトの拡張オプションのおすすめ
  14. ホロサイトのオプションのおすすめ(番外編)
  15. ホロサイトの収納でのおすすめ
  16. 最後に

サイトとは

 エアガンに限らず銃で標的を狙うときに使用するものを照準器といいます。銃に馴染みのない方でも拳銃を構えて標的を狙うイメージを思い浮かべれば、アイアンサイトを覗く姿を想像できると思います。  古くは銃本体の銃口の上の凸と手元側の凹で狙うアイアンサイトが基本スタイルでした。近年では工学技術を使って、より早く、より正確に狙いを定めることができるような光学サイトが用いられるようになってきているのです。  銃に標準装備されているアイアンサイトは仕組みも単純です。しかし、これによって狙いを付けるには習熟が必要です。また、慣れていてもすばやい照準には向いていません。  そのため、実物の銃においてもこの点を改善し、すばやく照準することができるオプションが開発されてきました。この記事ではその中でもサバゲーで人気のホロサイトについて解説していきます。

出典: https://ja.wikipedia.org

サイティング

おすすめのホロサイトとは

 正式にはホログラフィックサイト(holographic sight)といいます。より正確に、より早く照準を合わせることに特化させ進化したものがホロサイトという光学機器という種類のオプションです。  ゲームでのロックオン表示のように発泡したときの着弾点をわかりやすく表示してくれます。  FPSゲームでもお馴染みの感覚でプレイできることもあり、サバゲーでのおすすめのオプションのひとつです。

出典: https://ja.wikipedia.org

照準器

サイトの種類1:アイアンサイト

 ほとんどの銃にははじめから標準装備されています。ですが、近年のライフルなどではこれもオプションのひとつとして手軽に取り外し可能になっているものも多数存在します。  また、通常はホロサイトのような光学サイトを使用し、故障や被弾によってそれが使えなくなったときのための予備として装備する場合もあります。  サバゲーでも電池切れや電池の消耗によって見えにくくなったときなどに咄嗟に使用するなどの用途で使用することのある重要なオプションです。  下図のように使わないときは畳んでおき、必要なときにワンプッシュでサイトの形状にするようなタイプも人気でおすすめです。さらに価格もレプリカであれば1,500円前後から手に入るため、ひとつは持っておきたいオプションでもあります。

MAGPULタイプ バックアップサイト
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出典: https://www.amazon.co.jp

バックアップサイトを展開した状態

サイトの種類2:ダットサイト

 ダットサイト、またはドットサイトといいます。  ダットとは"dot"、つまり点のことです。レンズを覗いたときに光点によって照準を補助してくれます。光点には緑や赤のものがあり、昼なら赤、夜なら緑のような使い分けをします。  また、ダットのサイズも様々あり、より正確に狙うなら小さいダットを使用します。  実物のダットサイトは光点のにじみが少なくより高い精度で照準できるというメリットがありますが、実物は下図のAIMPOINT ドットサイトの価格で 160,000円ほどします。エアガン用のレプリカであれば価格は 5,000円ほどで入手可能です。

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サイトの種類3:ホロサイト

 光る点によって照準を補助する点はダットサイトと同じですが、構造上レンズに多少ダメージや汚れがあっても問題なく使用することができることとダットサイトより見やすい点が大きなメリットとなります。  サバゲーでよく見かける光学機器としてはこのホロサイトのレプリカが多いかと思います。ブラックカラーやタンカラーのモデルが一般的で、近年のライフルにはデザインの親和性も高くサバゲーおすすめ装備のひとつです。  ダットサイトと同じくレプリカであれば価格は 5,000円前後から入手できます。

【訳あり特価】反射軽減高品質レンズ使用最新L3刻印モデルEoTech552ミリタリータイプ ホロサイトレプリカ 2wayモデル (リアルマーキング)
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出典: https://ja.wikipedia.org

ホロサイトの構造

サイトの種類4:スコープ

 スコープといえばスナイパーの必需品のようなイメージがありますが、エアガンに関していえば数百メートルの射程などということはありませんので、無理をすればホロサイトのようにも使うことができます。  その場合は近距離ではアイアンサイトを使うか、照準を付けずに射撃するというスタイルになります。  下図に紹介するような光点を表示するようなレプリカも販売されていますので、エアガンのデコレーションオプションのひとつとして所持するのも良いと思います。  こういったスコープも価格は 5,000円前後から手に入れることができます。  下図の商品では赤、緑、青の3パターンの色が選べる点がおすすめですが、青は非常に見づらいと思いますのでご注意ください。一般的には屋外では赤、屋内では緑が選べれば必要十分です。

ANS Optical 3-9倍 可変ズーム 視度調整ダイヤル 赤青緑 イルミネート ハイマウントリング付 3-9x50 EGB レッド&グリーン&ブルー ライフルスコープ
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出典: https://item.rakuten.co.jp

照準の色変えパターン

サバゲーでのサイトのおすすめ

 サバゲーでよく用いられる人気のサイトと言えばホロサイトとダットサイトが挙げられると思います。どちらも一長一短なところがありますが、初心者にも扱いやすく、直感的にわかりやすいのでおすすめできるのはホロサイトです。  また、アイアンサイトと併用し、着脱レバーでサバゲーの途中でも数秒で着脱するような使い方もできるため、屋内、屋外が混じったフィールドで一瞬でオプションを交換したりなどの幅広い使い方ができます。  ホロサイトは使う人を選ばないツールとしてサバゲーにおすすめのオプションだと言えます。

出典: https://www.amazon.co.jp

ホロサイトの着脱レバー

実物とレプリカのおすすめ

 エアガンは玩具であり、実銃とは全くの別物です。ですが光学機器のような規制のないものの場合はレプリカと呼ばれます。精度の悪さを除けば実物と同じ構造を持っていることが特徴となります。  レプリカの大きな魅力は、実物と同じ外観で銃をコーディネートできる上に実物と比較して安価に入手できることです。  参考までに下図の実物ホロサイトはAmazon で85,000円となっていました。レプリカであれば5,000円前後で入手できます。  レプリカのデメリットは明度の低さで屋外ではほとんど光点が見えないことがあったり、ゼロインできる幅がせまかったりといったことがあり、価格の安さだけを求めると失敗する可能性があります。  おすすめするレプリカの購入方法はエアガンショップで実際の商品を見せてもらい、価格を含め納得した上で購入することです。

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ホロサイトの照準

 ホロサイトはダットサイトと違い視界が広いだけでなく、視認のしやすさがおすすめのポイントになります。すばやい照準を求められるときなど、ドットではしばしば見失うことがあります。  その点、サークル上の光点は大きい丸のため見失うことはあまりありません。レプリカの常として、光点の明度の低さが挙げられます。部屋の中では使えそうに見えても屋外の明るいところに持っていくとほとんど見えないという自体に遭遇する方も多いのではないでしょうか。  価格が安いレプリカですが、実戦で使えないと始まりません。初心者にはそういったトラブル回避のためにもホロサイトをおすすめします。

出典: https://ja.wikipedia.org

ホロサイトの照準

出典: https://www.amazon.co.jp

EOTech EXPS3-2タイプ RED&GREENホロサイト TAN ホロサイトレプリカ

おすすめのホロサイト

おすすめのホロサイト その1

 ホロサイトといえばEOTech タイプのものがメジャーだと思います。というよりはホロサイトという種類はこれしかないとさえ思っているほどです。中でもよりコンパクトな下図のホロサイトはどんなライフルであっても装備しやすく、それだけでもおすすめの一品です。  価格は 5,000円前後と一般的なレプリカの値段であり、あなたのライフルをデコレートするツールとしてひとついかがでしょうか?

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おすすめのホロサイト その2

 性能は期待できませんが、とにかく安いということでおすすめの種類のホロサイトです。価格は 2,500円前後です。  安いレプリカ特有の壊れやすさや光点の明度不足などの問題がある可能性が高いのですが、最初のホロサイトとして、またはアクセサリーとして購入するのもありだと思います。  さらにおすすめのポイントとして、動力が単三電池2本という点も見逃せません。ほとんどのエアガンの動力ソースとしては価格的に安くはないバッテリーや他に使いまわしにくい丸電池などを使用します。その点、これはどのご家庭にも必ずといっていいと思う単三電池で動きます。  お試しと割り切りさえすれば、ドレスアップパーツの入門用にいかがでしょうか。

Sutekus HD552 タイプ ホロサイト
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出典: https://www.amazon.co.jp

ホロサイト装備例

おすすめのホロサイト その3

 EOTech タイプのホロサイトとブースター、さらにハードケースも付属する種類のセットです。こちらは価格 18,000円前後と少々値が張りますが、セット品と考えれば悪くないと思います。  基本はホロサイトによる照準を、時にはスコープのように拡大してスナイピングという使い方ができます。  ホロサイトを常に使うような方であれば是非手に入れていただきたい一品です。

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ホロサイト収納ハードケース

ホロサイトの保護におすすめ

 実物を使う場合はもちろんのこと、レプリカであっても近距離で銃弾を受ければレンズが割れてしまったりすることは十分ありえます。それが実物であればショックなんてものではありません。  そんな心配をなくすためのオプションも販売されています。これはエアガンならではオプションですが、外観をほとんど損ねることのないおすすめのオプションです。  写真では見えやすく加工されているのですが、実物のレンズは無色透明でほとんど見えないと言ってよいと思います。ホロサイトはレンズ部分が大きいため安心して遊ぶためにも是非装着することをおすすめします。  またあえて色付きの種類を選択するのも面白いと思います。価格も 1,000円からと 2,000円程度と比較的に入手しやすいと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

スコープシールドの取り付け例

ホロサイトのバックアップのおすすめ

 ホロサイトのバックアップとしてのアイアンサイトという種類があります。  画像では少々わかりにくいかもしれませんが、ホロサイトの邪魔にならないように斜めにアイアンサイトが取り付けられるようになっています。  射撃時は銃を斜めに倒して使用します。光学サイトはとても有用な機器ですが、機構が複雑になればその分故障のリスクも増大します。  そんなときに機構が単純で、かつ調整もできるようなアイアンサイトは最後まで安心できる重要なオプションと言えます。  スコープとの合わせ技としても面白いと思います。スナイパースタイルのライフルにも近距離防衛用オプションとしていかがでしょうか。

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ホロサイトの拡張オプションのおすすめ

 ホロサイトもダットサイトも倍率は等倍です。基本的には照準を付けやすくするための光点を表示するための機器だからです。  しかし、ときには少し離れた標的を狙う場合にスコープのように使いたい場面もあります。そんなときにすばやく拡大するためのツールがこのオプションです。  使い方はホロサイトの後ろ側にセットし、近い標的には等倍のホロサイトで照準、距離が離れている標的にはブースター越しに照準することになります。  また、邪魔であれば簡単に着脱レバーで取り外すこともできます。ホロサイトを使うなら一緒にこれも使いたい種類のオプションです。

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ホロサイトのみを使うために寝かせてあるブースター

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ホロサイトのオプションのおすすめ(番外編)

 サバゲーで物陰に隠れて射撃のときだけ頭を出すようなシチュエーションがあります。  そんなときにあると便利なオプションがデュアルパスマウントです。これは簡単に言えば鏡を使って、横から覗き込むようにして使います。  このオプションはまさにエアガン専用と言える種類の架空のオプションです。実物の銃では射撃の反動がすさまじいため、このままの形での実物は存在しません。同じコンセプトを再現した実銃ではコーナーショットという専用の銃があります。  そういった点で言えばエアガン専用のオプションであるため、リアルさは損ねてしまうという見方もできます。リアルさにこだわらず、サバゲーでの利点を追求するのならひとつ持っておくと便利なアイテムだと思います。  ホロサイト以外にもスコープと併用しても面白いと思います。

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デュアルパスマウント

出典: https://ja.wikipedia.org

コーナーショット

ホロサイトの収納でのおすすめ

 レールシステムを使用したホロサイト、ダットサイト、スコープやグリップ、ライトなどの様々な種類のオプションの最大の魅力はほとんどのオプションが道具を使わずに手軽に脱着でき、すばやくコーディネートできるところだと思います。  サバゲーフィールドや天候、季節に合わせて、外装をカスタムすることはエアガンの魅力を大きく高めてくれます。時には同じアイテムでも色違いの種類を装備するだけでも印象を大きく変えることができます。  中でも電池やバッテリーなどのソースを使用する光学機器はエアガンをより楽しむことのできる素晴らしいオプションとしておすすめですが、駆動には電池を使用していることがほとんどです。  収納のたびに取り外すことは面倒かもしれませんが、長時間使用しないときには必ず取り外して収納しておくことをおすすめします。

最後に

 日本国内においては拳銃の所持が許されていないため、エアガンには厳しい規制があります。一方で銃のオプションのひとつであるサイトには規制はありません。  良くできたレプリカを使うもよし、高性能な実物を使うのもよしと遊びの幅を大きく広げてくれるアイテムであることは間違いありません。  レプリカで色々遊んでみて自分に合ったサイトが決まったら実物を買ってみるということもできます。  よりサバゲーライフを楽しむための隠し味として、エアガンの外観をグレードアップさせるツールとして、ダットサイトやスコープと合わせて是非ホロサイトをおすすめします。

出典: https://item.rakuten.co.jp

装備例1

出典: https://item.rakuten.co.jp

装備例2

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