検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

スノーピーク「ローチェア」が一番?キャンプや室内でおすすめの魅力を解説

最近人気のあるロースタイルでのアウトドアやキャンプで大活躍のスノーピーク「ローチェア」についての商品説明やメンテナンス方法などを説明しています。 アウトドア用品として人気の高いスノーピークが販売する「ローチェア」の魅力をまとめています。
2020年8月27日
yuno.chan
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

はじめに

ロースタイルとは?

最近、アウトドアやキャンプサイトでロースタイルを楽しむ風景をよく見かけます。 ロースタイルとはよりフィールドに近い高さで焚火をしたり、料理やリラックスタイムを楽しむスタイルです。 そこで使われている用品にローテーブルやローチェアがあります。 ローチェア、ローテーブルとはその名の通り、フィールドにより近い、高さの低い、ロースタイルのイスやテーブルのことです。 キャンプサイトでは座っていることが多いので、キャンプ道具の中でも重要な役割を果たすのが「イス」や「テーブル」です。 家にいる時でもリラックスする時には「イス」は重要ですよね。 今回はその「イス」の中でもおすすめのスノーピーク「ローチェア」についてご紹介したいと思います。

スノーピーク「ローチェア」とは?

今回ご紹介するのは、キャンパーの間でも人気の高いブランド、スノーピークから発売されている「ローチェア」(正式名称は「ローチェア30」「ローチェア ショート」などです。) 一度座ってみると、立ち上がりたくなくなる座り心地で、リラックス感を味わうことができます。 それでいて、食事も作業もしやすい安定感があります。 ローテーブルで作業する際にも抜群の座りやすさ、作業のしやすさです。 使用しない際にはコンパクトに収納できて、とても人気の高い製品です。

ローチェアの特徴

椅子全体の重心を落とし、低めに設計されているため、足をおもいっきり伸ばして、景色を眺めればリラックスできること間違いありません。 何より素敵なのが、アウトドアだけでなく、室内でも使える仕様になっていることです。

キャンプや室内で使うスノーピーク「ローチェア」の魅力

インターネットで「ローチェア」を検索すると、必ずといっていいほど目につくのが 「スノーピーク」製品です。実際のキャンプサイトでもよく見かけるのがスノーピークの 「ローチェア」ですが、このスノーピークの「ローチェア」がどうしてそこまで人気なのか、 その秘密や魅力についていくつかご紹介したいと思います。

ソファーのような座り心地

まず、とにかく座り心地がいい!というのが第一の魅力ではないでしょうか? ローチェアに座ると、足を前に伸ばして投げ出すような体勢になります。 それはまるでソファーでのんびりするのと同じ姿勢です。 腰を深く落としてゆったりと座ることで、体の緊張がほぐれ、気持ちがリラックスします。 いつの間にか眠ってしまった・・ということもあるかもしれません。 キャンプサイトでもローチェアに座りながらリラックスをして眠っている人を多く見かけます。

キャンプサイトで長い間椅子に座って過ごすと、体勢が悪ければ肩や腰が凝ってしまう人も少なくないかもしれませんが、このスノーピークの「ローチェア」や「ローチェア ショート」は座った時の腰のポジションが直角に近く、背筋も真っ直ぐな姿勢で座れることができます。 さらに大人の男性でも肩がしっかり収まり、後頭部まで支えられるような作りになっているため、肩が丸まることもなく、ローチェアに身を任せ、本当にリラックスすることができるでしょう。


インテリアとしてもおすすめ!

本当に座り心地がいいので、キャンプサイトやアウトドアなどの屋外で使用するだけではなくて、 室内でソファー代わりに使うのもとてもおすすめです。 コンパクトで場所も取らず、スタイリッシュなデザインなので、インテリアの一つとして部屋においておくのもオシャレだと思います。

大人にも子供にも座りやすいスノーピーク「ローチェア」

実は、筆者である私も、スノーピーク「ローチェア」を所有しているのですが、毎回キャンプに行くと誰がこのローチェアに座るか、、、と取り合いになります。 小さな子供がいるので、子供用の椅子があるのですが、そちらには見向きもせずに、ローチェアに座りたがって取り合いになるのです。 高さが低いため、小さな子供でも座りやすく、そして深く座ると体が包み込まれるような安定感があってきっと安心するのでしょう。 座っているだけで楽しそうに見えます。そして小さな子供が座っている姿はとてもかわいらしいものです。 大人も子供もお気に入り、スノーピークの「ローチェア」は本当に重宝されています。

「ローチェア」に座ると空間が広く感じる

ロースタイルのテーブルやチェアを使用することで、フィールドにより近くなるため、空や天井の高さがより高く感じられ、空間がとても広く感じられます。 特に、テントやタープの下や室内で使う場合はよりそれを感じることができることでしょう。

焚き火をする際にもおすすめ!

また、フィールドにより近いため、焚火にも近くなりより温かく感じられることでしょう。 焚火台に薪をくべるのにもちょうどいい高さです。 そしてローチェアに深く腰掛けると、ちょうど目線の高さに焚火の炎が見えるので、よりリラックス感を味わえること間違いありません。 ローテーブルやローチェアはフィールドに近いので地に足を付ける、という意味でも安心感が増すように感じます。

オシャレなカラーバリエーション

現在展開されているカラーはブラウン、カーキ、アイボリー、ブラックの4色になります。 以前はグリーン、ターコイズ、オレンジ色もあったようですが、現在は販売されていないようです。 ブラウン、カーキ色のローチェアは「ローチェア30」と呼ばれています。 アイボリーについては「ローチェア ショート」という製品名で、ローチェア30と比べると、 背もたれの高さが若干低く設計されていて、背面にメッシュの収納ポケットや小物をかけられるフックがついています。 折りたたみも簡単で、特に女性に人気の高い作りになっています。

フレームの色も他の3色はシルバーですが、アイボリーの「ローチェア ショート」ではブラックになっています。 ひじ掛けも竹集成材からチーク材に変更されていてとてもオシャレな外観です。 この「ローチェア ショート」は発売当初売り切れが続出し、入荷待ちになるほどの人気ぶりでした。 一番最新のローチェアのブラックは「ガーデン ローチェア30」という製品名で、座布の素材にはほかのローチェアとは違うヘビーで丈夫な168D(デニール)のナイロンが使われており、重厚感が一層増す見た目になっています。


スノーピーク「ローチェア」で好きな場所に好きな空間を

スノーピークのカタログを見てみるとこのように書かれています。 「折りたためて収納できるからといって使い心地を絶対に妥協しないのがスノーピークの製品。 だからこそキャンプサイトでも家の中でも快適に使えます。 その日、一番いい場所にリビングや書斎を作る。 好きな空間が自由に移動する感覚こそアウトドアファニチャーの魅力。」 素敵ですね。

室内にもおすすめ!

先ほどの文章のように、アウトドア用品だからといって、室内では使えない、屋外で使わないといけない、という先入観はなくなりますよね。 持ち運びも楽なローチェアやテーブルで、室内に自分のお気に入りのリラックス空間を作ったり、自分だけの空間を楽しむために、自分だけの心地の良い使い方をすることが楽しみになりますね。

快適さが増すスノーピーク「ローチェアクッションプラス」

スノーピークの「ローチェア」には「ローチェアクッションプラス」というオプション品があります。 どのような製品かというと、ローチェアに取り付けられるクッションのこと。ヘッドレストや腰当として使用する事でワンランク上の座り心地を得られるものです。 「ローチェア」、「ローチェア ショート」への取り付けに加え、Take!チェアロングにも最適なポジションで取り付け可能になっていて、座り心地を一層よくしてくれるアイテムです。

キャンプサイトでもクッションを付けてリラックスしている人を見かけますが、ワンランク上の贅沢をしている気持ちになる気がします。 室内でリラックスするのにも、最適なアイテムですね。

スノーピークのローテーブルとセットでもおすすめ

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E7%AB%B9/p/2304

スノーピーク「ローチェア」とセットでおすすめなのが「ローテーブル」。 いろいろなメーカーからローテブルが出ていますが、スノーピークの「ローチェア」と合わせるならやはりスノーピークの「ローテーブル」です。 ローテーブルの中でも「竹」シリーズはひじかけの竹集成材と色やデザインがマッチしてとてもおしゃれな空間を生み出してくれることでしょう。

スノーピーク「ローチェア」は洗濯できる?

シートが汚れてしまった際に、簡単に洗えたら楽なのですが、 残念ながらスノーピーク「ローチェア」は洗濯機での丸洗いはできません。 2014年まではシート素材には6号帆布が使われており、シートが取り外すことができたので 洗濯機で丸洗いすることができましたが、現在はポリエステル素材で、座面が固定されており、 取り外しができないため、洗濯機での丸洗いができなくなっています。

出典: https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%BC/p/26233

メンテナンスや手入れはこまめに!

汚れた場合はその都度、お手入れが必要になります。 汚れた箇所を洗剤などでこすって洗うことになると思いますが、若干の色落ちが起こってしまうことが製品説明に記載されています。 手間がかかってしまいますが、長く大切に使うためには必要なメンテナンスなので、 汚れた際にはご自分で洗ったり修理したり、もしくはスノーピークのアフターサポートを利用するのがおすすめです。


スノーピーク社のアフターサポート

どんなに大切に使っていても、汚れたり故障したりしてしまうことがあります。 その際の修理、メンテナンス方法についても少しご紹介したいと思います。 スノーピークの製品は、もちろん頑丈に作られていますが、それでも、厳しい自然の中で使うとやはり傷ついたりほころんだりしてしまいます。 そんな時、修理をせずにすぐに新しいものに買い替えを考えるかもしれませんが、そうではなく、自分だけの大切な道具をできる限り修理して長く使ってほしいと強く思っているのがスノーピークなのです。

出典: https://www.snowpeak.co.jp/

修理を考えたら、まずはスノーピークに相談!

スノーピークでは自社製品購入後もしっかりとしたサポート(時には無償修理)をしてくれます。もちろん、ローチェアの生地の色あせや破損の修理にも対応してくれるそうです。 実際に修理を依頼した方へスノーピークが回答した内容に 「メーカーが自社の製品に責任を持つのは当然であるという考えで「永久保証」をさせていただいております。製品一つ一つに愛着を持って使用して頂きたい、という理由からの制度です。※修理はスノーピーク製品に限ります。」と記載されていたことがあるそうです。 もしも自分ではメンテンナスや修理ができずに困った場合は、スノーピークに相談してみることをおすすめします。

スノーピーク「ローチェア」が快適であるための工夫

スノーピーク「ローチェア」や「ローチェア ショート」には、快適に座ることのできるように様々な工夫が施されています。 まず、素材には竹集成材を、そしてアームレストには、視覚的にも美しい竹を使用しています。 竹集成材は強靭性と適度な弾力を持ち合わせていて、強大なストレスも吸収してくれるそうです。

素材や設計にも徹底したこだわりが詰まっている!

竹は、ヒノキの約1.5~2倍の強度を持っており、竹に含まれるテルペン成分には、リラックス効果や精神安定作用があるそうです。 また竹に含まれるポリフェノール成分には、抗酸化作用がありダニや雑菌が繁殖しにくい特徴を持っています。竹を使用することで、より座り心地のよい椅子を提供しています。 安定感を生むため、前脚の接地部にパーツを装着しているため、柔らかい地面であっても、潜り込まないような脚になっています。 さすがスノーピークの製品です。本当によく考えられていると思います。 これだけ工夫のされた「ローチェア」、「ローチェア ショート」であれば、ビジュアル的にもオシャレで、そして座るとリラックスできること間違いありません。

最後に

スノーピーク「ローチェア」についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? 皆さんのアウトドアライフがよりオシャレで快適に、そしてもちろん、室内でも快適に使えるようなあなただけの大切な「ローチェア」を見つけるための情報の一つとして役に立てたでしょうか? 快適なアウトドアライフをお過ごしください!