ランタンスタンドを自作で!キャンプアイテムを自作するおすすめ方法とは?のイメージ

ランタンスタンドを自作で!キャンプアイテムを自作するおすすめ方法とは?

キャンプに欠かせないランタン!ランタン有効活用するためのスタンドを手軽に自作で作っちゃおう!そしてランタンスタンド以外にもキャンプアイテムを自作するオススメの方法をご説明させていただきます!アウトドア初心者から上級者まで必見の情報が盛りだくさんなので是非ご覧になってください。

2018年03月20日更新

keita63
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目次

  1. ランタンスタンドとは?
  2. 実はこんなことも!?ランタンスタンドの4つの魅力
  3. ガス?ガソリン?LED?ランタンの特徴
  4. ガスランタンの特徴
  5. ガソリンランタンの特徴
  6. LEDランタンの特徴
  7. ランタンの特徴まとめ
  8. 自作のランタンスタンドってどんなもの?厳選自作スタンド4選
  9. 自作のスタンドを作るメリットとは?そもそもなんで自作がいいの?
  10. 自作ランタンスタンドを作るためには?自作に必要なアイテムって?
  11. 自作のランタンスタンドのつくり方
  12. 1本足の自作ランタンスタンドの場合
  13. パイルドライバーを1から自作する方法
  14. スタンド以外にテーブルも!?おすすめキャンプアイテムの自作例
  15. 意外と1つじゃない?テーブルスタンドの種類と形
  16. まとめ

ランタンスタンドとは?

そもそもランタンスタンドとはランタンを吊るすスタンドの事を指します。 三本足のスタンドは置きたい位置に組み立てて使用します(基本的には高さ調節が可能)1本足の場合自立式でイメージとしてはポールのようなもの(パイルドライバー)を地面にさして使用します。実はこのランタンスタンドは自作で出来ちゃうんです!キャンプ上級者の方やDIYが好きな方にはたまりませんね!

出典: https://www.amazon.co.jp

小さいお子さんのいる家庭にお薦め
投稿者 ゆうすけ 投稿日 2009/8/12
はじめランタンスタンドを探していましたが、うちは3歳児と1歳児がいて動き回るのでスタンドでは倒しかねない恐れがあって、ランタンハンガーを購入しました。このランタンハンガーをタープのポールにひっかけるとランタンの重みも加わって、しっかりぶら下がってくれます。
ランタンハンガーは数社から出ているようですが、使用するポールの経に合うものを選ぶようにするとよいでしょう。
その点、コールマンのランタンハンガーは経の許容範囲が比較的大きいよ

実はこんなことも!?ランタンスタンドの4つの魅力

その1 シチュエーションに合わせたライティング

出典: http://www.honda.co.jp

 ランタンを手元より高い位置に設置すれば上からの明かりで手元全体が明るくなります!その上ランタンスタンドは高さ調節が可能なものも多くシチュエーションに合わせたライティングが可能です。 BBQの準備や天体観測の準備などがスムーズになるのでおすすめです。  例えば天体観測などの場合は一人で行くことも多いと思うのでこの時は木製のスタンドをわざわざ作るのではなく、パイルドライバーを使ってささっと作ってしまう方がいいでしょう。  

その2  虫対策に最適!

出典: http://michel-mieruka.com

キャンプに明かりはとても重要だがそのせいでたくさん虫がよって来てしまうのも問題です。実はランタンスタンドは少し離れた所に置いておけば集中灯の代わりにもなるのでお悩み解決! これで夏場の虫刺されやBBQの時テーブルに虫が寄ってくる心配もなくなりますね。

その3 意外に知られてないランタンスタンドのいろんな活用方法

出典: https://www.facebook.com

ランタンスタンドはただランタンを吊るすだけではなく、ランタンを使わない朝には洗った食器や、例えば、子供たちが水辺で遊んで濡れた服などを干しておくこともできるし、それが目印になって自分たちのテントが直ぐにわかります。この場合は1本足のパイルドライバーのタイプだとたくさん干すことが難しいので見栄えも兼ねて木製のタイプのスタンドをおすすめします。

その4  安心・安全 心配することがない

出典: https://hinata.me

ランタンスタンドを使わない場合燃料にもよりますが大抵の場合ぶつけて火傷を負ってしまったり、最悪の場合燃料が漏れて火事なんてことも! しかしランタンスタンドは場所を選ばず自由なレイアウトや配置、シチュエーションに合わせたライティングが可能なのでもし小さなお子さんが多い場合でもランタンにぶつかる可能性やテントやターフの中に置いてもランタンの熱を避けることができます。

ガス?ガソリン?LED?ランタンの特徴

キャンプで使うランタンには大きく分けてガス式のランタン、ガソリン式、LED(電池式)の3種類あります。 まず、それぞれのランタンの特徴を知っておきましょう。

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ガスランタンの特徴

ガス式のランタンの特徴は、LED式のランタンの比べると光量が大きいです。火気を使用するのでテントの中にもって入ることは難しいですが、テーブルやテントサイトを明るく照らしてくれます。 ランタンの中にあるマントルという布を燃やして明かりを灯すのですが、なかにはマントル不要のワンタッチで点火できるものもあります。使用しているときは本体がとても熱くなっているため特にお子さんが居る場合など気をつけて使用しないと危険です。 ガス式ランタンの最大の特徴といえば燃料であるガスです。キャンプでは他に家庭用ガスコンロなどをもっていったり、ガスバーナーなどのランタン意外にもガスを使うアイテムがたくさんあるため燃料を1つにまとめることに繋がるので荷物を減らす事ができます。 本体価格もそれど高くなく1万円代で高性能のもの買えます。 欠点はというと燃焼時間時間が短いという点があります。ランタンによって多少の差はありますが通常サイズのガス缶を使用すると連続燃焼時間は約5時間です。 そして光量が一定ではないという欠点もあります。燃料の残りが減ってきたり、寒い地域などでは光量が小さくなってしまうので冬場のキャンプなどではあまり好ましいとはいえません。

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ガソリンランタンの特徴

ガソリンランタンの特徴はガスランタンと同様に、ガソリンまたは灯油を燃料としてマントルを燃やすことによって発光します。 違いとしてはガスランタンやLEDランタンよりも光量が大きいことが特徴です。ガスランタンと同じで火気を使用するためテントの中に持って入ることは難しい上に取り扱いには注意が必要です。 ガソリンランタンの最大の特徴はポンピング※をすることでガスランタンとは違い光量が安定することです。 燃焼時間はガスランタンは5時間ですが、ガソリンランタンの場合は約10時間前後にも及びます。一泊のキャンプであれば燃料の追加をする必要がないためコストを抑えることができます。また寒さにも強いため場所を選ばずに使うことができます。なので冬場でキャンプに挑戦するキャンパーの方にもおすすめです。 このため古くからこのタイプのランタンを使用する愛好者も多いです。 しかしこのガソリンランタンはガスランタンとは違い価格が1万5千円以上のものが多く初心者の方たちにはなかなか手が出しづらいかもしれません。 欠点としてはポンピングという作業がとても手間だということです。大抵のガソリンランタンのポンピングの回数は40回以上もあり、ベテランキャンパーからすればこの手間が醍醐味という人もいますが慣れない人からすれば手間になります。 そしてメンテナンスも大切です。使わない時期はタンクの中は空にしておかなければタンク内が錆びてしまったりチェックバルブという部分が腐ってしまう場合がある。ジェネレーターというガソリンの帰化装置にあたる部分のメンテナンス。購入してすぐにする必要はありませんが長く使っていく上で大切な部分です。 ※燃料キャップを外しガソリンを流し込むヒューエルファネルを差し込み燃料と空気の割合が8対2になるように流し込み、ポンプノブを左に回しノブにある穴をしっかりと押さえ往復運動し加圧した空気で燃料を送り出す行為

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LEDランタンの特徴

LEDランタンの特徴はテントの中でも安全に使用できる唯一のランタンという事です。初心者からベテランキャンパーまで必ず持っていくアイテムです。 ガスランタンやガソリンランタンといった燃焼系のランタンはテント内で使用すると一酸化炭素中毒の危険性があります。LEDランタンだとそういった心配もなく屋内、屋外問わずに使うことができます。 そしてガス、ガソリンランタンと比べて発光時間が長いというのも大きな特徴です。ほとんどのLEDランタンは通常のアルカリ電池をして最大発光量で使用しても15時間は発光し続けます。 価格も他の2つのランタンと比べてとても安価で3千~4千円なので初心者の方にはとても気軽に購入しやすいです。 その上種類もとても多いことも魅力の1つです。電池ではなく太陽光で充電できるタイプもあれば、懐中電灯にもなるランタンだったり、光の色を変えることができるなど場所や用途に合わせた使い方ができます。 欠点としては、光量が小さいことです。テント内を照らすには十分な光量ですがなかなかLEDランタン1つでテントサイト全体を照らすことは難しいでしょう。

ランタンの特徴まとめ

ガスランタン

メリット ・LEDランタンより光量が大きい ・燃料が他のキャンプアイテムと併用できる。 ・価格も1万円前後で高性能な物が購入できる デメリット ・使用している時に触ると危険 ・燃焼時間が約5時間と短い ・燃料が減ったり寒い状況下だと光量が小さくなる

ガソリンランタン

メリット ・光量が一番大きい ・燃焼時間が長い ・1泊のキャンプであれば燃料の追加を必要としない デメリット ・ポンピングが好きではない限り手間になる ・価格が高い ・随時メンテナンスが必要

LEDランタン

メリット ・テントの中でも使用できる ・発光時間が約15時間と、とても長い ・種類も多く、4千円あれば大抵のLEDランタンが購入できる価格の安さ デメリット ・光量が小さくLEDランタンだけだと厳しいのでガス、ガソリンランタンの補助の役割でしか使えない。

自作のランタンスタンドってどんなもの?厳選自作スタンド4選

出典: http://www.thepicta.com

出典: http://www.thepicta.com

出典: http://www.instagramator.com

出典: https://ameblo.jp

どれも綺麗でおしゃれなものばかりですが実はこれらは全部手作り、つまり自作なんです。木製ばかりでものによっては近くの流木を拾ってきてつくったとか。 ではこういった自作のランタンスタンドを作るためにはどうしたら良いのか、準備するべき物なども合わせてご紹介していきたいと思います。

自作のスタンドを作るメリットとは?そもそもなんで自作がいいの?

出典: https://woman.excite.co.jp

まずランタンスタンドの自作だけに限らず自作におけるメリットとして大きい事はやっぱり費用が抑えれることです。 キャンプアイテムは消耗品で新しい機能を備えたアイテムがどんどん世の中に出回っていくので新しい機能欲しさに毎回買っていってしまうとその費用も大変なものになってしまいますよね。 特にランタンスタンドで考えるとその費用はほとんどネジしかかからないので費用をかなり抑えることができます。

出典: https://ferret-plus.com

次にデザイン面と機能面です。 既製品の中にもおしゃれで機能溢れるもの充実してきてはいますが、個人が求めるデザインや機能はばらばらです。 例えば木製のランタンスタンドだからテーブルも木製で揃えたいけど良いデザインや機能を備えた物がない場合もあります。 しかし自作であれば自分の好きなようにつくる事ができるのです。

自作ランタンスタンドを作るためには?自作に必要なアイテムって?

ここまでで、ランタンスタンドとはなんなのかだったりスタンドの魅力についてご紹介してきましたが実際の自作のランタンスタンドを興味が沸いてきた人も出てきたんではないでしょうか? ではここからは作り方や必要なアイテムについてご紹介していきます。

自作のスタンドを作るためのアイテム

まず土台となる所なんですが、木製であればホームセンターなどに売っているお手頃価格のホワイトウッドなどがおすすめです。もちろん近くの流木で代用は可能です。 もっと丈夫なものにしたいという方は廃材でもホームセンターで似たようなサイズでも構いません。今回は主に手作り感のある木製のランタンスタンドを前提にご紹介していきます。 次に必要なものデンデンボルトが3つ

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これと丸カンボルトを1つ

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あとは蝶ナット

トラスコ中山|ユニクローム蝶ナット2種M6×1 B370006 160-9262
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自作のランタンスタンドのつくり方

主にこれらを使います。 まず1本目のホワイトウッドんは頭から10センチのところに9ミリの穴をあけ、2本目は1本目の8ミリ下に穴をあけ、3本目も同様に2本目の8ミリ下に穴をホームセンターで開けてもらいます。 穴が空いているホワイトウッドにネジを通していきます

出典: http://slowcamp.net

イメージとしてはこのように組んでいきます。 実際の所これだけでもう完成してしまいます。 思っていたよりも簡単だったのではないでしょうか?もっともこの方法でしかスタンドを作ることができないわけではないので、あくまで一例であるということを考慮してください。 こだわりたい人はこれからやすりで角を削り丸くした後に防水仕様にするために耐水ペーパーなど使ったりする上級者の方もいます。

1本足の自作ランタンスタンドの場合

先ほどのランタンスタンドは3本足のつくり方でしたが1本足の場合はどうなのでしょうか。 でも1本だけじゃあつくるなんてことはあまりありません。 皆さんパイルドライバーというものをご存知でしょうか? じつはこのパイルドライバーというものだけで1本足のランタンスタンドが出来てしまうんです。

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5つ星のうち 4.0良いです 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2014/12/2 Amazonで購入 今までは、タープのポールにハンガーをつけてランタン等をつけていましたが、 あかりが本当に欲しい場所とは違い、我慢をしていました。 これを使うと自由度が違います。

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もうほとんど説明も必要ないぐらい簡単にスタンドが完成してしまいます。 地面にこのパイルドライバーを打ち込むだけでスタンドが完成です。 しかもこの1本足のランタンスタンドは3本足に比べて耐風性に優れています。 キャンプ初心者の方にはこのパイルドライバーがおすすめのアイテムです。

パイルドライバーを1から自作する方法

出典: http://totokakafamily.naturum.ne.jp

先ほどご紹介したスノーピックのパイルドライバーですが購入すればすぐにスタンドとして機能してとても便利なおすすめアイテムですが価格が高くてどうしても手が出しにくいという方のためにポール使って自作のパイルドライバーを作る方法をご紹介したいと思います。

出典: http://totokakafamily.naturum.ne.jp

まずはパイルドライバーの元となる材料集め 例えば使わなくなった廃材をゴミ捨て場から集めたり近くのホームセンターから資材を購入します。

出典: http://www.hc-musashi.jp

木製のものでも構いませんが1本足の場合は鉄製のポールなどの資材の方がおすすめです。

出典: http://totokakafamily.naturum.ne.jp

次にポールに穴を開けていきます。 ある程度の器具を必要としますがこれから自作を進めていく上では欠かせないものにるので持っておいて損はありません。

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出典: http://totokakafamily.naturum.ne.jp

集めた材料を組み合わせるとこうなります。 ポールなどの資材は価格も下がっていってるため比較的安価に購入できます。 少しづつパイルドライバーの形に近づいてきてますね。

次にゴミ捨て場などからポールなどの資材を拾ってきた場合、サビやカスなど付着していることも多いのでポールを綺麗にしてあげる必要があります。

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これらを使ってポールを綺麗に磨いていきましょう

あとはランタンを引っ掛けるためのフックをポールに取り付けるだけです。 フックはホームセンターなどでも置いてあると思うので自分の好きな形に変えていくのもおすすめです。

スタンド以外にテーブルも!?おすすめキャンプアイテムの自作例

キャンプでの必須アイテムであるテーブルまでもが実は自作可能なんです。 キャンプでテーブルを買おうとしたら最低でも1万5千円もかかってしまい費用としてはなかなか高いものですがこれが自作できてしまうと費用もかなり抑えることができる上に自由なスタイルで楽しめること間違いなしなしです! 他にも椅子やクーラーボックススタンドなどたくさんのキャンプアイテムの自作もご紹介していきます。

意外と1つじゃない?テーブルスタンドの種類と形

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一般的にはこのようなタイプのテーブルを思い浮かべるのではないでしょうか? しかし実は自作でもっと自由でおしゃれなテーブルを作ることができてしまうんです!

出典: http://camphack.nap-camp.com

こんなタイプのテーブルもあります。 これは自作ではありませんが火を囲みながらキャンプを楽しむことが出きるテーブルで一味違った楽しみ方ができます。

出典: http://blog.coleman.co.jp

この木製のおしゃれな囲炉裏テーブルは自作なんです。 既製品の多くは折りたたみ式の長方形のテーブルをイメージされると思うのですが囲炉裏テーブルというものは真ん中に空間を開けてそこに焚き火やBBQのセットをするなどして火を囲みながらキャンプができるというものです。 規制品ももちろんありますが相場は大体1万円からです。しかし自作テーブルとなると数千円で作成可能で、その上自分の思い通りにカスタマイズできる点がとてもおすすめポイントです。

椅子も自作で出来ちゃう!?しかもおしゃれな木製で!?

出典: https://www.amazon.co.jp

一般的なキャンプの時の椅子というのはこういったイメージではないでしょうか? あまり木製の椅子なんて見たことありませんよね? 木製で自作ですれば周りのキャンパーたちとの差をつけることも可能でより自然に近い状態でキャンプを楽しめます。

出典: http://into-the-camp.com

こちらが実際に自作で作られた木製の椅子。 キャンプでは1人で行くことよりも家族だったり友人たちと一緒に5,6人だったり大人数で行くことの方が圧倒的に多いのではないでしょうか? それこそ人数分の椅子を用意するのもまた費用がかかってしまいますよね。 椅子も合わせて自作することで費用を抑えることもでき快適なキャンプを過ごすことができるのではないでしょうか? 椅子は小さいものであれば安い物もありますがその分体のサイズに合いにくいものも少なくありません、自作であれば 自分の体のサイズに合わせて作成可能で費用も抑えることができるで試してみてはいかがでしょうか?

あると嬉しい!?キャンプアイテムの自作集

出典: http://camphack.nap-camp.com

こちらを見てください、BBQでよく使う調味料なんですけどこだわればこだわる程使う調味料の数は増えていっていき場所をとったり、片付けも大変になっていきます。

出典: http://www.imgrum.org

このようにスパイスボックスを自作しておけば大量の調味料がテーブルの上に乱雑に置かれることもなく片付けも簡単に済んでしまいます。 スパイスボックスを自作することで自分がいつも使う調味料の量に合わせたサイズを作ることが出来るので無駄なく収納できます。

出典: http://yu0922.naturum.ne.jp

ダッチオーブンやケトルをセットして使うために必要なトライポッドも自作で出来ちゃいます。 価格の相場がおよそ3~4千円ほどですが、自作だとそこまで費用はかかりません。 その上、使い方を変えればランタンスタンドにもなる万能器具です。 作っておいて損はないと思うのでおすすめです。

まとめ

キャンプアイテムを自作することでこれまでにないキャンプの楽しみ方、快適な過ごし方をして頂ければと思います。 これから夏にはいっていくにつれて、キャンプにあまりいかない初心者の方から上級者の方まで、ここの情報を活用して頂いて楽しいキャンプを過ごして頂けたら嬉しいです♪

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